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2010年6月28日 (月)

ウマノスズクサ

Umanosuzukusa100624「馬の鈴草」。
葉の形が馬の顔で、花後にできる果実が馬につける鈴に似ているからだそうです。

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コメント

たまにお邪魔致します(^^)
私も少し前にこの花を見ましたが、ジャコウアゲハの幼虫の食草で、卵を産まれると葉が殆ど食べられてしまい、花を見ることが出来ず仕舞いになってしまいます。

また葉の形が馬の顔とは初めて聞きましたが、確かにそうですね。

名前の語源は、「日本の馬の鈴も中国の馬の鈴も、花にも果実にも似ていない」と首を傾けてる方がパソ通FFIELD時代におられまして、丁度そのときに朝日新聞の”花おりおり”に「果実が駅鈴(えきれい)に似る(2002年7月)」と載り、まだインターネットも普及していない時代で、広辞苑で四角い駅鈴の形を調べ「なるほど!」とガッテンしたものでした。
今「ウマノスズクサ 駅鈴」でWeb検索してもそれほど多くはヒットしないですが、駅鈴の形と果実の形を調べてみると、語源説の一つかと思いますが「正にこれだぁ~!」とガッテンされると思います。

投稿: 都鳥 | 2010年6月30日 (水) 16:08

都鳥さん
お久しぶりです。
鳥は行く回数が少なくなっています。
今は都市公園等では鳥は低調ですからね。
7月半ばくらいからシギチを見に行くつもりです。
植物の名前には、なるほどピッタリと思える場合もありますが、多くは言われればそうかも、が一番多いですね。
実の鈴の写真は図鑑で見ましたが、多少無理すればそう思えるというのが正直な感想でした(^^)。

投稿: 摩周 | 2010年7月 1日 (木) 19:46

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