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2004年12月31日 (金)

紅白歌合戦

大分以前は紅白歌合戦は終わりまで全部見ていたのだが、このところ知らない歌ばかりになってしまい、毎年、早めに切り上げて寝てしまっていた。

今年は何とか遅くまで見ていようと思っているのだが、そこまで待ちきれなくなって、おそらく寝てしまうでしょう。
エッ!、そこまでってなんのこと?って言われそうですが。

実はどうしても一人だけ見たい人がいるんです。
マツケンサンバです(^^)。

今、ラジオで言ってました。マツケンサンバは10時半位と。
何とかそこまで頑張るか・・・・

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大晦日の雪

大晦日に雪とは。
ほとんど記憶にないなぁ。

多摩川の鳥見仲間から忘年会の話があり、楽しみにしていたのだが、この雪では行きは問題ないが、帰りがどうなるか分からないので、断りの連絡をいれました。
皆さん、すみません。

23区の外れの我が家は結構積もるんです。夜は道路がカチンカチンになるし。

残念、新年会をやりましょう。

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2004年12月30日 (木)

1年とは速いもので

明日が大晦日とは。
1年はアッという間ですね。
この年は私にとって良い意味でも悪い意味でも記念すべき年でした。
入院もしたし、仕事も一大転機があったし、数年ぶりに旅行に3度も行ったし。

野鳥のフィールドノートはまぁ良いのですが、他のことも書き込もうと、特に画像も入れてと思っているのですが、何故かデジカメバッテリーの充電器が見あたらず、困っております。捨てた訳はないのですが(;.;)。
この手の商品は結構値段が高いんですよね。

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2004年12月28日 (火)

ブラウザによる見え方の違い その3

いろいろ弄り回していると段々と理屈が分かってきました。
パソコンの設定を等幅フォントにすれば解決ですね。このごろ、この辺の設定を弄っていなかったので、すっかり忘れてました。
しかし、ここだけを見るために等幅フォントにしてもらう訳にもいかないし。
なによりも、本当は私自身は等幅フォントは好きではありません。
HTMLとCSSの簡単な本を買ってきました。
のんびり勉強するぞ。??

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2004年12月26日 (日)

ブラウザによる見え方の違い その2

見え方の違いとはこのページの野鳥リスト部分が縦に綺麗に整列するか否かの問題なのです。
要するに等幅フォントで見ていただければ良い訳です。

今日、会った友人でブラウザにOperaを使っている人と話していたら、このページの見え方が私のOperaと違い、ちゃんと整列して見えるとの話を聞きました。
と言うことは設定の問題の筈と思い、家に帰ってからちょっと考えられる所をいじってみたら、等幅フォントで表示でき、整列させることが出来ました。
多分私はOperaのこの部分の設定を今までに変更した記憶がありませんので、私の方がデフォルトだと思うのですが・・?

当然、どのブラウザで見ても同様に見えるのが良いのですが、そのための努力は多少(^^)しました。
私が知っているたった2つのタグ(^^ゞ <tt> </tt>  <pre> </pre>も試してみましたが、部分的にフォントが小さくなったり、行間が空きすぎたりなかなか巧くいきませんでした。

そんなことで現時点では圧倒的にIEを使っている方が多いわけですので、それに期待して、特に何もしておりません。
もう少しHTMLやCSSを勉強してみます(いつになるやら(^^)(;.;))

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2004年12月25日 (土)

04/12/25 石神井公園

【県 名】 東京都
【場 所】 石神井公園 (練馬区)
【年月日】 2004年12月25日(土)
【時 刻】 14:20-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ      8.ホシハジロ      15.シジュウカラ
  2.カワウ        9.キンクロハジロ    16.メジロ
  3.マガモ       10.バン         17.カワラヒワ
  4.カルガモ      11.キジバト       18.スズメ
  5.コガモ       12.カワセミ       19.ムクドリ
  6.オナガガモ     13.ヒヨドリ       20.オナガ
  7.ハシビロガモ    14.ツグミ        21.ハシブトガラス

【備 考】

◎やはりカモは少ない。コガモは1羽のみ。
◎カワセミはカメラマンが何人も待ちかまえている所には居らず、その裏側のひっそりした所にずっと止まっていた。
◎うるさいくらいカラスが鳴いていた。
◎以前に比べるとカワウが増えていた。そのため白くなってしまった木があった。

【雑 記】

◎用事の間にちょっと時間があったので寄ってみた。家から近いが2年ぶりくらいの観察であった。

                  With Yacho!! For Windows

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2004年12月24日 (金)

ブラウザによる見え方の違い

私は普段ブラウザはOperaを使っています。
Opera、IE、ネスケでこのページを見ると全部見え方が違います。
このページはIE 1024×768で見ていただけると、私が意図したものと同じです。
また、800×600程度ですと、リストが折り返されてしまいます。
いろいろタグを使ってみましたが、全部で同じように見えるようには出来ませんでした。
不可能ではないと思うのですが、そのために手間暇が掛かっては本末転倒ですので諦めました。
良い方法をご存じの方がおられましたらコメントをお願いします。
そんなことで不本意ながら(^^)??このページは IE 1024×768で見てくださいm(__)m。

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2004年12月23日 (木)

古い記録も見てください。

このサイトは12月21日からスタートしていますが、この日に6月分からの鳥見フィールドノートをさかのぼって一気に投稿しています。
中には沖縄、北海道(道央・道北)の記録もありますので、宜しかったらご覧ください。

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04/12/23 多摩川

【県 名】 東京都
【場 所】 多摩川・大栗川合流点 (稲城市・多摩市)
【年月日】 2004年12月23日(木)
【時 刻】 10:00-15:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 河川中流
【観察種】 

  1.カイツブリ      13.ハイタカ       25.セグロセキレイ
  2.カワウ        14.ノスリ        26.タヒバリ
  3.ダイサギ       15.ハヤブサ       27.ヒヨドリ
  4.コサギ        16.チョウゲンボウ    28.モズ
  5.アオサギ       17.コジュケイ      29.ジョウビタキ
  6.マガモ     (2)  18.イカルチドリ     30.ツグミ
  7.カルガモ   (15)  19.ユリカモメ      31.シジュウカラ
  8.コガモ     (8)  20.オオセグロカモメ   32.アオジ
  9.ヒドリガモ   (7)  21.キジバト       33.カワラヒワ
 10.ハシビロガモ  (1)  22.カワセミ       34.スズメ
 11.トビ         23.キセキレイ      35.ハシボソガラス
 12.オオタカ       24.ハクセキレイ     36.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数
コース:多摩川右岸を是政橋から多摩市立交通公園まで

【備 考】

◎ここで見られる猛禽類は全部出てくれた。特に我々のすぐ横をハヤブサが獲物(タヒバリ?)を狙って、突っ込んで来たのには驚いた。ハヤブサ髭が肉眼でも見えた。
◎オオタカ成鳥が障害物もなく綺麗に見られた。コジュケイを狙ったが失敗であった。
◎カモ類は相変わらず少ない。

