モズ
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谷津干潟の淡水池でセイタカシギ3番いが繁殖したことを何度か書き込んできました。
私が前回行った6月30日時点で、6月10日で1羽、22日で2羽、27日前後で2羽が巣立ちしました。
昨日、行ったところ、27日前後の雛が結果は1羽になってしまい、現在は3番い4羽の雛が元気でした。
大きさも親より一回り小さい程度で、盛んに飛び回っており、多くの時間、干潟に出ていました。
今でも、常に親が近くで見張っており、同じセイタカシギばかりでなく他の鳥が近付くと何度も威嚇していました。
画像は27日前後に巣立った雛です。画像はありませんが、10日に最初に孵った雛に比べると赤みが強い印象でした。
なかなか近くに来てくれず、ようやくセンター前に来てくれたので、慌ててガラス越しに撮った一枚です。
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7月2日の記事の雛で、親より一回り小さいくらいの大きさになり、3羽とも元気でした。
自分でも餌を採っていますが、近くに親が来たので餌のおねだりをしているシーンです。
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谷津干潟で抱卵中のセイタカシギ番いBの雛が昨日22日に孵ったとの情報で、見てきました。(5/12 5/27 6/2に記事があります。)
卵は4個あったのですが、2羽が孵った後、残念ながら後の2個はアオダイショウに食べられてしまったそうです。センターの方の話ではもう少し早く孵るか、アオダイショウの来るのが遅かったら、4羽全部孵っただろうとの話でした。
画像からも分かるとおり、センターの配慮で、淡水池の水位を大幅に下げたので、ミシシッピアカミミガメにやられることはなかったようです。
雛2羽は見やすい所に出てこず、ようやく1羽だけですが撮ることが出来ました。これはセイタカシギ番いA一家が見やすいセンター寄りの位置を取っているので、テリトリーが重ならないようにしているのではと思えました。
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知人から連絡があり、谷津でのセイタカシギ番いAの1羽残った雛は、今日午前中無事が確認されたそうです。
親に連れられ、餌を取っていたそうです。
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第一報です。
11日(日)は谷津に行けませんでしたので、セイタカシギ番いAのその後が気になり、ある方に電話で聞いてみました。
2羽目も1羽目と同じで、縁日で売られているあの可愛いミドリガメに翌日の11日昼過ぎにやられたそうです。
最後の3羽目も水に下りてしまったそうですが、この時は両親が何とか誘導し、11日夕方、葦(ガマ)の中に入っていったそうです。途中で雛が疲れてしまい、何度か親のお腹で暖めてもらったとのことでした。
なお、今日はセンターが休館日なので、一切分かりません。
また、細かいことが分かりましたら、アップします。
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現在、谷津干潟でセイタカシギ2番いが営巣しています。(便宜上A番いB番いと、このサイトだけで区別しています。)
A番いは16日産卵を始め、18日から本格的に抱卵を開始、最初は卵は4個あったのですが、20日にカラスに1個取られてしまいました。(5月23日と27日にこの記事をアップしています。)
昨日、卵に穴が開き始めたとの情報がありましたので、早速、今日行ってきました。
今日の早朝に1羽が孵り、午後の早い段階に残った2羽が孵りました。
その頃になると最初に孵った1羽はたどたどしくも歩けるようになっていました。
ところが、その1羽が巣のある台から落ちて(または、下りて)しまったのです。
画像はその時の物で、台の左端水面に1羽、台の上に2羽います。
親が揃って盛んに呼ぶのですが、雛はとても台には上れません。見ている我々も気が気でなく、何とか親が陸地の方に誘導しないかと期待していました。
1時間ほど経つと、見ている我々にも雛が疲れてきて、元気がなくなっているのが分かりました。
その時、私は別の場所にいたのですが、あとでビデオを撮っていた方から見せていただくと、雛がバタバタとほんの一瞬暴れ、すぐ水の中に引き込まれ、二度と姿を見ることはありませんでした。
この犯人は間違いなくミシシッピアカミミガメとのことでした。
センターの方々も池の水位を下げるため、水抜きしてくださったのですが、どうにもなりませんでした。
