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2009年12月16日 (水)

不愉快なこと

14日、昭和記念公園に行ってきました。いつものコースを移動し、広い中央広場にきたら、広場で映画(テレビ?)の撮影が行われていました。よくこんなシーンに出会いますが、この日は人数も多く、カメラが移動するためのレールがあり、また、上から動きながら撮影するための大きなクレーン?があり、畳3枚分はあるかと思われるレフ板もあり、私が見た限りではもっとも本格的で大がかりな撮影でした。
すると、若い制服姿の女性ガードマンが近づいてきて、撮影があと2時間ほどあり、申し訳ないがこの道を通らず、奥の道を通ってくれ、と丁重な言い方ではあったが、結論は絶対に従ってくれという意味の強圧的なお願い(指示)であった。私は、ここでカチンときた。ガードマンは2~3人おるようで、私には当然ガードマンに恨みもないし、単なるアルバイトのこの女性に文句を言うのも気が引けたが、ハッキリと要望を断った。私の位置は撮影場所から100m程離れているし、この道を立ち止まることなく通るつもりだからと言って、構わず歩いていった。そのガードマンに、俳優は誰かと聞いたら、私でも知っている男女俳優名であった。
帰りにまたここを通ったので撮影隊の裏に回り、双眼鏡で二人の男女俳優を見ると、なるほど、テレビで何度も見ている顔でした。鳥用レンズの付いたカメラを向け、何枚か撮ったら、スタッフが慌てて飛んできて、撮影は止めてくれという。肖像権(著作権)に触れるとのこと。こういう時の権利は正々堂々と主張するくせに、他人の権利には強圧的に違う道を通させようとするのは酷い話だと思い、またカチンときた。ガードマンからの指示は無礼ではないかと文句を言ったら、このスタッフ(多分失礼ながら下っ端でしょう)は、それは申し訳ありません、お願いは本番撮影中だけで、いつも無理を言っているのではないとのこと。スタッフとガードマンの意思疎通が出来ていないのかも。というより、ガードマンに任せておけば何とかなると思っていたのでしょう。
このような撮影現場に何度か出くわしているが、いつも同じパターンですね。ガードマンが悪役で、スタッフがお詫び役。気の毒なのはガードマンなんですね。もしかしたら、私が奥の道を通らず、表を通ったので、ガードマンがスタッフから怒られたかもしれません。
私は、多少(^^)へそ曲がりの人間かもしれないが、今回のように弱い大人しい人間には強く出て、強いうるさい人間にはもみ手をして、頭を下げておくような姿勢の人間や集団は大嫌いである。
Satuei091214なお、男優は、今年深夜の公園で素っ裸になってしまったKT。女優は、○舞○役者NSと出来ちゃった婚の後、離婚しちゃったTY。来年春公開とか?

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