2012年1月30日 (月)

ヒヨドリ

Hiyodori120130

このクロガネモチの前で、実の写真を撮っていたら、いきなりヒヨドリが留まりました。私と目が合ってしまいました。
向こうも驚いたようで、ちょっと固まって、直ぐ逃げてしまいました。

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2012年1月29日 (日)

カワウ

Kawau120129

普段、あまり注目しませんが、よくよく見るとなかなか綺麗な鳥です。
図鑑に、「繁殖期には頭部に細い白色の羽毛が出て、腰の両脇に白斑が入る。」と書いてあります。(文一総合出版 「日本の鳥550水辺の鳥」)
もう繁殖期なんですね。

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2012年1月28日 (土)

ベニマシコ

Benimasiko120128

ベニマシコの♂です。これで勘弁してください。
・逆光に近い。
・10m位なのですが、カメラのすぐ前に小枝がある。
・留まっている木も小枝が多く、なぜか中に入ってしまう。AFだけではピントが合わない。
・この位置辺りが一番下で、これより上だと空抜けになる。
以上が上手く撮れなかった弁解です。
えぇ~、腕が悪いから?

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2012年1月25日 (水)

2012/01/25 昭和記念公園

【県 名】 東京都
【場 所】 国営昭和記念公園 (立川市・昭島市)
【年月日】 2012年01月25日(水)
【時 刻】 11:40-15:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ   (2)  10.キジバト    (6)  19.メジロ    (2)
  2.カルガモ    (40)  11.コゲラ     (2)  20.カワラヒワ  (3)
  3.コガモ     (5)  12.ハクセキレイ  (2)  21.ベニマシコ (1,0)
  4.ヒドリガモ   (9)  13.ヒヨドリ   (20)  22.スズメ    (15)
  5.オナガガモ   (2)  14.シロハラ    (2)  23.ムクドリ   (2)
  6.キンクロハジロ (5)  15.ツグミ     (3)  24.ハシボソガラス
  7.オオタカ    (1)  16.ウグイス    (1)  25.ハシブトガラス
  8.ノスリ     (1)  17.エナガ    (15)
  9.バン      (1)  18.シジュウカラ (10)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)、(♂数,♀数)

【備 考】

◎冬鳥が本当に少ない。顔見知りの人と会うと、出る話はこればかり。
◎特に、ツグミが少ない。まだ、近い距離で撮影したことがない。
◎ここの名物?であるトラツグミは来ていないとの話を何度か聞いている。
◎ノスリは上空高くを帆翔、オオタカは目の前を横切っていった。
◎全く低調で、ベニマシコ♂1だけが唯一の救い。

【雑 記】

◎一昨日に木々に積もった雪が解け、下に落ちてくる。それが、気をつけないと頭の上に。そのためか、騒々しく、鳥がそれを嫌って出てこない可能性があるかも(?)。

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2012年1月21日 (土)

モズ

Mozu120121

なかなか愛らしい面もありますが、実際は、肉食で、小さな猛禽類という感じですね。私は見たことがありませんが、スズメなどを瞬時に仕留めてしまうそうです。見た人からの話では、首を嘴で引っ掻く感じで、ほんの瞬間だそうです。

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2012年1月16日 (月)

メジロ

Mejiro120116

メジロは甘い蜜には目がないようです。蜜がないと、人を見て直ぐ逃げますが、好物があると逃げませんね。この時も、5メーター位なのですが、食事に夢中になっていました。

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2012年1月15日 (日)

ハシビロガモ

Hasibirogamo120114

ハシビロガモ♂は色に特徴があるので、一番探しやすいですね。
ただ、カモ類はほとんどの♀が分かりづらいのが玉に瑕。
気をつけないといけないのは、隣に♂がいると、横はその♀と判断してしまうことですね。
ちゃんと丁寧に見ましょう(^^ゞ。

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2012年1月14日 (土)

2012/01/14 石神井公園

【県 名】 東京都
【場 所】 都立石神井公園 (練馬区)
【年月日】 2012年01月14日(土)
【時 刻】 13:00-14:50
【天 候】 晴れ
【観察者】 「石神井公園野鳥と自然の会」オフ会に参加して(計17名)
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ     11.ハシビロガモ     21.ウグイス
  2.カワウ       12.キンクロハジロ    22.エナガ
  3.ゴイサギ      13.バン         23.シジュウカラ
  4.コサギ       14.キジバト       24.メジロ
  5.アオサギ      15.カワセミ       25.アオジ
  6.マガモ       16.コゲラ        26.シメ
  7.カルガモ      17.ヒヨドリ       27.オナガ
  8.コガモ       18.モズ         28.ハシブトガラス
  9.オカヨシガモ    19.シロハラ
 10.オナガガモ     20.ツグミ
 番外 ワカケホンセイインコ

 ★コース 三宝寺池を中心として一週

【備 考】

◎ここでは、オカヨシガモ♂1は珍しい。
◎珍しい種は見られなかったが主な冬鳥は見られた。
◎ゴイサギが6羽以上おり、幼鳥から成鳥までの年々の変化が分かり面白かった。

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2012年1月11日 (水)

2012/01/11 狭山湖

【県 名】 埼玉県
【場 所】 狭山湖(山口貯水池) (所沢市)
【年月日】 2012年01月11日(水)
【時 刻】 11:30-14:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.カイツブリ     (2)  9.コガモ   (190)  17.ハクセキレイ(4)
  2.ハジロカイツブリ  (35)  10.ホシハジロ  (1)  18.タヒバリ  (1)
  3.カンムリカイツブリ(350)  11.キンクロハジロ(5)  19.ヒヨドリ  (7)
  4.カワウ       (12)  12.ホオジロガモ(1,1)  20.シジュウカラ(2)
  5.ダイサギ      (1)  13.ミサゴ    (1)  21.メジロ   (2)
  6.アオサギ      (5)  14.トビ     (1)  22.スズメ   (15)
  7.マガモ      (270)  15.チョウゲンボウ(1)  23.ハシブトガラス
  8.カルガモ      (25)  16.キジバト   (1)

※ 種類名のあとの数字は個体数、(♂数,♀数)概数です。

【備 考】

◎マガモの数は昨シーズンの3分の1程度。コガモは同程度。それ以外の種類は少ない。前シーズン多かったトモエガモは全くいなかった。
◎ホオジロガモ♂1♀1は別行動。♂は近くで見られた。

【雑 記】

◎全体に総数、種類とも少なく、寂しい状況であった。
◎観察は堤防の上からのみ。普通の場所では風はあっても弱いのだが、堤防の上ではやはり強風。涙がボロボロ。

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2012年1月10日 (火)

コゲラ

Kogera120110

今シーズン、鳥が少ないので、出てきた鳥は必死にシャッターを切らないとなりません(^^)。どんな鳥でも良いのです。
このコゲラも時間はほんの3秒くらいで、ちゃんと撮れているのか心配でしたが、意外と・・・。

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