2009年6月29日 (月)

再々挑戦、カッコウを何とか見てきました。

立川市のカッコウですが、2度挑戦して、2度とも声も姿も駄目でした。
ハイタカ♂と思われる個体が見られた幸運はありましたが。
今日も迷ったのですが、若干家を出るのが遅くなったので、よっしゃー!、と気合いを入れて、今日も挑戦することにしました。
この辺りと思われる一帯をブラブラと歩くこと30分ほどで、かなり離れた所から鳴き声が聞こえてきました。ただ、住宅地で見通しが利かないため、正確な方向が分からないのです。見当をつけて歩いていると、下校の小学生に会いましたので、声が聞こえなかったかを聞いてみたら、その方向を教えてくれました。足早に大きな道路に出たら、そこで鳴いてくれました。一昨年もそうでしたが、今回もテレビアンテナの上。距離は60メーター位でしょうか。慌ててカメラをセットをして、近づこうとしたら、遠い方向に飛ばれてしまいました。オナガに追われてしまった感じでした。この辺り一帯に、オナガが大変多いのです。もう1分でもアンテナに止まってくれていたら、証拠写真は撮れたのですが。
また、しばらくブラブラしましたが、出てくれませんでした。
これで、カッコウは一端諦め、昭和記念公園に入ったのですが、当然と言うか、ひっそりで、スズメやカラスまでもがあまり出てきませんでした。
カッコウは帰りにも鳴いてくれたのですが、かなり遠く、そちら方向に行ってみましたが、姿は確認できませんでした。
声のする方向に歩きで追いかけるのは住宅地で見通しが利かないだけに辛いですね。自転車があればかなり楽でしょうけどね。
まぁー、撮影は出来ませんでしたが、姿と声は確認できましたので、今年のカッコウはこれで終わりとするつもりです。
かなり歩いたので、疲れました(^^)。

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2009年6月27日 (土)

カイツブリ

Kaituburi090626_3カメラを持って行ったのですが、写す機会がなかなかありませんでした。
これでお茶を濁して・・・。

親が近くにいませんでした。
私の周りに景色・花派のカメラマングループが10人以上いましたが、何の鳥か分からない人が結構いました。

     2009年6月26日 昭和記念公園にて

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2009年6月26日 (金)

2009/06/26 昭和記念公園

【県 名】 東京都
【場 所】 国営昭和記念公園 (立川市・昭島市)
【年月日】 2009年06月26日(金)
【時 刻】 12:30-15:50
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ       6.ツバメ       11.ムクドリ
  2.カワウ         7.イワツバメ     12.オナガ
  3.カルガモ        8.ヒヨドリ      13.ハシブトガラス
  4.キジバト        9.ホオジロ
  5.ヒメアマツバメ     10.スズメ

※昭和記念公園内だけではなく、その付近一帯の観察を含む。
 ただし、公園内は砂川口からトンボの湿地辺りまでの往復。

【備 考】

◎先日(前の記事)、カッコウを見に行ったが見られず、代わりにハイタカ♂と思われる個体が見られた。距離があり、双眼鏡でしか見られなかったので、今度は両方狙いで、スコープを持って行ったが、どちらも見られなかった。(これは公園内ではない)
◎孵ったツバメがたくさん見られたが、それ以外はまったく低調。今の時期の都市公園では、これが普通か。
◎日本庭園の池でカイツブリの雛5羽が見られた。

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2009年6月15日 (月)

カッコウ狙いで行ったのですが(T.T)。

母の介添えや天候の問題で思うようには鳥見が出来ません。でも、この時期は繁殖シーズンなので、本当は山に行くのが良いのでしょうね。
でも、私のよく行くフィールドには山はありませんし、ましてや今は山に行く時間的な余裕はありません。そんなことで、春と秋のシギチシーズンに挟まれた今は、私には中途半端なんです。

今日は、何とか出かけられる日なので、知人から立川市にカッコウが来ているとの情報をいただいたので行ってきました。毎年、ここには来ているそうです。かなり大きな木々や畑が残っている住宅地といった環境です。
カッコウって、決して姿が綺麗な鳥とは思いませんが、あの鳴き声は良いですねぇ。ノンビリした声で、聞くと落ち着きますね。
姿は見えなくても、声だけでもと期待して行ったのですが、残念ながら見ることも聞くことは出来ませんでした。
そのかわりに、ハイタカの♂と思われる個体を見ました。ただ、スコープを持っていきませんでしたので、細かく見ることが出来ませんでしたが、ハイタカ♂で間違いないと判断しました。カメラで撮れる距離でもありませんでした。