【雑 記】

◎帰りに大栗川大栗橋上流でミコアイサ♀タイプ1が見られた。
◎ようやく冬の感じになってきた。風が冷たかったが、風さえ避ければ、それほど寒くはなかった。

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2004年12月22日 (水)

はじめまして。

@nifty「自然とのふれあいフォーラム」を住み処としており、ハンドルネーム「摩周」と言います。

鳥見(バードウォッチング)と旅が好きで、その楽しい場として、blogを作りました。

まだまだ、スタートしたばかりですので、少しずつ直していきたいと思っています。

鳥見のフィールドノートはもう数年以上つけているのですが、差し当たり、今年の6月分からこちらに投稿しました。
過去の分を一日で投稿しましたので、ちょっと見辛いと思いますが、お許しください。

以降、よろしくお願いいたしますm(__)m。

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2004年12月21日 (火)

04/12/18 葛西臨海公園 

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2004年12月18日(土)
【時 刻】 11:00-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 FSHIZEN葛西臨海公園&忘年会オフ参加者10名
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ       19.ミサゴ        37.ハクセキレイ
  2.ハジロカイツブリ    20.トビ         38.タヒバリ
  3.カンムリカイツブリ   21.オオタカ       39.ヒヨドリ
  4.カワウ         22.チュウヒ       40.モズ
  5.ダイサギ        23.バン         41.ジョウビタキ
  6.コサギ         24.オオバン       42.アカハラ
  7.アオサギ        25.シロチドリ      43.ツグミ
  8.マガモ         26.ハマシギ       44.ウグイス
  9.カルガモ        27.ミユビシギ      45.セッカ
 10.コガモ         28.オオハシシギ     46.シジュウカラ
 11.ヒドリガモ       29.イソシギ       47.メジロ
 12.オナガガモ       30.セイタカシギ     48.アオジ
 13.ハシビロガモ      31.ユリカモメ      49.オオジュリン
 14.ホシハジロ       32.セグロカモメ     50.カワラヒワ
 15.キンクロハジロ     33.オオセグロカモメ   51.スズメ
 16.スズガモ        34.ウミネコ       52.ムクドリ
 17.ホオジロガモ      35.ズグロカモメ     53.オナガ
 18.ミコアイサ       36.キジバト       54.ハシブトガラス

【備 考】

◎ホオジロガモ♀1は汽水池にいたが、ここで見たのは初めてであった。
◎ズグロカモメは若鳥1。ユリカモメとは常に別行動で、何度も飛び回っては急降下して餌取りをしていた。
◎ここの淡水池はホシハジロが多いのは承知していたが、今回は極端で、他の種は探すのに一苦労した。
◎オオタカはこのところ3個体確認されているとのことであったが、今日はかなり距離のある木に止まっているのが見られただけであった。
◎ミコアイサは旧江戸川で♂1、淡水池で♀タイプ2が確認できた。
◎今回はハジロカイツブリの団体追込み漁は見られなかった。

【雑 記】

◎集合時が小潮満潮であったので、鳥類園付近から観察をはじめ、午後、渚に出た。
◎午前中は陽炎が立ち、遠距離は確認しづらかったが、午後は一転、空気が澄み、ズグロカモメの嘴も容易に確認できた。
◎大変暖かい日で渚に出ても寒さを感じなかった。

★一部参加者全員9名で、16:40発の船で日の出桟橋に向かい、桟橋で1名と合流計10名で忘年会オフとなった。

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04/12/11 多摩川

【県 名】 東京都
【場 所】 多摩川・大栗川合流点 (稲城市・多摩市)
【年月日】 2004年12月11日(土)
【時 刻】 09:40-15:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 河川中流
【観察種】 

  1.カイツブリ     12.ハヤブサ     (2)  23.タヒバリ
  2.カワウ       13.チョウゲンボウ  (2)  24.ヒヨドリ
  3.ダイサギ      14.コジュケイ       25.モズ
  4.コサギ       15.オオバン     (2)  26.ツグミ
  5.アオサギ      16.ユリカモメ       27.ウグイス
  6.マガモ    (15)  17.セグロカモメ      28.シジュウカラ
  7.カルガモ   (14)  18.キジバト        29.アオジ
  8.コガモ    (2)  19.カワセミ        30.カワラヒワ
  9.ヒドリガモ  (3)  20.キセキレイ       31.スズメ
 10.トビ        21.ハクセキレイ      32.ハシボソガラス
 11.オオタカ   (2)  22.セグロセキレイ     33.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数
コース:多摩川右岸を是政橋から多摩市立交通公園まで

【備 考】

◎このところ大丸堰でカモ類を全く見ないことが多かったが、今日も極端に少なかったとはいえ、ゼロよりは良いということで満足としょう。
◎オオタカ、ハヤブサは2個体ずつ。木に止まっているのは見られなかった。
◎大栗川の大栗橋付近にミコアイサ♀タイプ1が居るとの連絡をもらったので、帰りに寄ってみたが確認できなかった。

【雑 記】

◎小鳥類は誠に低調であった。ツグミも少ない。

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04/11/23 ふなばし三番瀬海浜公園

【県 名】 千葉県
【場 所】 ふなばし三番瀬海浜公園 (船橋市)
【年月日】 2004年11月23日(火)
【時 刻】 10:20-14:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ       16.キンクロハジロ    31.ユリカモメ
  2.ハジロカイツブリ    17.スズガモ       32.セグロカモメ
  3.カンムリカイツブリ   18.ビロードキンクロ   33.オオセグロカモメ
  4.カワウ         19.シノリガモ      34.ウミネコ
  5.ダイサギ        20.ウミアイサ      35.キジバト
  6.コサギ         21.ミサゴ        36.ハクセキレイ
  7.アオサギ        22.オオバン       37.タヒバリ
  8.マガモ         23.ミヤコドリ      38.ヒヨドリ
  9.カルガモ        24.シロチドリ      39.モズ
 10.コガモ         25.メダイチドリ     40.イソヒヨドリ
 11.オカヨシガモ      26.ダイゼン       41.スズメ
 12.ヒドリガモ       27.トウネン       42.ムクドリ
 13.アメリカヒドリ     28.ハマシギ       43.ハシボソガラス
 14.オナガガモ       29.ミユビシギ
 15.ホシハジロ       30.イソシギ

「ふなばし三番瀬(さんばんぜ)海浜公園」は旧船橋海浜公園です。

【備 考】

◎今日の注目はビロードキンクロ♂1、シノリガモ♀1、アメリカヒドリ♂1でいずれも堤防内で十分見られた。特にビロードキンクロは綺麗な成鳥で一見の価値あり。
◎ミヤコドリは90羽程度。
◎特筆はオオバンが50羽程度いた。長くここでの探鳥会に携わっていた人もこんなに多く見たことは初めてとの事。盛んにアオサを食べていた。

