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2005年9月27日 (火)

ヒガンバナ その1

higanbana3今日、巾着田(埼玉県日高市)でヒガンバナ(曼珠沙華)を見てきました。
日本一の群生地のようです。
天気は曇りで、雨が降ってもおかしくない感じでしたが、多くの人が来ていました。
これで晴天なら大混雑でしょう。

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ヒガンバナ その2

higanbana2私が見た範囲で10株位の白いヒガンバナ?を見ました。
雑種との話しを聞いたことがありますが、本当のところはどうなんでしょう?

聞いた範囲ではこれは目立つように適当に配置しているようです。

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ヒガンバナ その3

higanbana4
植物のことはまったく分かりませんが、不思議な形をした花ですね。

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2005年9月23日 (金)

05/09/23 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年09月23日(金)
【時 刻】 11:40-17:15
【天 候】 曇り
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ   11.メダイチドリ    (3)  21.オオセグロカモメ (1)
  2.カワウ     12.ダイゼン      (4)  22.ウミネコ     (10)
  3.ゴイサギ    13.ヨーロッパトウネン (1)  23.キジバト
  4.ダイサギ    14.トウネン     (110)  24.イワツバメ
  5.チュウサギ   15.アオアシシギ    (3)  25.ヒヨドリ
  6.コサギ     16.キアシシギ     (2)  26.カワラヒワ
  7.アオサギ    17.イソシギ      (1)  27.スズメ
  8.カルガモ    18.ソリハシシギ    (1)  28.ムクドリ
  9.コガモ     19.ホウロクシギ    (1)  29.ハシブトガラス
 10.オナガガモ   20.セイタカシギ    (2)

※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎ヨーロッパトウネン1は詳しいI氏から教えていただいた。
成鳥冬羽で、よくよく見ると周りのトウネン幼鳥と体型、足の長さ、採餌時の姿勢の違いが分かった。
少しヨーロッパトウネンに関しては利口になった感じであった(^^ゞ。

【雑 記】

◎昨年はこの時期、あまり谷津に来られなかったが、2003年の記録から見ると、今シーズンのシギチはかなり終わりが早い印象を持った。

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2005年9月19日 (月)

05/09/19 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年09月19日(月)
【時 刻】 11:00-17:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      11.シロチドリ   (2)  21.セイタカシギ (7)
  2.カワウ        12.メダイチドリ  (3)  22.ウミネコ   (16)
  3.ダイサギ       13.ダイゼン    (35)  23.キジバト
  4.チュウサギ      14.トウネン    (60)  24.ヒヨドリ
  5.コサギ        15.ハマシギ    (11)  25.カワラヒワ
  6.アオサギ       16.オバシギ    (7)  26.スズメ
  7.カルガモ       17.アオアシシギ  (2)  27.コムクドリ
  8.コガモ        18.キアシシギ   (4)  28.ムクドリ
  9.オナガガモ      19.ダイシャクシギ (2)  29.ハシボソガラス
 10.ハジロコチドリ (1)  20.ホウロクシギ  (1)

※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎シギチもいよいよ終わりに近くなったかと思えた。
◎今日のコムクドリは16:40頃で100羽以上。
◎私が観察していた所から離れた所でキリアイが確認されたそうだ。

【雑 記】

◎13時過ぎボランティア50人程で干潟内のゴミ取りが行なわれた。感謝!

