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2008年5月31日 (土)

「カテゴリー」の工事が終わりました。

今まで、カテゴリーは「バードウォッチング」「樹木」「日記・コラム・つぶやき」の3っにしか分けていませんでした。記事のおそらく95%以上が鳥関係ですので、これでは役に立ちません。実際、「バードウォッチング」をクリックすると、表示が終わるまで、延々と時間がかかりました。鳥の画像だけで400枚くらいありましたから。

今回、フィールドノート関係を大まかな探鳥地別に、画像は年度別に分けました。ある程度、過去に遡って見るには便利になったと思います。

しばらくブログの仕様を全く弄っていませんでしたので、かなり苦労をし、相当な時間が掛かりました。作業が終わる頃になって、もっと簡単に出来る方法を発見したりでした。私自身としては、かなり見やすくなり、過去を調べるのにも容易になりました。
これからも宜しくお願いします。

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2008年5月29日 (木)

お断り

只今、このブログの「カテゴリー」を改良工事中です。
終了までに1週間は掛かるかと思います。
お許しをm(__)m。

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ご案内

いつもご訪問をいただき誠にありがとうございます。

このブログは、04年12月に立ち上げました。鳥見の記録(フィールドノート)は04年6月に遡り、そして現在まで続いています。

今回、このブログにはアップしていない98年12月から04年5月までのフィールドノートを、別のブログに載せることにしました。
多少、私の鳥見とパソコン歴などにも触れていますので、よろしかったらご覧くださいm(__)m。

新規に立ち上げたブログは

   『04年5月以前の「摩周」の野鳥日記』という名で
   URLは  http://fagus.blog.shinobi.jp/  です。
 
                             

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2008年5月23日 (金)

2008/05/23 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年05月23日(金)
【時 刻】 12:40-15:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ         9.ダイゼン    (25)  17.ツバメ
  2.ハシボソミズナギドリ(3)  10.トウネン     (8)  18.ヒヨドリ
  3.カワウ          11.ハマシギ    (18)  19.オオヨシキリ
  4.ダイサギ         12.キアシシギ   (20)  20.カワラヒワ
  5.コサギ          13.オオソリハシシギ(18)  21.スズメ
  6.アオサギ         14.セイタカシギ   (3)  22.ムクドリ
  7.カルガモ         15.コアジサシ       23.ハシブトガラス
  8.コガモ          16.キジバト

追記: キョウジョシギ4羽が抜けていました。

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮具合 干潮12:40 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎先日の台風の影響と思われるが、東京湾近辺ではかなりのハシボソミズナギドリが見られているようだ(死体を含む)。谷津には昨日夕方に4羽入り、その内の2羽は弱っていたそうだ。今日、その1羽が我々の目の前でハシブトガラスの餌食になってしまった。弱っているもう1羽は干潟にベタッと座っており、時々、弱々しくほんの僅かの距離を低く飛んでいた。
◎セイタカシギは淡水池の台の上で、先週と同じように4個の卵を抱いていた。また、センター前浜で4個の卵をアオダイショウに食べられてしまった番は、今度は淡水池の奥で抱卵していた。2番とも、2回目の抱卵。
◎淡水池で、カイツブリの雛が親の背中に乗っていた。
◎そろそろシギチの季節も終わりの印象であった。

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2008年5月18日 (日)

ダイサギ

Daisagi080518
目先と足に婚姻色が出ていました。

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2008年5月16日 (金)

2008/05/16 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年05月16日(金)
【時 刻】 12:40-15:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ        10.トウネン     (60)  19.キジバト
  2.ダイサギ       11.ハマシギ     (700)  20.ツバメ
  3.コサギ        12.オバシギ      (2)  21.ヒヨドリ
  4.アオサギ       13.キアシシギ    (60)  22.オオヨシキリ
  5.カルガモ       14.オオソリハシシギ (100)  23.カワラヒワ
  6.コガモ        15.チュウシャクシギ  (2)  24.スズメ
  7.メダイチドリ  (40)  16.セイタカシギ    (3)  25.ムクドリ
  8.ダイゼン   (110)  17.ズグロカモメ    (1)  26.ハシブトガラス
  9.キョウジョシギ (50)  18.コアジサシ    (10)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮具合 満潮 15:21 中潮(東京・芝浦)

