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2010年11月29日 (月)

2010/11/29 昭和記念公園

【県 名】 東京都
【場 所】 国営昭和記念公園 (立川市・昭島市)
【年月日】 2010年11月29日(月)
【時 刻】 10:50−15:50
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ   (1)  7.ヒヨドリ   (6)  13.スズメ     (20)
  2.カルガモ    (33)  8.モズ     (1)  14.オナガ      (8)
  3.キンクロハジロ (1)  9.ジョウビタキ (1)  15.ハシボソガラス  (3)
  4.オオバン    (1)  10.ツグミ    (3)  16.ハシブトガラス (20)
  5.キジバト    (6)  11.シジュウカラ (2)
  6.ハクセキレイ  (2)  12.カワラヒワ  (15)

※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎ここに冬に来るといつも思うのだが、ここの「水鳥の池」はどうしてこんなに水鳥類が少ないのであろうか。
今日もカルガモ以外は、キンクロハジロ1、カイツブリ1、オオバン1、サギ類はゼロのこれだけである。
◎鳥ばかりでなく、植物観察、知人とのお喋り等で過ごした。
そのせいでか、見た種類数が少ないかも。
ただ、種類は一通り来ているのだろうが、総数としてはまだ少ないのだろう。

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2010年11月28日 (日)

ヤブコウジ 12月5日訂正(写真はセンリョウです。)

Yabukouji1011ヤブコウジ科ヤブコウジ属。
“藪格子”
どうやら花も少なくなってきましたね。
今は紅葉と実の時期です。
小さな赤い実を代表してヤブコウジの画像です。
木本ですが、背丈は20センチ程。
正月用の縁起物です。
落語「寿限無」の中の「やぶらこうじのぶらこうじ」はこのヤブコウジからとったようです。

ところで、赤い実と言えば、今、マンリョウ(万両)、センリョウ(千両)も実を付けています。
実は、千と万より他にもあるのですね(知らなかったのは私だけ?)。
カラタチバナが百両、このヤブコウジが十両、アリドオシが一両というそれぞれ別名をもっているのです。
一から万まで揃うのですね。

※12月5日追記
写真が間違っていました。正しくはこれはセンリョウの写真です。
文章はヤブコウジのものですのでそのままとします。
私の鳥の師匠のIさんからご指摘をいただきました。
ありがとうございましたm(__)m。

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リュウノウギク

Ryuunougiku1011キク科キク属。
“竜脳菊”
“竜脳”と呼ばれる香料に、この葉や茎を揉んだ時の香りが似ているので付けられた名前。
実際は、樟脳に近い香りのようです。
現在でも、薬用入浴剤の原料に使われているそうです。

花の画像をアップする時、何か簡単な一文をと思い、そこでその花に関して本やネットでいろいろ調べるのです。
リュウノウギクの知識があって撮影しているわけではありません。
今思えば、それを知っていれば、葉を揉んで匂いを嗅いだかもしれません。大変残念。
でも、多くの所で、厳格に言えば(?)葉の1枚たりとも取ることを禁止していますから、現実はできないでしょうけど。
一通り花の名前が分かるようになれば、山などの自然の所に行って実践したいです。

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ツワブキ

Tuwabuki10112キク科ツワブキ属。
“石蕗”
葉に艶があるので“艶葉”。
本来海岸に生えるので“津葉”。
これらが訛ってフキが加わり、ツヤブキとなったようです。
今の時期、多くの所で群生しています。
遠くから見ても直ぐ分かりますね。
キク科の中ではかなり見栄えの良い花ですね。

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ボケ

Boke1011バラ科ボケ属。
“木瓜”
実が瓜に似ていることから“木瓜(もっけ)”と呼ばれ、それがボケに転訛した名前のようです。
園芸種がたくさんあり、一般には春早く咲きます。
今咲くのもあるのですね。カンボケというのでしょうか。
もう花は少なくなりましたので、今、こんな可憐な花を咲かしてくれるのは大歓迎ですね。

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2010年11月27日 (土)

