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2005年2月27日 (日)

05/02/27 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2005年02月27日(日)
【時 刻】 08:30-14:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 北海道の知人と二人で
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ       15.ホシハジロ      29.ヒヨドリ
  2.ハジロカイツブリ    16.キンクロハジロ    30.モズ
  3.カンムリカイツブリ   17.スズガモ       31.ジョウビタキ
  4.カワウ         18.チュウヒ       32.シロハラ
  5.ダイサギ        19.バン         33.ツグミ
  6.コサギ         20.オオバン       34.シジュウカラ
  7.アオサギ        21.イソシギ       35.メジロ
  8.マガモ         22.セイタカシギ     36.ホオジロ
  9.カルガモ        23.ユリカモメ      37.アオジ
 10.コガモ         24.セグロカモメ     38.オオジュリン
 11.オカヨシガモ      25.オオセグロカモメ   39.スズメ
 12.ヒドリガモ       26.キジバト       40.ムクドリ
 13.オナガガモ       27.ハクセキレイ     41.ハシボソガラス
 14.ハシビロガモ      28.タヒバリ       42.ハシブトガラス

【備 考】

◎正直もう少し種類が見られることを期待したが、意外と少なくちょっと残念。
猛禽、ミコアイサ、タシギ、シギ・チドリが予想外であった。
シギ・チドリはは干潟があるにもかかわらず、全く確認できなかった。
しかし、ここの定番は一通り出てくれたので、まあまあの「可」としよう(^^)。

【雑 記】

◎天気は大変良かったが、午前中は風が冷たかった。午後には暖かくなり、観察には楽になった。
あまり芳しくなかったので、最後に水族園に入った。
なんとか知人を案内でき、ホッとしました。喜んで頂けたようなので。


           

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2005年2月26日 (土)

05/02/25 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年02月25日(金)
【時 刻】 10:00-17:00
【天 候】 曇り
【観察者】 北海道の方、愛知の方、摩周計3名
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      14.バン        27.ジョウビタキ
  2.カワウ        15.シロチドリ     28.アカハラ
  3.ダイサギ       16.ダイゼン      29.ツグミ
  4.コサギ        17.ハマシギ      30.シジュウカラ
  5.アオサギ       18.アオアシシギ    31.アオジ
  6.カルガモ       19.イソシギ      32.オオジュリン
  7.コガモ        20.セイタカシギ    33.カワラヒワ
  8.オカヨシガモ     21.ユリカモメ     34.シメ
  9.ヒドリガモ      22.ズグロカモメ    35.スズメ
 10.アメリカヒドリ    23.キジバト      36.ムクドリ
 11.オナガガモ      24.ハクセキレイ    37.オナガ
 12.ハシビロガモ     25.ヒヨドリ      38.ハシブトガラス
 13.ハヤブサ       26.モズ

【備 考】

◎ズグロカモメは3羽のうち1羽は7割方夏羽になっていた。
今回同行した知人は銚子でのカモメ観察がメインであったので、銚子では見られないはずのズグロカモメを見て貰うことに力点をおいた。早めに観察を開始したが、なかなか見あたらず困った。昼頃、飛んできたようで、確認できた時はホッとした。
◎アメリカヒドリ1もいつもと違うところにいたので、探すのに苦労した。
◎ハマシギはセンターの方が仰るには800羽程度であろうとのこと。
◎15時過ぎハヤブサが出て、シギチドリはいっせいに出てしまった。

【雑 記】

◎終日曇りで、全く陽が出なかった。鳥の見栄えの上でも、また、ズグロなどを探すにも陽がないと探しづらく、残念であった。

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2005年2月24日 (木)

「出水市ツル観察センター」

kansatu出水市荒崎にある観察センターです。この3階からが観察のベストポイントです。
1階が食堂、売店、2階が暖房の効いた観察階、3階が寒い屋上です。

ここからずっと離れており、全くツルは見られませんが、他に「出水市ツル博物館クレインパークいずみ」があります。
何故こんな所に作ったのか不思議に思えました。聞いてみたら荒崎は鳥獣保護区で、また、これだけの敷地を確保できなかったそうです。
日曜なのに館内は閑散としてました。
でも、陳列内容等はなかなかの物で、勉強になりました。
荒崎は観察用、こちらは勉強用という感じです。
出水に行かれたら必ず寄られると良いと思います。
2月20日出水市

