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2007年2月27日 (火)

ハシビロガモ

Hasibiro070227図鑑*によると「成鳥♂は、マガモ♂に似て頭部は黒っぽく、緑色の光沢があり、光線によって紫色にも見える。」と書いてあります。
私が撮った写真にも、両方の色を確認できます。
不思議ですね。

*山渓ハンディ図鑑7「日本の野鳥」 叶内拓哉著 平凡社刊より

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コメント

光の当たり具合によって見え方が違うんですよね。
どなたかのプログになぜそういうふうに見えるかってことが詳しく書いてありました。
難しくて途中で投げ出しました(笑)。
こういう見え方をする鳥は多いですよね。
だから撮る方も、じっと待っていて、いい色がでたときに、パチリ。

投稿: asitano_kaze | 2007年2月27日 (火) 20:53

asitano_kazeさん
はい、本で読んだ記憶があるのですが、思い出せません。
絵の具で色を塗るのとは、根本的に違うのですね。
クレジットカードなどに貼ってある小さな角度によって色が変わるのと似ています。

投稿: 摩周 | 2007年2月28日 (水) 18:39

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