【雑 記】

◎12時過ぎ頃堤防内にジェットスキーが入ってきて、中で走り回ったので、殆どのカモ類が出て行ってしまった。私が帰る時までジェットスキーが出ることがなかったので、カモ類は戻ってこなかった。昨日も同様とのこと。昼過ぎにこられた方には誠に気の毒であった。10人近くの人がスコープで堤防内を見ているのだから、このジェットスキーヤーも鳥見の人たちがいることは気づいたと思われるが、全く遠慮することなく走り回っていた。お互いの趣味を尊重する気にはこの人たちはなれないのだろうか。

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04/11/21 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2004年11月21日(日)
【時 刻】 10:00-15:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ      17.スズガモ      33.ズグロカモメ
  2.ハジロカイツブリ   18.ミコアイサ     34.キジバト
  3.カンムリカイツブリ  19.ミサゴ       35.カワセミ
  4.カワウ        20.ノスリ       36.ハクセキレイ
  5.ダイサギ       21.バン        37.ビンズイ
  6.コサギ        22.オオバン      38.タヒバリ
  7.アオサギ       23.シロチドリ     39.ヒヨドリ
  8.マガモ        24.ハマシギ      40.モズ
  9.カルガモ       25.オオハシシギ    41.イソヒヨドリ
 10.コガモ        26.アオアシシギ    42.カワラヒワ
 11.オカヨシガモ     27.イソシギ      43.スズメ
 12.ヒドリガモ      28.セイタカシギ    44.ムクドリ
 13.オナガガモ      29.ユリカモメ     45.ハシボソガラス
 14.ハシビロガモ     30.セグロカモメ    46.ハシブトガラス
 15.ホシハジロ      31.オオセグロカモメ
 16.キンクロハジロ    32.ウミネコ

【備 考】

◎シギ・チドリ類は遠くて確認しづらかった。私が西渚から観察する前には結構居たようだが、あまり戻ってこなかった。陽炎が立ち、なんとか2種だけ確認できた。
◎渚で先に観察し、鳥類園に行ったが、ここでも私が到着する10分ほど前にオオタカ2羽が出たため、カモ類は殆ど居らず、帰るまであまり戻ってこなかった。ただ、種類だけは一通り居たが、数は少なかった。例外はスズガモで相変わらずカウントする気になれないくらいいた。
◎ミコアイサ(淡水池)は1羽で♀タイプ。
◎オオハシシギ2、アオアシシギ1はセイタカシギと一緒に旧江戸川ディズニーランドよりいた。
◎200羽を超えるハジロカイツブリが団体行動で潜水漁をやっていた。
◎カンムリカイツブリはカウントした人の話では700羽以上居たとのこと。
◎ズグロカモメは若1。初列が点々になっていないので、探しづらかった。

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04/11/20 多摩川

【県 名】 東京都
【場 所】 多摩川・大栗川合流点(稲城市・多摩市)
【年月日】 2004年11月20日(土)
【時 刻】 09:30-15:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 河川中流
【観察種】 

  1.カイツブリ     11.チョウゲンボウ     21.ツグミ
  2.カワウ       12.コジュケイ       22.ウグイス
  3.ダイサギ      13.ユリカモメ       23.シジュウカラ
  4.コサギ       14.キジバト        24.カシラダカ
  5.アオサギ      15.カワセミ        25.アオジ
  6.マガモ       16.ハクセキレイ      26.カワラヒワ
  7.カルガモ      17.セグロセキレイ     27.スズメ
  8.トビ        18.タヒバリ        28.ムクドリ
  9.オオタカ      19.ヒヨドリ        29.ハシボソガラス
 10.ハイタカ      20.モズ          30.ハシブトガラス

★コース:多摩川右岸を是政橋から多摩市立交通公園まで

【備 考】

◎カモ類はどこも全般的に少ないようだが、ここでの少なさはちょっと異常な状態。是政橋寄りでカルガモのみ20羽程度いたが、肝心の大丸堰の上と下ではカモ類は1羽もいなかった。報告しなかったが先週も同様で、何度もの台風・大雨で流れが大きく変わり餌がなくなっているからであろうか? 後は14時過ぎ交通公園からスコープでマガモ2羽を確認できただけであった。今のところ暖かい日の連続という面もあろうが、今シーズンはここでのカモ類に関しては期待できないように思える。
◎アオジは多くなっているが、ほかは低調であった。唯一の収穫はカシラダカ1羽のみ。
◎オオタカは比較的良い条件で見られたが、他の猛禽類はすべて飛んでいたもの。

【雑 記】

◎暖かいので鳥見には楽で良いが、やはりそこそこ寒くなってくれないと低調で、交通公園では鳥見というより、日向ぼっこになってしまう。

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04/11/06 多摩川

【県 名】 東京都
【場 所】 多摩川・大栗川合流点 (稲城市・多摩市)
【年月日】 2004年11月06日(土)
【時 刻】 09:20-15:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周他
【環 境】 河川中流
【観察種】 

  1.カイツブリ     12.キジバト        23.エナガ
  2.カワウ       13.カワセミ        24.ヤマガラ
  3.ダイサギ      14.コゲラ         25.シジュウカラ
  4.コサギ       15.キセキレイ       26.ホオジロ
  5.アオサギ      16.ハクセキレイ      27.アオジ
  6.カルガモ      17.セグロセキレイ     28.カワラヒワ
  7.コガモ       18.タヒバリ        29.シメ
  8.トビ        19.ヒヨドリ        30.スズメ
  9.ハヤブサ      20.モズ          31.ムクドリ
 10.イソシギ      21.ジョウビタキ      32.ハシボソガラス
 11.ユリカモメ     22.ウグイス        33.ハシブトガラス

★コース:多摩川右岸を是政橋から多摩市立交通公園まで

【備 考】

◎早い段階で懇意にいている方々が主催している探鳥会に合流できたので一通りの鳥は見られた。ツグミは見られなかった。ジョウビタキは♂2。
◎最初は是政橋付近にカルガモ数羽がいたのみで、大丸堰にはカモが全くいなかった。
人が入っていたり、近くにハヤブサが降りていたせいもあったのであろうが、1羽もいなかったのは驚いた。コガモ4羽は交通公園付近で午後短時間見られた。結局、これでカモ類はすべてであった。

【雑 記】

◎暫くぶりの多摩川であったので、大栗川をどこで渡るべきか迷ったが、前シーズンと同じ所を渡ったら、最後の最後に長靴に水が若干入ってしまった。
◎諸般の事情で2ヶ月以上鳥見が出来なかったので、本当に暫くぶりという感じであった。この掲示板へのアップも暫くぶりであったので、やり方を忘れてしまっていた(^^)。

