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2008年6月30日 (月)

2008/06/30 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2008年06月30日(月)
【時 刻】 13:00-16:10
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ       10.ミヤコドリ      19.ツバメ
  2.カンムリカイツブリ   11.コチドリ       20.イワツバメ
  3.カワウ         12.セイタカシギ     21.ヒヨドリ
  4.ダイサギ        13.オオセグロカモメ   22.オオヨシキリ
  5.コサギ         14.ウミネコ       23.スズメ
  6.アオサギ        15.アジサシ       24.ムクドリ
  7.クロツラヘラサギ    16.コアジサシ      25.ハシボソガラス
  8.カルガモ        17.キジバト       26.ハシブトガラス
  9.スズガモ        18.カワセミ

※潮具合 干潮 08:25 満潮 15:50 中潮 

【備 考】

◎第一の目的はクロツラヘラサギであった。西渚の先端には行かなかったが、渚橋の上からかなり慎重に探したが確認できなかった。ウォッチングセンター辺りを観察して、最後にセンターの上から再度丁寧に見たら東渚の奥にいた(1羽)。嘴を突っ込んで寝ている時間が長く一苦労した。かなり時間を掛けて探しただけに嬉しかった。
◎カラシラサギや珍しいアジサシ類も探したが確認できなかった。
◎淡水池にいたセイタカシギ♀1は嘴の根本から三分の二より先が曲がっており、おそらく折れたものと思われた。これで、餌を取れるのであろうか。
◎カンムリカイツブリは遠かったが夏羽1。
◎私はミヤコドリを6羽しか確認できなかったが、最後にお会いした知人の話では16羽程いたそうだ。

【雑 記】

◎20日に行った時は、半袖で寒かったので、出る時の天気を見て長袖にしたが、その必要はなかった。
◎暖かい割に今日は視界がよく、相当遠くても識別出来た。
◎先週の月曜・金曜は通院付き添いで鳥見が出来なかっただけに、申し分のない天気での鳥見は満足であった。

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2008年6月20日 (金)

2008/06/20 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2008年06月20日(金)
【時 刻】 12:50-15:00
【天 候】 曇り
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ     9.セイタカシギ      17.ヒヨドリ
  2.カワウ       10.セグロカモメ      18.オオヨシキリ
  3.ダイサギ      11.オオセグロカモメ    19.スズメ
  4.コサギ       12.ウミネコ        20.ムクドリ
  5.アオサギ      13.キジバト        21.オナガ
  6.カルガモ      14.ツバメ         22.ハシブトガラス
  7.コチドリ      15.イワツバメ
  8.ソリハシシギ    16.ハクセキレイ

★潮具合 干潮11:57 大潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎淡水池より東側のみの観察。汽水池にはソリハシシギ4、コチドリ2、セイタカシギ2。
◎強風のせいかオオヨシキリの声も一度聞いただけ。やはり、小鳥類の動きは悪い。

【雑 記】

◎海寄りに出ると、霧雨のような潮風で、機材がベタベタ。スコープが揺れ、視界も悪く、東渚の観察はあまり出来なかった。また、カモメ類も若が多く、私には識別が難しかった。
◎風で半袖では寒かった。

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2008年6月16日 (月)

2008/06/16 昭和記念公園

【県 名】 東京都
【場 所】 国営昭和記念公園 (立川市)
【年月日】 2008年06月16日(月)
【時 刻】 13:00-15:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ      4.ツバメ       7.ムクドリ
  2.カルガモ       5.ヒヨドリ      8.オナガ
  3.キジバト       6.スズメ       9.ハシブトガラス

【雑 記】

◎今日は、私の検査結果を聞くための病院行きがあり、9時予約であったが、どうせ家に戻るのは12時位だろうと思い、最初から鳥見は諦めていた。この病院は大学の付属病院で、母もここなので付き添いで何度も行っているが、殆どの場合長時間待たされる。ところが、驚くことに私がその先生の最初の患者で、結局、あっと言う間に全てが終わってしまった。母の付き添いを含め正に今日は最短の時間であった。なお、最長は母での4時間20分待ち。ついでながら、私の検査結果は問題なしでした(^_^)。
そんなことで、家に帰り、慌てて出て行った次第。場所をどこにするか迷ったが、カラフトアオアシシギ狙いは諦め、ここにした。予想以上の不作であった。今の時期は致し方ないですね。
いつも通りの装備で出かけたが、スコープもデジ一眼も全く使わず仕舞い。でも、ノンビリ出来て、ストレスの発散にはなった。

