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2009年5月29日 (金)

知人の写真展

このところ、母関係の用事で、なかなか鳥見には行けませんでした。
今日は、ようやく時間が取れたので、知人の鳥見仲間( )が新宿で開催している写真展に行ってきました。私にとっては古くからの鳥見仲間なのですが、この方は鳥ばかりでなく植物・昆虫類と幅広く通じておられるのです。こういう人って、羨ましいです。私なんか、鳥を多少のみですから。
この写真展は、何と風景物で、こちらもやっているとは知りませんでした。内容は、古都鎌倉の寺社を36年前に撮影、そして、この1~2年同じ所を撮影し、並べて展示しているのです。それも、同じ位置に立ち、同じ方向、同じ角度で撮影しているのです。
寺社ですから、ほとんど変わっていないのではないかと想像するのですが、36年も経つと意外と違いが見られるのが面白かったです。
ただ、この写真展は今日が最後でしたので、今紹介しても遅いのが残念m(__)m。もっと早く行ければ良かったのですが。

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2009年5月18日 (月)

2009/05/18 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月18日(月)
【時 刻】 12:40-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      8.ソリハシシギ    (1)  15.オオヨシキリ
  2.カワウ        9.オオソリハシシギ  (5)  16.カワラヒワ
  3.ダイサギ      10.チュウシャクシギ  (2)  17.スズメ
  4.コサギ       11.セイタカシギ    (1)  18.ムクドリ
  5.アオサギ      12.コアジサシ     (7)  19.ハシボソガラス
  6.カルガモ      13.キジバト
  7.キアシシギ  (39)  14.ツバメ

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮位 満潮 11:06  干潮 17:39 小潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎三番瀬に出ているサルハマシギを期待したが、来てくれなかった。
◎今日も潮具合が悪く、観察時間は一貫して潮が引いていた。シギチのピークがもう過ぎたので、これで終わりということであろうか。それにしても、私としては、谷津にはあまり行けず、行っても潮具合が悪く、また、猛禽などが出て運も悪く、全くのハズレのシーズンであった。結局、オバシギやアオアシシギは見られなかった。

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2009年5月15日 (金)

2009/05/15 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月15日(金)
【時 刻】 13:00-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ      8.ダイゼン      (29)  15.セイタカシギ  (2)
  2.ダイサギ     9.キョウジョシギ   (4)  16.キジバト
  3.コサギ      10.トウネン      (1)  17.ツバメ
  4.アオサギ     11.ハマシギ      (31)  18.オオヨシキリ
  5.カルガモ     12.キアシシギ     (17)  19.スズメ
  6.コガモ      13.オオソリハシシギ  (23)  20.ムクドリ
  7.コチドリ  (1)  14.チュウシャクシギ  (1)  21.ハシボソガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮位 干潮 14:29 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎セイタカシギが淡水池で抱卵していた4個の卵を5月3日にアオダイショウに全部食べられてしまったことは4日の記事で書いたが、何と同じ番が再度抱卵を開始していた。卵を12日より1個ずつ産み、今日で4個になり、同じ台の上で抱卵を始めていた。繁殖は、本能によるのでしょうが、それにしても見事なものですね。無事に育ってくれることを祈るのみ。

【雑 記】

◎今日の谷津の干潮が16時頃なので、私の観察時間では大きな期待はできないと考えていたが、やはりその通りであった。帰り間際に少し増えてくれた程度で、なんとも物足りなかった。しかし、私の現状では、観察時間を選べないので諦めるしかない。

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2009年5月 8日 (金)

2009/05/08 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月08日(金)
【時 刻】 13:10-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      10.キョウジョシギ  (14)  19.キジバト
  2.カワウ        11.トウネン      (4)  20.ツバメ
  3.ダイサギ       12.ハマシギ     (85)  21.オオヨシキリ
  4.アオサギ       13.コオバシギ     (1)  22.カワラヒワ
  5.カルガモ       14.キアシシギ    (14)  23.スズメ
  6.コガモ        15.オオソリハシシギ (70)  24.ムクドリ
  7.バン         16.チュウシャクシギ  (9)  25.ハシボソガラス
  8.メダイチドリ (45)  17.セイタカシギ    (2)
  9.ダイゼン   (46)  18.コアジサシ     (5)

