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2005年3月20日 (日)

05/03/20 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2005年03月20日(日)
【時 刻】 09:50-15:10
【天 候】 曇り
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ       17.ウミアイサ      33.キジバト
  2.ハジロカイツブリ    18.ミサゴ        34.ハクセキレイ
  3.カンムリカイツブリ   19.トビ         35.ヒヨドリ
  4.カワウ         20.オオタカ       36.モズ
  5.ダイサギ        21.チュウヒ       37.ジョウビタキ
  6.コサギ         22.バン         38.アカハラ
  7.アオサギ        23.オオバン       39.ツグミ
  8.マガモ         24.コチドリ       40.ウグイス
  9.カルガモ        25.シロチドリ      41.シジュウカラ
 10.コガモ         26.ハマシギ       42.アオジ
 11.ヒドリガモ       27.タシギ        43.オオジュリン
 12.オナガガモ       28.セイタカシギ     44.スズメ
 13.ハシビロガモ      29.ユリカモメ      45.ムクドリ
 14.ホシハジロ       30.セグロカモメ     46.オナガ
 15.キンクロハジロ     31.オオセグロカモメ   47.ハシブトガラス
 16.スズガモ        32.カモメ

【備 考】

◎ハジロカイツブリは完全に夏羽になっているのが結構いた。カンムリカイツブリはそれ程ではなかった。カンムリカイツブリの数は多い時に比べると半分以下になっていた。
◎ホシハジロは先月27日にここに来ているが、その時と比較すると3~4割減っていた。
今日も盛んに淡水池から纏まって海に出て行った。帰りの練習をしているのであろうか。
◎ズグロカモメは確認できなかった。カモメが数羽いた。オオセグロ1、セグロ10、ユリカモメ300程度か。
◎淡水池にコチドリ3羽がいた。ハマシギは500、シロチドリは50程度(概数、14時過ぎ西渚から)。タシギは淡水池で6羽以上いた。
◎猛禽はオオタカ幼鳥が松に止まっており、チュウヒはちょっと飛んでいたのが見られただけ。ミサゴは風切羽根が抜けており、ちょっとみすぼらしかった。

【雑 記】

◎もう少し暖かくなるかと思っていたが、陽が出ず、寒かった。勿論、真冬とは違うので渚に出ても震えることはなかったが。
     

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コメント

摩周さん今晩は、Birdx3です。
北海道のウトナイ近辺の方のサイトを見つけてトラバしてきました。キツツキが種類が多く、カラなども色々見れるようですね。
ところで、ハジロカイツブリの夏羽の件興味深く拝見しました。うちの近所でゴイサギ、コサギの冠羽まで完璧な個体が数羽いるのですが、これは夏羽のまま冬越したのでは無く、もう夏羽に変わったと見るべきなのでしょうか?
ともあれ26日時点でアカハはホジバの群れと共にいませんでした。見なかっただけなのか、渡ったのか。
また、確認したいと思います。

投稿: 鳥撮トリプル☆Birdx3 | 2005年3月28日 (月) 21:30

birdx3さん
まず、最初にお断りしておかなければいけないのは、私は鳥に詳しいわけではありまんし、そうなろうとも思っていません。あくまでノンビリ鳥見です。
すべての図鑑に夏羽、冬羽と書いてありますが、本来は繁殖羽、非繁殖羽の方が正しいのです。
サギは夏羽に替わってきたのでしょう。
今、夏ではないと思うでしょうが、前述の通り繁殖羽ですから、当然のことです。
これから繁殖に入るのですから少しでも見栄えを良くする努力をしているのです。
知り合い、婚約し、結納を交わすまでは散々お互いに努力するのです。
後は釣った魚に餌は・・・です。
そして本能で子育てです。
例えばダイサギの嘴の色は黒か黄色ですが、これを夏冬でみると変に思えます。繁殖羽としてみるとなるほどです。
ただし、これは私の勝手な判断ですから、間違いがあっても責任を持ちません(^^)。

投稿: 摩周 | 2005年3月29日 (火) 08:13

摩周さん、こんばんは。
Birdx3です。いろいろお尋ねしてしまってすみません。葦原を刈り込まれたり、護岸工事があったりと、12月末から2月中ごろまでコサギ、ダイサギが姿を消していました。その後、2月末頃から再び見るようになってから、どうも夏羽の個体を見かけるようになったように私自身も感じていました。
ゴイサギは今、葦が刈り込まれて少し観察しやすいですが、以前は藪の中ではっきり姿が拝めなかったので、最近変わったのかがわかりませんが。

ダイサギのように嘴の色が変わったりするのは、婚姻色と書かれていたりしますね。繁殖羽、非繁殖羽はそういう紹介方法がされている場合もありました。
ただ、残念ながら繁殖時期や渡りの時期が書いていないので、私はまだ、1年通年して鳥見した経験が無いので分かりませんでした。ユリカモメの頭の黒い帽子が出始めてる個体おりますね。貴重なお話参考にさせて頂きます。もちろん、真偽や信憑性、仮説に同意するかは、受け手の自己責任だと思います。どうもありがとうございました。

投稿: 鳥撮トリプル☆Birdx3 | 2005年3月29日 (火) 23:34

birdx3さん
>ただ、残念ながら繁殖時期や渡りの時期が書いていないので、・・・
あまり難しく考えなくてもよいのでは。
でも、地道に1種の鳥の生態を調べるのも楽しいでしょうが、私にはそれ程の根気がありません(^^ゞ。
下品な人間と違い(^^)、鳥は繁殖時期が限られています。春から夏にかけてです。
この時期は雛に与える餌を一番調達しやすいと聞いたことがあります。
本来は穀類を食べる鳥でも、雛には虫を与えるようです。
また、ハト類はピジョンミルクで育てるので、繁殖期間にバラツキがあるそうです。
中にはカワセミのようにこの時期に何度か繁殖するのも居ますが。

投稿: 摩周(@東京) | 2005年3月30日 (水) 08:02

ご無沙汰してすみません。
貴重なお話いつもありがとうございます。別に難しく考えてるつもりは無いのですが、調べたり、考えたり、探求するのは鳥見を初めた原因になっているので外せないですね。
海以外でカモメがいたりとか、が原点なのでなんでなの?と、なってしまいます。カワセミ以外にツバメなんかも、よく何番子とかいいますね。
一種類見かけるのですが、何ツバメか特定できていません。それではまたお邪魔します。

投稿: Birdx3 | 2005年4月21日 (木) 20:49

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