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2008年6月13日 (金)

2008/06/13 狭山湖

【県 名】 埼玉県
【場 所】 狭山湖(山口貯水池) (所沢市)
【年月日】 2008年06月13日(金)
【時 刻】 12:10-15:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.カイツブリ      6.コチドリ      11.ヒヨドリ
  2.カワウ        7.キジバト      12.ウグイス
  3.アオサギ       8.カッコウ      13.シジュウカラ
  4.トビ         9.ホトトギス     14.スズメ
  5.オオタカ      10.ツバメ       15.ハシブトガラス

【備 考】

◎湖にはカモ類はゼロ。カイツブリ2とカワウ2のみ。
◎カッコウ、ホトトギス、ウグイスは声のみ。
ホトトギスの声がすく近くで何度も聞こえ、大体いる木が特定できるので、近くに行ってみると、全く鳴かない。飛んだ様子がないので、その木にいるのであろうが、鳴いてくれないとどうにも分からない。何とも癪な気分になる。結局、見られなかった。

【雑 記】

◎朝、起きた時までは、三番瀬または谷津でずっと確認されていたカラフトアオアシシギとコオバシギ夏羽を見に行くつもりでいた。パソコンで検索してみると、あるサイトに「三番瀬で昨日は確認されていない」ような書き込みがあった。谷津のセンターのサイトでも、昨日の欄には載っていなかったので、抜けたと判断して、三番瀬行きは中止した。
そうなると、どこに行くか迷ったが、結局、冬しか行ったことがない狭山湖に決定。
電車に乗ってから、この近辺に詳しい知人に、どこが良いか携帯メールで聞いてみた。ポイントを教えて貰ったが、私には全く行ったことがない所であった。狭山湖畔に着いてから、案内板の地図でその場所を確認したら、その場所は表示されていたが、ここからどう行けば良いのかがイマイチ分からない。案内板の前で散々悩み、そちらの方向に向かったが、明らかに地元の方と分かる人に2回ほどその場所を聞いたが、二人とも知らないと言う。一度戻って、再度案内板を見たが、やはりこれ以外あり得ないと判断して、また同じ道を歩き始めた。途中で、方向は間違いないことが確認できたが、かなり歩いて、又、地元の人に聞いても分からないと言う。また、そのような案内板もまったくない。ここで諦め、引き返した。結局、往復で約4キロ1時間以上のロスとなった。このところ、運動不足の私には、良い運動になったというべきか。結局、真冬の狭山湖そのものを見る時と同じこととなった。
今、家に帰って、地図を見ると、途中で引き返して正解であった。お目当ての場所はまだまだ先で、歩きで行くには相当無理な所であった。要するに、案内板の書き方が、狭山湖のすぐ近辺と目的の場所は離れているので、縮尺が違っているのであった。歩きを想定しての地図ではないのである。腹が立つ(`_´)。

教訓:家を出る時には、目的地をハッキリ決めておきましょう。

アップ後の追記
 今、この記事をアップした後、念のため谷津のサイトを覗いたら、本日の16時45分にカラフトは入ってきたそうです。そうなると、その前は三番瀬にいたのだろう。なんとも腹立たしい(^_^)(хх,)。

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2008年6月 9日 (月)

カラフトアオアシシギ、雨、軟弱・・・(хх,)

今一番の話題がカラフトアオアシシギでしょう。どうやら、5日には三番瀬で確認され、昨日昼前くらいまでは三番瀬近辺にいて、夕方、谷津にオバシギやコオバシギと一緒に入ってきたそうです。
私はカラフトは96年谷津で見てはいますが、もう一度見たい気持ちは充分あります。それに、今回はコオバシギの綺麗な夏羽と同一行動をとっているようなので、それも見たいです。コオバの夏羽は意外と見られないですからね。
今日は、そんなことで三番瀬に行く予定でしたが、この天気が。現在、我が家の辺りは雨がポツポツです。谷津や葛西と違って、三番瀬で降られると辛いし、駅から遠いし。
以前の私なら、この程度の雨はものともせず出かけたでしょうが。どうにも、腰が重く、軟弱になったようで。

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2008年6月 7日 (土)

