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2010年10月31日 (日)

セキヤノアキチョウジ

Sekiyanoakityouji10103シソ科ヤマハッカ属。
“関屋の秋丁子”
箱根の関所役人がいる関屋近くで見つかった。
熱帯植物のチョウジ(丁子)の蕾を乾かした香料が“丁香(丁子)”。
チョウジの花が大変胴長で、この花と似ているので借用。
秋に咲く。
そこで関屋の秋丁子。
そっくりな種のアキチョウジは岐阜県以西で、このセキヤノアキチョウジは関東と中部地方だけで、重なる所はないようです。
花の柄が短いのがアキチョウジ、長いのがセキヤノアキチョウジ。

※溜まっていたシソ科を一気にアップしました。鮮度は良いですよ。
これで、片付きました(^^)。
さぁ~、また明日から撮らないと。鳥もあるし。

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コメント

度の花もきれいに撮っておられますね。
セキヤノアキチョウジはS公園で撮りました。
アキチョウジは調布のZ公園で去年見ました。
公園のものは自生のものでなく、人の手が入っていますので、地域の区別がないようです。
ゲンノショウコの赤花や白花なども公園ではどちらもたくさん見られるようです。

投稿: asitano_kaze | 2010年11月 2日 (火) 23:15

asitano_kazeさん
こういう花の撮影って難しいですね。小さくて、奥行きがあるので。
被写界深度を深くしたいのですが暗いし。それに揺れるし。
最初に見た時、勿論名前が分からず、図鑑を見たら、この2種のどちらかなのかはっきりしませんでした。
細かい文章を見たら、地域が違うとのことなのでセキヤノアキチョウジの方と断定。
ところが、ご指摘の通り自生というより植栽といったほうが正解でしょうから、待てよと?、となりました。
結果は詳しい人に聞いたら、セキヤノで良かったのですが、気をつけないといけないですね。
本当の自生なら問題ないのですが、公園では少ないでしょうからね。
この頃、ホトトギスとタイワンホトトギスの違いを考えてしまいました。
タイワンホトトギスを改良した物がかなりあるらしいのです。
ネットでも意外とこの2つの違いを書いてないようですし。
今日、皇居東御苑に行ってきました。
名札にホトトギスとタイワンホトトギス両方あるので、その違いを場所の移動をしながら見てきました。
何とか理解できました。

投稿: 摩周 | 2010年11月 3日 (水) 18:45

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