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04/08/28 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2004年08月28日(土)
【時 刻】 11:00-16:00
【天 候】 曇り一時霧雨
【観察者】 FSHIZEN谷津干潟オフ参加者計7名
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     12.キョウジョシギ  (1)  23.アカエリヒレアシシギ(1)
  2.カワウ       13.トウネン    (60)  24.ウミネコ
  3.ダイサギ      14.ハマシギ     (3)  25.キジバト
  4.チュウサギ     15.コオバシギ    (1)  26.ツバメ
  5.コサギ       16.オバシギ    (30)  27.ヒヨドリ
  6.アオサギ      17.アオアシシギ  (10)  28.セッカ
  7.カルガモ      18.キアシシギ   (60)  29.カワラヒワ
  8.ヒドリガモ     19.イソシギ     (1)  30.スズメ
  9.シロチドリ  (3)  20.ソリハシシギ   (2)  31.ムクドリ
 10.メダイチドリ(25)  21.オオソリハシシギ(15)  32.オナガ
 11.ダイゼン  (50)  22.セイタカシギ

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)

【備 考】

◎今日一番の人気者はアカエリヒレアシシギ(成鳥換羽中)1。近くで充分見られた。
◎オバシギ30、コオバシギ1も収穫。これだけオバシギが入ってきたのは久し振り。2時半過ぎに一気に全部が入ってきた。私としてはコオバシギは今シーズン初認。
◎キリアイ、オオメダイチドリも期待したが来なかった。

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04/08/12 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2004年08月12日(木)
【時 刻】 10:30-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ       11.シロチドリ      21.オオソリハシシギ
  2.ダイサギ      12.メダイチドリ     22.セイタカシギ
  3.チュウサギ     13.オオメダイチドリ   23.ウミネコ
  4.コサギ       14.ダイゼン       24.コアジサシ
  5.アオサギ      15.キョウジョシギ    25.キジバト
  6.カルガモ      16.トウネン       26.ツバメ
  7.ヒドリガモ     17.アオアシシギ     27.ヒヨドリ
  8.スズガモ      18.キアシシギ      28.スズメ
  9.ハジロコチドリ   19.イソシギ       29.オナガ
 10.コチドリ      20.ソリハシシギ

【備 考】

◎今日の主役はオオメダイチドリ(成鳥夏羽に近い1、幼鳥1 計2)。
成鳥は比較的珍しいと思われる。今まで谷津で何度も見ているが、殆どが幼鳥。
◎昨日確認されているハジロコチドリ2であったが、今日は1羽(夏羽に近い)のみであった。
◎今日は上げ潮の時間が長かったので、一通り数が揃った印象であった。
●オオメダイチドリ(特に成鳥)探しに時間を取られたので、カウントはしなかった

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04/08/07 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2004年08月07日(土)
【時 刻】 10:00-16:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ    11.シロチドリ     (2)  21.セイタカシギ (6)
  2.カワウ      12.メダイチドリ   (26)  22.ウミネコ
  3.ダイサギ     13.ダイゼン     (22)  23.コアジサシ (200)
  4.チュウサギ (7)  14.キョウジョシギ   (4)  24.キジバト
  5.コサギ      15.トウネン      (1)  25.ツバメ
  6.アオサギ     16.アオアシシギ    (3)  26.ハクセキレイ
  7.カルガモ     17.キアシシギ    (150)  27.ヒヨドリ
  8.ヒドリガモ    18.ソリハシシギ    (3)  28.カワラヒワ
  9.スズガモ     19.オオソリハシシギ (12)  29.スズメ
 10.コチドリ  (2)  20.ダイシャクシギ   (1)  30.ハシボソガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎到着時が満潮状態で、干潟部分はほとんどなく、それ以降帰るまで引き続けたので、ちょっと種類・総数とも少なく残念であった

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04/07/31 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2004年07月31日(土)
【時 刻】 10:30-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ       11.シロチドリ    (1)  21.セイタカシギ (4)
  2.ダイサギ      12.メダイチドリ   (55)  22.ウミネコ
  3.チュウサギ     13.ダイゼン     (20)  23.アジサシ   (3)
  4.コサギ       14.キョウジョシギ  (50)  24.コアジサシ  (6)
  5.アオサギ      15.トウネン     (5)  25.キジバト
  6.カルガモ      16.オバシギ     (2)  26.ツバメ
  7.ヒドリガモ     17.アオアシシギ   (2)  27.ヒヨドリ
  8.スズガモ      18.キアシシギ    (90)  28.スズメ
  9.チョウゲンボウ   19.ソリハシシギ   (2)  29.ムクドリ
 10.コチドリ   (2)  20.オオソリハシシギ (5)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)

【備 考】

◎多少シギチの季節としては早いかと思ったが、そこそこ居たので満足。
特段珍しい種は見られなかったが、センターで昨日が初認というオバシギが見られただけで良しとしよう。

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04/07/29 北海道宗谷岬

【県 名】 北海道
【場 所】 宗谷岬 (稚内市)
【年月日】 2004年07月29日(木)
【時 刻】 10:00-13:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 海岸・草原
【観察種】 

  1.ウミウ       6.オオセグロカモメ    11.ハクセキレイ
  2.ヒメウ       7.ウミネコ        12.ウグイス
  3.アオサギ      8.ウトウ         13.カワラヒワ
  4.トビ        9.ヒバリ         14.スズメ
  5.オジロワシ    10.ツバメ         15.ハシブトガラス

【備 考】

◎豊富温泉の宿を朝出発し、旅行の最後の日なので、飛行場に近い宗谷岬に暫くぶりに行ってみた。今回は天気に恵まれなかったが、最後は穏やかに晴れた一日であった。
◎今回の旅行でツバメを初めて見た。
◎オジロワシは棒杭の上にジッと留まっていた。

【今回の旅行のまとめ】

◎鳥に関しては時期的に良くないのは承知していたが、もう少し出てくれるかと思った。
◎何処に行っても似たような傾向であった。
◎フェリーに3度乗ったが、そこで見られたのは、ウミネコ、オオセグロカモメ、ハシボソミズナギドリ、ウトウが殆どであった。海鳥に詳しければもう少し確認できたとは思うが。ウミネコは慣れたものでフェリーに乗った人の手から直接スナック菓子を貰っていた。オオセグロカモメもフェリーに付いてきたが、直接人の手から餌を貰うことはなかった。
●今回の旅行は羽田・稚内の飛行機による往復で、バースデー早割を利用したので、航空運賃に関しては格安であった。
●このところ空港での手荷物検査に連続引っかかっていたので、今回はズボンのベルトを含む全てをトレイにのせ、往復無事通過できました。靴に金属部分はないので正に完璧に対応しました。

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04/07/27~28 北海道サロベツ原野

【県 名】 北海道
【場 所】 サロベツ原生花園自然教室周辺 (天塩郡豊富町)
【年月日】 2004年07月27日(火)
【時 刻】 12:00-15:30

      幌延ビジターセンター周辺(天塩郡幌延町)
      2004年07月28日(水)
      9:00-14:00
【天 候】 27日晴れ強風 28日大雨
【観察者】 摩周
【環 境】 草原
【観察種】 