【備 考】

◎ズグロカモメ1は第1回夏羽と思われる個体。冬はよく見られるが、今の時期としては、私は初めて見た。
◎淡水池のセイタカシギは結局4個の卵を抱いている。1回目も4個抱卵したが失敗し、今回が2回目とのこと。
◎シギチのピークは過ぎたと思って行ったが、意外に総数はいた。

【雑 記】

◎シギチに関しては、今シーズンは珍しい種が少ない。センターの話でも、比較的珍しいのは1日だけのコアオアシシギと2~3日のウズラシギ程度とのこと。

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2008年5月15日 (木)

チュウシャクシギ

Tyuusyakusigi0805153谷津干潟では、昼間は多くても5羽程度しかいません。しかし、夕方になると多い時には200羽以上が集まるそうです。昼間は、別のところで採餌をし、その後、谷津干潟を塒としているのです。ただ、残念ですが時間の制約で私は一度も見たことがありません。

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2008年5月14日 (水)

2008/05/09 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年05月09日(金)
【時 刻】 13:00-16:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     11.シロチドリ     (2)  21.キジバト
  2.カワウ       12.ダイゼン     (50)  22.ツバメ
  3.ダイサギ      13.キョウジョシギ   (1)  23.ハクセキレイ
  4.コサギ       14.トウネン     (40)  24.ヒヨドリ
  5.アオサギ      15.ハマシギ     (250)  25.オオヨシキリ
  6.カルガモ      16.キアシシギ    (60)  26.エナガ
  7.コガモ       17.オオソリハシシギ (60)  27.スズメ
  8.ヒドリガモ     18.チュウシャクシギ  (2)  28.ムクドリ
  9.キンクロハジロ   19.セイタカシギ    (5)  29.ハシボソガラス
 10.バン        20.コアジサシ

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮具合 干潮13:37 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎観察センターの方の話では11時過ぎに多くのシギチ類が出て行ってしまったとのこと。もう1時間でも居れば相当増えたかも。
◎メダイチドリとユリカモメは見なかった。
◎観察センターの前浜で、セイタカシギが4個の卵を抱いていたが、8日にアオダイショウに全ての卵を9分間で飲み込まれてしまったとのこと。そのかわりに、今度は淡水池で、別の番が3個の卵を抱いていた。
◎エナガの一家(10羽程)が盛んに飛び回っていた。

【雑 記】

◎それにしても、今シーズンは珍しい鳥が出てこない。唯一、ウズラシギ1だけのようだ。その面では、不作か?

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結局パソコンは駄目でした。

5月7日朝、パソコンの電源を入れたのですが、液晶画面が真っ黒なのです。ちょっと頭を捻りましたが、どうにも直りません。最後はなんと、電源が落とせないのです。
その後、メーカーのサポートセンターに何度か電話をし、アドバイスを貰い、その通りやってみましたが、どうにも直りません。結論としては、マザーボードが駄目になったのでしょうとの事。また、修理に出しても、新品より高くなってしまうとのこと。

半年以上前から、このパソコンがあまり調子良くなかったので、バックアップを含めて、それようの解説本を購入し、OSの再インストールを何時かやろうと思っていたのですが、なかなかやらず仕舞いのままで、完全にパンクしてしまったわけです。何とか保存しておきたいものもパーになってしまいました。

駄目になったパソコンと同時期に購入し、この3年ほど殆ど使ったことがなかったパソコンを何とか今日使えるように立ち上げました。まだ、使い勝手が全く違い何ともやりづらいのですが、少し時間を掛けて手を加えていくつもりです。また、いろいろインストールしなければなりません。

パソコンのトラブルは何度かありましたが今回が最悪でした。やはり、突然、完全に駄目になることを予想して、普段からバックアップを取らないといけませんね\(__ ) ハンセィ。

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2008年5月13日 (火)

お断り

他人のパソコンから書いております。
5月7日の朝突然パソコンが壊れました。
何とか、今週中に使える状態に持っていきたいと思っています。
もうしばらくお待ち下さいm(__)m。

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2008年5月 6日 (火)

ハマシギ

Hamasigi0805062昨日は満ちた状態で、纏まっていましたので、カウントはかなり容易でした。逆に、干潟が全面の時は大変。
どちらにしても、ハマシギのカウントは時間が掛るので、その時は、とにかく動かないでくれ、と祈るばかりです。昨日も、スコープの視界で、かなりのハマシギがカウント済みの方に飛んでいくのです。大体の数を足していくわけです。