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ミヤマガラス

miyamagarasu早朝、宿の前の電線にミヤマガラスが群れで止まっていました。
200羽位はいたでしょう。
前日の昼は我々が意識して探さなかったせいもあるのでしょうが、ハシブトとハシボソだけだったような気が・・・。
まもなくツルに撒かれる餌を狙っているのです。
ただ、黒く写っているだけですが(^^ゞ、見る人が見ればミヤマと分かるでしょう(^^)。
2月20日早朝 出水市にて

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2005年2月22日 (火)

ラッシュの畦道

tantyou上から見るとこんな感じですが、下から見ると満員電車並みの混雑に見えます。
タンチョウ幼鳥1がいます。頭は見えませんが(^^)背と尾が見えます。
2月20日出水市ツル観察センター3階より

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ツル観察センターからの全景

zenkei真ん中の畦道で餌を撒くので、そこにツルが集中します。
この画像は昼過ぎですが、朝はもっと密度が高くなります。
左奥で四角い池のように見えるところが塒です。
2月19日出水市ツル観察センター3階より

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餌の横取り

manaduru米を撒いたあとに、凍っている小魚のブロックを車から落としていきます。
しばらくたつと、段々溶けて食べられるようになります。
その小魚を横取りしようと、ダイサギ、コサギ、アオサギ、トビ、カラス類がやってきます。
ダイサギが小さく見えます。
2月19日昼 出水市

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餌撒き

esamaki朝7時過ぎ餌撒きが始まります。30キロ入れの米を1トンほど撒くそうです。
車が入るとツルは逃げますが、遠くで待っています。
2月20日出水市

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2005年2月21日 (月)

05/02/19~20 鹿児島県出水

【県 名】 鹿児島県
【場 所】 出水
【年月日】 2005年02月19日(土)13:00
【時 刻】          ~20日(日)16:00
【天 候】 晴れ・曇り
【観察者】 鳥見仲間計4名
【環 境】 平地・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ      16.キンクロハジロ    31.ハクセキレイ
  2.カワウ        17.トビ         32.タヒバリ
  3.アマサギ       18.クロヅル       33.ヒヨドリ
  4.ダイサギ       19.タンチョウ      34.ツグミ
  5.コサギ        20.ナベヅル       35.シジュウカラ
  6.アオサギ       21.カナダヅル      36.メジロ
  7.マガモ        22.マナヅル       37.ホオジロ
  8.カルガモ       23.アネハヅル      38.オオジュリン
  9.コガモ        24.オオバン       39.カワラヒワ
 10.ヨシガモ       25.タゲリ        40.スズメ
 11.ヒドリガモ      26.ハマシギ       41.ムクドリ
 12.アメリカヒドリ    27.イソシギ       42.ミヤマガラス
 13.オナガガモ      28.セグロカモメ     43.ハシボソガラス
 14.ハシビロガモ     29.キジバト       44.ハシブトガラス
 15.ホシハジロ      30.ヒバリ

雑種 ナベヅル×クロヅル

【備 考】

◎タンチョウ幼鳥1は理由は分からないが、マナヅルの♂♀が育てており、子供を挟んで3羽で仲良く飛んでいるそうだ。
このタンチョウは昨年12月28日に来て、出水としては37年ぶりだそうで、ここで見られた我々は幸運だった。

◎クロヅルは2羽確認できた。2日間同じ場所にいたので確認は容易であった。

◎アネハヅル1は19日は東干拓地で見られたが、20日の早朝は観察センター前に餌を貰いに来ていた。小さなツルで綺麗さは私にとっては一番。このツルがヒマラヤ山脈上空を渡るのかと思うと、ますます好きになった。

