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2010年4月30日 (金)

ハナイカダ

Hanaikada1004293これほどぴったりな名前の植物ってないのでは。
それに綺麗な名前ですよね。
雄花でよいのでしょうか。


        2010.4.29 東京立川市にて

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オオデマリ

Oodemari100429この前を通るたびに咲くのを楽しみにしていました。
ようやく咲いていましたのでパチリ。
そんなに大きな木でもないのに、この花をおそらく100以上つけていました。


    2010.4.29 東京立川市

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2010年4月29日 (木)

2010/04/29 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年04月29日(木)
【時 刻】 10:30-16:10
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      13.ダイゼン     (100)  25.ユリカモメ
  2.カワウ        14.キョウジョシギ  (350)  26.アジサシ  (26)
  3.ダイサギ       15.トウネン     (10)  27.コアジサシ (40)
  4.コサギ        16.ハマシギ    (1500)  28.キジバト
  5.アオサギ       17.コオバシギ     (8)  29.ツバメ
  6.カルガモ       18.オバシギ      (8)  30.ハクセキレイ
  7.コガモ        19.アオアシシギ    (1)  31.ヒヨドリ
  8.ヨシガモ       20.キアシシギ     (8)  32.スズメ
  9.ヒドリガモ      21.イソシギ      (1)  33.ムクドリ
 10.オナガガモ      22.オオソリハシシギ (140)  34.ハシボソガラス
 11.ハシビロガモ     23.チュウシャクシギ  (7)  35.ハシブトガラス
 12.メダイチドリ (130)  24.セイタカシギ    (5)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮回り 11:17 干潮 大潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎昨日確認されたコシジロウミツバメ1はいなかった。残念。
◎私としては、谷津でのキアシシギは初認。
◎風が強かったせいか、アジサシが見られた。
◎カウントが概算が多いのですが(^^ゞ、キョウジョシギとハマシギは信頼できる方のカウント数を拝借しました。キョウジョシギがこんなにいた記憶はあまりない。
◎オバシギ類は、他のシギチがかなり入ってきても来なかったが、コオバシギ8羽が先に来て、しばらく経ってからオバシギ8羽が来た。しかし、オバシギは増えなかった。
◎このところ、葛西で見られていたソリハシセイタカシギ2羽は、今朝三番瀬で確認されたそうで、谷津に来ないかと期待していたが来なかった。
◎ユリカモメが2回計2000羽程度で2~3分上空高く飛び回り、ほとんど降りることなく北の方へ飛んでいった。繁殖地に行ったのであろうか。

【雑 記】

◎珍しい鳥はいなかったが、これだけの総数がいると見応えがあり、季候も良く、大満足な一日であった。

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2010年4月26日 (月)

ニリンソウ

Nirinsou100421図鑑で見ると、ニリンソウは勿論花が2輪の場合が多いが、しかし、1輪の場合も、また、3輪、4輪もあると書いてありました。
ニリンソウが群生していましたのでじっくり確認してみましたが、なかなか2輪以外が見つからず、苦労してようやく3輪を見つけました。

      2010.4.21 東京立川市にて

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イチリンソウ

Itirinsou1004212常に、1つの茎に1輪の花しか咲かないのでイチリンソウ(一輪草)だそうです。
分かりやすくて良い名ですね。
 

     2010.4.21 東京立川市にて

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2010年4月25日 (日)

ヒメオドリコソウ

Himeodorikosou100420オドリコソウより小さいから“ヒメ”とつけたという説が一般的なようです。
同じ属ですが、正直、似ているとは思えませんが。
帰化植物のようですが、群生しているのを見ると不思議な感じ。
私には、ちょっとグロテスクに見えます。

      201.4.20 東京調布市にて

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オドリコソウ

Odorikosou100421盆踊りの夜、櫓(やぐら)の上で花笠をかぶった娘達が踊っている様子からこの名前になったそうです。
そういわれると、確かにそう見えますね。
花の色は白色から淡紅紫色まで色々あるようです。
一般的には、東日本では白が多く、西日本ではピンク系が多いそうです。

      2010.4.21 東京立川市にて

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2010年4月24日 (土)

