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2006年11月28日 (火)

セイタカシギ

Seitakasigi1128
逆光は難しいですね(;.;)。

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2006年11月25日 (土)

コサギ

Kosagi1125小さな公園ですので、サギ類が人慣れしています。
6m位でした。近くで見ると白い羽が綺麗に見えます。

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2006年11月24日 (金)

元麻布善福寺のイチョウ

Ityou1124Titi1124_1港区元麻布善福寺のイチョウを見てきました。
案内板にもある通り、樹齢750年程度というのですから、さすが迫力があります。実際、幹の上はかなり失われているようで、高さはあまりありません。でも、この東京の中心のお寺で、全体をカメラで収めるのは無理でした。Annai1124
イチョウの老木になると画像のような気根に似たのが垂れ下がってくるようで、感じからイチョウの乳というそうです。ただ、気根というより、実際は栄養繁殖を行なう器官のようです。初めて見ましたので、樹齢とともに圧倒されました。
石碑には「祖師聖人御杖銀杏樹」と書いてあります。

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2006年11月22日 (水)

ヤマガラ

Yamagara1122ほんの一瞬だけ留ってくれました。
ヤマガラは例年より多いように思います。

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2006年11月20日 (月)

本の紹介

Torinohon2本の紹介です。
ポケット図解「鳥の雑学がよ~くわかる本」
   柴田佳秀 著   秀和システム刊
   ISBN4-7980-1287-4  1600円+税
このような感じの鳥に関する雑学入門書はいくつかありますが、これが一番充実しているように思えます。
鳥見を始める人には最適な書物です。
ただ、私も決して詳しいわけではありませんが、「あっ、それは知ってる。」というのもかなりあります。
でも、その面を含めても役に立ちました。
詳しい人は復習の意味でもよいのでは。

★今月に入り、同居の母(90才)が腰を痛めてしまい、今まで以上に外出が難しくなってしまいました。何とか半日外出できればと思っているのですが。
こんな時には、つい「本の紹介」なんかになってしまいます(;.;)。

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2006年11月14日 (火)

平瀬作五郎のイチョウ

Ityou1109311月2日の記事で、イチョウ(銀杏)に関する本の紹介をしました。
先日、その研究対象になったイチョウを東大付属小石川植物園で見てきました。
行ったのが丁度良い時で、ギンナンが落ちていましたので、いくつか拾ってきました。Ginnan
平瀬作五郎がこの木で精子を発見したという由緒のあるギンナンです。
樹齢300年弱で、樹高26m、幹廻り4.9mだそうで、さすが迫力がありました。
もっとも、青森県には樹齢1000年と伝承されるイチョウもあるそうです。

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2006年11月13日 (月)

プロ野球アジアシリーズ2006

Yakyuu1111プロ野球は好きなのですが、この10年ほど球場へ足を運んだことはありませんでした。11日知人が東京ドームでのアジア野球の北海道日本ハムファイターズ対中国選抜の試合に行くとのことでしたので、それでは私もとなった次第です。
座席が取ってあるとのことでした。何と席が日本ハム応援団右中間スタンドの文字通りの最前列でした。知人はこの場所を取るため朝暗い内から並んだようです。当然ここは熱心な日本ハムのファンばかりですから、攻撃中などは全く座りません。私は700円でさっそくプラスチックで出来たバット風の物(ツインスティック)を購入。選手によって応援歌が違うのですが、私には分かりませんので、もっぱらツインスティックを叩いていました。もっとも、知人からリズムが違うと注意されました。
今まで、球場には何度も行ってますが、応援団の中に入ったことはなく、ハッキリ言えば「あういうことは、したくない。」派だったのです。いつもちょっと離れたところから応援してました。
ところが、ここに入ってみるとなかなか居心地が良いんですよ(^^)v。全員、同じ人ばかりですから。すっかり、この歳をして目覚めてしまいました(^^)。実は次の12日も行ってしまいました(^^ゞ。すっかりハマリそうです。私が応援した(^^)結果、北海道日本ハムがアジアで一番となりました。
鳥に使っているカメラを持っていきました。テレビなどで見ている範囲ではかなり明るく思えたのですが、球場って意外と暗いのですね。Yakyuu11112
これで、35ミリ換算480ミリ、絞りF4(開放)、シャッタースピード250分の1、ISO1600、ノートリミングです。何とかヒットになったボールが確認できます。私の機材では野球にはむずかしいですね。右の画像なんかはこれで充分でしたが(^^ゞ。これもノートリミング。

