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2006年5月30日 (火)

カルガモ

Karugamo0530谷津干潟でのカルガモ一家です。ヒナは画像では5羽しか見えませんが、全部で8羽いました。
実はこの後、大変面白いシーンがありました。残念ながら見とれてしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました(^^ゞ。私はまだまだ見るのが主で、カメラマン意識が不足しているようです(T.T)。

それはこの一家が進んで行った方向の陸地に、別のカルガモ一家がいたのです。鉢合わせになったのか、それとも意識的に近付いていったのか分かりませんが、この親は別の一家がいる陸地に乗り込み、相手の雛を嘴でくわえ、投げ飛ばしていました。同じことを2回しました。相手の一家は這々の体で逃げていきました。
センターの方にお聞きしたら、二家族が出会うと、このようなことがよくあるそうで、中には相手の雛を何度も水の中に押さえ込み、溺れさせるとしか思えないシーンが見られるそうです。種の保存というより、自分の遺伝子を残すのが目的と聞きますが、本当なんですね。

ところで、この台の上に土?が変に固まっています。これが27日の記事に書きましたが、ここで3つがい目のセイタカシギが巣作りを始めたその巣です。

        5月26日撮影

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2006年5月27日 (土)

セイタカシギB

Seitakasigi0527谷津干潟ではセイタカシギはほぼいつでも見られますが、繁殖は殆どしなかったそうです。
しかし、昨年1番が繁殖を試みたものの、巣の場所が潮の干満の影響で、結局は失敗だったのとことでした。
今年は下の記事に書きましたように、1番が抱卵を始めました。
そして26日午前中、同じ淡水池で別の番が卵を1個産みました。
左の画像がこの番で、左が♀、右が♂です。まだ抱卵はしていません。
2羽の足の間に卵が見えます。
また、驚くことに同じ淡水池でまた別の番が巣作りを始めています。ただ、この番はまだ卵は産んでいません。
まだまだ、分かりませんが、もしかしたら3番が繁殖するかもしれません。楽しみです。

   5月26日撮影

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セイタカシギA

Seitakasigi052725月23日にアップした記事と同じ個体です。
卵が見えます。
左が♀、右が♂。
18日より抱卵を始めたそうです。 
抱卵期間は26~27日程度で、順調にいけば6月10日頃には孵る筈だそうです。

  谷津干潟 5月26日撮影

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2006年5月26日 (金)

06/05/26 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2006年05月26日(金)
【時 刻】 10:50-16:00
【天 候】 曇り
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     10.ダイゼン     (13)  19.キジバト
  2.カワウ       11.キョウジョシギ   (4)  20.ツバメ
  3.ダイサギ      12.トウネン     (15)  21.ハクセキレイ
  4.コサギ       13.ハマシギ     (11)  22.ヒヨドリ
  5.アオサギ      14.オバシギ      (7)  23.オオヨシキリ
  6.カルガモ      15.キアシシギ    (40)  24.スズメ
  7.ヒドリガモ     16.オオソリハシシギ  (2)  25.ムクドリ
  8.チョウゲンボウ   17.セイタカシギ    (6)  26.オナガ
  9.シロチドリ  (2)  18.コアジサシ        27.ハシボソガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数
※ 干潮10:11 満潮17:03 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎シギ・チドリ類はさすがこの時期では終わりのようだ。種類・数とも大きく減ってきた。
◎セイタカシギ2番いが淡水池で繁殖中。センターで聞いてみたら、昨年も敷地内で抱卵をしたが、結局、潮の干満の影響で、孵らなかったとのこと。
◎子連れカルガモ一家が淡水池で激しい縄張り?争いをしていた。
◎21日に確認されたヤマショウビンはこの日一日だけだったそうだ。

【雑 記】

◎シギチは極端に少なくなったが、子連れカルガモやセイタカシギの繁殖があり楽しめた。

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シジュウカラ

Sijuukara05252写真の題材として一番好きで、拘っています。
しかし、なかなか良い画像が撮れません。

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2006年5月25日 (木)

