« 2010/09/11 谷津干潟 | トップページ | ノシラン »

2010年9月14日 (火)

パンパスグラス

Panpasugurasu1009イネ科。
南米の草原(パンパス)産の多年草。
この頃いろいろな所で見かけますね。
ところで、これを見、教えて貰ったのは葛西臨海公園が最初でした。
その後、これが赤ちゃん用オムツのパンパースの名前の由来と、ある方から聞きました。
確かに、穂を目で見ただけではフワフワした感じで、なるほどオムツの名をこれから取ったのかと思いました。
しかし、別の機会にパンパスグラスの穂を実際触ってみるとかなり鋭く、皮膚に傷がつきます。
これでは、ママコノシリヌグイと同じ意味合いになってしまいます。
今回、ちょっと検索してみました。
パンパスグラスはPampas Grass、オムツのパンパースの元は英語pamper(甘えさせる、ほしいままにさせる)からとのこと。
綴りが違います。
どうやら、無関係のようですね。

|

« 2010/09/11 谷津干潟 | トップページ | ノシラン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2010/09/11 谷津干潟 | トップページ | ノシラン »