カッコウは全く駄目でしたが、ハイタカが双眼鏡で見られただけで満足としましょう。行きも帰りも同じ木の天辺に止まっていましたので、また、別の機会にスコープ持参で行ってみるつもりです。

ここで、2007年に見た時の画像です。

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2009年5月29日 (金)

知人の写真展

このところ、母関係の用事で、なかなか鳥見には行けませんでした。
今日は、ようやく時間が取れたので、知人の鳥見仲間( )が新宿で開催している写真展に行ってきました。私にとっては古くからの鳥見仲間なのですが、この方は鳥ばかりでなく植物・昆虫類と幅広く通じておられるのです。こういう人って、羨ましいです。私なんか、鳥を多少のみですから。
この写真展は、何と風景物で、こちらもやっているとは知りませんでした。内容は、古都鎌倉の寺社を36年前に撮影、そして、この1~2年同じ所を撮影し、並べて展示しているのです。それも、同じ位置に立ち、同じ方向、同じ角度で撮影しているのです。
寺社ですから、ほとんど変わっていないのではないかと想像するのですが、36年も経つと意外と違いが見られるのが面白かったです。
ただ、この写真展は今日が最後でしたので、今紹介しても遅いのが残念m(__)m。もっと早く行ければ良かったのですが。

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2009年5月18日 (月)

2009/05/18 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月18日(月)
【時 刻】 12:40-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      8.ソリハシシギ    (1)  15.オオヨシキリ
  2.カワウ        9.オオソリハシシギ  (5)  16.カワラヒワ
  3.ダイサギ      10.チュウシャクシギ  (2)  17.スズメ
  4.コサギ       11.セイタカシギ    (1)  18.ムクドリ
  5.アオサギ      12.コアジサシ     (7)  19.ハシボソガラス
  6.カルガモ      13.キジバト
  7.キアシシギ  (39)  14.ツバメ

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮位 満潮 11:06  干潮 17:39 小潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎三番瀬に出ているサルハマシギを期待したが、来てくれなかった。
◎今日も潮具合が悪く、観察時間は一貫して潮が引いていた。シギチのピークがもう過ぎたので、これで終わりということであろうか。それにしても、私としては、谷津にはあまり行けず、行っても潮具合が悪く、また、猛禽などが出て運も悪く、全くのハズレのシーズンであった。結局、オバシギやアオアシシギは見られなかった。

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2009年5月15日 (金)

2009/05/15 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月15日(金)
【時 刻】 13:00-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ      8.ダイゼン      (29)  15.セイタカシギ  (2)
  2.ダイサギ     9.キョウジョシギ   (4)  16.キジバト
  3.コサギ      10.トウネン      (1)  17.ツバメ
  4.アオサギ     11.ハマシギ      (31)  18.オオヨシキリ
  5.カルガモ     12.キアシシギ     (17)  19.スズメ
  6.コガモ      13.オオソリハシシギ  (23)  20.ムクドリ
  7.コチドリ  (1)  14.チュウシャクシギ  (1)  21.ハシボソガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮位 干潮 14:29 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎セイタカシギが淡水池で抱卵していた4個の卵を5月3日にアオダイショウに全部食べられてしまったことは4日の記事で書いたが、何と同じ番が再度抱卵を開始していた。卵を12日より1個ずつ産み、今日で4個になり、同じ台の上で抱卵を始めていた。繁殖は、本能によるのでしょうが、それにしても見事なものですね。無事に育ってくれることを祈るのみ。

【雑 記】

◎今日の谷津の干潮が16時頃なので、私の観察時間では大きな期待はできないと考えていたが、やはりその通りであった。帰り間際に少し増えてくれた程度で、なんとも物足りなかった。しかし、私の現状では、観察時間を選べないので諦めるしかない。

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2009年5月 8日 (金)

