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2008年7月30日 (水)

セイタカシギ

Seitakasigi080730セイタカシギの雛です。必ず近くに親がいて、近づいてくる鳥がいると、甲高い声を出して威嚇します。


      2008年7月28日 谷津干潟にて

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2008年7月29日 (火)

ダイシャクシギ

Daisyaku080728決して派手な鳥ではありませんが、お腹の白がアクセントになり、見映えのする鳥です。

     2008年7月28日 谷津干潟にて

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2008年7月28日 (月)

2008/07/28 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年07月28日(月)
【時 刻】 13:00-15:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ       9.ダイゼン    (15)  17.セイタカシギ (4)
  2.カワウ         10.キョウジョシギ (18)  18.ウミネコ  (11)
  3.ダイサギ        11.トウネン    (17)  19.キジバト
  4.コサギ         12.ハマシギ     (2)  20.ツバメ
  5.アオサギ        13.アオアシシギ   (4)  21.スズメ
  6.カルガモ        14.キアシシギ   (110)  22.コムクドリ
  7.メダイチドリ  (160)  15.オオソリハシシギ (3)  23.ムクドリ
  8.オオメダイチドリ (2)  16.ダイシャクシギ  (1)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮具合 満潮15:11 若潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎オオメダイチドリ2は25日のと同じ個体と思われる(?)。
◎今日は観察センターは休みだが、センター前の前浜が、葦が高くなってしまって、全く見えない。刈り取りを検討してほしい。
◎2時前頃が干潟も狭く、数も多く、カウントしやすかった。しかし、その後、猛禽に驚いたのか、半数以上が出てしまい、私がいる時間帯には戻ってこなかった。早い内にカウントしておいて良かった。今日のは、かなり正確です(^^)。

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2008年7月26日 (土)

オオメダイチドリ

Oomedai0807265昨日、谷津にオオメダイチドリが2羽いました。最終的には、2羽とも仲良く近くに来てくれましたので、暫くぶりのデジスコとなりました。
冬羽に近いオオメダイです。(それとも若鳥)
後ろはメダイチドリ。ボケていますが、違いが分かるでしょう。

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オオメダイチドリ

Oomedai080726もう1羽。
夏羽に近い?個体。

     2008年7月25日 谷津干潟にて

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2008年7月25日 (金)

2008/07/25 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年07月25日(金)
【時 刻】 12:50-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     9.メダイチドリ   (35)  17.セイタカシギ  (4)
  2.カワウ       10.オオメダイチドリ  (2)  18.ウミネコ    (3)
  3.ダイサギ      11.ダイゼン     (28)  19.キジバト
  4.コサギ       12.キョウジョシギ  (13)  20.ツバメ
  5.アオサギ      13.トウネン      (1)  21.スズメ
  6.カルガモ      14.アオアシシギ    (4)  22.ムクドリ
  7.コチドリ   (1)  15.キアシシギ    (40)  23.ハシボソガラス
  8.シロチドリ  (2)  16.オオソリハシシギ  (2)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮具合 干潮14:51 小潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎オオメダイチドリは冬羽1(21日と同一個体か?)と夏羽に近い個体1の計2羽。

【雑 記】

◎このところ、シギチ類は近くには来てくれなかったが、今日は例外で、多くが通称アヒル島近くに来てくれた。谷津に行く場合はデジタル一眼は持って行かない場合が多く、替わりにデジスコセットをザックに入れている。今までは、遠くてデジスコもほとんど出来なかったが、今日はかなり使用した。まだ、見ていないので、ちゃんと撮れているかは全く不明。今日は、近くに来てくれたので、デジタル一眼があればオオメダイなど、充分撮れたのに残念。世の中なかなかうまくいかない。

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2008年7月21日 (月)

2008/07/21 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年07月21日(月)
【時 刻】 12:40-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ        9.キョウジョシギ (3)  17.ツバメ
  2.カワウ         10.トウネン    (4)  18.ヒヨドリ
  3.ダイサギ        11.ハマシギ    (4)  19.スズメ
  4.コサギ         12.アオアシシギ  (2)  20.コムクドリ
  5.アオサギ        13.キアシシギ   (25)  21.ムクドリ
  6.カルガモ        14.セイタカシギ  (2)  22.オナガ
  7.メダイチドリ   (95)  15.ウミネコ    (4)  23.ハシボソガラス
  8.オオメダイチドリ (1)  16.キジバト

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★潮具合 干潮12:48 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎オオメダイチドリ1は冬羽に近い。
◎メダイチドリが大変多かった。種類が増えてきたので、これからが楽しみ。
◎コムクドリはセンターの庭で1羽確認。もっと遅い時間だと相当いるようだが、その時間まではいられなくて残念。どうやら塒に入る前の休憩場所兼水浴びに来ているようだ。

