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2010年8月30日 (月)

ハマカンゾウ

Hamakanzou100823ユリ科ワスレグサ属。
漢字で“浜萓草”。
ユリにはいろいろな種類がありますね。
このハマカンゾウはノカンゾウやヤブカンゾウの仲間で、海岸でよく咲くようです。

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キツネノマゴ

Kitunenomago100830キツネノマゴ科。
最初にこの花を見たのが昭和記念公園でした。
名前は何というのだろうと思いながら、歩き回っていたら、いたる所に生えているのです。
1週間前にはこの花を見た記憶がありませんでしたので、この間に一斉にいろいろな所で咲き始めたのでしょう。
いろいろな場所で雑草類を見ていると、あの公園ではどこでも咲いているのに、別の公園では殆ど(?)咲いていないという経験をしたことがあります。
でも、このキツネノマゴは、どこでも一斉に咲き始めたようですね。
どこに行っても、覆い尽くしています。
有り難みはありませんが好きな花です。
名前は、花穂をキツネの尻尾に見立て、ずっとずっと小さいから孫だそうです。
余談ですが、イヌゴマなんていう名前を知ってて、似てましたので、キツネノゴマ(狐の胡麻)と読んでました。
どんな初歩的な図鑑でも、漢字名を書いてくれないと困りますね。
どこで区切って読めば良いのか分からないし、名前の由来の見当がつきません。
以前、この図鑑でジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)をジロボウエンゴ草としばらくの間思ってました。

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ナンバンギセル

Nanbangiseru100825ハマウツボ科の寄生植物。
以前から、見たい花のトップクラスの花でした。
開花の情報を探していたら、期待した場所ではない別の所での情報が入りました。
行ってみたのですが、なかなか探せず、ようやく見つけた時はホッとしました。
ポルトガル人などの南蛮人が使う煙管(きせる)に似ていることからの名前だそうです。
ピッタリの名前だなどと、賞賛している本がありますが、私にはどうも・・・。
私は煙管を知っていますが、若い人は全く知らないでしょうね。
今風に言えば、ポルトガルパイプか(^^)。

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2010年8月28日 (土)

2010/08/28 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年08月28日(土)
【時 刻】 11:00-16:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      9.ダイゼン    (70)  17.ソリハシシギ   (8)
  2.カワウ       10.キョウジョシギ (10)  18.オオソリハシシギ (7)
  3.ダイサギ      11.トウネン   (110)  19.セイタカシギ   (9)
  4.コサギ       12.ヒバリシギ   (1)  20.ウミネコ
  5.アオサギ      13.ハマシギ    (1)  21.キジバト
  6.カルガモ      14.オバシギ    (30)  22.ハクセキレイ
  7.ハヤブサ      15.アオアシシギ  (2)  23.スズメ
  8.メダイチドリ (35)  16.キアシシギ   (30)  24.ムクドリ

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮回り 干潮12:40  満潮18:42 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎ヒバリシギは淡水性のため谷津では比較的珍しい。
トウネンの中に入っており、距離があると探すのにちょっと苦労。
丁寧に1羽ずつ見ていけば分かるが(^^)。今日の距離は150メーターくらいか。
◎一通りカウントして、ちょっと変化がなくなったら、ハヤブサが出て、干潟を飛び回ってくれた。
多くのシギチが出てしまったが、1~2時間すると多くが戻ってきた。
するとまた、ハヤブサが出て飛び回ってくれた。
2回とも近くを飛んでくれ、真っ黄色の足がよく見え、綺麗な成鳥個体であった。
なお、狩りは2回とも失敗。2回目の出現以降は、私が帰るまではあまり戻ってこなかった。
しばらく猛禽は見ていなかったので、一通り見てからの出現は歓迎。
(殆ど見ていない内に出現し、皆出て、その後戻らないのが一番困る。)

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2010年8月27日 (金)

タカサゴユリ

Takasagoyuri1008182ユリ科。
台湾原産のユリで大正末期に九州に導入されたそうです。
寒さに強いため、どんどん北上し、現在は関東まで来ているようです。
似たものにテッポウユリがあり、また、園芸種もあったりで、紛らわしい面もあるようです。
詳細はこちら。

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2010年8月24日 (火)

