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2010年7月31日 (土)

2010/07/31 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年07月31日(土)
【時 刻】 11:10-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ         10.キョウジョシギ  (3)  19.キジバト
  2.ダイサギ        11.トウネン    (25)  20.ツバメ
  3.コサギ         12.オバシギ     (3)  21.ハクセキレイ
  4.アオサギ        13.キアシシギ   (55)  22.スズメ
  5.カルガモ        14.ソリハシシギ   (3)  23.ムクドリ
  6.ヒドリガモ       15.オオソリハシシギ (8)  24.オナガ
  7.メダイチドリ  (22)  16.セイタカシギ   (5)  25.ハシボソガラス
  8.オオメダイチドリ (1)  17.ウミネコ
  9.ダイゼン     (8)  18.コアジサシ

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮回り 干潮13:43 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎オオメダイチドリ1は24日と同じような個体。
◎オバシギ3は短時間でいなくなった。
◎今シーズンはオオヨシキリが少ないのであろうか。先週も声を聞いていない。もう帰ってしまったのであろうか。

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2010年7月29日 (木)

ミズタマソウ

Mizutamasou100726アカバナ科。
花後、かぎ形の毛がついた子房が水玉に見えることからの名前だそうです。
とても小さな花ですが、虫眼鏡で見るととても綺麗です。
私は、小さな花を見ると、何でも綺麗に見えてしまいます。

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2010年7月27日 (火)

アメリカフヨウ

Amerikahuyou100720_2北アメリカ原産のハイビスカスの仲間。
フヨウは落葉低木ですが、このアメリカフヨウは宿根草。
とにかくやたらと花が大きいのです。20センチ以上ありそう。
花そのものはかなりペラペラで、そのせいかかなり大雑把な感じに見えてしまいます。
偏見ですが、日本の花ではないよなぁ、という感じ。

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マツカゼソウ

Matukazesou1007222ミカン科。
名前の由来は、能の舞台に描かれている松に似にいるから松。
これ、なるほどと思います。似てますよ。姿が綺麗です。
“風によく揺れる草”と書いてありましたが、確かにそうですね。
それで、松風草。
花は5ミリ以下ですから撮るのは大変でした。
葉を揉むとミカンの匂りがするそうですが、まだ、やったことがありませんので分かりません。

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2010年7月24日 (土)

2010/07/24 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年07月24日(土)
【時 刻】 11:10-16:10
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ     10.メダイチドリ   (28)  19.キジバト
  2.カワウ       11.オオメダイチドリ  (1)  20.ツバメ
  3.アマサギ   (1)  12.ダイゼン      (2)  21.ヒヨドリ
  4.ダイサギ      13.キョウジョシギ   (3)  22.スズメ
  5.チュウサギ  (3)  14.キアシシギ    (83)  23.ムクドリ
  6.コサギ       15.オオソリハシシギ  (2)  24.オナガ
  7.アオサギ      16.セイタカシギ    (8)  25.ハシボソガラス
  8.カルガモ      17.ウミネコ
  9.ヒドリガモ     18.コアジサシ     (1)

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮回り  干潮10:01 満潮17:20 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎秋のシギチシーズンが近づいてきたので、久しぶりに行ってきた。
◎オオメダイチドリ1(換羽中)はかなり白っぽく、典型的な個体と思われるので、ちゃんと見られれば識別は容易。
◎ここで、アマサギ1を久しぶりに見た。嘴の上(おでこ)辺りがちょっと黄色みを帯びていた。私の師匠が見つけてくれた。私では無理(^^ゞ。
◎谷津のサイトで見ていた範囲ではまだ少ないかと思っていた。
しかし、今日は種類こそ少ないものの、総数としてはまあまあ居てくれたので満足できた。

★ このところ、植物に片寄っていましたが、また、谷津通いを始めます。

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2010年7月23日 (金)

ユウガギク

Yuugagiku1007212キク科ヨメナ属。
名前を聞いた時、優雅菊かと思いましたが、柚香菊。
葉を揉んで、匂いを嗅ぐと柚(ゆず)の香りがするので柚香だそうです。
しかし、葉を取ってしまうわけにもいかないで、実際のところは分かりません。

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アキノタムラソウ

Akinotamurasou1007192シソ科アキギリ属。
同科同族のナツノタムラソウに似ていて、秋に咲くのでアキノ。
では、タムラは何かと言えば、淡紫の花が多数つくから、多紫草。
これが、タムラ草になったとの説があるようです。