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2005年9月18日 (日)

05/09/17 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年09月17日(土)
【時 刻】 10:40-17:15
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      11.ダイゼン     (1)  21.ウミネコ   (16)
  2.カワウ        12.キョウジョシギ  (2)  22.キジバト
  3.ダイサギ       13.トウネン    (55)  23.ハクセキレイ
  4.チュウサギ      14.ハマシギ     (3)  24.ヒヨドリ
  5.コサギ        15.キリアイ     (2)  25.カワラヒワ
  6.アオサギ       16.アオアシシギ   (3)  26.スズメ
  7.カルガモ       17.キアシシギ    (3)  27.コムクドリ (100-)
  8.コガモ        18.ダイシャクシギ  (1)  28.ムクドリ
  9.オナガガモ      19.ホウロクシギ   (1)  29.ハシボソガラス
 10.メダイチドリ  (2)  20.セイタカシギ   (5)  30.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎今日は今シーズン一番のハズレであった。
メダイチドリ、キョウジョシギ、キリアイは帰る間際にほんのちょっと見られただけ。
ダイゼン1、オバシギとオオソリハシシギはゼロ。
◎カモ類が来はじめている。観察センターとしての初認はコガモが10日、オナガガモが15日とのこと。
◎今日最大の収穫は17時丁度頃のコムクドリ100羽弱の群れ。

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2005年9月10日 (土)

05/09/10 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2005年09月10日(土)
【時 刻】 10:30-16:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     13.トウネン    (60)  25.ホウロクシギ  (1)
  2.カワウ       14.ハマシギ    (12)  26.チュウシャクシギ(1)
  3.ダイサギ      15.コオバシギ   (2)  27.セイタカシギ  (8)
  4.チュウサギ     16.オバシギ    (10)  28.ウミネコ    (15)
  5.コサギ       17.キリアイ    (1)  29.キジバト
  6.アオサギ      18.アオアシシギ  (2)  30.ヒヨドリ
  7.カルガモ      19.キアシシギ   (35)  31.スズメ
  8.ハジロコチドリ(1)  20.イソシギ    (1)  32.コムクドリ
  9.シロチドリ  (1)  21.ソリハシシギ  (2)  33.ムクドリ
 10.メダイチドリ (40)  22.オグロシギ   (1)  34.ハシボソガラス
 11.ダイゼン   (55)  23.オオソリハシシギ(7)
 12.キョウジョシギ(2)  24.ダイシャクシギ (1)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)

【備 考】

◎今日はダイシャクシギとホウロクシギが揃っていた。本当にしばらくぶりという感じ。
◎昼頃までオバシギが1または2であったが、15時過ぎ頃からいろいろ入ってきて、賑やかになった。最終的にオバシギ10、コオバシギ2。キリアイ1も同時に入ってきた。今シーズン私に関してはコオバシギには振られていたので満足。
◎オグロシギ1とハジロコチドリ1は午前中からいた。
◎今日のシギチは総数は決して多くはなかったが、種類数は今シーズンで一番多かったので楽しめた。
◎以前から聞いていたが、今日初めてコムクドリを確認した。時間が早いせいか数羽であった。

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2005年9月 9日 (金)

「トイレ エトピリカ」

13toire霧多布湿原を一望できる琵琶瀬展望台にあったトイレです。
何とトイレに「トイレ エトピリカ」という立派な名前が付いていました。
よく見ると左から嘴、目、冠羽となります。
中に入ってみましたが、公衆トイレとは思えない綺麗さでした。(2005/09/05)

※これで今回の旅の画像全12枚は終わりです。
 日付の降順で並んでいます(^^)m(__)m。
※左欄下「バックナンバー」の「2005年9月」をクリックすると見易いです。
(画像をクリックすると大きくなります。)

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霧多布岬

12kiritappuエトピリカで知られる霧多布岬です。
ここは灯台より先で道の向こうにあるのが霧笛。
手前の小さな岩で大分以前にエトピリカが繁殖していました。(2005/09/05)

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タンチョウと貝取り漁師

10kaitori大潮干潮で漁師が貝取り(アサリ・ホッキ貝)をしていました。
手前左にタンチョウの番がいますが、そこから100mくらいの所で盛んに貝取り(中央奥)をしていました。
タンチョウはまったく恐れている感じはありませんでした。
逆に我々が近くの橋の上から覗いたら、鳴き交わして警戒していました。(2005/09/05)