2010/08/24 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年08月24日(火)
【時 刻】 11:10−16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      9.メダイチドリ  (38)  17.キアシシギ   (65)
  2.カワウ       10.オオメダイチドリ(1)  18.イソシギ     (1)
  3.ダイサギ      11.ダイゼン    (65)  19.ソリハシシギ  (10)
  4.チュウサギ     12.キョウジョシギ (30)  20.オオソリハシシギ(13)
  5.コサギ       13.トウネン    (80)  21.セイタカシギ   (9)
  6.アオサギ      14.ハマシギ    (1)  22.ウミネコ
  7.カルガモ      15.オバシギ    (28)  23.キジバト
  8.ハジロコチドリ(1)  16.アオアシシギ  (2)  24.スズメ

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮回り  干潮10:24 満潮17:15 大潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎今日行く予定はなかったが、22日(日)に出たエリマキシギが見たくて無理をして行った。しかし、残念ながら居なかった。
◎アカアシシギは、午前中と午後1度センター前浜に来たようだが、タイミングが悪く私は見られなかった。
◎オオメダイチドリ1は冬羽に近く、かなり白っぽく、距離があっても色で探せる。
◎オバシギは28羽と多かった。3分の2程度が幼鳥。
◎今シーズン、今日で7回目の谷津であるが、コオバシギを見ていない。
センターでも確認していないようだ(?)。
◎また、同様にシロチドリも全く見ていない。コオバシギ以上に困ったものだ。

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2010年8月23日 (月)

オトコエシ

Otokoesi100818オミナエシ科オミナエシ属。
漢字で、“男郎花”。
オミナエシ(女郎花)とは同科同属。
オミナエシに比べ、全体に大きく、茎等が太く、茎に毛が生えていることからの由来。
そういえばなるほどとは思う。

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オトギリソウ

Otogirisou100818オトギリソウ科。
漢字で“弟切草”。
昔、鷹匠の兄弟がいて、この花を、鷹の傷によく効く秘伝の薬草として使っていたそうです。
ところが、弟がその秘伝を漏らしてしまい、怒った兄は弟を斬り殺してしまったことが由来だそうです。
その時の、血が花や葉に点々と残ったそうです。
よく見ると、花に黒い点が写ってますね。

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2010年8月21日 (土)

2010/08/21 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年08月21日(土)
【時 刻】 11:20-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カワウ        9.ダイゼン   (65)  17.ソリハシシギ  (13)
  2.ダイサギ      10.キョウジョシギ(16)  18.オオソリハシシギ(12)
  3.チュウサギ     11.トウネン   (55)  19.セイタカシギ   (7)
  4.コサギ       12.オバシギ   (11)  20.ウミネコ
  5.アオサギ      13.アカアシシギ  (1)  21.キジバト
  6.カルガモ      14.アオアシシギ  (3)  22.スズメ
  7.ハジロコチドリ(1)  15.キアシシギ  (45)
  8.メダイチドリ (15)  16.イソシギ    (2)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮回り 干潮9:23 満潮16:56 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎アカアシシギ幼鳥1は、センター前浜に出たと聞いてはすぐ行ったが、2度も飛ばれてしまった。
また、ようやく見られてもかなり遠くて識別にも苦労した(^^ゞ。
ようやく最後に、前浜でじっくり見られた。
前回の8月12日には見られなかったので満足(^^)。
◎ソリハシシギはアヒル島で6羽見て、5分後に前浜で7羽見たので、タイムラグがあるが計13羽とした。まずはダブっていないと思う。
◎最後にセンター前浜で赤足、青足、黄足の3色シギが揃った。
そこに、橙足の夏羽に近いハジロコチドリが加わり充分楽しめた。

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2010年8月20日 (金)

小石川植物園

Koisikawa100820ショクダイオオコンニャクの時は混雑で入れませんでしたので、今日のんびり行ってきました。
入園の門で、「ショクダイオオコンニャクは見られるのですが?」と聞いたら、「一般の方にはお断りしております。」と笑顔で丁重に断られました。

先日、テレビで、有名になった園長さんが出て言ってました。
建て替えが必要な温室で何かが落ちてきたりするか分からないので、ヘルメットなしで中に入るのは禁止している由。
新しく立て直すのに、10億円必要だが、現状は2000万円しか集まっていない由。(この金額で聞き間違いはないと思います。)
この金額では建て替えはいつになることやら。

