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2010年8月 9日 (月)

ママコノシリヌグイ

Mamakonosirinugui100805タデ科。
漢字では“継子の尻拭”。
紙が貴重な時代、トイレでは葉を使っていたそうです。
ヒョロヒョロした細い茎の頼りない草ですが、茎や葉に棘があるのです。
茎の棘は下向きの固い物で、学校の工作に使った糸鋸の感じ。
継子を苛めるために、トイレにこの葉を置いたことからの名前だそうです。
実際にあったことではなく、面白可笑しくつけた名前でしょうけど。
それにもしても、ずいぶん酷い名前をつけたものです。
棘までは写せませんでした(^^ゞ。

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