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タンチョウ

09tantyou春国岱手前の温根沼大橋でのタンチョウの番。
体の小さい♀が左、大きい♂が右です。
近辺で3組の番を見ましたが、いずれも繁殖に失敗したそうで雛はいませんでした。
今回の旅で7組の番を確認しましたが、雛1が1組、雛2が1組で5組は雛ナシでした。(2005/09/05)

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野付半島トドワラ

08todowaraナナワラと同じで木が立ち枯れしています。
対岸が尾岱沼で遊覧船が出ています。
遊覧船に乗るとゴマフアザラシが見られます。
ここではシギチがもっと見られるはずなのですが、今回は干潟部分が少なく残念でした。
この付近でアカアシシギが繁殖しています。(2005/09/04)

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野付半島ナナワラ

07nanawara汽水湖のため木が立ち枯れしています。
大潮の満潮で鳥はあまりいませんでした。(2005/09/04)

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エゾシカ

06ezosika知床峠で休憩後、野付半島へ向かったら、道路の脇にエゾシカがいました。
車の助手席から写しました。
4メーターくらいで、我々を恐れている感じはありませんでした。
手前はガードレールです。
全部で5頭ほど見ました。(2005/09/04)

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羅臼岳

05rausudake知床峠から見た羅臼岳(1661m)。別名知床富士。
百名山になっています。
今回一緒に行った仲間が登ったことがあるそうです。
登るだけで6~7時間かかるようです。(2005/09/04)

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知床峠のハイマツ帯

04haimatu濤沸湖で探鳥会をしていた地元の人たちにお聞きしたら、知床峠ではギンザンマシコが見られるかもとのこと。
それならばと次の目的地野付半島へは遠回りになるが、知床峠経由で行ってみた。
「知床自然センター」は世界遺産に登録されたせいで駐車場などは満車。
ここには何度か来ているがこんなに混んでいるのは初めて。
画像は知床峠のハイマツ帯。
上手くいけばこの画像にギンザンマシコが写っていたのに・・・。(2005/09/04)

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釧網線原生花園駅

03genseikaen小清水原生花園で有名な駅ですが、さすが今の時期では花は遅く、ほんのちょっとが残っている感じでした。
見頃の時は観光バスが何台も来ます。
駅は花の時期だけ賑やかで、小さいですが、可愛らしい雰囲気の駅でした。(2005/09/04)

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釧網線北浜駅

02kitahama駅の向こうは直ぐ浜辺。
冬には流氷が直ぐ近くまで押し寄せます。
駅には「停車場」という喫茶店があります。
待合室の壁や天井には名刺や定期券などが隙間なく貼り付けられていました。(2005/09/04)

                      

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能取湖サンゴ草群生地

01sangosou15時頃女満別空港着。
まずはサンゴ草を見に、能取湖へ。
咲き始めで、ちょっと早い感じでした。
蚊が多いのに閉口。
白く見えるのはユリカモメ。(2005/09/03)
※ここから今回の旅の画像全12枚が始まります。
(画像をクリックすると大きくなります。)

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2005年9月 7日 (水)

05/09/05 北海道霧多布岬

【県 名】 北海道
【場 所】 霧多布岬 (浜中町)
【年月日】 2005年09月05日(月)
【時 刻】 12:50-13:50
【天 候】 晴れ
【観察者】 4名
【環 境】 海岸
【観察種】 

  1.ハシボソミズナギドリ   5.トビ         9.アマツバメ
  2.ウミウ          6.オオセグロカモメ   10.ハクセキレイ
  3.ヒメウ          7.ウミネコ       11.ハシボソガラス
  4.シノリガモ        8.ウミスズメ

【備 考】

◎あわよくばエトピリカと思ったが、当然見られなかった。


【雑 記】

◎高いところから海を見るので、双眼鏡で鳥を見つけても、何の目印もないのでスコープに入れるのが一苦労。
◎私が鳥見を始める10年以上前にここに行ったが、その時は灯台の先でエトピリカが繁殖していた。その時はカメラマンに聞いて分かったのだが、残念ながらエトピリカが出ていて見られなかった。