今は雑草が生い茂る季節ではありますが、薬草園なんか、あちこちでキツネノマゴに覆い尽くされていました。
素人の私には、どこに薬草があるのか分からない状態(ちょっとオーバー?)。
とは言え、ハッキリ記憶してませんが、6月初旬頃に、5~6人が入って、ここの手入れをしていました。
あっという間に、ここでは望んでいない草が生えてきてしまうのですね。
薬草園ほどではありませんが、分類標本園ももう少し手入れが出来ればと思いました。
名札の前で花が咲いていても、それが全然関係ない花であったりしてます。維持管理にはお金が掛かりますね。
ちょっと不思議なのは、ここではボランティアはいないようですね(?)。

ショクダイオオコンニャクの時は、1日で11,000人入ったようですが、今日のお昼の時点では絶対に30人以下でしたね(保証書付き)。
帰りに門をよくよく見ると、B4位の大きさで画像の紙が貼ってありました。

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2010年8月19日 (木)

メハジキ

Mehajiki100813シソ科。
漢字で“目弾き”。
茎を短く切って、上下の瞼に挟み、そして瞼を強く閉じると、弾かれて飛ぶ、というのが由来のようです。
でも、異説もあるようです。

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2010年8月18日 (水)

“練馬”のアメダス

Amedasu100818毎日、暑い日が続きますね。
東京で暑いというと、どうやら練馬に代表されてしまっている感じですね。
たしかに、練馬は海からちょっと中に入り、ヒートアイランド現象の影響をもろに受けているようです。
昨日の練馬の気温は、三重県の桑名市とともに、見事に堂々の全国1位なのです。
練馬在住の私としては、練馬の気温というが、それは具体的にどこで測っているのか知りたくなりました。
練馬を代表して練馬区役所辺りで測っているのかと思い、気象庁のサイトで調べると、どうも違うのです。
気象庁では町名のみしか書いてありません。
検索してみました。なんと練馬区豊玉上の武蔵大学構内にアメダスがあるのです。
今日、出かけた帰りに寄って撮影してきました。
ここでは、降水量、気温、風向、風速、日照時間を測定しています。
右の電信柱のような物の上で風向と風速を測定しています。
なお、左の百葉箱は大学側の施設で、アメダスとは関係ありません。
アメダスは、東京では島を除けば計10ヶ所あります。
以前から、私は1ヶ所だけその場所を知っている所があります。
それは、通称“江戸川臨海”と呼ばれており、場所は葛西臨海公園ウォッチングセンター海寄り西側にあります。
あぁー、あれがアメダスか、と思い当たる方も多いのでは。
鳥見で葛西に行かれた時は、しげしげとアメダスを見てください。

暑くて、家で暇な時は(^^)、こんな気象庁サイトを見るのも面白いです。
日本全国の現在の気温等がすぐに分かります。

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2010年8月17日 (火)

ナツズイセン

Natuzuisen1008133ヒガンバナ科ヒガンバナ属。
キツネノカミソリとは同属。
単なるスイセンはヒガンバナ科スイセン属。
花は似ていないが、葉と球根がスイセンに似ており、夏に咲くので“夏水仙”。
しかし、花期に葉はまったくない。

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2010年8月15日 (日)

マツムシソウ

Matumusisou1008103マツムシソウ科。
松虫草。
ただ、名前の由来に関してはいろいろあるようなので割愛。
花に変化があって面白く私の好きな花です。
これは自然の物(?)(学名Scabiosa japonica)だと思いますが、園芸種が広く販売されているようです。
園芸種は学名をそのままで、スカビオサと呼んでいるようです。

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2010年8月14日 (土)

