« 06/11/10 石神井公園 | トップページ | 平瀬作五郎のイチョウ »

2006年11月13日 (月)

プロ野球アジアシリーズ2006

Yakyuu1111プロ野球は好きなのですが、この10年ほど球場へ足を運んだことはありませんでした。11日知人が東京ドームでのアジア野球の北海道日本ハムファイターズ対中国選抜の試合に行くとのことでしたので、それでは私もとなった次第です。
座席が取ってあるとのことでした。何と席が日本ハム応援団右中間スタンドの文字通りの最前列でした。知人はこの場所を取るため朝暗い内から並んだようです。当然ここは熱心な日本ハムのファンばかりですから、攻撃中などは全く座りません。私は700円でさっそくプラスチックで出来たバット風の物(ツインスティック)を購入。選手によって応援歌が違うのですが、私には分かりませんので、もっぱらツインスティックを叩いていました。もっとも、知人からリズムが違うと注意されました。
今まで、球場には何度も行ってますが、応援団の中に入ったことはなく、ハッキリ言えば「あういうことは、したくない。」派だったのです。いつもちょっと離れたところから応援してました。
ところが、ここに入ってみるとなかなか居心地が良いんですよ(^^)v。全員、同じ人ばかりですから。すっかり、この歳をして目覚めてしまいました(^^)。実は次の12日も行ってしまいました(^^ゞ。すっかりハマリそうです。私が応援した(^^)結果、北海道日本ハムがアジアで一番となりました。
鳥に使っているカメラを持っていきました。テレビなどで見ている範囲ではかなり明るく思えたのですが、球場って意外と暗いのですね。Yakyuu11112
これで、35ミリ換算480ミリ、絞りF4(開放)、シャッタースピード250分の1、ISO1600、ノートリミングです。何とかヒットになったボールが確認できます。私の機材では野球にはむずかしいですね。右の画像なんかはこれで充分でしたが(^^ゞ。これもノートリミング。

|

« 06/11/10 石神井公園 | トップページ | 平瀬作五郎のイチョウ »

コメント

 摩周さん、こんばんは。野球観戦、懐かしいですね~。私も子供の時分、祖母に連れられてよく行きました。球場の雰囲気がまた独特でいいんですよね。今はドーム球場が多くてうらやましいです。昔は屋根がありませんでしたから、球場に行って、小雨の中、外野席で待っていたら、試合が中止になったこともありましたよ。悲しかったです~(泣)。

投稿: 横浜ニート | 2006年11月13日 (月) 20:19

いや~! またまたうらやましいです。
私が実際にプロ野球を見たのは、もう20年以上前、札幌に来た「西武-ロッテ」戦で、まだ東尾が現役バリバリでした。
やっぱり実際の方がいいなぁ、と思ったのは、テレビでは簡単に取っているように見えても、かなり走っているし、やっぱり実際の方が迫力ありますね。
来年こそは、札幌ドームへ行きます(^_^)

投稿: shima | 2006年11月13日 (月) 20:37

横浜ニートさん
私は小学生低学年の時、親父に後楽園球場に連れて行って貰ったのが最初でした。最初の試合は高橋ユニオンズというチームだった記憶があります。
近年、家から比較的近い所沢に西武が出来て、何度か見に行きました。
でも、このところサッパリで、10年ぶりくらいの野球観戦でした。やはり生で見るのはテレビとは違う良さがありますね。
来年はもっと行くつもりです(^^)。

投稿: 摩周 | 2006年11月14日 (火) 11:02

shimaさん
清原が入団したばかりの時すぐ近くで見たことがあります。かなり痩せてて、ひ弱そうに見えたのですが、今ではアレですからね。
私も例外なく小さいときは巨人ファンでした。特にウォーリー与那嶺が好きでした。(歳がばれる)
その後、巨人がイヤになり、西武ファンに。基本的にはアンチ巨人に。
このところ、ロッテも応援し、迷うようになりました。
北海道生まれの私ですので、今年当たりは、日ハムも良いなぁ~と、無節操に。そんなことで、来年は日ハムでいこうと思ってます(^^)。

> 来年こそは、札幌ドームへ行きます(^_^)
shimaさん! ファイターズのツインスティックを買って、用意しておいてください。
私も行きます。

投稿: 摩周 | 2006年11月14日 (火) 11:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7343/12670026

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球アジアシリーズ2006:

« 06/11/10 石神井公園 | トップページ | 平瀬作五郎のイチョウ »