自然の摂理とはいえ、生きていくことの厳しさを思い知らされました。
残る2羽が元気に育ってくれることを祈るのみでした。
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谷津干潟でのカルガモ一家です。ヒナは画像では5羽しか見えませんが、全部で8羽いました。
実はこの後、大変面白いシーンがありました。残念ながら見とれてしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました(^^ゞ。私はまだまだ見るのが主で、カメラマン意識が不足しているようです(T.T)。
それはこの一家が進んで行った方向の陸地に、別のカルガモ一家がいたのです。鉢合わせになったのか、それとも意識的に近付いていったのか分かりませんが、この親は別の一家がいる陸地に乗り込み、相手の雛を嘴でくわえ、投げ飛ばしていました。同じことを2回しました。相手の一家は這々の体で逃げていきました。
センターの方にお聞きしたら、二家族が出会うと、このようなことがよくあるそうで、中には相手の雛を何度も水の中に押さえ込み、溺れさせるとしか思えないシーンが見られるそうです。種の保存というより、自分の遺伝子を残すのが目的と聞きますが、本当なんですね。
ところで、この台の上に土?が変に固まっています。これが27日の記事に書きましたが、ここで3つがい目のセイタカシギが巣作りを始めたその巣です。
5月26日撮影
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谷津干潟ではセイタカシギはほぼいつでも見られますが、繁殖は殆どしなかったそうです。
しかし、昨年1番が繁殖を試みたものの、巣の場所が潮の干満の影響で、結局は失敗だったのとことでした。
今年は下の記事に書きましたように、1番が抱卵を始めました。
そして26日午前中、同じ淡水池で別の番が卵を1個産みました。
左の画像がこの番で、左が♀、右が♂です。まだ抱卵はしていません。
2羽の足の間に卵が見えます。
また、驚くことに同じ淡水池でまた別の番が巣作りを始めています。ただ、この番はまだ卵は産んでいません。
まだまだ、分かりませんが、もしかしたら3番が繁殖するかもしれません。楽しみです。
5月26日撮影
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レンジャクを見てきました。
前回は4時間粘りましたが、完敗。今回は何としてもと、気合いを入れていったところ、現場に着いた途端、ヒレンジャクが3羽来てくれました。
大慌てでカメラをセット。なんとか証拠写真を撮ってから、色々位置を変えたりして、200枚程撮影しました。結局この日は最後まで3羽のみでした。家に帰り、撮ってきた画像をじっくり見て、がっかり。まともな写真がないでのです。撮影しながら、難しいなぁと思っていましたが、もう少しましに撮れていると期待してました(T.T)。修行が足りないということでしょう。
時間があればもう一度行ってみようかとも思っています。でも、再度行っても同じかなぁぁ?
その内の3枚をアップしますm(__)m。
右の1枚はレンジャクとヤドリギと言えば、ダラーと・・・。お目汚しで失礼。
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話題になっているアオシギを見てきました。
珍鳥ではないですが、こんな所に良く来たなぁという印象。
このアオシギの全身を入れて撮影するのは至難の業(T.T)。
10センチ動くと、もう体の一部が隠れてしまいます。
私が居た時間の多くは嘴を突っ込んで休憩していました。
動き出すと皆(特にカメラマン)が何とか障害物のない位置を取ろうとウロウロ。
そんな時にこの場に到着した人達は大変。
体の色が回りと同化してしまい、とても自力では探せません。(30~40m先)
カメラマン達(私を含む)に「どこですか?」と聞いても、撮影に必死で返事をしてくれません。(説明のしようがない。)
挙げ句はデジスコ中の私の液晶を見て、「あっ、居る居る!!」
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20日オガワコマドリを見に行きました。
私が着いた途端、ポツポツと雨が降り始めました。
1時間弱居ましたが、雨にも係わらず、その間に見に来たギャラリーは延べ100人はいました。
今日見に行った知人の情報だと、雨の心配のなかった昨日今日とギャラリーは200人程いたそうです。
やはり人気のある鳥なんですね。
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