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小石川植物園混雑騒動顛末記(^^)

世界で一番大きな花の開花騒動ですっかり有名になった小石川植物園に今日行ってきました。
小さい頃から、何度も行っているのですが、最寄り駅の地下鉄茗荷谷駅を降りた時から何となく人が多いかなと思いました。
でも、最初は気のせいかと。坂を下り千川通りが近づいてくると、人の塊が見えるのです。
植物園の入り口まではまだかなりあるのですが、もう列が出来ているのです。
ある程度の混雑は予想していましたが、それ以上でした。
これでは入園券を買って中に入るまで1時間近くかかるかと不安がよぎりました。
列の最後尾に並んだら、意外と早く列が進むのでです。
この炎天下の列は辛いですが、この進み具合なら30分かなと思っていました。
15分ほどしたら、このニュースですっかり顔を知られたであろう植物園の園長さん(実は東大植物分類学教室の教授です)が目の前に来て、ハンディスピーカーで話すのです。
「入場券を買うまでに1~2時間、中に入って見るまでに3~4時間はかかり、この炎天下不測の事態が心配なので、警察と相談の上、これ以上の券の販売を中止しました。」とのこと。
このまま発券し続けても、今日中には見終わらない、との判断なのです。
東大の当事者以外にも警察官が10人くらいはいました。
東大教授が失礼ながら禿げ上がった頭に玉の汗をかき、タオルで拭き拭き、事情を説明しているのです。
当事者もここまで人が来るとは想像していなかったのでしょう。
どうやら10時半頃には、この決定をして、列の上の方から呼びかけていたのです。道理で列の進みが早いはず(^^)。
なおも先に行ってみました。なんと列は発券場所までではなく、その先200m以上先までいっており、そこから折り返しているのです。
列を途中で切らざるを得なくなったのです。折り返しの先頭までは行きませんでしたが、おそらく500m位はあったでしょう。
平日ですが、列には夏休みの親子連れや年配の人たちがたくさん。
このまま、並んで1時間ほどで中に入れても、中で列が蛇行しており、見るまでには相当(3時間?)掛かるとのこと。
券の販売中止は致し方ないでしょう。
上野動物園のパンダ騒動、西洋美術館のミロのビーナス騒動並ではないでしょうか。
短期的な混雑騒動としては、それ以上かも。
私にはどうにも出来ないことなのですから、このまま静かに帰りました。
しかし、こういう時に、当事者をつかまえて、入れなかったことに対する文句を言うおじさん達がいるのですね。
この暑い日、出かけて門の前で、ダメですと言われたら、ガッカリはしますが、文句を言っても始まらないでしょう。
中には最寄り駅にその旨案内を出せなどと無理を言っている人がいました。
東大教授も辛いですね。おじさん達に怒られ、頭をペコペコ下げ、おばちゃん達には「テレビに出ていたおじさん」と言われ、教授も形無しです。
ところで、中の花の前では、パンダの時並に、「立ち止まらないでください。」と連呼しているのでしょうか。
心配事は、この中には飲料自販機が1ヶ所2台と思いますが、これだけで間に合うのでしょうか。
並んでようやく入った人たちは飲料水の調達など忘れているのでは。
この炎天下大丈夫? 正直、かなり心配。救急車騒ぎ?
また、お金がなくて困っている植物園としては、来る人を拒むのは大きな収入減ですから痛いですね。

最新情報はこちら。

※帰りの茗荷谷駅には「小石川植物園 入場規制中」と目立たない看板が出ていました。
※朝、ネットで情報を見ようとしたら、なかなか繋がらず困りました。
※明日行ってみたい人は朝一くらいでないと無理かも。

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2010年7月22日 (木)

開花状況

世界最大の花の開花状況です。
この頃、何度かテレビで報道していました。
実況中継でご覧ください。
詳細はこちら

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ダイコンソウ

Daikonsou100722バラ科ダイコンソウ属。
根生葉が野菜の大根(アブラナ科)に似ているだけのことで名付けられたそうです。
オオダイコンソウ、ダイコンソウは花がそっくりで、私の好きな花です。
ちょっと枯れかかっているのが残念。