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮位 干潮 10:23  満潮 17:15 大潮 (東京・芝浦) 

【備 考】

◎春のシギチシーズンで、谷津は今日で3回目だが、数は物足りないとは言え、今日が総数は一番多かった。唯一の収穫は、コオバシギの夏羽に近い個体1が近くで確認できたことくらいか。オバシギはいなかった。

【雑 記】

◎一時期、アオサがなくなった時期があったが、またこの頃、干潮だとゴルフ場の感じである。

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2009年5月 4日 (月)

2009/05/04 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月04日(月)
【時 刻】 12:50-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     10.キョウジョシギ  (6)  19.ツバメ
  2.カワウ       11.トウネン     (2)  20.ヒヨドリ
  3.コサギ       12.ハマシギ     (2)  21.オオヨシキリ
  4.カルガモ      13.キアシシギ    (18)  22.カワラヒワ
  5.コガモ       14.ソリハシシギ   (1)  23.スズメ
  6.ヒドリガモ     15.チュウシャクシギ (3)  24.ムクドリ
  7.バン        16.セイタカシギ   (2)  25.ハシボソガラス
  8.メダイチドリ (9)  17.コアジサシ    (7)
  9.ダイゼン   (4)  18.キジバト

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮位 満潮 13:41 長潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎カウント数は、私が到着した直ぐ後のもので、これ以降増えることはなかった。1時間ほど観察した後、センターに入ったら、懇意の知人たちがおり、今日の状況を聞くことができた。それによると、早朝はかなりのシギチ類がおり、ハマシギなども600羽程度はいたとのことであったが、朝の7時半頃オオタカが、9時頃ハヤブサが出現し、殆どが出てしまい、それ以降増えることはなかったとのことであった。
◎先日までセイタカシギが淡水池で卵4個を抱卵していたが、昨日の昼、10分程の間にアオダイショウに全部食べられてしまったそうです。

【雑 記】

◎今日は、鳥も少なく、増えそうにないので、観察よりセンターで懇意の知人たちとの無駄話に時間を割いてしまった。これもまた楽しい(^^)。

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2009年5月 1日 (金)

2009/05/01 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2009年05月01日(金)
【時 刻】 13:40-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ   9.シロチドリ     (2)  17.チュウシャクシギ (15)
  2.カワウ     10.メダイチドリ   (15)  18.セイタカシギ    (3)
  3.ダイサギ    11.ダイゼン     (25)  19.コアジサシ     (7)
  4.アオサギ    12.キョウジョシギ   (7)  20.キジバト
  5.カルガモ    13.トウネン      (3)  21.ツバメ
  6.コガモ     14.ハマシギ      (1)  22.スズメ
  7.ヒドリガモ   15.キアシシギ     (6)  23.ムクドリ
  8.バン      16.オオソリハシシギ (45)  24.ハシボソガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮具合 干潮 15:52 小潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎コオバシギの夏羽を期待して行ったが見られず、オバシギすら見られなかった。
◎観察センターの記録を見るとハマシギの多い日は1600羽程いたようだが、今日は1羽のみ(T.T)。
◎淡水池でセイタカシギが卵4個を抱いていた。

【雑 記】

◎春のシギチのピークなので、もう少しいると期待して行ったが、かなりガッカリした。センターのレンジャーの話では、このところ、上げ潮にならないと入ってこないとのことであった。今日は、潮具合が悪かったのだろう。でも、過ごしやすい日で、ノンビリでき、ストレスの発散には充分であった。
◎ゴールデンウィークとはいえ平日のせいか、スコープで見ているのは私くらいであった。
◎私は、見るのに専念するためカメラは持っていかなかった。
●この頃、母関係の用件が多くなり、鳥見の出来ない日が続いていた。シギチの季節を迎えても、全く鳥見が出来なかったが、今日が4月3日以来の鳥見で充分楽しめた。

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