◎◎釧路への帰り道 霧多布湿原を一望できる「琵琶瀬展望台」に寄った。ここでは遙か遠くであるが、タンチョウ2番を確認できた。1組は雛ナシ、もう1組は雛2羽を連れていた。
今回の旅で見たタンチョウは7番で、雛1が1組、雛2が1組、雛ナシが5組であった。計17羽のタンチョウを見た。

◎◎また、エゾカンゾウの群生地で知られる「霧多布湿原トラスト」に寄ってみた。エゾカンゾウは完全に終わっていて全く見られなかったが、他にもいろいろ花が咲いていた。今回の旅ではここが花に関しては一番良かった。

●今回は花・鳥とも時期的には外れているのは分かっていたが、その割には充分楽しめた。
台風が多少気になったが、その一日前に帰ってきた感じで運も良かった。
心配した蚊もそれ程ではなく(もっとも林には入らなかったが)、私は今でも刺された実感はない(^^)。
●5日夜遅く全員無事東京に戻った。

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05/09/05 北海道春国岱

【県 名】 北海道
【場 所】 春国岱 (根室市)
【年月日】 2005年09月05日(月)
【時 刻】 07:30-11:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 4名
【環 境】 湖沼・海岸
【観察種】 

  1.ウミウ      10.ホウロクシギ      19.ハシブトガラ
  2.ダイサギ     11.セグロカモメ      20.ゴジュウカラ
  3.コサギ      12.オオセグロカモメ    21.アオジ
  4.アオサギ     13.ウミネコ        22.カワラヒワ
  5.トビ       14.キジバト        23.スズメ
  6.タンチョウ    15.アマツバメ       24.ハシボソガラス
  7.ミヤコドリ    16.ヒバリ         25.ハシブトガラス
  8.トウネン     17.ハクセキレイ
  9.キアシシギ    18.ノビタキ

※温根沼大橋から春国岱展望塔までで観察

【備 考】

◎タンチョウは3番いたが、皆、雛はいなかった。
◎ここには何度も来ているが今回初めてミヤコドリ9羽を見た。観察センターで聞いたところ本来旅鳥であるが、このところ越夏する個体が増えてきたそうで、今年は16羽程度が近辺にいるそうだ。
◎観察センター付近の風蓮湖は大潮干潮で、漁師が盛んに貝取り(アサリ、ホッキ貝)が行なわれており、鳥は少なかった。
◎ゴジュウカラは亜種シロハラゴジュウカラ。私は初めて見た。
◎観察センターの話しではシマアオジは近辺では確認されていないそうだ。

【雑 記】

◎砂嘴の先端まで(片道8キロ程度)まで行けば、シギチ類は相当見られたであろうが、今回は1キロ程先の展望塔で引き返した(^^)。

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05/09/04 北海道野付半島

【県 名】 北海道
【場 所】 野付半島 (標津町・別海町)
【年月日】 2005年09月04日(日)
【時 刻】 15:00-16:15
【天 候】 晴れ
【観察者】 4名
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.アオサギ       10.オバシギ        19.アマツバメ
  2.マガモ        11.アオアシシギ      20.ハクセキレイ
  3.スズガモ       12.キアシシギ       21.ノビタキ
  4.ウミアイサ      13.オオソリハシシギ    22.シマセンニュウ
  5.トビ         14.セグロカモメ      23.カワラヒワ
  6.メダイチドリ     15.オオセグロカモメ    24.ベニマシコ
  7.ダイゼン       16.ワシカモメ       25.ハシボソガラス
  8.キョウジョシギ    17.ウミネコ
  9.トウネン       18.キジバト

【備 考】

◎トウネンとキアシシギは30羽程度いたが、それ以外は1~5羽程。
◎ベニマシコが番で見られた。
◎ここでは国内で唯一繁殖が確認されているアカアシシギを探したが、繁殖地だけにもう南下してしまったようで見られなかった。