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2008年5月 5日 (月)

2008/05/05 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年05月05日(月)
【時 刻】 13:00-16:20
【天 候】 曇り
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     12.コチドリ    (1)  23.チュウシャクシギ (2)
  2.カワウ       13.メダイチドリ     24.セイタカシギ
  3.ダイサギ      14.ダイゼン       25.ユリカモメ
  4.コサギ       15.キョウジョシギ    26.コアジサシ
  5.アオサギ      16.トウネン       27.キジバト
  6.カルガモ      17.ハマシギ  (1450)  28.ツバメ
  7.コガモ       18.オバシギ    (2)  29.ヒヨドリ
  8.ヒドリガモ     19.ミユビシギ   (2)  30.オオヨシキリ
  9.ハシビロガモ    20.キアシシギ      31.スズメ
 10.ハヤブサ      21.ソリハシシギ  (1)  32.ムクドリ
 11.チョウゲンボウ   22.オオソリハシシギ

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮具合 干潮10:43 満潮17:22 大潮(東京・芝浦)

【備 考】

◎このところ、平日の月曜(観察センター休館)の観察が多かったので、人にはあまり会わず、話などをすることも少なかった。今日は、祭日でセンターも開いていたので、探鳥会等もあり、大変賑やかであった。私も暫くぶりに懇意の知人10人程に会うことでき、話も弾んだ。そのため(^^ゞ、ほとんどカウントはしなかった。観察開始時はかなりの数がいたが、その後の1時間位の間に、チョウゲンボウとハヤブサが出てしまい、半分程度が出ていってしまった。最後に、ハマシギだけカウントしたら1450羽であった。メダイチドリ、キョウジョシギ、オオソリハシシギはいつもより多かったように思う。
◎ソリハシシギ1は、私としては初認。

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2008年5月 2日 (金)

キアシシギ

Kiasisigi080502昨日、谷津で観察を始めて20分程したらハヤブサが出てきて大暴れ。
シギチ類は逃げて飛び回ります。しばらくたって、干潟をよくよく見たら、あれほどいた鳥がほとんどいなくなっていました。私がいた時間帯に戻ってくることはありませんでした。
ただ、目の前にこのキアシシギだけが固まっていました。
やることもなく、デジスコを取り出しました。

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2008年5月 1日 (木)

2008/05/01 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年05月01日(木)
【時 刻】 14:10-17:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ   11.メダイチドリ    (220)  21.コアジサシ  (20)
  2.カワウ     12.ダイゼン          22.キジバト
  3.ダイサギ    13.キョウジョシギ   (210)  23.ツバメ
  4.コサギ     14.トウネン          24.ヒヨドリ
  5.アオサギ    15.ハマシギ          25.オオヨシキリ
  6.カルガモ    16.キアシシギ     (70)  26.カワラヒワ
  7.コガモ     17.オオソリハシシギ  (165)  27.スズメ
  8.ヒドリガモ   18.チュウシャクシギ   (3)  28.ムクドリ
  9.スズガモ    19.セイタカシギ     (5)  29.ハシボソガラス
 10.ハヤブサ    20.ユリカモメ

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮具合 干潮8:08 満潮13:42 若潮(東京・芝浦)

【備 考】

◎到着時は満潮に近い状態で、シギチ類が纏まっていたので、いつもの場所で椅子に座り、早速カウントを始めた。メダイ、キアシ、キョウジョ、オオソリと20分程カウントしたら、ハヤブサが出現し、飛び回り、殆どが出て行ってしまった。5時近くまでいたが、殆ど戻ってこなかった。ハマシギは、ハヤブサが出たときの、飛んでいるのを見た感じでは2000羽近いように感じたが、5時頃では10羽程度だった。他にはトウネン60、ダイゼン100程度の印象。多少見落としがあったかも。でも、今シーズンでは総数としては一番多かったので、20分程度とは言え、一応満足(^^)としよう。
◎センターの前浜で、セイタカシギが4個の卵を抱いている。
◎知人の話では、昨日の夜6時半でチュウシャクシギ201羽が谷津を塒としていたとの話であった。昼は、いつも5羽程度なのに、一体どこから集まるのだろうか?

【雑 記】

◎本来、今日は出かけられない日で、明日、出る予定であったが、12時に急遽明日のと交換があり、大慌てで出かけた。もう少し早く分かっていれば、もっと堪能できたと思われるのでちょっと残念であった。

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