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2006年6月25日 (日)

セイタカシギA

Seitakasigi0625お母さんと一緒。
10日に孵った雛です。

  6月23日撮影

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2006年6月24日 (土)

バン

Ban0624谷津干潟のセイタカシギ番いAが営巣した同じ台の上で今度はバンが抱卵を始めました。

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2006年6月23日 (金)

セイタカシギB

Seitakasigi0623b谷津干潟で抱卵中のセイタカシギ番いBの雛が昨日22日に孵ったとの情報で、見てきました。(5/12 5/27 6/2に記事があります。)
卵は4個あったのですが、2羽が孵った後、残念ながら後の2個はアオダイショウに食べられてしまったそうです。センターの方の話ではもう少し早く孵るか、アオダイショウの来るのが遅かったら、4羽全部孵っただろうとの話でした。
画像からも分かるとおり、センターの配慮で、淡水池の水位を大幅に下げたので、ミシシッピアカミミガメにやられることはなかったようです。
雛2羽は見やすい所に出てこず、ようやく1羽だけですが撮ることが出来ました。これはセイタカシギ番いA一家が見やすいセンター寄りの位置を取っているので、テリトリーが重ならないようにしているのではと思えました。

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セイタカシギAのその後3

Seitakasigi0623何度か記事を書いていますが、谷津干潟のセイタカシギ番いAの雛は10日に3羽が孵り、内2羽がカメにやられてしまい、唯一1羽だけが生き残りました。
ようやく今日、行ってその後を確認してきました。
一回り大きくなり、元気に頑張って?(^^)いました。私が見ていた範囲では休憩していることはなく、常に採餌していました。
近くでは必ず親が見張っており、近付いてくる鳥には声を出し、威嚇していました。
よく見ると親とはずいぶん体型が違うなぁとの印象で、特に脚の太さには驚きでした。

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2006年6月22日 (木)

スズメ

Suzume0622我が家の回りではスズメの何家族かが飛び回っています。
雛が餌をねだっています。
ご飯粒をちょっと投げてやると、奪い合いになります。

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2006年6月18日 (日)

カイツブリ

Kaituburi0618自分でも潜っていましたが、まだまだ親から餌を貰うのが殆どのように見えました。
そのシーン撮ろうと狙ったのですが、全部使えない物ばかりでした(T.T)。

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2006年6月16日 (金)

バン

Ban0616ちょっと見ると何の鳥?
4羽いました。

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2006年6月14日 (水)

ゴイサギ

Goisagi0614
抜き足差し足忍び足


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2006年6月13日 (火)

セイタカシギAのその後2

知人から連絡があり、谷津でのセイタカシギ番いAの1羽残った雛は、今日午前中無事が確認されたそうです。
親に連れられ、餌を取っていたそうです。

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2006年6月12日 (月)

セイタカシギAのその後1

第一報です。
11日(日)は谷津に行けませんでしたので、セイタカシギ番いAのその後が気になり、ある方に電話で聞いてみました。
2羽目も1羽目と同じで、縁日で売られているあの可愛いミドリガメに翌日の11日昼過ぎにやられたそうです。
最後の3羽目も水に下りてしまったそうですが、この時は両親が何とか誘導し、11日夕方、葦(ガマ)の中に入っていったそうです。途中で雛が疲れてしまい、何度か親のお腹で暖めてもらったとのことでした。
なお、今日はセンターが休館日なので、一切分かりません。

また、細かいことが分かりましたら、アップします。

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セイタカシギA

Seitakasigi0612雛が孵ると、当然、卵の殻が残ります。
親が殻を捨てに行くのですが、その時、2回とも卵を洗ってから、その場に捨てるのです。
洗うことにどんな意味があるのでしょうか?