カラフトアオアシシギ出現

昨日、ひょんなことから近郊にカラフトアオアシシギが出ていることを知りました。
カラフトアオアシシギは私としてはたった一度谷津干潟で見たことがあるだけです。今、過去の記録を調べてみたら、それは1996年9月23日(月)で、台風が通過の後の出来事でした。

この時のことは鮮明に覚えています。当日はアカアシシギがいたのですが、なかなか我々の近くにはシギチ全般が来てくれませんでした。それが突然、一斉に直ぐ近くに飛んできました。アカアシも目の前ですから、隣にいたアオアシシギと比較したりしていました。その時、アオアシとアカアシの直ぐ横に、アオアシに似ているが、よくよく見るとどうも違うシギがいるのです。皆で、「あの隣のヤツは?」となりました。私の横にいた私の鳥見の師匠某氏に皆の質問が集中。カラフトかも、という話は出たのですが、こうなると某氏も辛いものです。なかなか素人の私が望む「カラフトです。」とい断定を出してくれないのです。結論は、その後、飛び立ったときの鳴き声と、尾と足の出具合から「カラフトでいいでしょう。」となったのです。
私のような素人は良いのですが、某氏のように誰もが認める詳しい人は、識別に関しては無責任なことは言えないのだとつくづく思いました。

当時の記録を見ると「東京湾岸には8年ぶりの出現」「25日まで居た由」と書いてあります。

ハッキリしませんが、5日には確認されているようで、今日の昼時点まで、私の知人達が確認しています。

私も再度見てみたい気持ちはあるのですが、今のところ行けそうもありません。

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2008年6月 6日 (金)

2008/06/06 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2008年06月06日(金)
【時 刻】 12:40-15:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カワウ       10.ソリハシシギ   (3)  19.ハクセキレイ
  2.ダイサギ      11.セイタカシギ   (4)  20.ヒヨドリ
  3.コサギ       12.セグロカモメ      21.オオヨシキリ
  4.アオサギ      13.オオセグロカモメ    22.カワラヒワ
  5.カルガモ      14.ウミネコ        23.スズメ
  6.スズガモ      15.アジサシ        24.ムクドリ
  7.コチドリ   (3)  16.コアジサシ       25.オナガ
  8.シロチドリ  (1)  17.ツバメ         26.ハシボソガラス
  9.キアシシギ  (2)  18.イワツバメ       27.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮具合  干潮12:42 中潮

【備 考】

◎今シーズン谷津でアオアシシギを見ていないので、ここならと思って行ったが見られなかった。今シーズンは見られずに終わりそう。好きなシギだけに残念。おそらく始めての経験。
◎ミヤコドリを期待したが見られなかった。
◎シギチ類はシロチドリを除けば全て汽水池。
◎大きく干潟が広がっていたので、もう少し色々いるかと思ったが期待はずれ。シギチ類、アジサシ類、カモメ類と全般に少なかった。アジサシ類は50羽程度。沖にパラグライダーが常に飛んでいたり、干潟にかなり人が入っていたのが悪かったのかも。東渚は渚橋からとセンター付近からの観察のみで、西渚先端には行かなかった。
沖合を含め、カモ類はカルガモ10羽、スズガモ50羽程度。
◎最後に、久しぶりに公園西側に行ってみたが収穫はなかった。

【雑 記】

◎暫くぶりの葛西であった。私にとっては、これから秋のシギチ季節7月中旬くらいまでが、どこに行けばよいか迷うことになる。山は時間的に無理だし。

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2008年6月 2日 (月)

チョウゲンボウ

Tyougenbou0806023今日は、知人からの情報で、都下の大きな橋の下で3組のチョウゲンボウが繁殖し、その雛が見られるとの情報をいただきましたので行ってきました。
雛や親が餌をやるシーンを見たい(撮影したい)という点もありますが、3組もが繁殖する橋を見てみたかったのです。行ってみると、成る程良い所を見つけるもんだなぁ-、と感心してしまいました。一時期、神奈川県の藤野で、同じ橋にブッポウソウとアオバズクが連続繁殖していましたが、それ以来の橋見学でした。
到着後、20分もしたら雨がポツポツ。目的は達成しましたので、早々に撤退しました。もっとも、片付けて帰り始めたら雨は止んでしまい、結局、家に着くまで、降りそうで降りませんでした。
画像は巣立ち後間もないと思われる雛です。手持ち撮影ですので、暗くて撮影には苦労しました。

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