◎19日はカナダヅルだけ確認できなかったので、20日はカナダヅル1本狙いで行動した。早朝、意外と簡単に東干拓地で確認できた。これで今回の目的達成と余裕綽々で観察センターに食事、土産買いの為戻った。
ここに毎年、ナベヅルとクロヅルの雑種(通称ナベクロヅル)が来ているのは知っていたが、雑種なのであまり真剣には探さなかった。
昼食後センター前で観察していたら、すく近くに午前中確認したカナダヅルに似た個体がいた。よくよく見てみるとちょっと変に思えたので、センターの人に確認して貰ったら、これがナベクロヅルと判明。
そうなると嫌な不安が心に。午前中のカナダヅルはかなり距離があり、我々としては頭頂部分などは充分確認した積もりであったが、ナベクロヅルとの識別は頭になかった。余裕綽々がこれで飛んでしまい、再度、東干拓地に向かった。
今度は午前中よりずっと近い距離で見られ、カナダヅルで間違いないことを再確認した。これでまた、余裕綽々に戻った(^^)。

◎今シーズンはソデグロヅルは来ていない。来ていればここだけで日本で確認されているツルが全種見られたことになったので残念。

◎今シーズンのツルの数は下記だそうです。(1月8日カウント)
ナベヅル  9,432羽、マナヅル  2,397羽、クロヅル  2羽、カナダヅル  3羽、アネハヅル  1羽、タンチョウ  1羽、雑種ナベヅル×クロヅル(通称:ナベクロヅル) 3羽  合計  11,839羽
出水市のサイトから転記しました。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi08/izumi40.asp

◎最初の北帰行は2月11日450羽程度あり、しかし、以降天気の問題かどうか分からないが、あまり帰っていないようで、今でも、1万羽以上はいるとのこと。

◎観察センターの直ぐ脇に宿をとった。朝真っ暗なうちからツルの鳴き声が聞こえ、部屋から覗いてみたが、何も分からなかった。
少し明るくなったので、再度見たら、塒から連続飛び立っているのが分かった。この地域のツルの殆どが観察センター奥の水辺を塒にしているそうだ。大きな鳥が連続的に湧き出てくるかのように飛び立って行くのは壮観である。

◎朝、7時前後に2ヶ所で餌をやっている。何を与えているのかと思ったら、お米であった。古米との話であったが、コシヒカリ、ヒトメボレなどであった。
北帰行が始まる1ヶ月前位からスタミナを付けさせるために?小魚もやるそうだ。畦道に車で入り、餌を撒いていくのも大変な作業。休みの日はボランティアの人がやるそうだが、平日は宿のご主人が殆ど1人でやるらしい。我々はその宿に泊まったのだが、何故かご主人にはお会いできなかった。
30キロ入れの米を撒いていくのだから力仕事だ。小魚は米をあげてから、暫く立って、また、車で入り、かなり大きな冷凍物を車から落としていく。それが段々溶けると、餌になるわけだ。

◎朝、宿の前の電信柱にミヤマガラスが大きな群れで止まっていた。ツル用餌のおこぼれ狙いであった。

◎タゲリが30羽程度の群れで何度も見られた。

◎アマサギが見られたのはちょっと驚いた。

◎何千羽のツルの中に見た記憶のある随分小さな鳥がいたので、何かと思いしばらく見ていたらアオサギであった(^^)。

◎時間がなく、あくまでツル一辺倒でいった。カモメ、カモ、猛禽、小鳥類ももっと居たと思われるが、見られなかった

【雑 記】

◎宿でイングランドから来た数人のバードウォッチングの方々にお会いしたが、こちらはまるっきり英語は駄目なので苦労した。韓国経由で来られたようで、出水の後は軽井沢に行くと言っていた。短時間の立ち話?であったが、トモエガモ、イカル、ヒレンジャクが見たいようであった。

◎二日間とも風が強く、非常に寒い日であった。天気予報では20日は雪の可能性もあると言っていたが、結果は降らずで助かった。羽田に夜遅く着いたが、東京は暖かいと感じた。

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2005年2月18日 (金)

カワウとウミウ

カワウとウミウの識別って意外と大変。
私がよく行く谷津、葛西、多摩川等で見られるのはすべてカワウです。
と簡単に言いますが、実際、ちゃんと識別しているわけではありません(^^ゞ。
最初から、ここにはウミウはいないと思っているからです。

