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2005年4月30日 (土)

05/04/30 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年04月30日(土)
【時 刻】 12:20-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ         12.ムナグロ   (1)  23.オオソリハシシギ
  2.ゴイサギ        13.ダイゼン      24.チュウシャクシギ
  3.ダイサギ        14.キョウジョシギ   25.セイタカシギ
  4.コサギ         15.トウネン      26.ユリカモメ
  5.アオサギ        16.ウズラシギ  (2)  27.コアジサシ
  6.カルガモ        17.ハマシギ      28.キジバト
  7.コガモ         18.コオバシギ  (1)  29.ツバメ
  8.オナガガモ       19.オバシギ      30.ヒヨドリ
  9.シロチドリ       20.ミユビシギ  (1)  31.オオヨシキリ
 10.メダイチドリ      21.アオアシシギ    32.スズメ
 11.オオメダイチドリ (1)  22.キアシシギ     33.ムクドリ

※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎オオメダイチドリ夏羽、コオバシギ夏羽は今日もいた。
◎ウズラシギは昨日は3羽であったが、今日は2羽になっていた。
◎キアシシギ、チュウシャクシギが増えてきた。

【雑 記】

◎今日はノンビリ鳥見に徹して、カウントはしなかった。ほとんど動かず(^^)。

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2005年4月29日 (金)

05/04/29 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年04月29日(金)
【時 刻】 11:10-17:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ              18.コオバシギ         (1)
  2.アマサギ             19.オバシギ          (33)
  3.ダイサギ             20.アオアシシギ        (1)
  4.コサギ              21.キアシシギ         (7)
  5.カルガモ             22.オオソリハシシギ      (80)
  6.コガモ              23.チュウシャクシギ      (5)
  7.オナガガモ            24.セイタカシギ        (4)
  8.スズガモ             25.コアジサシ
  9.バン               26.キジバト
 10.シロチドリ         (5)  27.ツバメ
 11.メダイチドリ       (170)  28.ヒヨドリ
 12.オオメダイチドリ      (1)  29.モズ
 13.ダイゼン         (100)  30.オオヨシキリ
 14.キョウジョシギ      (70)  31.スズメ
 15.トウネン         (140)  32.ムクドリ
 16.ウズラシギ         (3)  33.ハシボソガラス
 17.ハマシギ        (1000)  34.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)

【備 考】

◎今日もオオメダイチドリ夏羽がいた。15日から確認されているが、別の個体ではという意見もあったが、私は同じに見えた。
◎コオバシギ夏羽1は24日に確認されただけでそれ以降は見られていなかったが、4時頃入ってきた。同一個体と思われる。
◎ウズラシギ3も4時過ぎに入ってきた。
◎オバシギはやはり4時過ぎに一気に20羽程度が入ってきて、合計33羽となった。
◎アマサギ3は完全な夏羽で、こんな綺麗なのは谷津では初めて見た。短時間でいなくなった。
◎オオヨシキリは観察センターでは昨日が初認。

【雑 記】

◎そろそろ帰ろうかと思ったらいろいろ入ってきたので、充実した一日であった。

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2005年4月27日 (水)

哀しい鳥ヤンバルクイナ

昨年6月に沖縄で鳥見をしてきました。(このサイトの最初の記事がこの時の報告です。)
一番見たかったのがヤンバルクイナでしたが、見られる可能性は低いと考えていました。
ところが、意外と簡単に見ることができ、感激しました。
我々が見た場所は普通の舗装道路で、近くにいる我々を恐れる様子もなく、道路を歩いていました。

先日、ラジオで絶滅が心配されるヤンバルクイナのことが放送されていました。
それによると昨年一年間で6羽のヤンバルクイナが車に轢かれ、今年は4月18日現在で2羽が轢かれているそうです。
保護に取り組んでいる専門家の話ではこのままのペースだと5年程度で絶滅するのではとのこと。

この地域ではマングースの捕獲に力をいれているようです。マングースが多いところではカエルや地上の昆虫などが極端に少ないそうです。
ヤンバルクイナは飛べない鳥ですので、マングースに襲われ、また同じ餌を奪い合っていることになります。

