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2004年12月21日 (火)

04/06/04~06 沖縄

【県 名】 沖縄県
【場 所】 本島北部(国頭郡)
【年月日】 2004年06月04日(金)~06日(日)
【時 刻】 ほぼ丸二日間
【天 候】 晴れ・曇り・雨
【観察者】 鳥見仲間4名
【環 境】 海岸・低山
【観察種】 

  1.カイツブリ            15.リュウキュウツバメ
  2.アマサギ             16.リュウキュウサンショウクイ
  3.ダイサギ             17.リュウキュウヒヨドリ
  4.コサギ              18.ホントウアカヒゲ
  5.クロサギ             19.イソヒヨドリ
  6.ヤンバルクイナ          20.ウグイス
  7.アジサシ             21.セッカ
  8.エリグロアジサシ         22.サンコウチョウ
  9.カラスバト            23.ヤマガラ
 10.リョウキュウキジバト       24.リュウキュウメジロ
 11.ズアカアオバト          25.スズメ
 12.ホトトギス            26.ハシボソガラス
 13.リュウキュウアカショウビン    27.ハシブトガラス
 14.コゲラ

亜種関係表記は文一総合出版「日本の鳥 550」によりました。
リュウキュウツバメは「ツバメ」とは別種。
サンコウチョウとホトトギスは声のみ。

【備 考】

◎4名全員とも一番見たい鳥はヤンバルクイナであった。私自身、いろいろお聞きしている範囲から考えて、今回の旅では見られないであろうと考えていた。情報からダムを見下ろす所で朝早くから根気よく待っていると3回に1回位は見られるとの話があったので、前日に下見をして、当日は二組に分かれて早朝の5時半から1時間程待ったが声すら確認できなかった。
もう一つ、宿でお聞きした情報もあったので、ダムを1時間で諦め、宿の情報に掛けることにして移動した。そこに着いたら、直ぐ100メーター位先に幼鳥が出てきて、直ぐに隠れてしまった。この時は見たのが私だけであったので、心配したが(^^)、また直ぐ出てきて、全員で確認できた時はホッとした。一同信じられないと興奮して?「来た甲斐があった。これで満足。」と話していたら、今度は成鳥が我々を恐れる様子も全くなく、4人の20メーターもない真ん前を平気な顔で開けた所を何度も横切ってくれた。
私ではないが、デジスコで撮ったら、全身が入らなかった由。
この鳥が1981年に初めて確認されたというのは不思議に思えた。

◎ヤンバルクイナよりノグチゲラの方が見られる可能性が高いのではと思っていたが、いろいろな情報を調べ、それに基づいてかなり探したが、それらしきも確認できなかった。あの一帯と言うだけで特定が出来ないので、ただただ、闇雲に上を見上げるだけであった。林道から少し中に入れば良かったのであろうが、ハブが怖くて一切中には入らなかった(^^)。

◎ズアカアオバトは4羽。これも比較的近い距離でじっくり観察できた。

◎カラスバト2羽は直ぐ近くを飛んでの確認。独特の体型・色から間違いないと判断した。

◎アジサシ類はもう少し種類はいたのかも知れないが、私は飛んでいるのは識別出来ないので、2種だけに終わった。

●我々4人は東京と神奈川在住で、私を含む3人は沖縄は全くの初めて、もう一人の方も沖縄本島での鳥見は初めてであった。探鳥ツァーではなく、その割には結構な種類が見られたので一同大満足であった\(^O^)/。

●最初の宿泊は市街で、予約漏れがあり慌てた。致し方なく急いで夕食に出かけた。ここは結構年期が入った宿であった。
2日目の宿は全く何も無い所にホテル?だけがあり、これは新しく、一流のビジネスホテル以上であった。3社の携帯も全く通じなかった。結局、ここでのヤンバルクイナの情報が正確であった。

●食べ物がこちらとは違うので、仲間のを摘まして貰ったりした。有名はゴーヤチャンプルは我が家で食べた物とは大いに異なり、苦みもあまりなく、美味であった。他にアサヒ蟹、山羊、豚足、腐った豆腐など、なかなかであった。
普通の料理屋ではビールはオリオンのみで、日本酒はなく、泡盛のみであった。

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