  1.ウミウ       7.オオセグロカモメ    13.ノゴマ
  2.アオサギ      8.ウミネコ        14.ノビタキ
  3.マガモ       9.カワセミ        15.ウグイス
  4.トビ       10.ヒバリ         16.オオジュリン
  5.チュウヒ     11.キマユツメナガセキレイ 17.スズメ
  6.オオジシギ    12.ハクセキレイ      18.ハシボソガラス

【備 考】

27日礼文島を朝一番のフェリーで離れ稚内へ、直ぐ接続の列車で豊富駅下車。
この日も強風で鳥が出てこない。豊富町の方ではシマアオジが繁殖しているとの話であったので粘ったが確認できなかった。
キマユツメナガセキレイが盛んに巣に餌を運んでいた。
花では一面にタチギボウシが咲いていた。

28日は朝から雨で宿で寝ていようかとも思ったが、それでは旅行の意味がないので、無理して出かけた。小降りならパンケ沼まで往復しようかと思った。

傘は持たず、カッパを着て、双眼鏡だけ持ち、木道を歩いたが、土砂降りになり、とても鳥を見られる状態ではなかった。双眼鏡を使うので、袖から雨が入り濡れたが、それ以外の体足は全く濡れなかった。途中から信じられないような土砂降りになり、パンケ沼に着く前に、センターに引き返した。センターの人の話では先程、この地域に大雨洪水警報が出たとの事であった。

センターの2階から観察していると直ぐ下で、ウグイスが何度も巣に餌を運んでいた。なかなか姿を確認できないウグイスであるが、上から見ていると、簡単に確認できたのは面白かった。

なお、26日は礼文島で2年ほど前にでき、当然まだ行っていない「礼文森林(もり)の丘」に行ってみたが、こちらも強い雨と雷にやられ、 途中で引き返した。

※27日28日の宿は携帯が通じなかった。
●29日東京に戻りました。

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04/07/25 北海道礼文島

【県 名】 北海道
【場 所】 礼文岳 (礼文町)
【年月日】 2004年07月25日(日)
【時 刻】 07:50-15:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 低山
【観察種】 

  1.ウミウ         6.ハクセキレイ    11.エゾセンニュウ
  2.オオセグロカモメ    7.コマドリ      12.コガラ
  3.ウミネコ        8.ノゴマ       13.シジュウカラ
  4.ツツドリ     [S]  9.ヤブサメ      14.カワラヒワ
  5.アマツバメ       10.ウグイス      15.ハシブトガラス

 ※観察種の記号 S:さえずり 

【備 考】

昨日、利尻島から礼文島に移動した。一昨日同様昨日も強風で、船での移動時間は僅か40分であったが、心配だったので船酔い防止の内服液を飲んだ(^^)。

今日朝早くは雨が降っており、一度止んだが天気予報では宗谷稚内は晴れのち雨と言っていた。5時頃から晴れ間が見えたので宿の人に聞いたら、礼文は稚内の天気とは異なるとの事なので、その言葉を信じて礼文岳(490メーター)に向かった。登るうちにだんだん天気が良くなり、頂上に着いたら、360度絶景の視界だった。当然、利尻富士も綺麗に見えた。この二日間の鬱憤を晴らすべく、頂上で2時間半程休憩兼昼寝兼昼食をした。

残念ながら鳥に関しては低調でせいぜいヤブサメとウグイスの一家を2メーター位の至近距離で見られた程度であった。前回来たときにはホシガラスが見られ、クマゲラの声が聞こえたが、今回は両方駄目であった

頂上でいろいろな方にお会いしたが、二十歳位の札幌と神奈川県の女性はこの時期アルバイトで昆布漁師の家に住み込みで昆布乾しの仕事をしているとの話であった。こういう募集はちゃんとアルバイト情報誌に載っているそうです。

●早朝4時頃宿の私の部屋から天気を見るため外を見たら、20メーターほど先の海に4羽のシノリガモが見られた。

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04/07/23 北海道利尻島

【県 名】 北海層
【場 所】 利尻富士町 (利尻郡)
【年月日】 2004年07月23日(金)
【時 刻】 08:00-15:00
【天 候】 曇り(強風)
【観察者】 摩周
【環 境】 低山
【観察種】 

  1.オオセグロカモメ    6.ビンズイ        11.スズメ
  2.ウミネコ        7.ミソサザイ       12.カケス
  3.アマツバメ       8.コマドリ     [S]  13.ハシボソガラス
  4.キセキレイ       9.エゾセンニュウ  [S]  14.ハシブトガラス
  5.ハクセキレイ     10.カワラヒワ

 ※観察種の記号 S:さえずり
コース:鴛泊市街からサイクリングロードで姫沼に、その後ポン山経由甘露泉のハイキングコースをとり、宿に戻った。 

【備 考】

昨夜からの台風並みの強風で天気予報では宗谷地方に強風波浪警報が出ていた。出来れば6合目辺りまで行き、高山の鳥が見られればと思ったが、この天気ではあまり期待できないと考え、昨日の疲れが残っていた事もあり、楽なコースを選んだつもりだった。

昨日と同じ宿から舗装されたサイクリングロードで姫沼に向かったが、これが失敗で、海風をまともに受けることになった。途中に大きな橋が3つあったが、ここでは踏ん張らないと飛ばされそうであった。

こんな状態では鳥も出てこず、声も木々の音でウグイスとコマドリを除くと、殆ど聞き取れなかった。

路線バスの時刻表を持ち忘れたが、姫沼の案内所で聞けば分かると安心していたが、呆気なくこちらでは分かりませんと言われてしまった。
今来た道を戻るのは避けたかったので、仕方なく姫沼から甘露泉までのハイキングコースを歩いた。風は強く、鳥は駄目であったが、体が飛ばされそうになることはなかった。

甘露泉からは昨日と同じ道になったが、明らかに鳥の声、動きとも少なかった。

昨日と合わせるとおそらく40キロ近く歩いているので、最後には足が思うようには動かなかった。

甘露泉近くで利尻山から下りてきた人たちと話が出来たが、頂上を目指したが多くの人が強風のため、途中で登頂を断念したようだ。ある人の話では登頂したのは10人程度かもしれないとの事であった。6合目付近で断念した人が多いようだったが、名古屋からの利尻登頂目的で来た女性二人と話をしたが、泣く泣く9合目で断念したとのことで、気の毒であった。登頂した人もガスで体が冷え、強風と相まって辛かったと言っていた。

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04/07/22 北海道利尻島 

【県 名】 北海道
【場 所】 利尻富士町 (利尻郡)
【年月日】 2004年07月22日(木)
【時 刻】 07:40-15:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 海岸・草原・低山
【観察種】 