後は野良猫にも襲われることもあるそうです。

1981年初めて確認され、もしかしたら30年も経たないうちに絶滅してしまうのかも知れません。これではいくらなんでもあまりにも哀しい鳥ですね。

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2005年4月24日 (日)

05/04/24 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年04月24日(日)
【時 刻】 11:00-15:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     14.メダイチドリ   (150)  27.セイタカシギ (5)
  2.カワウ       15.オオメダイチドリ  (1)  28.ユリカモメ
  3.ダイサギ      16.ダイゼン     (130)  29.ズグロカモメ (1)
  4.コサギ       17.キョウジョシギ   (80)  30.コアジサシ
  5.アオサギ      18.トウネン      (3)  31.キジバト
  6.カルガモ      19.ハマシギ     (1000)  32.ヒバリ
  7.コガモ       20.コオバシギ     (1)  33.ツバメ
  8.オカヨシガモ    21.オバシギ      (10)  34.ハクセキレイ
  9.ヒドリガモ     22.アオアシシギ    (1)  35.ヒヨドリ
 10.アメリカヒドリ   23.キアシシギ     (2)  36.モズ
 11.オナガガモ     24.イソシギ      (1)  37.スズメ
 12.ハシビロガモ    25.オオソリハシシギ (100)  38.ムクドリ
 13.シロチドリ  (5)  26.チュウシャクシギ  (3)  39.ハシボソガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数(かなりの概数)

【備 考】

◎今日の目玉はオオメダイチドリとコオバシギ。
◎コオバシギは夏羽で14時頃入ってきた。観察センターとしてもこんな綺麗な夏羽は数年ぶりではないかとのこと。
◎このところ良く確認されていたオオメダイはようやく見られた。しかし、識別はかなり大変であった。谷津で見られるのは冬羽か幼鳥が多い。
◎ズグロカモメは若。
◎キアシシギは私としては初認。

【雑 記】

◎多くの時間をオオメダイチドリとコオバシギに割いたので、他のは細かく見られなかった。そのため個体数は目検討です。また、見落としもあると思います。

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05/04/23 高尾山

【県 名】 東京都
【場 所】 高尾山 (八王子市)
【年月日】 2005年04月23日(土)
【時 刻】 10:00-14:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 @niftyFSHIZEN高尾山オフ参加者計13名
【環 境】 低山
【観察種】 

  1.キジバト        8.ヒヨドリ      15.シジュウカラ
  2.アオゲラ        9.ミソサザイ     16.メジロ
  3.コゲラ         10.ウグイス      17.スズメ
  4.イワツバメ       11.オオルリ      18.カケス
  5.キセキレイ       12.エナガ       19.ハシボソガラス
  6.ハクセキレイ      13.ヒガラ       20.ハシブトガラス
  7.セグロセキレイ     14.ヤマガラ
 番外カビチョウ

※コース:高尾山口駅→1号路→3号路→(頂上は行かず)6号路→高尾山口駅

【備 考】

◎コゲラ、ミソサザイ、ウグイス、ヤマガラは声での確認。
◎オオルリは真上で盛んに囀っていた。首が痛くなった。
◎かなり繁ってきたので、鳥の視認は難しかった。
◎夏鳥はまだ多少早いかとも思ったが、オオルリの声は何羽も確認できた。
◎ここでもカビチョウの声が良く聞こえ、帰り近くの小川で水浴びをしていた。

【雑 記】

◎植物に詳しい方がたくさんおられたので、上より下を見ている時間が圧倒的に多かった。ただ、私は植物は素人なので、全く分からないが、いろいろ教えて貰って大変楽しかった。
別の方が報告してくださると思います。
◎フォーラムで話題になったタゴガエルの声を聞くことができ、卵を確認できた。

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2005年4月21日 (木)