シロチドリ

Siroti0524相当遠くから見ても、白っぽく見え、やたらとチョロチョロ歩き回っているので識別出来ます。

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2006年5月23日 (火)

ヤマショウビン

Yamasyoubin0523ひどい画像なので載せるつもりはなかったのですが、やはり自分用の記念としてアップします(^^)(^^ゞ。


   2006/05/21 谷津干潟にて

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セイタカシギA

Seitakasigi0521谷津干潟の淡水池で抱卵中のセイタカシギ。
観察センターからよく見えます。
最初、卵は3個あったそうですが、20日、カラスに1個取られてしまい、現在は2個だそうです。

※5月27日訂正追記 
センターで再度確認したところ卵は最初は4個で1個カラスに取られ26日現在3個だそうです。

5月21日撮影

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サルハマシギ

Saruhama0522222日(月)、谷津干潟でのサルハマシギです。(かなり無理なトリミングをしています。)
20日(土) サルハマシギがいたとの情報があり、その場所に行ってみましたが、我々は確認できませんでした。この日は見られた人は極々一部の人だったと思われ、換羽状態などの詳細は不明でした。
翌21日(日)は多くの人が確認できたようですが、当日のヤマショウビン騒ぎで、私自身はかなり探しましたが、見られませんでした。ただ、この日に何人かの人から聞いた話では換羽状態は「肩羽当たりに赤みがあるが、胸は白かった。」と聞きました。
そんなことで21日と22日の個体は別かと思うのですが・・・。

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2006年5月22日 (月)

ハシボソミズナギドリ

Mizunagi05202強い南風のせいでしょか谷津では大変珍しいハシボソミズナギドリが迷い込んできました。


   2006.5.20 谷津干潟にて

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2006年5月21日 (日)

21日谷津でまさかのヤマショウビン

今日は午前中用事があったので、午後、谷津に行きました
このブログにコメントを付けてくれている知人のhibarichicさんのサイトに、以前、今日谷津に行くとの記述があったので、谷津に向かっている電車の中から「今日は谷津ですか?」と携帯メールを出したら、戻ってきた返信が「うん! ヤマショウビン見たよ!!」。
一瞬、目が(◎-◎)。信じられませんでした。
後は、はやる気持ちを抑え、必死に観察センターへ。
しかし、木の中に入ってしまいよく見えず。よくよく目を凝らすと風で葉が動くと嘴だけが見えたり、尾だけが見えたり。
位置を変えたら今度は喉と胸が見え、近くに知人がいたので、そのスコープを覗かせて貰ったら、今度は背中がバッチリ見えました。
これで全部合わせれば、見たことになると(^^)一安心。ホッとしました・・・。
しかし、その後、目立つ所に出てくれ、全身を何度も見られました。
今日の11時前頃確認されたようで、夕方近くになると、多くの人が駆けつけ大混雑でした。おそらく100人以上になったでしょう。
あまり遠出もしないし、珍鳥もあまり見に行かない私ですので、ヤマショウビンを見ることは一生ないと思っていましたが、マイ・フィールドで見られて大満足な一日でした。

※今日、ヤマショウビンが見られた場所は園内の観察窓かセンター内のガラス越しでしか見られない位置でした。明日、センターは休館日です。

●●22日追記
最初の内は当然目で確認するのに始終しましたが、全身を確認してから、撮影にも挑戦しました。しかし、鳥との距離、レンズの焦点距離、汚れたガラス越し、逆光であるため等でまともに見られる画像はありませんでした。私のよりずっと良く撮れている画像が現時点でもいくつかのサイトで見られますので、今回のアップは止めました(T.T)。

