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2007年6月 8日 (金)

2007/06/08 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2007年06月08日(金)
【時 刻】 13:00-15:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     8.コチドリ       15.シジュウカラ
  2.カワウ       9.セイタカシギ     16.カワラヒワ
  3.ダイサギ      10.コアジサシ      17.スズメ
  4.コサギ       11.キジバト       18.ムクドリ
  5.アオサギ      12.ツバメ        19.ハシボソガラス
  6.カルガモ      13.ヒヨドリ
  7.バン        14.オオヨシキリ

【備 考】

◎セイタカシギは3~4組が繁殖し、計9羽ほど雛が孵ったが、現在でも育っているのは4羽とのこと。完全に失敗した番いが、再度抱卵に入っていた。卵は2個確認できた。観察センターから見られます。
◎他にも、カイツブリが抱卵していた。こちらも観察センターから見られます。
◎カルガモの親子が2組見られた。
◎シギチ類を含め特に期待はしていなかったが、それにしても干潟で、まともにいるのはサギ類とカワウだけで、なんとも寂しい。アオサが全面に繁殖しており、ちょっと見ると「水浸しのゴルフ場」の感じ。

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コメント

 摩周さん、こんばんは。谷津干潟も シーズン オフの 感が ありますねぇ。でも、今年は 各地で 残っている 鳥くんが 特に 少ない ような 印象が ありませんか。ここ数年 6月に 谷津干潟へ 行って いましたが、ダイゼンくん くらいは 姿を 見せて くれていた ような 記憶が あります。

投稿: 横浜ニート | 2007年6月 8日 (金) 23:04

セイタカシギの雛9羽→4羽。
4羽が完全に育つとは限らず厳しい現実ですね。
それでも再度抱卵しているというのはけなげです。
何とかうまくいくように願っています。

投稿: asitano_kaze | 2007年6月 9日 (土) 12:43

横浜ニートさん
昨日の感じでは、干潟では見る物がなかったです。
やはりアオサが良くないのでしょう。
今でも、シギチを見るには、谷津が日本一と思っていますが、いつまで続くか分かりませんね。

投稿: 摩周 | 2007年6月 9日 (土) 13:10

asitano-kazeさん
カルガモを見ても、10羽以上が、いつの間にか2~3羽になってますよね。これと同じでしょう。そうでないと、カルガモばかりになってしまいます。自然の摂理は厳しいですね。

投稿: 摩周 | 2007年6月 9日 (土) 13:15

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