しかし、本当なのかと思うことがあります。
この辺でウミウを確実に見られる所はどこかとある方に聞いてみたら、神奈川県城ヶ島辺りかといわれました。
葛西などで見ていると、カワウが数えるのが嫌になるくらいいますが、あの中に本当に1羽もウミウがいないのかと・・・・・。
だからと言って、あんなに遠くにいるウを嘴の模様で識別なんて私には出来そうもありません。

ただ、埼玉県ではウミウの記録がないと聞いたことがありますので、内陸に入ってこないことは確実なんでしょうね。
あと、以外なのは北海道にはほとんどカワウはいないと聞いています。大陸?から来ることは若干あるようです。

行き慣れない所に行った時はウの識別には注意しましょう(^^)。

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2005年2月13日 (日)

05/02/12 多摩川

【県 名】 東京都
【場 所】 多摩川・大栗川合流点 (稲城市・多摩市)
【年月日】 2005年02月12日(土)
【時 刻】 10:30-15:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 niftyFSHIZEN多摩川・大栗川長靴オフ参加者計8名
【環 境】 河川中流
【観察種】 

  1.カイツブリ     16.チョウゲンボウ    31.ジョウビタキ
  2.カワウ       17.コジュケイ      32.シロハラ
  3.ダイサギ      18.イカルチドリ     33.ツグミ
  4.コサギ       19.イソシギ       34.ウグイス
  5.アオサギ      20.キジバト       35.エナガ
  6.マガモ       21.ヒメアマツバメ    36.シジュウカラ
  7.カルガモ      22.カワセミ       37.メジロ
  8.コガモ       23.コゲラ        38.ホオジロ
  9.オカヨシガモ    24.ヒバリ        39.カシラダカ
 10.ヒドリガモ     25.キセキレイ      40.アオジ
 11.ミコアイサ     26.ハクセキレイ     41.カワラヒワ
 12.トビ        27.セグロセキレイ    42.スズメ
 13.オオタカ      28.タヒバリ       43.ムクドリ
 14.ノスリ       29.ヒヨドリ       44.ハシボソガラス
 15.ハヤブサ      30.モズ         45.ハシブトガラス

※コース:多摩川右岸を是政橋から多摩市立交通公園を経て大栗川・乞田川合流点まで

【備 考】

◎オオタカ成鳥が捕らえたコサギを食べているのが見られた。
◎ハヤブサはこのところ見られている幼鳥で、長時間河原に下りていた。アオサギ2、ダイサギ3の中にいるコサギ1を狙って?、ほんの直ぐ近くで待機していたが、コサギが単独にならず、睨めっこという感じであった。
◎ノスリは2羽で飛んでいるのが見られたが、綺麗な個体で陽の光を浴びて、堪能できた。
◎ミコアイサは大栗川・乞田川合流点で♂1、♀タイプ1。

【雑 記】

◎もっと寒くなるかと思ったが、風を避けられる土手下で休憩・昼食をしたせいもあり、寒さはあまり感じなかった。
●オフ終了後聖跡桜ヶ丘駅付近の中華料理店でアルコール類を堪能しながら懇親の時を持った。幹事役の私は鳥屋だが、植物、動物に詳しい方がおられたので、広い話題が出て、勉強になった。15時過ぎから2時間以上の宴会であった。ハイビスカスの花を紹興酒や焼酎に入れて初めて飲んだが、なかなか美味であった。
なかなか綺麗な雰囲気の店で、そこにザックを背負い、丸々と着込んで、全員が長靴姿であったので、入った時は他のお客さんから奇異な目で見られた。

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2005年2月11日 (金)

私が使っている野鳥図鑑

野鳥関係の図鑑は数多く発行されていますが、どれがよいのかは大変迷います。
現在、私が参考にしているのは下記の図鑑です。

1.野鳥観察ハンディ図鑑 「新・水辺の鳥」
   ISBN4-931150-26-8 524円(税別)