2010/04/24 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年04月24日(土)
【時 刻】 10:40-15:10
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ    12.ハシビロガモ       23.ユリカモメ
  2.カワウ      13.オオバン         24.セグロカモメ
  3.ダイサギ     14.コチドリ      (2)  25.キジバト
  4.チュウサギ    15.メダイチドリ    (70)  26.ツバメ
  5.コサギ      16.キョウジョシギ   (8)  27.ハクセキレイ
  6.アオサギ     17.トウネン      (3)  28.ヒヨドリ
  7.カルガモ     18.ハマシギ      (3)  29.スズメ
  8.コガモ      19.アオアシシギ    (1)  30.ムクドリ
  9.ヨシガモ     20.オオソリハシシギ  (1)  31.ハシボソガラス
 10.ヒドリガモ    21.チュウシャクシギ  (1)
 11.オナガガモ    22.セイタカシギ    (8)

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮回り 13:49 満潮 若潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎アオアシシギは谷津として初認とのこと。
◎センターで聞いたところ、午前中の早い段階には相当の数がいたとのこと。コオバシギ6、オバシギ30+、メダイチドリ100、オオソリハシシギ130程度いたそうで、しかし、2回ハヤブサがで出てしまい、ほとんどが出てしまった由。それ以降多くは戻らず、上記の数字で精一杯。潮具合も良かったので、期待していったが、ハヤブサには敵わなかった。
◎今シーズン、オバシギ類が多いようだ。今日聞いた話では、三番瀬では多い時にはオバシギが160羽程いたそうだ。
◎淡水池でセイタカシギが抱卵している。

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2010年4月23日 (金)

ムラサキハナナ

Murasakihanana100421別名がたくさんあるようで。図鑑を引く時に困ります。
ムラサキハナナ(紫花菜)
オオアラセイトウ(大紫羅欄花)
ショカツサイ(諸葛菜)
ハナダイコン(花大根)
シキンサイ(紫金菜)
シキンソウ(紫金草)

            2010.4.21撮影

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2010年4月22日 (木)

エビネ

Ebine100420_2山などで一時期ずいぶん盗まれたようですね。
盗んで商売に利用するとはあくどい人もいるのですね。

     
       2010.4.20 東京調布市にて

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ゼンマイ

Zenmai100420昔は結構食べましたけど、この頃は食べた記憶がほとんどありません。
1メーター近くの高さがありました。こんなに大きくなるとは知りませんでした。


         2010.4.20 東京調布市にて

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2010年4月21日 (水)

ウラシマソウ

Urasimasou1004212_2昨日、ムサシアブミとユキモチソウを見たら、今度はウラシマソウを見たくなりました。
今日、ちょっと出たら、運良くウラシマソウが簡単に見つかりました。
名前の由来である浦島太郎が持つ釣り竿の釣り糸が仏炎苞から出て、地面まで到達しているのがよく見ると分かると思います。
図鑑によると60㎝ほどの長さになると書いてあります。


          2010.4.21 東京立川市にて

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2010年4月20日 (火)

ムサシアブミ

Musasiabumi100420サトイモ科テンナンショウ属は面白いですね。
今度は、ウラシマソウを見たくなりました。

    2010.4.20 東京調布市にて

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ユキモチソウ

Yukimotisou100420仏炎苞の中の白くて丸い棒を雪や餅に見えることからこの名になったそうです。
花の名には無理矢理つけたあまり感心しないのがありますが、これは良い名ですね。
見つけた時は、小躍りしてしまいました。
倒れるのを防ぐためか変な枯れ枝があるのがちょっと邪魔。

     2010.4.20 東京都調布市にて

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シロバナタンポポ

Sirobanatanpopo1004202図鑑によると分布域は「関東地方西部以西」と書いてありますが、私は、今まで一度も白いタンポポを見た記憶はありませんでした。
※難しいことは分かりませんが、セイヨウタンポポと同じように単為生殖するそうです。

       2010.4.20 東京調布市にて

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2010年4月19日 (月)