2010/08/14 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年08月14日(土)
【時 刻】 11:00-15:00
【天 候】 曇り
【観察者】 FSHIZEN秋の谷津干潟オフ参加者計8名
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      10.ダイゼン      (25)  19.ウミネコ
  2.カワウ        11.キョウジョシギ   (13)  20.キジバト
  3.ダイサギ       12.トウネン      (15)  21.ツバメ
  4.コサギ        13.オバシギ      (8)  22.ハクセキレイ
  5.アオサギ       14.キアシシギ     (60)  23.スズメ
  6.カルガモ       15.イソシギ      (1)  24.ムクドリ
  7.オナガガモ      16.ソリハシシギ    (3)  25.オナガ
  8.メダイチドリ  (8)  17.オオソリハシシギ  (12)
  9.ムナグロ    (1)  18.セイタカシギ    (7)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮回り 干潮13:41 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎オバシギは8羽で、内2羽が幼鳥。
◎ムナグロ1はかなり夏羽に近い綺麗な個体。
◎開始前の10時頃に到着したが、台風の影響か南風に潮が押され(?)、干潟が殆どなかった。
通称アヒル島も全く水の下。何度か経験しているが、今回のはかなり酷い状態であった。
◎サギ類やキアシシギは干潟がないので、観察センターの屋根にいた状態であった。
◎まとまっているのはキアシシギくらいで、しばらくしても潮が引かず、これではオフがどうなるか心配であった。
◎心配したが、潮が引き始めると徐々にシギチも入ってきた。ちょっと少なめであったが、これで良しとしよう。

【雑 記】

◎曇り状態で温度もそんなに高くはならず比較的天候には恵まれた。
とはいえ、こういう時はやたらと蒸し暑いのが辛かった。
お陰で、屋外での観察は、鳥に近い屋根のない所が主となった。

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2010年8月12日 (木)

2010/08/12 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年08月12日(木)
【時 刻】 11:30-15:40
【天 候】 曇り
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ      9.ダイゼン     (21)  17.セイタカシギ (8)
  2.カワウ       10.キョウジョシギ  (12)  18.ウミネコ
  3.ダイサギ      11.トウネン     (50)  19.アジサシ   (2)
  4.コサギ       12.オバシギ     (9)  20.コアジサシ
  5.アオサギ      13.キアシシギ    (65)  21.スズメ
  6.カルガモ      14.イソシギ     (1)  22.ムクドリ
  7.コチドリ   (1)  15.ソリハシシギ   (2)  23.ハシブトガラス
  8.メダイチドリ (32)  16.オオソリハシシギ (18)

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮回り 干潮12:28 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎昨日、アカアシシギ幼鳥1が見られたようで期待したが、今日はダメであった。
◎台風の影響で強い南風が吹いていたので、水位が高く、最初は干潟がほとんどなかった。
また、潮がなかなか引かず鳥の数はあまり増えなかった。
ただ、最初は狭い干潟に鳥が集まってくれたので見易かった。
◎アジサシ2はここでは比較的少なく、風を避けて干潟に来たのだろう。
◎正直、台風を避けてきた珍鳥を期待したが収穫なしであった。

【雑 記】

◎京葉線が風に弱いのは充分知っているが、家を出る時にはたいしたことがなかったので気にしなかった。
ところが、やはり海岸縁に来ると風が強く、行きは制限速度25キロ以下のノロノロ運転で、通常の3倍くらいの時間が掛かった。帰りは通常通りであった。

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2010年8月11日 (水)

サワヒヨドリ

Sawahiyodori100805キク科フジバカマ属。
ヒヨドリバナの所でも書きましたが、これを野鳥のヒヨドリと結びつけるのはちょっと無理があるような。
この花を乾かすと火によく燃えるそうで、ここから“火取”。
湿地に生えるので“沢”。
この説の方が私には納得できます。

蝶が止まっていますが、オオゴマシジミでしょうか。
間違っていましたらどんどん指摘してください。

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2010年8月10日 (火)

ナガボノアカワレモコウ

Nagabonoakawaremokou100810バラ科ワレモコウ属。
花穂がワレモコウより長いから、“長穂の赤吾亦紅”。
ワレモコウ類の花は上から下に咲くのですね。
素人の私には、下から咲く花類ばかりを見ていたような印象でしたので意外に感じました。
北海道から九州までの分布。

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ナガボノシロワレモコウ

Nagabonosirowaremokou100810バラ科ワレモコウ属。
漢字では“長穂の白吾亦紅”。
花穂がワレモコウより長いからだそうです。
北海道と関東以北に分布。

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ワレモコウ

Waremokou100803_2バラ科ワレモコウ属。。
名前の由来には諸説があってハッキリしないようですので、ここでは詮索しません。
地味な花ですが、根強いファンがいるようですね。
そのせいか、「吾亦紅」という歌がヒッソリとヒットしているようです。
お聴きになりたい方は、こちら