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2006年11月10日 (金)

06/11/10 石神井公園

【県 名】 東京都
【場 所】 都立石神井公園 (練馬区)
【年月日】 2006年11月10日(金)
【時 刻】 10:20-12:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ     10.ホシハジロ      19.シジュウカラ
  2.カワウ       11.キンクロハジロ    20.メジロ
  3.ゴイサギ      12.バン         21.カワラヒワ
  4.コサギ       13.キジバト       22.スズメ
  5.マガモ       14.カワセミ       23.ムクドリ
  6.カルガモ      15.コゲラ        24.カケス
  7.コガモ       16.ヒヨドリ       25.オナガ
  8.オナガガモ     17.ウグイス       26.ハシブトガラス
  9.ハシビロガモ    18.ヤマガラ

【備 考】

◎カモ類は数は少ないが、種類は揃ってきた。あとはヒドリガモか。
多いオナガガモでも30程度。
◎暖かいせいか、カモ類を除けば冬鳥はまだ早いようだ。
◎カケスが多い。

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2006年11月 7日 (火)

スズガモ

Suzugamo1107葛西臨海公園沖に広がる海鳥たち。
90%以上がスズガモです。とても数える気にはなれません。

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2006年11月 4日 (土)

JBF2006

Jbf千葉県我孫子市でのJBF2006(ジャパンバードフェスティバル2006)に行ってきました。
昨年もそうだったのですが、鳥見より知人に会うのが目標になってしまいました。光学機器メーカーが多数参加しており、双眼鏡やスコープの品定めにはもってこいです。ただ、私は意識して見に行かないようにしました(^^ゞ。
Tyuusagi1103一応、カメラは持っていったのですが、遠かったり、逆光だったりで、あまり撮れませんでした。近くの田圃にサギがいました。ダイサギと思ったのですが、よくよく見るとなんとチュウサギ。地元の人にお聞きしたら、今のところ暖かいので、帰るのが延び延びになっているのでしょうとの話でした。確かに当日も暖かく、私も歩いていると長袖シャツをめくっていました。

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2006年11月 2日 (木)

書籍の紹介

Ityou本の紹介です。
『「イチョウ精子発見」の検証 平瀬作五郎の生涯』
    本間健彦 著  新泉社刊
    ISBN4-7877-0415-X   2300円+税

1896年(明治29年)イチョウ(銀杏)の精子が日本人によって発見されたことは意外と知られていないようです。当時は後進国であった日本で、このような大きな発見がなされたことは世界中を驚かせる事件だったのです。
藩の中学しか卒業しておらず、植物学を専門に学んでいない東京大学助手(本来は画工)の平瀬作五郎がイチョウの精子を発見し、その2ヶ月後、彼の上司にあたる助教授池野成一郎がソテツの精子を発見しました。
しかし、発見の翌年、平瀬は東大を不本意にも去らざるをえなくなり、地方の中学の教員となります。
その後も植物の研究を続けたものの、地方に埋もれていたようです。
しかし、発見から16年後、恩師の池野教授とともに、当時最高の栄誉である帝国学士院恩賜賞を受賞したのです。この時の池野教授がとった姿勢などを読むと、私はホロリとしてしまいました。
このように世界的な業績にも拘わらず、なぜ多くの日本人が知らなかったのかを調べ上げた本です。
丹念に平瀬作五郎の人となりを調べ、いろいろ考えさせられます。
牧野富太郎や南方熊楠などが出てきて楽しめます。

植物は門外漢の私ですが楽しく読むことが出来ましたのでお薦めします。
※なお、平瀬が観察に使ったイチョウは現在でも東京大学の小石川植物園に存在しています。

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2006年11月 1日 (水)

ダイサギ

Daisagi1028カナヘビに絡まれてしまい、ちょっと戸惑った感じはありましたが、それも難なく飲み込んでしまいました。
魚だけを食べるようなイメージですが、何でも食べるのですね。
ネズミ、カエル、カマキリを食べているのを見たことがあります。

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