ある公園でのこと。

5~6年ぶりにある公園の一角に寄ってみました。
ここは私がバードウォッチングを始めた頃、鳥見の帰りにこの一角によく寄りました。ここには鳥好きが夕方集まり、情報交換の場として大変役に立ちました。
そのころも多少餌付けはありましたが、微笑ましい程度に感じていました。

しかし、単なる情報交換の場であったのに、いつの間にか酒を飲む人が出てきました。
そうなるとあとは酒の量が増えるばかり。家からツマミを持ってきて、盛大な酒盛りに。
いつの間にか人気の鳥を完璧に餌付け。そのうち、ここの餌付けは有名になりました。
最後は盆栽にミルワームです。

私は行くのを止めました。それ以降もここがどんな状態なのか近くに住んでいる知人に聞いてみましたが、私にとってよい話は聞きませんでした。
トラツグミを完璧に餌付け、私の知人がその噂を聞いて撮影に行ったら、「今呼んで来ますと。」言って林に入って行ったそうです。暫くたつとその人の後をトラツグミが歩いて付いてきたそうです。

今日午前中、近くに行きましたので、5~6年ぶりにちょっと寄ってみました。
夏鳥が立ち寄っているのではと思ったからです。
驚きました。せいぜい15メーター四方の所になんとカメラが34台。
5~6メーター先に出てくるコマドリを待っているのです。どこからか持ってきた苔生した木の根にミルワームです。おそらく苔も人工物でしょう。「今日、苔にちゃんと水をかけたか?」と言っていました。

私はほんの5分程しかいませんでしたが、コマドリが出てきて、お立ち台で盛んにミルワームを食べていました。

大変広い公園ですが、ここだけは別の世界で、鳥に興味のない人には異様に思われるでしょう。帰りに再度寄ったら、だいぶカメラマンは少なくなっていましたが、本格的な椅子が持ち込まれ、何人かは酒を飲み始めていました。

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2005年4月16日 (土)

05/04/16 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年04月16日(土)
【時 刻】 10:20-15:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ      13.シロチドリ     (5)  25.セイタカシギ  (6)
  2.ダイサギ     14.メダイチドリ   (100)  26.ユリカモメ
  3.コサギ      15.ダイゼン     (130)  27.セグロカモメ
  4.アオサギ     16.キョウジョシギ   (4)  28.コアジサシ
  5.カルガモ     17.トウネン      (4)  29.キジバト
  6.コガモ      18.ハマシギ     (800)  30.ハクセキレイ
  7.オカヨシガモ   19.オバシギ      (1)  31.ヒヨドリ
  8.ヒドリガモ    20.アオアシシギ    (1)  32.モズ
  9.オナガガモ    21.イソシギ      (1)  33.スズメ
 10.ハシビロガモ   22.オオソリハシシギ  (70)  34.ムクドリ
 11.バン       23.ホウロクシギ    (1)  35.ハシボソガラス
 12.コチドリ  (1)  24.チュウシャクシギ  (2)  36.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)

【備 考】

◎昨日確認されたオオメダイチドリ夏羽見たさに行った。
同じ目的の人が30人ほど集まっていた。
昼前から干潟が出始め、シギチが段々入ってきたが、近い所には来ず、散ってしまい、また、強風のためスコープが揺れ、結局誰も確認できなかった。おそらくいなかったと思われる。
ほとんどのカメラマンはスコープがないので、もっぱる探すのはスコープ持ちの連中で、その面では探している人は意外と少なかった(^^)。
◎チュウシャクシギ、トウネンは私としては初認。
◎今日はサギ類が大変少なかった。

【雑 記】

◎風が強く、距離があり、小さなシギチは探し辛かった。もう200メーター近くなると、とてもオオメダイチドリの嘴や足の長さ、足の色の識別は困難であった。
◎多くの時間をオオメダイチドリ探しに充てたので、センターや淡水池での探鳥はほとんど出来なかった。


                         

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2005年4月 9日 (土)