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ミョウガ

Myouga100805ショウガ科。
ミョウガが群生していました。外からでは、花は全く見えません。
ミョウガをかき分けて探し、ようやく見つけて、頭を突っ込み加減で撮影しました。
丁度、そこだけ太陽の陽が差し込んでくれました。

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2010年8月 9日 (月)

ヒマワリ“はるかのひまわり”

Himawari100803皇居東御苑で撮りました。
特別な品種ではないと思いますが、そばに、この花の説明板がありました。
下をクリック
Harukanohimarari100803_3


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ママコノシリヌグイ

Mamakonosirinugui100805タデ科。
漢字では“継子の尻拭”。
紙が貴重な時代、トイレでは葉を使っていたそうです。
ヒョロヒョロした細い茎の頼りない草ですが、茎や葉に棘があるのです。
茎の棘は下向きの固い物で、学校の工作に使った糸鋸の感じ。
継子を苛めるために、トイレにこの葉を置いたことからの名前だそうです。
実際にあったことではなく、面白可笑しくつけた名前でしょうけど。
それにもしても、ずいぶん酷い名前をつけたものです。
棘までは写せませんでした(^^ゞ。

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ヒオウギ

Hiougi100803アヤメ科。
撮影している時は、この名前の由来に関しては考えもしませんでした。
帰って、図鑑で由来を見たら、昔の公卿が持つ“檜扇”(ヒノキの薄板でできた扇子)からだそうです。
基部の葉の出方が確かに扇子そっくりなのです。
もっと根本から撮っておくべきでした(反省)。

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2010年8月 7日 (土)

2010/08/07 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年08月07日(土)
【時 刻】 11:30-16:10
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ    11.コチドリ    (2)  21.オオソリハシシギ (13)
  2.カワウ      12.メダイチドリ  (90)  22.セイタカシギ   (8)
  3.ゴイサギ     13.ダイゼン    (30)  23.ウミネコ
  4.アマサギ  (1)  14.キョウジョシギ (22)  24.キジバト
  5.ダイサギ     15.トウネン    (45)  25.ハクセキレイ
  6.チュウサギ (1)  16.ハマシギ    (1)  26.ヒヨドリ
  7.コサギ      17.オバシギ    (4)  27.スズメ
  8.アオサギ     18.キアシシギ  (140)  28.ムクドリ
  9.カルガモ     19.イソシギ    (1)
 10.ヒドリガモ    20.ソリハシシギ  (2)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮回り 16:17満潮 中潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎オバシギが4羽いたが、その内の1羽は幼鳥。
◎アマサギ1は頭部が亜麻色で、肉眼でも分かる。
◎三番瀬にキリアイが出ているので、こちらに来るのを待っていたが、来なかった。
◎総数は増えているが、種類が増えると良いのだが。

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2010年8月 6日 (金)

ウバユリ

Ubayuri100803ユリ科。
花期に茎の一番下側につく葉(歯)が枯れていることから、歯が少ない“姥”に例えての名。
ところで、大きなユリ類を見ていると、この写真にもあるように花の下辺りの茎に白いものが付いていることがよくあります。
これなんでしょうか?
アブラムシの卵とか聞いたことがあります。
本当なんでしょうか?
ご存じの方、お教えください。

8月10日追記
花の下の白いのは何? との質問を書きましたが、これを見た知人のKさんより返答メールを貰いました。
それはアオバハゴロモという虫だそうです。
幼虫は白い分泌物を出し、それに覆われることで身を守るそうです。
これで疑問は解決しました。
ありがとうございました。
Kさん! メールでなくて、コメントで書き込んでくださいよ(^^)。

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2010年8月 4日 (水)

キツネノカミソリ

Kitunenokamisori1008042今日、家から近い植物学者牧野富太郎の練馬区立牧野記念庭園に行ってきました。
昨年の5月から改修のため休園になっていましたが、先日の8月1日リニューアルオープン。
近いのですが、行ったことがありませんでした。
植物が300種以上あるとの話ですが、「えぇ、そんなにあったかなぁ~。」という感じ。
花が咲いているという面ではほんの僅かで、このキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)だけが印象に残りました。
背景はリュウキュウヤブランです。

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