ソリハシセイタカシギ

昨日、谷津に行った際、葛西臨海公園で当日、ソリハシセイタカシギ2羽が出ているとの情報を聞きました。
93年冬に谷津にソリハシセイタカシギ1羽が来て、翌年3月まで越冬したことがありました。私の鳥見の始めは94年の4月からで、その後、何度か関東近辺に来たとの話もありましたが、なんやかや行けず仕舞いで終わっていました。結果として、ソリハシセイタカシギを今まで見たことがありませんでした。
今回情報を聞いて今度こそはと勇んで行ってきました。到着した途端、今出ているとのことで、スコープに入っているのを見せて貰いましたが、これが400メーター以上あり、陽炎が強くて、はっきり言って、確信を持って「見た」と断言できる状況ではありませんでした。今日、このまま終わってしまったら、ちょっと見た内に入れるのは躊躇せざるを得ないかなと思ってました。その後も何度か、誰かが見つけてくれるのですが、何千羽もいるカモメ類と一緒にいるのですから、場所の説明をしてもらい、その中から探すだけで大苦戦。その内、飛ばれてしまうのです。
13時近くに、陽炎がほぼ収まり、カモメ類と混じらない位置で2羽が出てくれました。距離は、前よりあり500メーター位はあったと思いますが、白黒模様、嘴の形、飛翔時の模様、採餌行動等を見ることが出来ました。これなら自信も持って、「見た」と断言できましたよ(^^)。
何度も飛び、嘴を振りながら、移動を繰り返していましたが、常に2羽が離れることなく行動していました。
今日は、カメラを持って行きませんでしたのでお許しください。でも、これだけ距離があると、デジスコでも証拠写真になるか否かといったところでしょうね。
※早朝には西渚にもいたようですが、私がいた時間はすべて東渚にいました。西渚の先端から東渚を見ることになります。潮が満ちてくると、もっと近くで見られるようになるかもしれません。

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2010年4月18日 (日)

2010/4/18 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年04月18日(日)
【時 刻】 10:00-16:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ   13.コチドリ     (1)  25.オオソリハシシギ (20)
  2.カワウ     14.シロチドリ    (1)  26.ホウロクシギ   (1)
  3.ダイサギ    15.メダイチドリ  (110)  27.セイタカシギ   (8)
  4.コサギ     16.オオメダイチドリ (1)  28.ユリカモメ
  5.アオサギ    17.ダイゼン    (30)  29.キジバト
  6.カルガモ    18.キョウジョシギ  (3)  30.ツバメ
  7.コガモ     19.トウネン     (3)  31.ハクセキレイ
  8.ヨシガモ    20.ハマシギ    (800)  32.ヒヨドリ
  9.ヒドリガモ   21.サルハマシギ   (1)  33.ツグミ
 10.オナガガモ   22.コオバシギ    (2)  34.スズメ
 11.ハシビロガモ  23.オバシギ    (39)  35.ムクドリ
 12.オオバン    24.ソリハシシギ   (1)  36.ハシボソガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮回り 干潮 13:11 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎オオメダイチドリ夏羽1は小柄な個体で、オオメダイと同定するのにかなり迷った。オオメダイの特徴をかなり持っているが、イマイチ自信が持てなかった。専門家が「間違いないでしょう」と言ったとの又聞き情報で、オオメダイと判断しました(^^ゞ。
◎サルハマシギ1は完全夏羽の1歩手前の感じ。
◎コオバシギ2は14日の個体と同じと思われる。
◎今日のオバシギは39羽まで確認できた。もっといたかもしれない。
◎メダイチドリ、サルハマシギ、トウネン、ソリハシシギ、ホウロクシギを除けば、他は16時近くになってから一気に入ってきた。

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2010年4月14日 (水)

2010/04/14 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年04月14日(水)
【時 刻】 11:00-15:20
【天 候】 晴れ 
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ    14.シロチドリ     (1)  27.セグロカモメ
  2.カワウ      15.メダイチドリ   (100)  28.キジバト
  3.ダイサギ     16.ムナグロ      (1)  29.ツバメ
  4.チュウサギ    17.ダイゼン      (20)  30.ハクセキレイ
  5.コサギ      18.キョウジョシギ   (1)  31.ヒヨドリ
  6.アオサギ     19.トウネン      (2)  32.ツグミ
  7.カルガモ     20.ハマシギ     (1300)  33.セッカ
  8.コガモ      21.コオバシギ     (2)  34.オオジュリン
  9.ヨシガモ     22.オバシギ      (31)  35.スズメ
 10.ヒドリガモ    23.オオソリハシシギ  (15)  36.ムクドリ
 11.オナガガモ    24.ホウロクシギ    (1)  37.ハシボソガラス
 12.ハシビロガモ   25.セイタカシギ    (4)
 13.オオバン     26.ユリカモメ