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オミナエシ

Ominaesi100721_3秋の七草の一つ。
漢字で女郎花。
名前の由来はいろいろあるようで、はっきりしない。
オトコエシ(男郎花)は同科同族で似ており、花が白く、全体に大振りのためにつけた。

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2010年7月21日 (水)

ヒマワリ

Himawari100720昭和記念公園ハーブの丘。
ヒマワリが咲き始めました。
    7月20日撮影

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ソバナ

Sobana100719キキョウ科。
名前の由来はいろいろあってハッキリしないようなので割愛。
ほんの2~3株で、奥の方で名前も書いてなかった。
中には花の重さで倒れているのもあり、ひっそり身を隠していた感じ。
私は名前が分からないが、知人がツリガネニンジンかソバナのどちらかではと言ってくれた。
図鑑で見たら、葉がツリガネニンジンは輪生、ソバナは互生とのことで結論が出た。

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イヌゴマ

Inugoma100719シソ科。
姿と実がゴマに似ているが、食用にならないからイヌが付いた。

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2010年7月20日 (火)

ヤブラン

Yaburan100718ユリ科。
私が好きな花の1種です。
何とも綺麗な花ですね。

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ヤマハギ

Yamahagi100715秋の七草のハギです。
ただのハギというのはなく、いろいろ種類があるようです。
七草のハギはこのヤマハギのようです。
万葉集で山上憶良が詠んでいる由緒ある花です。

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2010年7月18日 (日)

キンミズヒキ

Kinmizuhiki100719キンミズヒキとヒメキンミズヒキはバラ科キンミズヒキ属。
タデ科ミズヒキの赤白の花が開くと似ているので、黄色のミズヒキでキンミズヒキ。
しかし、ミズヒキが開花してもあまり似ているとは思えませんが。

この花1輪だけでしたが、花の大きさ、雄しべの数、花の付き方、葉の形状等からキンミズヒキと判断しました。
この画像は15日撮影ですが、もう少し上の方まで開花しているのを期待したのですが。
今日見たら上が開花した分、下が枯れており、絵にはなりませんでした。
このタイプの花、上から下まで全部が一度に咲くことはないようですね。
当然でしょうけど。
7月19日追記 最初の画像より多少は良い画像が撮れましたので、途中で申し訳ありませんが、変更させていただきます。

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ミズヒキ

Mizuhiki100715タデ科。
なんと言っても、小さな花なので撮るのは大変。
この花を何遍も見ていますが、多くの花が開花しているのはほとんど見ていません。
いつになっても、多くがこの状態。
ピンボケ続出で不満の塊ですが、もう諦めました。

吉事の赤白の水引きからの名前だそうです。

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2010年7月17日 (土)

ヒヨドリバナ

Hiyodoribana100715キク科フジバカマ属。
ヒヨドリが鳴く頃に花が咲くことから、この名があるそうです。
ヒヨドリは1年中鳴いているような感じに思えますが。
しかし、もう一説あるそうで、乾かしたこの花が、火熾しの材料になるので“火取花”。
後説の方が、納得出来ますが。

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2010年7月16日 (金)

サガミラン

Sagamiran100716_2マヤランの花が白いのをサガミランというようです。
背も低く、花も小さめ。

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マヤラン2

Mayaran1007153
部分画像

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マヤラン1

Mayaran100716_2ラン科シュンラン属の腐性植物。
高さ10~30センチ程度。
名前は最初の発見地神戸の摩耶山にちなむ。
絶滅危惧II類(VU)。

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2010年7月15日 (木)

ムクゲ

Mukege100712アオイ科フヨウ属、ハイビスカスと同じ仲間。
今が盛りの木で、いろいろな所で見ます。
遠くから見ても、感じでムクゲと分かりますね。
庭木でも結構見かけます。
この画像の色が本来なのでしょうか。
白花で中が赤のを見ましたが、園芸種で“日の丸”と呼ぶそうです。
他にピンクの八重も見ています。相当種類があるようです。
韓国の国花だそうです。

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2010年7月14日 (水)

オニユリ

Oniyuri100714ユリの仲間で葉の脇に珠芽(むかご)が付くのはこのオニユリだけ。
花はコオニユリとそっくり。
オニユリの鱗茎(球根)は食べられ、昔から凶作時の非常食として、農家の庭などで栽培されていたそうだ。