05/04/09 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年04月09日(土)
【時 刻】 10:20-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ       12.ハジロコチドリ   (1)  23.ユリカモメ
  2.ダイサギ      13.シロチドリ     (7)  24.コアジサシ  (2)
  3.チュウサギ  (5)  14.メダイチドリ   (140)  25.キジバト
  4.コサギ       15.ダイゼン     (150)  26.ハクセキレイ
  5.アオサギ      16.キョウジョシギ   (1)  27.ヒヨドリ
  6.カルガモ      17.ハマシギ     (2300)  28.ツグミ
  7.コガモ       18.オバシギ      (2)  29.スズメ
  8.ヒドリガモ     19.アオアシシギ    (1)  30.ムクドリ
  9.オナガガモ     20.オオソリハシシギ  (32)  31.ハシボソガラス
 10.ハシビロガモ    21.ホウロクシギ    (1)  32.ハシブトガラス
 11.ホシハジロ     22.セイタカシギ    (4)

※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎観察センターではチュウサギの初認は8日とのこと。私としては先週見られなかったオバシギ、キョウジョシギ、コアジサシ、チュウサギは初認。
アオアシシギは越冬個体と思われる。
◎ズグロカモメの終認は7日とのこと。
◎先週に比べメダイチドリ、ダイゼン、オオソリハシシギは確実に増えている。楽しみだ。

【雑 記】

◎今日は大潮で到着時から長い時間干潟が広がっていたので、カウントしづらかったが、いつも以上に今日のカウントは正確(^^ゞ。ハマシギが大変多く、カウントは大変だった。

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2005年4月 8日 (金)

満開の石神井公園

我が家から近い石神井公園です。
コブシと桜(ソメイヨシノ)が満開でした。
手前がコブシで奥で少し薄いピンク色なのがソメイヨシノです。
コブシは満開を過ぎた感じでした。
今日の温度はなんと25度を超えたそうです。
春と言うより夏です。kobusi

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満開の桜

上野に桜を見に行ってきました。
今がちょうど満開。
昼の時間でしたので、さすが派手に宴会をやっているのはありませんでした。
背広を着た新入社員?が手持ちぶさたに留守番をしていました。
sakura

夜になったら大変でしょうね。
トイレは行列。
中には酒の飲み過ぎで救急車も。

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2005年4月 2日 (土)

05/04/02 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年04月02日(土)
【時 刻】 10:20-16:00
【天 候】 曇り
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     13.ハジロコチドリ  (1)  25.キジバト
  2.カワウ       14.コチドリ     (2)  26.ハクセキレイ
  3.ダイサギ      15.シロチドリ    (7)  27.ヒヨドリ
  4.コサギ       16.メダイチドリ   (27)  28.ツグミ
  5.アオサギ      17.ダイゼン     (46)  29.シジュウカラ
  6.カルガモ      18.ハマシギ    (140)  30.オオジュリン
  7.コガモ       19.アオアシシギ   (1)  31.スズメ
  8.ヒドリガモ     20.ホウロクシギ   (1)  32.ムクドリ
  9.オナガガモ     21.セイタカシギ   (8)  33.ハシボソガラス
 10.ハシビロガモ    22.ユリカモメ       34.ハシブトガラス
 11.オオタカ      23.セグロカモメ
 12.バン        24.ズグロカモメ   (1)

※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎シギ・チドリの季節にはかなり早いと思ったが、昨日の観察センター報告にオバシギとオオソリハシシギが来たと書いてあったので、予定を変更して行ってみた。
◎考えていたより種類は少ないが、総数としては多かった。
◎メダイチドリは夏羽が多く、逆にダイゼンは全部といってよいほど冬羽。
◎ホウロクシギは暫くぶりに見た。
◎期待していたオバシギとオオソリハシシギはいなかった。
◎帰るちょっと前にハジロコチドリが出てくれた。
◎ズクロカモメは多いときには4羽いたようだが、今日のは最後の1羽。完全な夏羽になっていた。私としては完全な夏羽は初めて見た。
◎カモ類は一番多い時期から2~3割減った程度。意外と残っていた。
◎オオタカは幼鳥1。

【雑 記】

◎シギチの季節を迎えるのには良いスタートであった。
◎陽が出ず寒かった。

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