« シロハラ | トップページ | 2009/01/02 昭和記念公園 »

2008年12月21日 (日)

入院してました。

この1~2ヶ月、高齢の母の体調が以前とかなり違ってきたので、6日から検査入院をしました。正直、24時間誰かが付き添いしていなければならないので、私としては、かなりのストレスがありました。そして、11日私の体調(消化器)に異変が。以前にも同じ経験を2度ほどしていましたので、またかの感じ。12日、病院に行ったら、大きな心配はなさそうだが、2~3日後に再度来てくれとのこと。家に戻り、2時間ほどしたら症状が劇的に変化(あまり詳細に書く話でもないので)。直ぐ病院に電話をしたら、では直ぐ来てくださいとのこと。ちょっと検査をして、即入院となりました。
入院している母に食事時の付き添い等でいつも顔を出していた人間が、次の日には、この病院共通の入院用寝間着を着て、母のところに顔を出したので、看護婦さんはさぞかし驚いたことでしょう。母と私はフロア違いでしたが、先日、夫婦が隣同士の部屋に入院の例もあったそうです。我が親子はちょっとした話題の人でしたよ(^^)。
金曜入院、火曜に大腸内視鏡検査、結果は、大腸の憩室炎とのことで、一番心配していたような最悪の病気ではなく、ホッとしました。昨日午後、無事退院しました。母は私より先に特に問題がないのが判明していたのですが、母が先に退院してしまうと、家がバタバタになってしまいます。約4日ほどの絶食、検査後は3分、5分、全粥、そして普通のご飯でしたので、まだまだ体力がついていませんが、私が早めに退院しました。結局、母は明日の退院となりました。
そんなことで、ブログの更新がちょっとできませんでした。のんびりペースで鳥見も復帰したいと思います。

|

« シロハラ | トップページ | 2009/01/02 昭和記念公園 »

コメント

摩周さん、そう、のんびりペースがいいですよ。
こちらは、最近、のんびりペース過ぎて、いいのかなと思うくらいです。

何はともあれ、大事に至らず退院おめでとうございます。

投稿: | 2008年12月21日 (日) 22:32

秀さん
私は、検査の結果たいしたことがないと判明すれば、のんびり入院していたいくらいですが、母の入院が長引くのは足腰の弱りから歓迎できませんからね。元気になって、退院しても、寝たっきりでは意味がないですから。そんなことで、早めに退院しました。
やはりちゃんと食事を取っていないと、力が入らないですね。でも、絶食の四日間は辛いという感じはあまりありませんでした。入院中という環境のせいでしょうか、不思議に感じましたよ。家で絶食したら、全然違うのかも。

投稿: 摩周 | 2008年12月22日 (月) 18:56

更新がずっとないので、どうされているのかと案じていました。
お母様と共に入院されていたのですか。大変でしたね。
でも共に退院できたのですから、よかったよかった。
ブログの方はゆっくりゆっくりがいいですね。

投稿: asitano_kaze | 2008年12月23日 (火) 18:36

asitano_kazeさん
親子で同じ病院に入院なんて、相当珍しいでしょう。といっても、自慢できる話ではないですが(^^)。
母は、今年の春から体に管を入れたままで退院してきているのですが、退院後の次の日(昨日)に、そこに不具合が発生し、今日緊急で病院に行き、管を入れ直してきました。正直、気が休まることはなかなかありません(^^)(;.;)。
この高齢化社会での介護は大変ですね。今まで、話題としては知っていましたが、私がその真ん中に入ることは殆ど想像していませんでしたよ。正直、親孝行だけでは続かない面があるかも。
ブログはゆっくりで良いと思っているつもりなんですが、でも、鳥見をして、できればその画像を早くアップしたいという相反する考えが私の中にあります。24時間フリーが欲しいです。

投稿: 摩周 | 2008年12月24日 (水) 19:16

お母様だけでなくご本人も入院されて大変でしたね。
介護をされる立場は想像を絶する大変さがあると思います。
私の母は最近急に逝ってしまいました。施設にいましたから介護は
ありませんでしたし、苦しまずに安らかな92歳の大往生でしたが
やはり淋しいですね。
お身体に気をつけて来年も時間を見つけての鳥見を
楽しんで下さい。

投稿: totori | 2008年12月28日 (日) 23:58

totoriさん
私も3ヶ月前まで、介護の大変さは話で知っているだけでした。その後、正直、その中にドップリ浸かってしまいましたよ。精神的にはかなり辛いですね。母の様態が良くなれば、だいぶ変わるでしょうけど。
今は、訪問介護の看護婦さんに全面的にお世話になっています。ただ、管を入れたままで退院していますので、いろいろな制限があるようで・・・。
この頃、この看護婦さん達に、このまま行くと共倒れになるって、同情されています。医療、介護関係すべてが、正月期間は、基本的に休みですので、どうやって乗り切るか不安一杯です。

投稿: 摩周 | 2008年12月29日 (月) 21:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シロハラ | トップページ | 2009/01/02 昭和記念公園 »