2.野鳥観察ハンディ図鑑 「新・山野の鳥」
   ISBN4-931150-25-X 524円(税別)
  1.2 とも(財)日本野鳥の会 発行
    解説 安西英明 絵 谷口高司

3.山渓ハンディ図鑑7 「日本の野鳥」
   ISBN4-635-07007-7 3000円(税別)
  山と渓谷社 発行
    写真解説 叶内拓哉

4.「日本の鳥550 水辺の鳥」
   ISBN4-8299-0163-2 3200円(税別)
  文一総合出版 発行
    解説 桐原政志

5.「日本の鳥550 山野の鳥 増補改訂版」
   ISBN4-8299-0165-9 3200円(税別)
  文一総合出版 発行
    解説 五百沢日丸

6.「日本の野鳥590」
   ISBN4-582-54230-1 3500円(税別)
  平凡社 発行
    写真 真木広造 解説 大西敏一


特徴

1と2は説明も短く、入門用に最適です。両方で307種の鳥が載っています。
分冊になっていますが、この厚さならその必要はなかったと思います。特徴はすべてが絵で描かれていますので、最初に買うならこの図鑑がベスト。お散歩鳥見で2冊を持ち歩いても、大きさ、重量とも何の苦痛もありません。図鑑としては本来は絵であるべきだと思います。
しかし、これはあくまで入門用で、直ぐに物足りなくなるでしょう。そんな時に良いのが3、4、5、6です。しかし、あくまで1と2のような図鑑が基本であることは間違いないと思います。これを絶えず見ていると良いです。

3は479種が載っている写真図鑑です。解説文が多く、識別にも力点をおいています。ちょっと文章が多すぎの印象もあります。何とか大きめのポケットに入ります。

4と5で両方併せて590種が載っている写真図鑑です。この本の特徴は解説文は少なく、写真数が多く、識別に力点をおいています。類似種との識別も非常に具体的に書いてあります。分布図のないのが欠点。ただし、2冊持ち歩くのは大変。ポケットにも入りません。

6は594種が載っている写真図鑑です。この本の特徴は写真はすべて同じ人が撮っている点です。本の大きさ、重さは3の図鑑とほとんど同じなので、種類数が多い文だけ写真数、説明は少なめです。写真数の少ないのが欠点。何とか大きめのポケットの入ります。

いろいろ総合的に考えると、この図鑑さえあれば後は不要とはいかないようです。
3、4と5、6全部を揃えるとかなりお金が掛かります。どうしてもどれか一つにしろと言われたら、悩みますが、4と5が無難かと思います。
今回は総合的な図鑑をご紹介しました。専門図鑑は別の機会にします。

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2005年2月 7日 (月)

沖縄で見た道路案内板

okinawa昨年、沖縄に鳥見で行ってきました。
こんな電光掲示板標識を何度か見ました。
「小動物に注意」と書いてあります。
左がヤンバルクイナです。右はリュウキュウリクガメだったと思います。
これに関して、ここの「05/02/05 葛西臨海公園」のコメント欄にあります。

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2005年2月 6日 (日)

猛禽識別能力テスト(^^ゞ

hatenaあなたの猛禽類識別能力を判定します(^^)。
松の木のテッペンにいる猛禽はなんでしょう。
画像をクリックしてください。
答えは直ぐ下のコメントをクリックしてください。

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一面のホシハジロ

hosihajiro昨日の葛西です。
この淡水池はいつもホシハジロで埋め尽くされています。
この中から他のカモを探すのは苦痛です(^^)。

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タシギ

tasigi2昨日の葛西臨海公園でのタシギです。
今年は東京湾岸の探鳥地ではどこもタシギが少ないようです。

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2005年2月 5日 (土)

