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2006年6月23日 (金)

セイタカシギAのその後3

Seitakasigi0623何度か記事を書いていますが、谷津干潟のセイタカシギ番いAの雛は10日に3羽が孵り、内2羽がカメにやられてしまい、唯一1羽だけが生き残りました。
ようやく今日、行ってその後を確認してきました。
一回り大きくなり、元気に頑張って?(^^)いました。私が見ていた範囲では休憩していることはなく、常に採餌していました。
近くでは必ず親が見張っており、近付いてくる鳥には声を出し、威嚇していました。
よく見ると親とはずいぶん体型が違うなぁとの印象で、特に脚の太さには驚きでした。

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コメント

無事に育っている様子、何よりです。足太いかしら?さすがに長いとは思いました。とにかく元気でホットしました。

投稿: 梅吉ママ | 2006年6月23日 (金) 20:32

梅吉ママさん
私が見ている範囲では食べてばかりでした。
そうじゃないと立派な成鳥にはなれないのでしょう。
体全体のバランスから見ると脚だけ一人前の感じでした。

投稿: 摩周 | 2006年6月23日 (金) 22:17

おはようございます。
22日に行ってきました。
1羽だけど残ったこの子は元気に育って欲しいですね。
TBさせて頂きますね。

投稿: kaorutch | 2006年6月25日 (日) 10:16

kaorutchさん
知らずに失礼しました。
セイタカシギもカラス、カメ、アオダイショウ相手の子育てとは大変ですね。
ここまで順調にきた雛たちも、これからもいろいろな困難があるのでしょうね。

投稿: 摩周 | 2006年6月25日 (日) 18:33

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3羽孵った雛のうち、2羽は悲しい結果になってしまいましたが、残る1羽は元気かなぁ・・・。 そう言えば、もう一組セイタカ夫婦がいて、そちらも抱卵中だったけど・・・そろそろ孵るかも。 と言う事で、22日にまた谷津干潟に行ってきました。 お昼頃到着して、まず外から見えるもう一組の様子を見に行くと 小さな小さな雛が2羽、ヨチヨチ歩いているのが見えました(*'▽'*)♪ 「今日孵ったばかりで、残りの2個の卵も夕方には孵るかもしれない」との事でした。 でも、近くにはアオダイショウもいて、危険... [続きを読む]

受信: 2006年6月25日 (日) 10:12

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