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コオニユリ

Kooniyuri100714オニユリに比べて花が一回り小さいので小オニユリ。
花の模様はオニユリと同じ。
オニユリとの違いは、この写真では分からないが(^^ゞ、葉の脇の珠芽(むかご)がコオニユリにはない。

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2010年7月13日 (火)

ヤマユリ

Yamayuri100705_2


ユリの女王ですね。

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ユリ “カサブランカ”

Kasaburanka100712ヤマユリ等を元にした園芸種の代表選手。
知人の話では、何年か前に1輪3000円だったそうです。
この花壇は、ちょっと前までオオバギボウシが一面に咲いていました。
ところがまだ花を楽しめる時期なのに切り取られてしまいました。
そして、その後あっという間に、このカサブランカが植えられていました。
花の重さに耐えられないのでしょう。多くに添え木がしてありました。

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クサアジサイ

Kusaajisai100705木本のアジサイ類はユキノシタ科アジサイ属、これは草本で同科クサアジサイ属。
高さは30センチ程。
花の構成は、アジサイ属と同じですが、葉がアジサイ属は対生、クサアジサイは互生。
小さくて暗い所にあって、撮影には苦労しました。

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2010年7月12日 (月)

アガパンサス

Agapansasu100705ユリ科。
ブログにアップするつもりはなかったので、証拠写真です(^^)。
アフリカ生まれで、英語ではAfrica lily。
学名は、ギリシャ語で「愛らしい花」。
最初に、この花を見た時は、園芸種なので、ほとんど興味がありませんでした。
ところが、この頃この花をいろいろな所で何度も見るのです。
我が家の周りでも何軒も見ました。
また、ある会社の中で、植木鉢でも見ました。
私が現時点の知り得る範囲では、これほど普及している花を知りません。
同じユリ科のギボウシ類もかなりの庭で見ています。

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2010年7月11日 (日)

ツルニガクサ

Turunigakusa100705シソ科。
咲き始めたとの話をもらい、だいたいの場所も聞いたが、見つけるまでに一苦労。
ようやく見つけた時は力が抜けました。

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アメリカデイゴ

Amerikadeigo10070510葛西臨海公園でオフ会をやった時、このアメリカデイゴを教えてもらった。
南アメリカ原産と聞いたので、いかにもどぎつい色の花だなぁと思いました。
正直、こんな色は日本の色ではないと。
先日、皇居東御苑で「カイコウズ」のいう木があり、それが鹿児島県の県木と書いてあった。
何となく、あれっ、とは思った。
いま、ブログに載せるので図鑑で調べたら、同じ木だったとは。
鹿児島県に謝らなければ。
寒さに弱いので、関東以南で庭木として利用されているそうだ。
アルゼンチン、ウルグアイの国花とのこと。

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2010年7月10日 (土)

ハエドクソウ

Haedokusou1007092オオバコ科。
漢字で「蝿毒草」。別名ハエトリグサ、ハエコロシ、ハエノドク。
この根を煮詰めた汁でハエ取り紙を作ったことからの名前。
しかし、私などは、ハエ取り紙を知っていますが、今の若い人は全く見たことがないでしょうね。
そういえば、良いことなんですが、ずいぶん蝿がいなくなりましたね。
これも小さな花ですので、撮影には苦労しました。

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2010年7月 9日 (金)

ヌマトラノオ

Numatoranoo1007092_2オカトラノオ( )と比較して、花穂が直立し、花も小さく、一方に片寄らず、まばらに付くようだ。
すぐ近くに、イヌヌマトラノオもあったりで紛らわしい(^^)。

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ヤブミョウガ

Yabumyouga1007094ツユクサ科。
葉の形や質感が似ているからミョウガ(茗荷)。
自生地の林をヤブと表現しているようだ。

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2010年7月 8日 (木)

コマツナギ

Komatunagi100701マメ科
どの図鑑を見ても、この草は茎が直立している写真ばかりで、高さも40~80センチ程と書いてあります。
でも、私が見ているのは、何故か周りにツル性の草があるせいか?、倒れています。
また、花全体も小さめです。
逆に、愛おしく見えますけど。
名前の由来は、茎が丈夫で馬(駒)が繋げるという説とこの草が美味しくて馬が動かなくなるからとの両説あるようです。