  1.ウミウ        10.モズ          19.ハシブトガラ
  2.ヒメウ        11.ミソサザイ       20.コガラ
  3.オオセグロカモメ   12.コマドリ        21.シジュウカラ
  4.ウミネコ       13.ノゴマ         22.カワラヒワ
  5.キジバト       14.ノビタキ        23.スズメ
  6.アマツバメ      15.イソヒヨドリ      24.ミヤマカケス
  7.コゲラ        16.ウグイス     [S]  25.ハシボソガラス
  8.ヒバリ        17.エゾセンニュウ  [S]  26.ハシブトガラス
  9.ハクセキレイ     18.エゾビタキ

 ※観察種の記号 S:さえずり
コース:利尻富士町鴛泊市街の宿より富士野園地(草原・海岸)の往復と宿より甘露泉を経てポン山までの往復

【備 考】

◎今日最大の収穫はエゾビタキ1。
◎草原ではノビタキの家族ばかりであった。
◎ポンモシリ島ではオオセグロカモメの雛が10羽程度確認できた。
◎ミヤマカケスは雛2羽を連れていた。
◎草原部分ではノゴマを確認できなかったが、ポン山(444メーター)の頂上で間近で見られた。
◎巣立ち雛3羽を連れたキビタキ♀かと思われたが、確認仕切れなかった。引
◎ハシブトガラとコガラは何度か見たが、識別はちょっと自信がない。

【雑 記】

◎昨日の気温は16度で寒かったが、今日は20度程度で大変過ごしやすかった。絶景のポン山で小一時間昼寝をした。
◎おそらく20キロ近く歩いたので、さすがに疲れた。
◎6年ぶりで5回目?の利尻で、今回初めて温泉に入った。私が6年前に来た時に利尻で初めて温泉が発見されたが、その時は入り損ねた。

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04/07/02 北海道ウトナイ湖 

【県 名】 北海道
【場 所】 ウトナイ湖 (苫小牧市)
【年月日】 2004年07月02日(金)
【時 刻】 09:00-15:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 平地・湖沼
【観察種】 

  1.アオサギ      15.クロハラアジサシ  29.エゾセンニュウ  [S]
  2.コブハクチョウ   16.キジバト      30.コヨシキリ
  3.オオハクチョウ   17.アオバト   [S]  31.センダイムシクイ [S]
  4.マガモ       18.カッコウ   [S]  32.キビタキ
  5.カルガモ      19.ツツドリ   [S]  33.シジュウカラ
  6.ヨシガモ      20.ショウドウツバメ  34.メジロ
  7.ハシビロガモ    21.ツバメ       35.アオジ
  8.キンクロハジロ   22.ハクセキレイ    36.オオジュリン
  9.トビ        23.ヒヨドリ      37.カワラヒワ
 10.オジロワシ     24.ノゴマ       38.ニュウナイスズメ
 11.チュウヒ      25.ノビタキ      39.スズメ
 12.コチドリ      26.クロツグミ  [S]  40.ハシボソガラス
 13.オオジシギ     27.アカハラ
 14.オオセグロカモメ  28.ウグイス   [S]

 ※観察種の記号 S:さえずり 

【備 考】

◎今日の最大の収穫はクロハラアジサシ成鳥夏羽1。私は全くアジサシ類の識別は苦手だが、この判断には自信があり。この時、3人グループと見ていたが、 皆苦手だったようで、その時はアジサシ類1で終わった。私だけスコープで見ていたので、特徴を良く覚えていた。暫くたってから図鑑で確認して判明した。レンジャーに聞いたら非常に珍しいそうだ。
◎今回の旅で3度目のウトナイ湖であったが、段々、ここのポイントが分かってきて探し易くなってきた。センニュウ・ムシクイ類はもう少し鳴き声が分かれば、間違いなく居たと思うが、残念。でも、多くのここでの囀りも東京では殆ど聞けないので、直ぐ忘れてしまいそう。
◎最後までベニマシコは見られなかった。ネイチャーセンターにいた際、ほんの数秒の差で見損ねた(T.T)。
◎オオジシギは何度か見たが、ここでのが最短距離。前日の勇払原野でもそうであったが、全て地面に降りており、私と鉢合わせになり、慌てて飛び出してきた。今日のは3メーター位。じっくり留まっているのを見たかったが。

ここからは読まなくても結構です。
●それにしてもこの頃の空港でも身体検査?(^^)はいくら何でもやりすぎでは。先日の沖縄、今回の北海道、全て怪しまれ(そんなに人相は悪くないと思っているが)靴は脱がされ、スリッパに履き替えさせられ、帽子の中まで見られ、ひどい場合は妙齢の女性に腹のベルトの中まで指(腕ではありません)を入れられました。あのような場所でスリッパに履き替えさせられるのは、ちょっと屈辱的でした。
私の場合、ベルトのバックルに強く反応しました。靴は今回のような場合、いわゆるハイカット(登山靴風)なので、脱いで又ヒモを縛るのは大変です。キャッシュカードの磁気、タバコのアルミ箔にも反応するそうです。
私はいわゆるカメラマンベストをいつも着ていますので、これからはベストに全てを入れ、それを脱いで、そのままX線に通すのが良いでしょう。後は変に丁寧すぎる言葉で「開けて中を確認させて頂いて宜しいでしょか?」などと言われますので、言われる前にこちらから「勝手に開けて調べてれ!」と言うのが良いでしょう(`_´)。
●それにしても客室乗務員(スチュワーデス)は年配の人ばかりですなぁー。
●飛行機で東京に近づき(私は右窓側に座っていた)「最終の着陸体勢に入りました・・・」とアナウンスがあったので、下を見たら、幕張のロッテスタジアムが見えたので、もしかしたらと思い、近辺を見たら、ヽ(^o^)丿何とあの特徴のある池(干潟)、谷津干潟がハッキリと確認出来ました。嬉しくなりました(#^.^#)。

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04/07/01 北海道勇払原野

【県 名】 北海道 
【場 所】 勇払原野 (苫小牧市)
【年月日】 2004年07月01日(木)
【時 刻】 08:15-15:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 草原
【観察種】

  1.アオサギ      10.ツバメ        19.センダイムシクイ [S]
  2.トビ        11.ハクセキレイ     20.シジュウカラ
  3.チュウヒ      12.ヒヨドリ       21.ホオアカ
  4.キジ        13.モズ         22.アオジ
  5.オオジシギ     14.ノゴマ        23.オオジュリン
  6.オオセグロカモメ  15.ノビタキ       24.カワラヒワ
  7.キジバト      16.ウグイス    [S]  25.スズメ
  8.カッコウ      17.エゾセンニュウ [S]  26.カササギ
  9.アマツバメ     18.コヨシキリ      27.ハシボソガラス
 


 ※観察種の記号 S:さえずり
コース:勇払川左岸河口から入り弁天沼までの往復(往復で8キロ程度)

【備 考】

◎日高本線勇払駅に着くなりカササギが駅の電信柱に留まっているのには驚いた。図鑑を見たら苫小牧では繁殖しているそうです。
◎ホオアカ3番確認できた。
◎今回の旅で初めてオオジシギを見られた。
●今回の旅に持ってきた図鑑は「北海道野鳥図鑑」で、これは今まで北海道で見られた鳥の全種が載っています。北海道内での鳥見にはこれだけで十分だと思います。