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮回り 干潮 10:59 大潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎そろそろシギチのシーズンが始まったのではと思い、しばらくぶりに谷津へ行った。
◎まだ、早いだろうと思ったし、到着時はほとんどいなかったので、やはりと思っていたら、その内どんどん入ってきた。
◎白眉は、コオバシギ夏羽が2羽で、その内の1羽は見事な程の真っ赤であった。多くの場合、コオバシギは幼鳥が多いが、成鳥が見られると嬉しくなる。また、オバシギはなんと31羽もいた。今日は、シギチの一群がほとんど近くには来なかったので、オバシギのカウントには苦労した。
◎ハマシギを何度かカウントしようとしたが、いずれも早い段階で飛ばれてしまい、結局カウント出来なかった。そんなことで、ハマシギの数は目見当です。
◎亜種アメリカコガモが2羽いた。

【雑 記】

◎予想以上に種類・数ともいたので嬉しくなってしまった。今シーズン、たくさん来てくれると良いのだが。
◎やはり谷津干潟は良い。季候も良く、のんびり出来て、大満足な1日であった。

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2010年4月13日 (火)

イカリソウ

Ikarisou1004092_2名札がなく、当然私には名前はわかりませんでした。
こういう特徴のある花は一度見れば忘れないですね。


     2010.4.9 昭和記念公園にて

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2010年4月12日 (月)

チゴユリ

Tigoyuri1004093まったく派手さはありませんが、清楚で気に入りました。


     2010.4.9 昭和記念公園にて

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2010年4月11日 (日)

シャガ

Syaga1004093大分以前、植物のオフ会に出た時、この花を教えてもらいました。
印象に残る名前ですし、綺麗な花ですので、私が好きな花の一つです。


     2010.4.9 昭和記念公園にて

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2010年4月10日 (土)

ヒトリシズカ

Hitorisizuka100409直ぐ近くにフタリシズカもありましたが、まだ全然咲いていませんでした。
名前の由来を調べようと、googleで「ヒトリシズカ 由来」で検索したら、上位にこんなサイトがヒットしました。
こちらをどうぞ(^^)m(__)m。


    2010.4.9 昭和記念公園にて

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2010年4月 9日 (金)

ソメイヨシノ

Someiyosino1004092まさにこれこそ満開です。
早いのは少し散り始めていました。
母は、もうすぐソメイヨシノ発祥の地染井霊園に入ります。
その墓の横に立派な大木のソメイヨシノがあります。


         2010.4.9  昭和記念公園にて

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ご報告

Sakura10040924月4日朝、93歳の母が息を引き取りました。
この10年近く様々な重い病に掛かってきましたが、その度に乗り切ってきました。
この2~3年程は、私と妹の二人で時間差を設け、24時間体制で介護をしてきました。
しかし、この1~2年程は、徐々に介護ベッド上での時間が多くなりました。
今年に入り、ほとんどをベッドで過ごすようになり、特に最後の3週間ほどは、急激に食欲が落ち、ベッドから出ることが出来なくなりました。
よく言われるように、食欲が落ちると、アッという間ですね。

何度も入院した母ですが、それ以外はすべて自宅で生活し、介護施設等には一度も世話になりませんでした。
最期も自宅で看取りました。
母は93年の人生を全うしたと確信しています。
また、特別大きな痛みもなく、最期を迎えられたので正直ホッとしました。
我々家族も母の人生の最期を充分支えたと自信を持って言えます。

葬儀も7日8日で無事終えることが出来ました。
本来ならしばらく家で静かにしているべきなのかもしれませんが、構わず今日しばらくぶりに遊びに行ってきました(^^ゞ。
写真は今日昭和記念公園「みんなの原っぱ」で写した物で、ケヤキ、ヒマラヤシーダー、ソメイヨシノです。
満開で散り始めたサクラとともに母は天に召されて行きました。

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