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2010年9月19日 (日)

2010/09/19 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年09月19日(日)
【時 刻】 10:00-17:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 Iさん 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ  (6)  11.ハシビロガモ   (3)  21.ウミネコ   (20)
  2.カワウ    (35)  12.ミサゴ      (1)  22.キジバト
  3.ゴイサギ   (2)  13.トビ       (1)  23.ツバメ
  4.ダイサギ   (53)  14.メダイチドリ   (3)  24.ヒヨドリ
  5.チュウサギ  (2)  15.トウネン    (10)  25.ノビタキ    (2)
  6.コサギ    (11)  16.アオアシシギ   (4)  26.セッカ     (2)
  7.アオサギ   (35)  17.キアシシギ    (2)  27.スズメ
  8.カルガモ   (27)  18.イソシギ     (1)  28.ムクドリ
  9.コガモ    (8)  19.ソリハシシギ   (3)  29.ハシボソガラス
 10.オナガガモ  (1)  20.セイタカシギ  (18)  30.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮回り 干潮10:10頃 満潮17:10頃 中潮

【備 考】

◎シギチ類は大変少なかった。午前の早い段階にトビが出て、シギチはかなり出てしまった。
それ以降あまり戻ってこなかった。シギチの季節も終わりであろうか。例年より早い感じ。
◎ここではトビはかなり珍しい。ミサゴも今シーズンで私は初めて。
◎センターからノビタキ幼鳥2が何度も見られ楽しめた。
◎今日はいつもに比べサギ類がとても多かった。
◎個体数は殆どが私の師匠のIさんがカウントしたもので、了解を得て拝借した。
そんなことでいつもより正確です(^^ゞ。

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コメント

摩周さん、こんにちは。まだまだ暑い中、お疲れ様でした。
シギチの数もずいぶん減りましたね。
かわりに少しずつ、冬鳥が来始めているようですが…。

私は昨日、狭山湖と多摩湖に行ってきました。が、タカの渡りにはまだまだ早いようで、収穫なしでした。冬ガモの姿もなし。
帰りに多摩湖に寄って、ミサゴを見ただけで終わりました。
多摩湖は工事終了後に初めて行きました。ここも猛禽類のいそうな雰囲気は充分あるのですが、不作でした。

それにしても、暑かったですね!

投稿: キトー | 2010年9月22日 (水) 17:39

キトーさん
都会で鳥を見ている範囲では、やはり断トツで冬が良いですね。
今年は、今まで以上に狭山湖近辺に行くつもりです。
この頃、NHKの自然番組で場所は伏せていますが、ここのオオタカハンティングが放映されていますね。
以前見たことがありますが、本当に笑えます。
http://yamasemi.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/20080121_e1a0.html
それに、もうオオコノハズクは来ないのでしょうかね。


投稿: 摩周 | 2010年9月23日 (木) 15:44

NHKの映像は、私も見た事あります。何度も行っているので、どの場所で狩っているのか、すぐにわかりました。
先日、地元の人に聞いたところによると、冬に狭山湖でハシブトガラスを狩っているオオタカには、大陸から渡って来る種類もいるようです。まあ、私は未熟ですので、すべて同じに見えますが・・・。
私も今年の秋冬は狭山湖に足を運ぶ機会が多くなりそうです。去年あまり来れなかったので。

投稿: キトー | 2010年9月24日 (金) 19:15

キトーさん
遅くなりすみません。
> 冬に狭山湖でハシブトガラスを狩っているオオタカには、
> 大陸から渡って来る種類もいるようです。
面白い話ですね。
渡り鳥という意味合いなんでしょうかね。
オオタカは留鳥かと思っていました。
また、留鳥と漂鳥の区別が難しいですからね。
しかし、どちらにしても、鳥類は他の動物と違って、個体の同定が難しいのが残念。
できるようになれば、鳥類学もずいぶん発展するでしょう。
我が家の回りで一年中カラスを見られますが、夏のカラスと冬のカラスが同じ個体なのかは何とも分からないのが悔しいです。

投稿: 摩周 | 2010年9月27日 (月) 13:16

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