●●23日追記 結局23日付けで汚い画像をのせましたm(__)m。

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06/05/20 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2006年05月20日(土)
【時 刻】 09:30-16:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ       12.コチドリ      23.チュウシャクシギ
  2.ハシボソミズナギドリ  13.シロチドリ     24.セイタカシギ
  3.カワウ         14.メダイチドリ    25.コアジサシ
  4.ダイサギ        15.ダイゼン      26.キジバト
  5.コサギ         16.キョウジョシギ   27.ツバメ
  6.アオサギ        17.トウネン      28.ヒヨドリ
  7.カルガモ        18.ハマシギ      29.オオヨシキリ
  8.コガモ         19.オバシギ      30.スズメ
  9.ヒドリガモ       20.アオアシシギ    31.ムクドリ
 10.スズガモ        21.キアシシギ     32.ハシボソガラス
 11.チョウゲンボウ     22.オオソリハシシギ

【備 考】

◎観察センターのサイトに19日夕方エリマキシギ♂のかなり頸が襟巻き状になっている個体が見られたとの情報が載ったので、それの一発狙いでいつも以上に気合いを入れて(^^)見に行った。しかし、残念ながら昨日の短時間のみであったようで、全く見られなかった。
なお、この個体は4月の中旬、谷津でバンディングをした個体とのことでした。
※5月27日追記訂正 センターの方から訂正がありました。この個体は谷津から近い小櫃川で恐らく2~3年前バンディングされた個体だそうです。

◎低気圧のせいで南風が非常に強く、そのため潮位が上がってしまい、なかなか干潟が出なかった。強風のせいかここでは珍しいハシボソミズナギドリ数羽が確認できた。中には降りて休憩している個体もいた。


◎サルハマシギがいるとの情報もあったが、見られた人は僅かであったようだ。

【雑 記】

◎一通りシギチの一般種は見られたが、やはりピークを過ぎ、全体に数が少なくなっていた。ハマシギも400程度の感じであった。

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2006年5月18日 (木)

コアジサシ

Koajisasi0518
求愛給餌も見られました。

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2006年5月17日 (水)

オオヨシキリ

Ooyosikiri0517
今の時期はやはりこの鳥で・・・

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2006年5月16日 (火)

オオタカ

Ootaka05162オオタカ幼鳥です。
最初はアオサギを撮っていて、オオタカがいるのは気が付きませんでした。

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2006年5月15日 (月)

06/05/15 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2006年05月15日(月)
【時 刻】 12:00-16:10
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      10.キョウジョシギ  (20)  19.キジバト
  2.カワウ        11.トウネン     (150)  20.ツバメ
  3.ダイサギ       12.ハマシギ     (900)  21.ヒヨドリ
  4.コサギ        13.オバシギ     (14)  22.オオヨシキリ
  5.アオサギ       14.キアシシギ    (50)  23.スズメ
  6.カルガモ       15.オオソリハシシギ (90)  24.ムクドリ
  7.コガモ        16.チュウシャクシギ  (4)  25.ハシボソガラス
  8.メダイチドリ (30)  17.セイタカシギ    (4)  26.ハシブトガラス
  9.ダイゼン   (15)  18.コアジサシ

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
※ 干潮12:06 満潮19:07 大潮(東京・芝浦)

【備 考】

◎今シーズンは一般種ばかりで、珍しいのが出てくれない。ここまでではオオメダイチドリ夏羽、エリマキシギ換羽中、ハジロコチドリのみで、それ以外はサッパリ駄目。綺麗な夏羽を見ているのは飽きないが、種類数では物足りない。ピークは過ぎたが、このままでは欲求不満になりそう。

【雑 記】

◎潮具合が悪く、あと2時間位すればかなり増えたのではと思われた。
◎観察センターが休みなので、園内は見られなかった。

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2006年5月12日 (金)

セイタカシギB

Seitakasigi0512_1
春ですねぇー。

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2006年5月11日 (木)

クイナ

Kuina05112クイナは警戒心が強く、なかなか見られないのですが、この時は運良く短時間に、何度か姿を見せてくれました。

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2006年5月 8日 (月)