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04/06/30 北海道ウトナイ湖

実は今日朝起きたときから、天気予報では昼頃には雷を伴うような激しい雨になると言っていたのです。
ですから、昼には切り上げ、途中で雨になっても逃げられる所を選んで行ってきました。
となると結局最初の日に行ったウトナイ湖となった次第です。
ここならどんな場合でも対応出来ますので。

ところがお恥ずかしい話ですがいろいろありました。
今日はネイチャーセンターが休みなので、また、天気が良くないので、殆ど人はいないだろうと考えていました。
センターの前でスコープをセットして、イザと思って何気なく横にあった案内板を見たら、張り紙がしてあり、そこに「6月の11日に近くの民家にヒグマが出たので注意してください」と書いてあったのです。
27日には気がつきませんでしたし、周りに人が結構いましたので、そんな心配は全くありませんでした。

気づいてしまうとやはり気になります。そちらの方向にオオジシギとベニマシコが結構出ると聞いていたので、見たいとは思いつつ、諦めて逆方向に行くことにしました。

先日も歩いたコースですが収穫はありました。
初めて亜種シマエナガを見られたこと。一家で10羽近くいました。、先日は鳴き声だけであったアオバトを5羽見ました。後はヨシガモ♂が10羽以上いました。

そんなことでちょっと遠慮気味にフィールドノートをアップします。

【県 名】 北海道
【場 所】 ウトナイ湖 (苫小牧市)
【年月日】 2004年06月30日(水)
【時 刻】 08:30-12:00
【天 候】 曇り後雨
【観察者】 摩周
【環 境】 平地・湖沼
【観察種】 

  1.アオサギ      11.オオセグロカモメ   21.センダイムシクイ [S]
  2.コブハクチョウ   12.アオバト       22.キビタキ
  3.オオハクチョウ   13.カッコウ       23.エナガ
  4.マガモ       14.ツツドリ    [S]  24.シジュウカラ   [S]
  5.カルガモ      15.ショウドウツバメ   25.メジロ
  6.ヨシガモ      16.ハクセキレイ     26.アオジ
  7.ハシビロガモ    17.ヒヨドリ       27.カワラヒワ
  8.トビ        18.アカハラ       28.スズメ
  9.オジロワシ     19.ウグイス    [S]  29.ハシブトガラス
 10.チュウヒ      20.エゾセンニュウ [S]

 ※観察種の記号 S:さえずり

ところで関東の方に台風が来ているようですね。現在の予定では2日に帰るつもりなのですが、早めに切り上げて明日にでも帰った方が良いのか思案しています。

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04/06/29 北海道野幌森林公園

【県 名】 北海道
【場 所】 野幌森林公園 (札幌市他)
【年月日】 2004年06月29日(火)
【時 刻】 10:00-15:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 低山
【観察種】 

  1.トビ         8.ウグイス     [S]  15.アオジ
  2.ハイタカ       9.エゾセンニュウ  [S]  16.カワラヒワ
  3.ツツドリ   [S]  10.センダイムシクイ    17.スズメ
  4.ハクセキレイ    11.キビタキ        18.ミヤマカケス
  5.ヒヨドリ      12.オオルリ        19.ハシブトガラス
  6.コルリ    [S]  13.シジュウカラ
  7.クロツグミ  [S]  14.メジロ

 ※観察種の記号 S:さえずり 

【備 考】

◎最大の収穫は亜種ミヤマカケス。北海道は何度も来ているが初めて見た。
◎鳴き声の識別が苦手な私にはこの時期林に入ると辛い。茂った林の中から姿を確認するのは至難の業(^.^)。草原のような所もないので早めに退散した。
◎池のような所もあったが水鳥類は見なかった。
◎園内は大変広く私が回ったのは入り口付近のほんの一角。入り口で鳥を見たいがどのコースが良いかと聞いたら、どこにでも鳥はいます。見つけられるか否かの問題ですといわれた。その通りであった。

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04/06/28 北海道北大苫小牧研究林

【県 名】 北海道
【場 所】 北大苫小牧研究林 (苫小牧市)
【年月日】 2004年06月28日(月)
【時 刻】 09:00-15:00
【天 候】 曇り
【観察者】 摩周
【環 境】 平地
【観察種】 

  1.マガモ       8.ノビタキ        15.シジュウカラ
  2.カルガモ      9.アカハラ        16.アオジ
  3.キジバト     10.ウグイス     [S]  17.カワラヒワ
  4.ツツドリ  [S]  11.エゾセンニュウ  [S]  18.ニュウナイスズメ
  5.クマゲラ     12.センダイムシクイ    19.スズメ
  6.アカゲラ     13.コガラ         20.ハシボソガラス
  7.ハクセキレイ   14.ヤマガラ        21.ハシブトガラス

 ※観察種の記号 S:さえずり
ここは現在は「研究林」となっているが、以前は「演習林」と言われていた所。

【備 考】

東京を出発する前から、ここでクマゲラが繁殖している具体的な場所までを聞いていたので、クマゲラ目的で行った。北海道に着いてからの情報では巣立ち直前との話があったので心配であったが、十分見られた。

場所はなぜこんな目立つ所に巣を作ったのか、全く不思議に思えるような場所で、駐車場脇の舗装道路で、その道路を挟んで皆で見ていた。距離は最短で 10メーター程度。人は多いときで40人ほどいた。

私が9時前に到着した時には今日の朝6:15に最初に巣立ちをしたとの事で、雛2羽がまだであった。(雛は3羽とも♂)巣立ち直前であるため、親があまり餌を持ってこず、私が見ていた時間帯では2回のみであった。

盛んに2羽の雛が顔を出して鳴くが、なかなか親が来ず心配したが、13時36分親が餌を持ってきて、ちょっと雛に与えた途端近くの木に飛び去ったら、雛が間髪を入れず巣立ちをした。飛んだというより下向きに滑空したという感じであった。すぐ、親が追いかけ、我々の見えない所に飛び去った。

すぐ、親が近くから何度も鳴いていたが(残った雛に巣立ちを促したのだと思うが)、最後の雛は決断がつかないのか、出ようとしなかった。

それ以降、盛んに残った雛は鳴いていたが、私がそこを後にする17時まで親は来ず、巣立ちはしなかった。

●クマゲラ以外は近くを小一時間散策したのみで、殆どクマゲラ専門であった。

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04/06/27 北海道ウトナイ湖

【県 名】 北海道
【場 所】 ウトナイ湖 (苫小牧市)
【年月日】 2004年06月27日(日)
【時 刻】 09:00-17:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 平地・湖沼
【観察種】 
  1.アオサギ      12.アオバト    [S]  23.センダイムシクイ [S]
  2.コブハクチョウ   13.カッコウ    [S]  24.キビタキ
  3.オオハクチョウ   14.ツツドリ    [S]  25.シジュウカラ
  4.マガモ       15.ショウドウツバメ   26.アオジ
  5.カルガモ      16.ハクセキレイ     27.オオジュリン
  6.ヨシガモ      17.ヒヨドリ       28.カワラヒワ
  7.トビ        18.ノゴマ        29.スズメ
  8.オジロワシ     19.ノビタキ       30.コムクドリ
  9.チュウヒ      20.ウグイス    [S]  31.ハシボソガラス
 10.コチドリ      21.エゾセンニュウ [S]  32.ハシブトガラス
 11.キジバト      22.コヨシキリ