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2006年6月11日 (日)

セイタカシギA

Seitakasigi06112この淡水池には現在常に2家族くらいのカルガモ一家がいます。
巣の近くを通るたびに、盛んに威嚇していました。
また、親カルガモに飛び掛かったシーンもありました。
この時もセンター上のテレビアンテナにカラスが止まっており、そのカラスの近くまで直線的に飛び、威嚇していました。

       2006/6/10 谷津干潟にて

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セイタカシギA

Seitakasigi0611昨日の画像は午後ですが、これは雛が1羽しか孵っていない午前中のものです。
犠牲になったのはほぼ間違いなくこの個体だと思います。
横に憎っくきミシシッピアカミミガメがいます。勿論、この個体が犯人というわけではありません。しかし、このカメはどこの池にいってもいますね。最悪の外来移入種と聞いたことがあります。

   2006/6/10 谷津干潟にて

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2006年6月10日 (土)

セイタカシギA

Seitakadigi0610現在、谷津干潟でセイタカシギ2番いが営巣しています。(便宜上A番いB番いと、このサイトだけで区別しています。)
A番いは16日産卵を始め、18日から本格的に抱卵を開始、最初は卵は4個あったのですが、20日にカラスに1個取られてしまいました。(5月23日27日にこの記事をアップしています。)
昨日、卵に穴が開き始めたとの情報がありましたので、早速、今日行ってきました。
今日の早朝に1羽が孵り、午後の早い段階に残った2羽が孵りました。
その頃になると最初に孵った1羽はたどたどしくも歩けるようになっていました。
ところが、その1羽が巣のある台から落ちて(または、下りて)しまったのです。
画像はその時の物で、台の左端水面に1羽、台の上に2羽います。
親が揃って盛んに呼ぶのですが、雛はとても台には上れません。見ている我々も気が気でなく、何とか親が陸地の方に誘導しないかと期待していました。
1時間ほど経つと、見ている我々にも雛が疲れてきて、元気がなくなっているのが分かりました。
その時、私は別の場所にいたのですが、あとでビデオを撮っていた方から見せていただくと、雛がバタバタとほんの一瞬暴れ、すぐ水の中に引き込まれ、二度と姿を見ることはありませんでした。
この犯人は間違いなくミシシッピアカミミガメとのことでした。
センターの方々も池の水位を下げるため、水抜きしてくださったのですが、どうにもなりませんでした。
自然の摂理とはいえ、生きていくことの厳しさを思い知らされました。
残る2羽が元気に育ってくれることを祈るのみでした。

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2006年6月 8日 (木)

ヤマセミ

Yamasemi06082私の一番好きな鳥です。
しばらくぶりに今日見てきました。

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2006年6月 6日 (火)

モズ

Mozu0606モズ♂と雛です。
餌をねだっているようでした。
雛は3羽のように見えました。

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2006年6月 5日 (月)

アオバズク

Aobazuku0605_1見上げて撮ったら、目が合ってしまいました。
何故か、このアオバズクはずっと目を開けていました。

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2006年6月 3日 (土)

カルガモ

Karugamo0603谷津干潟でのカルガモのお母さんです。
このお母さん8羽の雛を連れていました。
全部が羽の下に入っています。
2羽の頭とお尻が見えます。

現在、4家族がいるようで、一番多いのは12羽の子連れでした。

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2006年6月 2日 (金)

セイタカシギB

Seitakasigi060226日撮影し、27日記事にした谷津干潟のセイタカシギB番いを今日見てきました。
卵が1個から4個なり、抱卵を開始していました。
♂が抱卵していましたが、この時♀に交代しました。
ずっと動かなかったからでしょうか、近くで盛んにホバリング風で運動不足を解消していました(?)。
良く見ると白い胸がドロで汚れています。

なお、セイタカシギA番いはその後も順調に抱卵をしていました。
また、3つ目の番いが巣作りをしていると書きましたが、今日の時点ではその後は進展せず、ドロが残っているだけでした。

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2006年6月 1日 (木)

カワセミ

Kawasemi06012ケ月ぶり位に近くの公園に行ってみました。
カワセミが生まれていました。
お世辞にも綺麗な個体ではありませんが、一人前にホバリングをしていました。

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