« オバシギ | トップページ | キアシシギ »

2008年5月 1日 (木)

2008/05/01 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年05月01日(木)
【時 刻】 14:10-17:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ   11.メダイチドリ    (220)  21.コアジサシ  (20)
  2.カワウ     12.ダイゼン          22.キジバト
  3.ダイサギ    13.キョウジョシギ   (210)  23.ツバメ
  4.コサギ     14.トウネン          24.ヒヨドリ
  5.アオサギ    15.ハマシギ          25.オオヨシキリ
  6.カルガモ    16.キアシシギ     (70)  26.カワラヒワ
  7.コガモ     17.オオソリハシシギ  (165)  27.スズメ
  8.ヒドリガモ   18.チュウシャクシギ   (3)  28.ムクドリ
  9.スズガモ    19.セイタカシギ     (5)  29.ハシボソガラス
 10.ハヤブサ    20.ユリカモメ

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮具合 干潮8:08 満潮13:42 若潮(東京・芝浦)

【備 考】

◎到着時は満潮に近い状態で、シギチ類が纏まっていたので、いつもの場所で椅子に座り、早速カウントを始めた。メダイ、キアシ、キョウジョ、オオソリと20分程カウントしたら、ハヤブサが出現し、飛び回り、殆どが出て行ってしまった。5時近くまでいたが、殆ど戻ってこなかった。ハマシギは、ハヤブサが出たときの、飛んでいるのを見た感じでは2000羽近いように感じたが、5時頃では10羽程度だった。他にはトウネン60、ダイゼン100程度の印象。多少見落としがあったかも。でも、今シーズンでは総数としては一番多かったので、20分程度とは言え、一応満足(^^)としよう。
◎センターの前浜で、セイタカシギが4個の卵を抱いている。
◎知人の話では、昨日の夜6時半でチュウシャクシギ201羽が谷津を塒としていたとの話であった。昼は、いつも5羽程度なのに、一体どこから集まるのだろうか?

【雑 記】

◎本来、今日は出かけられない日で、明日、出る予定であったが、12時に急遽明日のと交換があり、大慌てで出かけた。もう少し早く分かっていれば、もっと堪能できたと思われるのでちょっと残念であった。

|

« オバシギ | トップページ | キアシシギ »

コメント

 摩周さん、おはよう ございます。猛禽が 見られるのは 嬉しい ですが、そのほかの 鳥くんたちが 散ってしまうのは 厳しいですね ^^; 特に 今回のように たくさん いたのに その後 戻ってこない となると ^^; 次の 観察では ラッキーが 待っている ことを お祈り 申し上げます ^^

投稿: 横浜ニート | 2008年5月 3日 (土) 08:51

横浜ニートさん
こういうことが年に何回かあります。
谷津と三番瀬は鳥にしたらすぐ近くですから、普段から行き来しているのです。谷津にいた私にしたら、ハヤブサ君に今度は三番瀬で一暴れして、早く谷津に戻してくれ、と願いますよ。猛禽も餌を取るのに必死ですから、時々、我々のかなり近くを通って、獲物を追いかけていくことがあります。人間のいる位置なんて考えないようです。こういう迫力あるシーンも見られますので痛し痒しです。

投稿: 摩周 | 2008年5月 3日 (土) 11:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オバシギ | トップページ | キアシシギ »