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2006年10月31日 (火)

オグロシギ

Ogurosigi1028葛西臨海公園汽水池でのオグロシギです。
この公園は水辺の鳥は勿論、山野の鳥も見られ、東京では屈指の探鳥地と思われます。
泣き言を言う訳ではないのですが、ここの欠点は東渚の鳥は遠すぎて、スコープがないと確認できませんし、デジスコでも撮れません。西渚から東渚を見るのですが、高さがないので、隠れてしまう部分がかなりあります。
また、淡水池は良いのですが、汽水池のメイン観察窓が逆光になってしまうのです。
もっとも、腕の良いカメラマンなら逆光を巧く使って撮れるのでしょうが、私には・・・・・(T.T)。

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2006年10月30日 (月)

ウミネコ

Umineko1028実はこの時、鳥の背景(東京ディズニーランド)だけ決めて、どんな鳥でも良いから飛んでくれないかぁと待っていたのです(^^ゞ。
飛んでくれたのはウミネコでした。

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2006年10月29日 (日)

アカアシシギ

Akaasisigi1028こちらも距離がありました。
しかし、それ以上に逆光で苦労しました。
足の色はレタッチしておりません。念のため(^^)。

      葛西臨海公園にて

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2006年10月28日 (土)

アカエリカイツブリ

Akaerikaituburi1028アカエリカイツブリ夏羽です。
冬に冬羽が時々見られることはあるようですが、夏羽は極めて珍しいのでは。
カメラマンが20人程いました。
日本では道北で数少ない繁殖が確認されています。
もう少し近付いてくれると良かったのですが、この距離が精一杯でした。
     2006.10.28 葛西臨海公園にて

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2006年10月26日 (木)

ケヤキ(欅)

Keyaki1025_2電車で行けばすぐ近くに、ケヤキ(ニレ科ケヤキ属)の大木があるので、見に行ってきました。
こんな住宅地に良くも生きていたなぁ~、という印象でした。
詳細は案内板をご覧ください。Keyaki10252画像は大きい方ですが、根本にあった練馬区の説明では現在の高さは19メーターのようです。
落葉したら、再度行ってみたいと思っています。

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2006年10月23日 (月)

バリケン

Bariken1023この頃、いろいろな所で見かけます。
あまり詳しくない図鑑には当然載っていません。
私が大昔、近くの公園ではじめて見たとき、世紀の珍鳥かと思ってしまいました。

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2006年10月21日 (土)

カワセミ

Kawasemi10212
今年生まれのようでした。

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2006年10月17日 (火)

チョウゲンボウ

Tyougenbou1014何ヶ月ぶりかであったが、多摩川の交通公園に行ってきた。
本格的な冬にはよく長靴で川を渡っていたのだが、病み上がり(^^)のため無理をせず、舗装された道だけを歩いた。そのため河原には出なかった。
鳥見というより、知人達と無駄話に花を咲かせた。
風があったので、猛禽類の出現を期待したが、大外れ。
写真もあまり撮れず、この程度で終わりでした。
まだ、冬鳥には早いようで・・・。

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2006年10月14日 (土)

カケス

Kakesu10132とにかく私が思う所には止まってくれません。
相当枚数撮りましたが、その歩留まりの悪さは今までで断トツ(T.T)。

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2006年10月13日 (金)

二宮金次郎像

Kinjirou_1【鳥と関係ない話】
近くのなかなか立派な家の庭に「二宮金次郎像」ありました。
私の小学生時代には、他での学校を含め、実物を見た記憶がありせんでした。
しげしげと見たのは今回が初めてかもしれません。
東京辺りでまだ存在する学校があるのでしょうか。
銅製ではなく、御影石で、あまり黒ずんでいませんでしたので、かなり新しい物のようでした。

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2006年10月12日 (木)

オナガガモ

Onagagamo1012冬ガモはオナガガモだけが7羽来ていました。
双眼鏡で見た限りでは全部♂のようでした。
やはり♂が先に来るのでしょうか。
汚い画像で失礼m(__)m。

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2006年10月11日 (水)

メジロ

Mejiro100910羽近くの群でした。
完熟しており、既に穴の開いているこの実を代わり番こに、ついばんでいました。
無理な姿勢で、強引に食べている感じで、頭がベタベタにならないのか心配でした。

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2006年10月10日 (火)

ダイサギ

Daisagi1009近すぎでした・・・(^^)。
6メーターくらいで、全く人を恐れないようでした。

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骨折、その後

足を骨折してからのその後ですが、順調?に推移しています。
ギブスが取れてからの1週間程度は家近くでステッキを突いての散歩でしたが、その後はステッキなしで歩いております。
全治2.5~3ヶ月との診断でしたので、無理をしないようにしております。
現在は患部に消炎鎮痛の湿布をし、その上をかなり長い包帯でぐるぐる巻きにしています。
そのため、今までの靴ではかなりきつく、また、患部をつい庇ってしまいますので、ちょっと足を引きずるような歩き方です。
本来のスピードの半分程度かと思います。なによりありがたいのは自転車に急勾配の坂でもない限り、問題なく乗れることです。また、平らな所なら全く問題ないのですが、ちょっと凸凹した所は極力避けるようにしています。
現状は日常の生活には特に不便はありません。
骨折以来、昨日初めて近くの公園へ鳥見に行ってきました。もっと早く行けたのですが、天気が悪かったり、用事で昨日になってしまいました。
1ヶ月以上鳥見をしておりませんでしたので、良い天気でもあり、楽しい一時でした。
でも、まだ不安がありますので、公園の凸凹の石畳や木の根が露出しているような所は避けました。
昨日はデジタル一眼と双眼鏡だけでしたので、荷物も軽く、殆ど不安はありませんでした。
でも、本格的な鳥見となれば、デジ一眼とデジシコセットのどちらか又は両方、後は必ず三脚とスコープと双眼鏡は持っていきます。これでかなりの重量になりますし、近くの公園より歩く距離はずっと長くなります。また、川を長靴で渡ることもあります。
焦らず、ゆっくり治していきたいと思います。
昨日、多少写真を撮ってきましたので、アップいたします。

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