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2006年6月23日 (金)

セイタカシギB

Seitakasigi0623b谷津干潟で抱卵中のセイタカシギ番いBの雛が昨日22日に孵ったとの情報で、見てきました。(5/12 5/27 6/2に記事があります。)
卵は4個あったのですが、2羽が孵った後、残念ながら後の2個はアオダイショウに食べられてしまったそうです。センターの方の話ではもう少し早く孵るか、アオダイショウの来るのが遅かったら、4羽全部孵っただろうとの話でした。
画像からも分かるとおり、センターの配慮で、淡水池の水位を大幅に下げたので、ミシシッピアカミミガメにやられることはなかったようです。
雛2羽は見やすい所に出てこず、ようやく1羽だけですが撮ることが出来ました。これはセイタカシギ番いA一家が見やすいセンター寄りの位置を取っているので、テリトリーが重ならないようにしているのではと思えました。

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コメント


アオダイショウとは・・・相手が強過ぎました。
自然とは、そうしたものでしょうか?
アオダイショウも生きて行かなくてはなりません。難しいですね。この雛は、やはり幼く見えます。

投稿: 梅吉ママ | 2006年6月23日 (金) 20:52

梅吉ママさん
孵っていればおそらく逃げられるでしょうけど、卵ではね。
AとBの番いで計8個の卵の内、孵って育ったのはその内3羽とは厳しいですね。

投稿: 摩周 | 2006年6月23日 (金) 22:21

かわいいぃぃ!!セイタカ赤ちゃん、完全に行くタイミングを失ってしまいました。。(><)これから、アオバズク見に行ってきます。今年も来てるかなぁーー?

投稿: hibarichic | 2006年6月24日 (土) 08:32

hibarichicさん
セイタカシギはまだまだ楽しめますよ。
Aの雛はセンターから肉眼で充分です。
アオバズクの画像楽しみにしてます。

投稿: 摩周 | 2006年6月24日 (土) 08:45

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(前の記事でも軽く触れましたが) 谷津干潟には、10日遅れで産卵したもう一組のセイタカ夫婦がいます。 ちょうどこの日、卵4個のうち2羽孵り、残りは夕方孵化しそうでした。 こちらの巣は、観察センター内からは見えない場所にあって、 外の見やすい場所は占領されていたので、隙間から覗くのがやっと。 残念ながら写真は撮れませんでした(_ _。)・・・シュン 話は少しそれますが、ついこの間までセイタカシギの巣があったところに、今度はバンが・・・。 そして、写真は撮れませんでしたが、少し離れ... [続きを読む]

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