更新が・・・

コメント欄に何度か書いておりますが、改めて書かせていただきます。
このところ全く更新の出来ない日が続いていました。
実は家族に4月5日病人が出て、結局11日に近くの病院に入院しました。
それ以降は多くの日に病院と家の往復を1日に2回する日の連続となってしまいました。
そんなことで、更新どころか鳥見が全く出来ない日々になってしまったのです。
4月の鳥見は近くの公園で2時間ほどしただけでした(T.T)。
また、特に最初の頃は、鳥見をする精神的余裕もなく、病院通いがすべてでした。
病状はかなり良くなり、近い内に退院出来る可能性が高いのですが、実際のところ退院しても、以前と同じように鳥見が出来ることは、しばらくないと思います。
当分の間、以前のようには更新できないと思いますが、どうか末永くこのサイトを覗いていただければ幸いですm(__)m。
全くの私事でお許しください。

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06/05/05 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2006年05月05日(金)
【時 刻】 10:40-15:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      13.ダイゼン     (70)  25.キジバト
  2.カワウ        14.キョウジョシギ  (80)  26.ツバメ
  3.ダイサギ       15.トウネン     (100)  27.イワツバメ
  4.コサギ        16.ハマシギ    (1500)  28.ハクセキレイ
  5.アオサギ       17.オバシギ     (13)  29.ヒヨドリ
  6.カルガモ       18.エリマキシギ    (1)  30.オオヨシキリ
  7.コガモ        19.キアシシギ    (15)  31.メジロ
  8.ヒドリガモ      20.オオソリハシシギ (130)  32.スズメ
  9.クイナ        21.チュウシャクシギ  (8)  33.ムクドリ
 10.バン         22.セイタカシギ    (6)  34.ハシボソガラス
 11.シロチドリ   (3)  23.ウミネコ         35.ハシブトガラス
 12.メダイチドリ (140)  24.コアジサシ

※ 種類名のあとの数字は個体数(かなりの概数)

【備 考】

◎今日の注目はエリマキシギ♂1。詳しい人の話では昨年生れの若ではないかとのこと。
◎オバシギが多かった。コオバシギを期待したが、居なかった。

【雑 記】

◎シギチ類は殆どが綺麗な夏羽で見甲斐がある。ただ、エリマキシギを除けば珍しい種は見られなかった。もう少し、種類が増えてくれると良いのだが。

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2006年5月 4日 (木)

06/05/01 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2006年05月01日(月)
【時 刻】 11:40-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     11.ダイゼン        21.セグロカモメ
  2.カワウ       12.キョウジョシギ     22.コアジサシ
  3.ダイサギ      13.トウネン        23.キジバト
  4.アオサギ      14.ハマシギ        24.ツバメ
  5.カルガモ      15.オバシギ        25.ヒヨドリ
  6.コガモ       16.キアシシギ       26.オオヨシキリ
  7.ヒドリガモ     17.ソリハシシギ      27.スズメ
  8.クイナ       18.オオソリハシシギ    28.ムクドリ
  9.シロチドリ     19.チュウシャクシギ    29.ハシボソガラス
 10.メダイチドリ    20.セイタカシギ

【備 考】
◎シギ・チドリ類は綺麗な夏羽が多く楽しめた。ハマシギは1000程度、オオソリハシシギ・メダイチドリ・トウネンは100前後、ダイゼン・キョウジョシギは50程度、キアシシギ20弱、チュウシャクシギ10、オバシギ5であった。、
◎28日までオオメダイチドリ、ハジロコチドリがいたそうだが抜けてしまったようだ。
◎午前中早くにホウロクシギ、ダイシャクシギがいたそうだ。
◎サギ類は繁殖に入ったからか、ダイサギ3、アオサギ2だけで、珍しくコサギは確認できなかった。
◎何度かクイナが見られた。

【雑 記】

◎潮が満ちてくるタイミングで観察は出来なかったので、もう少し粘っていればもっと増えたと思われる。
◎事情で全く鳥見は出来なかったので、1ヶ月ぶりの鳥見がシギチのピークであったので充分満足。

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