【雑 記】

◎到着時からあっという間に満潮になってしまい、干潟部分が少なくシギチ類は低調であった。

●前の観察地濤沸湖で地元の人たちの探鳥会があったので、そのリーダー格の人に観察地等のアドバイスを貰った。知床峠ではギンザンマシコが見られる可能性があるとの話しであったので、遠回りになるがそのコースを取った。残念ながらギンザンマシコは見られなかったが、しかし「知床自然センター」に寄り、羅臼岳の姿を堪能できた。遠回りした分、野付での観察時間が少なくなってしまい、満潮と重なり、鳥に関しては残念であった。

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05/09/04 北海道濤沸湖

【県 名】 北海道
【場 所】 濤沸湖 (網走市・小清水町)
【年月日】 2005年09月04日(日)
【時 刻】 06:30-10:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 4名
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.ウミウ      9.ダイゼン        17.ホウロクシギ
  2.ダイサギ     10.トウネン        18.オオセグロカモメ
  3.コサギ      11.オバシギ        19.ウミネコ
  4.アオサギ     12.ミユビシギ       20.キジバト
  5.マガモ      13.エリマキシギ      21.カワセミ
  6.カワアイサ    14.アオアシシギ      22.ノビタキ
  7.トビ       15.タカブシギ       23.スズメ
  8.タンチョウ    16.オオソリハシシギ    24.ハシボソガラス

※主に観察は白鳥公園、丸万川河口で行なった。

【備 考】

◎シギチ類はトウネンが100羽弱、タカブシギ5羽、ミユビシギ7羽(海岸の砂丘)で、他はいずれも1~3羽程度。
◎タンチョウは雛1羽を連れた夫婦。比較的近くで見られた。
◎カワアイサは8羽程度で皆エクリプス。
◎キタキツネ1が見られた。今まで何度が見ているが、今回のは非常に赤みの強い綺麗な個体であった。

【雑 記】

◎今の時期、カモ類・アイサ類はいずれもエクリプスで識別は面倒。そのため全行程でカモ類には力が入らなかった(^^ゞ。
◎今回で共通に言えるのは、サギ類はアオサギが大変多く、ダイサギやコサギはいても1~2羽程度。

●途中で冬には駅の側まで流氷が来る北浜駅に寄った。小清水原生花園に寄ったが花はほとんど終わっていた。

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05/09/03 北海道能取湖

【県 名】 北海道
【場 所】 能取湖 (網走市)
【年月日】 2005年09月03日(土)
【時 刻】 16:15-17:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 4名
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.アオサギ      5.タカブシギ      9.スズメ
  2.トビ        6.ユリカモメ      10.ハシボソガラス
  3.オジロワシ     7.ウミネコ
  4.トウネン      8.ハクセキレイ

【備 考】

◎オジロワシはキャンプ場先の堤防に2羽が留まっていた。
◎タカブシギは1、トウネンは30羽程度。
◎カモメ類はどこに行ってもたくさん見られたが、ユリカモメはここだけでしか見られなかった。

【雑 記】

◎ここにはサンゴ草群生地を見に寄った。かなり赤くなってはいたが、ちょっと早かった印象であった。

●今回はある方の航空券バースデイ割引を利用して、4名で行った。鳥好き花好き両方おり、時期的にはどちらも必ずしも良い時期ではないのを承知して出かけた。行き帰りの飛行機(女満別と釧路)と宿(網走と根室)だけ予約してノンビリ、行き当たりばったりの旅であった。
●今回の旅で皆が一番心配したのが蚊。それぞれ思い思いの対策を立てて出かけた。結果としてはこの能取湖で蚊が一番多かった。東京の蚊に比べるとずっと体が大きく、そのためか動きが鈍く?結構潰すことができた。車の中にも入ってきたが、比較的簡単に仕留めることができた。

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