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2010年9月30日 (木)

クサボタン

Kusabotan1009キンポウゲ科センニンソウ属。
“草牡丹”
木本のボタン(牡丹)は以前はキンポウゲ科でしたが、現在は独立したボタン科。
名の由来は、葉がボタンに似ている草本なので、単に草ボタンとしたようです。花は全く違いますね。
この時期では分かりませんが、種子をつける時期になるとセンニンソウとそっくりだそうです。

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コメント

摩周さん ご無沙汰しています
ボタンについて勉強させていただきました。新エングラー分類でもボタン科があるので、もっと古い本(S26年発行)を探してみたら、キンポウゲ科になっていました。分類が、色々変わるので着いて行くのは大変です。

投稿: kita | 2010年9月30日 (木) 20:29

kitaさん
私は全くの素人ですから、全部本やネットからの受け売りです。
しかし、本の図鑑類も一通り持っているのですが、このごろネットで調べるのが多くなりました。
植物にしたら分類理論に従って進化しているわけではありませんから、変更がつき物ですよね。
人間が後から理屈をつけたものでしょうから。

投稿: 摩周 | 2010年10月 1日 (金) 21:15

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