 ※観察種の記号 S:さえずり
日本野鳥の会のウトナイ湖サンクチュアリ一帯を広く散策した。 
【備 考】

◎オオハクチョウは両親と雛3羽。雛は5月28日に5羽産まれたが、現在は3羽との事。レンジャーの方にお聞きしたら、♀が羽を痛めて飛べないとの事。このペアは昨年も雛を孵しており、2年連続との事。日本での繁殖は極めて珍しいそうだ。飛べない♀を庇い、皆北へは帰らなかったそうでちょっといい話でした。
◎コブハクチョウは当然本来は番外。10羽以上いるようだ。雛を2羽連れたペアーがいた。
◎オジロワシはここでは留鳥とのこと。 
◎ベニマシコ(こちらでは夏鳥)がいるとの話であったが、粘ったが見られなかった。同様にオオジシギも確認で出来なかった。
◎林の鳥は茂っているので、なかなか姿は確認できなかった。

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04/06/20 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2004年06月20日(日)
【時 刻】 09:45-13:15
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ          7.カルガモ    13.オオヨシキリ
  2.ミナミオナガミズナギドリ   8.スズガモ    14.セッカ
  3.カワウ            9.コアジサシ   15.スズメ
  4.ダイサギ           10.キジバト    16.ムクドリ
  5.コサギ            11.ツバメ     17.オナガ
  6.アオサギ           12.イワツバメ   18.ハシボソガラス

【備 考】

◎昨日昼過ぎ谷津干潟にミナミオナガミズナギドリが出ているとの情報を頂いたが、用事で行けなかったので、今日行ってきた。
◎南船橋寄りで簡単に確認できた。羽を傷めており、昨日はあまり飛ばなかったそうで、昨日に比べると今日はかなリ元気との事。
ただあまり餌を取っているようにも思えなかった。
◎センターのレンジャーの話では「明日もここに居るようだとまず無理ではないか?」との意見もあった。
◎ある図鑑によるとニュージーランドでのみ繁殖しており、日本では数少ない旅鳥と紹介されている。釧路航路のフェリーでは結構見られているそうだ。しかし、谷津では大珍鳥なので、多くの人が来ていた。他に殆ど見るべき鳥がいないので全員がこの鳥を見ているという感じであった。

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04/06/04~06 沖縄

【県 名】 沖縄県
【場 所】 本島北部(国頭郡)
【年月日】 2004年06月04日(金)~06日(日)
【時 刻】 ほぼ丸二日間
【天 候】 晴れ・曇り・雨
【観察者】 鳥見仲間4名
【環 境】 海岸・低山
【観察種】 

  1.カイツブリ            15.リュウキュウツバメ
  2.アマサギ             16.リュウキュウサンショウクイ
  3.ダイサギ             17.リュウキュウヒヨドリ
  4.コサギ              18.ホントウアカヒゲ
  5.クロサギ             19.イソヒヨドリ
  6.ヤンバルクイナ          20.ウグイス
  7.アジサシ             21.セッカ
  8.エリグロアジサシ         22.サンコウチョウ
  9.カラスバト            23.ヤマガラ
 10.リョウキュウキジバト       24.リュウキュウメジロ
 11.ズアカアオバト          25.スズメ
 12.ホトトギス            26.ハシボソガラス
 13.リュウキュウアカショウビン    27.ハシブトガラス
 14.コゲラ

亜種関係表記は文一総合出版「日本の鳥 550」によりました。
リュウキュウツバメは「ツバメ」とは別種。
サンコウチョウとホトトギスは声のみ。

【備 考】

◎4名全員とも一番見たい鳥はヤンバルクイナであった。私自身、いろいろお聞きしている範囲から考えて、今回の旅では見られないであろうと考えていた。情報からダムを見下ろす所で朝早くから根気よく待っていると3回に1回位は見られるとの話があったので、前日に下見をして、当日は二組に分かれて早朝の5時半から1時間程待ったが声すら確認できなかった。
もう一つ、宿でお聞きした情報もあったので、ダムを1時間で諦め、宿の情報に掛けることにして移動した。そこに着いたら、直ぐ100メーター位先に幼鳥が出てきて、直ぐに隠れてしまった。この時は見たのが私だけであったので、心配したが(^^)、また直ぐ出てきて、全員で確認できた時はホッとした。一同信じられないと興奮して?「来た甲斐があった。これで満足。」と話していたら、今度は成鳥が我々を恐れる様子も全くなく、4人の20メーターもない真ん前を平気な顔で開けた所を何度も横切ってくれた。
私ではないが、デジスコで撮ったら、全身が入らなかった由。
この鳥が1981年に初めて確認されたというのは不思議に思えた。

◎ヤンバルクイナよりノグチゲラの方が見られる可能性が高いのではと思っていたが、いろいろな情報を調べ、それに基づいてかなり探したが、それらしきも確認できなかった。あの一帯と言うだけで特定が出来ないので、ただただ、闇雲に上を見上げるだけであった。林道から少し中に入れば良かったのであろうが、ハブが怖くて一切中には入らなかった(^^)。

◎ズアカアオバトは4羽。これも比較的近い距離でじっくり観察できた。

◎カラスバト2羽は直ぐ近くを飛んでの確認。独特の体型・色から間違いないと判断した。

◎アジサシ類はもう少し種類はいたのかも知れないが、私は飛んでいるのは識別出来ないので、2種だけに終わった。

●我々4人は東京と神奈川在住で、私を含む3人は沖縄は全くの初めて、もう一人の方も沖縄本島での鳥見は初めてであった。探鳥ツァーではなく、その割には結構な種類が見られたので一同大満足であった\(^O^)/。

●最初の宿泊は市街で、予約漏れがあり慌てた。致し方なく急いで夕食に出かけた。ここは結構年期が入った宿であった。
2日目の宿は全く何も無い所にホテル?だけがあり、これは新しく、一流のビジネスホテル以上であった。3社の携帯も全く通じなかった。結局、ここでのヤンバルクイナの情報が正確であった。

●食べ物がこちらとは違うので、仲間のを摘まして貰ったりした。有名はゴーヤチャンプルは我が家で食べた物とは大いに異なり、苦みもあまりなく、美味であった。他にアサヒ蟹、山羊、豚足、腐った豆腐など、なかなかであった。
普通の料理屋ではビールはオリオンのみで、日本酒はなく、泡盛のみであった。

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