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ヤマユリ

Yamayuri100705私は、小さめの花の方が綺麗と感じるのですが、このヤマユリには違う綺麗さに圧倒されます。
何故か、私が完敗という感じ。
花の重さに茎が耐えられるのか心配。
ユリの語源は、花が重たくて、風がなくても“揺り”動くから来ているそうです。
これは自然林での撮影ですが、花壇ではユリ類の園芸種がこれから盛大に見頃を迎えます。

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2010年7月 7日 (水)

キキョウ

Kikyou1007052二重です。
園芸種のようです。

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コバギボウシ

Kobagibousi100705オオバギボウシは嫌になるほど見ているのですが、コバギボウシは何故か機会がありませんでした。
それらしきを見る機会は何度かありましたが、図鑑に載っているのとちょっと違うのです。
この日、図鑑に書いてあるのと同じ?なのを見ましたので撮影。
しかし、この類はかなり園芸種が多いようで、ちょっと疑問も。
でも、一応、載せます(^^ゞ。

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2010年7月 6日 (火)

ネジバナ

Nejibana100702ネジバナは何本も見ていましたが、初めての白花です。
人が立ち入り禁止の手入れされた芝生にあり、高さ10センチ程でした。
3日後に行ったら、もう影も形もありませんでした。
間違いなく、取られたのです。

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シロネ

Sirone1007033シソ科
太くて白い地下茎があるのでシロネ。
5ミリほどの花ですので、ちょっと最初は気がつきませんでした。
蟻が写っています。

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2010年7月 5日 (月)

コバノカモメヅル

Kobanokamomeduru1007033花の中央を見ると真ん中が赤で、外に白、その外にまた赤。
この外の赤をセグロカモメのアイリングに見立てて、カモメ。
ツル性でツル。
仲間のシロバナカモメヅルより葉が小さいので小葉。
3っ足して、コバノカモメヅルだそうです。

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ハグロソウ

Hagurosou100703ハグロソウという名前を聞いて、私は出羽三山の羽黒山を思い浮かべました。
他に、歯を黒くするお歯黒の説もあるようです。
しかし、実際は、ただ葉が黒いから葉黒草だとある本に書いてありました。

小さい花ですので、撮影には苦労しました。

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2010年7月 4日 (日)

イヌヌマトラノオ

Inunumatoranoo100703オカトラノオとヌマトラノオの自然交雑種ということのようで、両方の特徴を持っているようです。
私には、オカトラノオは花が上だけ、これは上下両方の感じに見えます。
検索するといろいろ出てきます。

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ハス

Hasu100629ハッとするくらい綺麗ですね。
まるでジョウロの口に見えます。

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ヒマラヤスギ

Himarayasugi100701かなり大きめのゆで玉子。
うっかり触ると大変。
ヤニで手がベタベタになります。

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2010年7月 3日 (土)

オオダイコンソウ

Oodaikonsou1006282花までちょっと距離があって、いつも持参のレンズでは無理。
次の日、鳥用のレンズを動員して撮りました。
35ミリ換算670ミリです。
最初、ダイコンソウと聞いたのですが、よく見るとオオダイコンソウで間違いないと思います。

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2010年7月 2日 (金)

ヒメキンミズヒキ

Himekinmizuhiki1006282ミズヒキ(水引)はタデ科ですが、こちらはバラ科。
祝儀袋に使う紅白の糸の紐を水引という。
これからタデ科の方を赤白の花でミズヒキと命名。
これに花の付き方が似ていて、花が黄色なのでキンミズヒキ(金水引)。
これに比べ、花も小さく、丈も低いのでヒメキンミズヒキ(姫金水引)だそうです。

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レンゲショウマ

Rengesyouma100702ニュース速報
たったの1輪だけですが、昨日、花がちょっと開き、今日、顔を見せてくれました。

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ネムノキ

Nemunoki1006273今一番輝いているのがこれでしょう。
遠くから見ても、ハッとするくらい目立ちます。

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2010年7月 1日 (木)

コムラサキ

Komurasaki100626ムラサキシキブ、ヤブムラサキ、コムラサキは似通っていますね。
でも、よくよく見ると識別は簡単で(?)。
そこに、白花もあるようで。

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タカトウダイ

Takatoudai1006252トウダイは燈台の意味。
燈台とは昔の室内照明器具。
トウダイグサ(燈台草)より背が高いからタカトウダイ。
船の安全の灯台もこの燈台からとったそうです。
それにしても、面白い形ですね。

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