【雑 記】

◎暑い日が続いていたが、今日の谷津は風が通り、過ごしやすかった。

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2008年7月14日 (月)

2008/07/14 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2008年07月14日(月)
【時 刻】 13:10-15:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ  (1)  6.カルガモ    (9)  11.キジバト     (2)
  2.カワウ   (90)  7.アオアシシギ  (4)  12.ツバメ     (20)
  3.ダイサギ  (25)  8.キアシシギ   (2)  13.スズメ      (8)
  4.コサギ    (4)  9.セイタカシギ  (7)  14.ムクドリ    (25)
  5.アオサギ  (31)  10.ウミネコ    (4)  15.ハシボソガラス  (4)

※ 種類名のあとの数字は個体数
★潮具合 干潮8:20 満潮16:09 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎シギチ類の第一陣が来たようなので行ってみた。もう少し居ると思ったが、キアシシギとアオアシシギのみであった。しかし、春のシーズン、谷津及び葛西で運悪くアオアシシギを見ていなかったので、その面では良かった。
◎セイタカシギの雛3羽が近くで見られた。

【雑 記】

◎観察センターが休みなので、その周辺は見ていない。
◎あまり見る鳥が居ないので、全種のカウントをした。

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2008年7月11日 (金)

オオタカ

Ootaka0807124オオタカの幼鳥です。
巣立ちはしたのですが、まだまだ、巣から3m位離れた所で、親が餌を持ってくるのを待っているだけです。
枝が邪魔をしない位置を探すのに苦労しました。

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2008年7月 6日 (日)

ディズニーランドを裏から見ると・・・。

Dizuni080706葛西臨海公園から見たディズニーランドです。
手前が旧江戸川。そして、7月8日オープンの直営「東京ディズニーランドホテル」です。おとぎ話の世界ですね。
裏から見ると、右下に変な小さな興醒め建物?が。
ホテルの窓から見えたりして。幻滅でしょうね。
東京の現実です。(正確にいえば千葉県浦安市)

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2008年7月 4日 (金)

嘴が折れたセイタカシギのその後

6月30日の記事、7月2日の画像、そして今日4日の記事で嘴が折れたセイタカシギの件をアップしましたが、葛西臨海公園の公式サイトに記事が載りました。自然の摂理は厳しいのですね。
7月1日の記事
7月4日の記事

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200/07/04 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2008年07月04日(金)
【時 刻】 12:50-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ       9.コチドリ       17.キジバト
  2.カワウ        10.イソシギ       18.ツバメ
  3.ダイサギ       11.セイタカシギ     19.ヒヨドリ
  4.コサギ        12.オオセグロカモメ   20.オオヨシキリ
  5.アオサギ       13.ワシカモメ      21.スズメ
  6.クロツラヘラサギ   14.ウミネコ       22.ムクドリ
  7.カルガモ       15.アジサシ       23.ハシボソガラス
  8.スズガモ       16.コアジサシ

※潮具合  干潮11:48 大潮

【備 考】

◎カラシラサギ狙いで行ったが確認できなかった。渚橋の上から見て、暫くぶりに西渚の先端からも見たが、クロツラヘラサギを簡単に見られただけであった。風が強く、また、その割には視界がかなり悪く、相当の距離があるので、カラシラサギが居ても識別は困難であった。その点、クロツラヘラサギは条件が悪くても識別出来る。
◎遠かったが、ワシカモメ1が見られた。
◎30日に見た嘴が折れているセイタカシギは確認できなかった。

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2008年7月 2日 (水)

セイタカシギ

Seitakasigi080702330日葛西臨海公園淡水池で撮影しました。このセイタカシギですが、どう見ても、嘴が途中から折れているように見えます。私が見ていた間では、餌取りは出来ないように感じました。痛々しいので、短時間で、ここから離れました。

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2008年7月 1日 (火)

見事な証拠写真(^_^)

昨日、葛西臨海公園ウォッチングセンター2階から撮影したクロツラヘラサギです。距離は600m以上はあったでしょう。私の非力なデジタル一眼(35ミリ換算670ミリ)では、これで精一杯。左がノートリミングで、右は強引に拡大しています。真ん中の横向きで、左を向いています。でも、よくよく見るとダイサギやコサギではなく、ヘラサギでもないのが分かると思います。(そのつもりで見てください(^_^))。実は、このクロツラヘラサギはサギの仲間ではなく、トキの仲間なんですね。

Zentai0806302 Kurotura0806302_3

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