2009/05/08 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月08日(金)
【時 刻】 13:10-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      10.キョウジョシギ  (14)  19.キジバト
  2.カワウ        11.トウネン      (4)  20.ツバメ
  3.ダイサギ       12.ハマシギ     (85)  21.オオヨシキリ
  4.アオサギ       13.コオバシギ     (1)  22.カワラヒワ
  5.カルガモ       14.キアシシギ    (14)  23.スズメ
  6.コガモ        15.オオソリハシシギ (70)  24.ムクドリ
  7.バン         16.チュウシャクシギ  (9)  25.ハシボソガラス
  8.メダイチドリ (45)  17.セイタカシギ    (2)
  9.ダイゼン   (46)  18.コアジサシ     (5)

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮位 干潮 10:23  満潮 17:15 大潮 (東京・芝浦) 

【備 考】

◎春のシギチシーズンで、谷津は今日で3回目だが、数は物足りないとは言え、今日が総数は一番多かった。唯一の収穫は、コオバシギの夏羽に近い個体1が近くで確認できたことくらいか。オバシギはいなかった。

【雑 記】

◎一時期、アオサがなくなった時期があったが、またこの頃、干潮だとゴルフ場の感じである。

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2009年5月 4日 (月)

2009/05/04 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月04日(月)
【時 刻】 12:50-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     10.キョウジョシギ  (6)  19.ツバメ
  2.カワウ       11.トウネン     (2)  20.ヒヨドリ
  3.コサギ       12.ハマシギ     (2)  21.オオヨシキリ
  4.カルガモ      13.キアシシギ    (18)  22.カワラヒワ
  5.コガモ       14.ソリハシシギ   (1)  23.スズメ
  6.ヒドリガモ     15.チュウシャクシギ (3)  24.ムクドリ
  7.バン        16.セイタカシギ   (2)  25.ハシボソガラス
  8.メダイチドリ (9)  17.コアジサシ    (7)
  9.ダイゼン   (4)  18.キジバト

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮位 満潮 13:41 長潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎カウント数は、私が到着した直ぐ後のもので、これ以降増えることはなかった。1時間ほど観察した後、センターに入ったら、懇意の知人たちがおり、今日の状況を聞くことができた。それによると、早朝はかなりのシギチ類がおり、ハマシギなども600羽程度はいたとのことであったが、朝の7時半頃オオタカが、9時頃ハヤブサが出現し、殆どが出てしまい、それ以降増えることはなかったとのことであった。
◎先日までセイタカシギが淡水池で卵4個を抱卵していたが、昨日の昼、10分程の間にアオダイショウに全部食べられてしまったそうです。

【雑 記】

◎今日は、鳥も少なく、増えそうにないので、観察よりセンターで懇意の知人たちとの無駄話に時間を割いてしまった。これもまた楽しい(^^)。

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2009年5月 1日 (金)

2009/05/01 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月01日(金)
【時 刻】 13:40-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ   9.シロチドリ     (2)  17.チュウシャクシギ (15)
  2.カワウ     10.メダイチドリ   (15)  18.セイタカシギ    (3)
  3.ダイサギ    11.ダイゼン     (25)  19.コアジサシ     (7)
  4.アオサギ    12.キョウジョシギ   (7)  20.キジバト
  5.カルガモ    13.トウネン      (3)  21.ツバメ
  6.コガモ     14.ハマシギ      (1)  22.スズメ
  7.ヒドリガモ   15.キアシシギ     (6)  23.ムクドリ
  8.バン      16.オオソリハシシギ (45)  24.ハシボソガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮具合 干潮 15:52 小潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎コオバシギの夏羽を期待して行ったが見られず、オバシギすら見られなかった。
◎観察センターの記録を見るとハマシギの多い日は1600羽程いたようだが、今日は1羽のみ(T.T)。
◎淡水池でセイタカシギが卵4個を抱いていた。

【雑 記】

◎春のシギチのピークなので、もう少しいると期待して行ったが、かなりガッカリした。センターのレンジャーの話では、このところ、上げ潮にならないと入ってこないとのことであった。今日は、潮具合が悪かったのだろう。でも、過ごしやすい日で、ノンビリでき、ストレスの発散には充分であった。
◎ゴールデンウィークとはいえ平日のせいか、スコープで見ているのは私くらいであった。
◎私は、見るのに専念するためカメラは持っていかなかった。
●この頃、母関係の用件が多くなり、鳥見の出来ない日が続いていた。シギチの季節を迎えても、全く鳥見が出来なかったが、今日が4月3日以来の鳥見で充分楽しめた。

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