05/02/05 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2005年02月05日(土)
【時 刻】 09:50-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ        18.ミコアイサ     35.カワセミ
  2.ハジロカイツブリ     19.ミサゴ       36.コゲラ
  3.カンムリカイツブリ    20.トビ        37.ハクセキレイ
  4.カワウ          21.オオタカ      38.ヒヨドリ
  5.ダイサギ         22.ノスリ       39.モズ
  6.コサギ          23.チュウヒ      40.ジョウビタキ
  7.アオサギ         24.オオバン      41.シロハラ
  8.マガモ          25.シロチドリ     42.ツグミ
  9.カルガモ         26.ダイゼン      43.ウグイス
 10.コガモ          27.ハマシギ      44.オオジュリン
 11.オカヨシガモ       28.オオハシシギ    45.カワラヒワ
 12.ヒドリガモ        29.イソシギ      46.スズメ
 13.オナガガモ        30.タシギ       47.ムクドリ
 14.ハシビロガモ       31.セイタカシギ    48.ハシボソガラス
 15.ホシハジロ        32.ユリカモメ     49.ハシブトガラス
 16.キンクロハジロ      33.セグロカモメ
 17.スズガモ         34.キジバト

【備 考】

◎ノスリ、チュウヒは近くで充分見られた。オオタカは幼鳥で短時間で見えなくなった。
◎ミコアイサは♂1、♀タイプ3(淡水池)♂は1時間程度でいなくなった。
◎クイナを期待したが見られなかった。
◎オオハシシギは3、いつものディズニーランド側葦原
◎ジョウビタキは全部で5羽見た。
◎渚からも観察したが、直前にハヤブサが出たそうで、カモメ類、シギ・チドリほとんど見られなかった。干潟があまり現れず、帰る直前が一番多かった。それでもハマシギが100弱で他は2羽程度。カモメも少なかった。

【雑 記】

◎猛禽類を除けばあまり見所がなかったが、種類は結構見られた。

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2005年2月 4日 (金)

パソコン・携帯嫌いな人

私の長い長い(^^)同年齢の友人(女性・主婦業)が札幌に住んでいます。
以前は北海道に行く時、札幌に意識して寄り(誤解のないように)、良く会っていたのですが、このところは真っ直ぐ道東や道北に直行していましたので、会う機会がありませんでした。
年賀状の付き合いだけでは面白くないので、何年ぶりかに電話をしてみました。パソコンメールか携帯メールのアドレスでも聞こうと思ったのです。
私は電話が嫌いで、仕事関係以外ではほとんど家から電話をすることはありません。ひどい時は家からは電話ゼロという月もあります。
電話の内容
私「パソコンか携帯のアドレス教えてよ!」
友人「私は両方やっていない。」
私「エッー、両方やっていないの。どちらかやると面白いよ。」
友人「私は両方やらないよ。」
私「まぁー、そう言わず。国立大学なんかでも合格発表の掲示板を廃止したところがある時代だから。我々の年齢ではパソコンが触れないと駄目だなんて杓子定規のことを言うつもりはないけど、あればあるで、便利で、楽しいよ。」
友人「分かっているけど、私は両方嫌いなんだ、だから、死ぬまで絶対やらない。絶対にね。勿論家にパソコンはあるけど娘専用だし。全く私はやるつもりがないから。」
ここまで言われてしまうと、その後の言葉が出てきませんでした。
正直、私も60歳を過ぎた方に無理矢理勧めるつもりはありませんが、まだそこまではいっていない人なので、何もそんなに意固地になることもあるまいにと思いました。
会社ではパソコンを弄るけど、家では全く触らない人も知っていますが。(こういう人は結構いるみたい。)
私の多摩川での鳥見仲間で私と同年齢なのに両方やらない人がいます。いつもどちらかやったらと言っています。
Kさん、あなたのことですよ。会社でこれを見てますか??

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2005年2月 3日 (木)

本の紹介 「鳥の雑学事典」

「おもしろくてためになる鳥の雑学事典」  山科鳥類研究所著
       日本実業出版社  ¥1400(税別)
            ISBN4-534-03709-0

この本は前から知っていたのですが、買わずに終わっていました。
ようやく購入して読んでみました。目から鱗みたいな話題が詰まっています。
山科鳥研の研究者達(最近婚約なさった紀宮様も)が書いており、テーマにそって簡単にまとめられていますので、大変読みやすいです。
雑学といっても、鳥の専門家が最新の研究に基づいて書いてあるので、大変役に立ちます。

鳥に関してちょっと物知りになるには最適な本です。

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