2010/11/27 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2010年11月27日(土)
【時 刻】 10:50-15:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ       16.スズガモ      31.セグロカモメ
  2.ハジロカイツブリ    17.ウミアイサ     32.オオセグロカモメ
  3.カンムリカイツブリ   18.ミサゴ       33.ウミネコ
  4.カワウ         19.オオタカ      34.キジバト
  5.ダイサギ        20.ハイタカ      35.カワセミ
  6.コサギ         21.チュウヒ      36.キセキレイ
  7.アオサギ        22.チョウゲンボウ   37.ハクセキレイ
  8.マガモ         23.オオバン      38.ヒヨドリ
  9.カルガモ        24.シロチドリ     39.モズ
 10.コガモ         25.ハマシギ      40.ウグイス
 11.オカヨシガモ      26.オオハシシギ    41.オオジュリン
 12.ヒドリガモ       27.アオアシシギ    42.カワラヒワ
 13.オナガガモ       28.イソシギ      43.スズメ
 14.ホシハジロ       29.ダイシャクシギ   44.ハシボソガラス
 15.キンクロハジロ     30.ユリカモメ     45.ハシブトガラス

【備 考】

◎淡水池にはカモ類が極端に少ない。ザッと見た感じでは50羽以下。
◎キセキレイ1羽を汽水池で見た。遡って記録を確認していないが、葛西では私は始めて見たのではないかと思う。

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2010年11月24日 (水)

2010/11/24 狭山湖

【県 名】 埼玉県
【場 所】 狭山湖(山口貯水池) (所沢市)
【年月日】 2010年11月24日(水)
【時 刻】 13:10-15:10
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.カイツブリ     (4)  8.ヨシガモ  (5,3)  15.ホオジロガモ (1,0)
  2.ハジロカイツブリ  (20)  9.オカヨシガモ (40)  16.トビ      (1)
  3.カンムリカイツブリ(210)  10.ヒドリガモ  (8)  17.ノスリ     (1)
  4.カワウ       (2)  11.オナガガモ  (8)  18.ハクセキレイ  (4)
  5.マガモ      (570)  12.ハシビロガモ (15)  19.スズメ    (30)
  6.カルガモ      (2)  13.ホシハジロ  (15)  20.ハシボソガラス(15)
  7.コガモ       (70)  14.キンクロハジロ(6)

※ 種類名のあとの数字は個体数、(♂数,♀数)(概数です。)

【備 考】

◎ホオジロガモ♂1が来ていた。いつも堤防北側付近にいることが多いようだ。
◎カンムリカイツブリとマガモが圧倒的に多い。
◎ヨシガモが多かった。♂だけで5羽確認できた。♀は3羽しか識別できなかった。

【雑 記】

◎カモ類のカウントは♀に似たものが多くて大変疲れる。概数として見てください。

★前の記事のように今日は多摩湖から狭山湖に廻ったが、もう少し多摩湖に水鳥がいるととても良い探鳥コースとなると思う。

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2010/11/24 多摩湖

【県 名】 東京都
【場 所】 多摩湖(村山貯水池) (東村山市・東大和市)
【年月日】 2010年11月24日(水)
【時 刻】 11:20-12:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.カンムリカイツブリ(41)  5.オオタカ  (1)  9.ヒヨドリ   (1)
  2.カワウ       (4)  6.ユリカモメ (1)  10.ハシブトガラス(3)
  3.アオサギ      (8)  7.ハクセキレイ(2)
  4.ヒドリガモ     (2)  8.タヒバリ  (1)

※ 種類名のあとの数字は個体数
※ 村山下ダム(東側)を東側堤防から観察した。上ダム(西側)は全く見えない。
   狭山湖(山口貯水池)とは県が違うが隣接している。


【備 考】

◎今まで、ここを通ったことはあるが、ちゃんと観察したのは今日が初めて。
◎鳥仲間から狭山湖の話は良く聞くが、多摩湖はあまり聞かないので行ってみた。
しかし、こんなにも水鳥が少ないとは思わなかった。
堤防上から最初に肉眼で見た時は目を疑うほど何も見えなかった。
1時間で切り上げ狭山湖に向かった。

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2010年11月21日 (日)

2010/11/21 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2010年11月21日(日)
【時 刻】 10:10-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 「中央区バードウォッチングクラブ」の探鳥会に参加して(総勢15名)。      
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ       20.ハイタカ       39.ヒヨドリ
  2.ハジロカイツブリ    21.ノスリ        40.モズ
  3.カンムリカイツブリ   22.チュウヒ       41.ジョウビタキ
  4.カワウ         23.バン         42.イソヒヨドリ
  5.ダイサギ        24.オオバン       43.ツグミ
  6.コサギ         25.ミヤコドリ      44.ウグイス
  7.アオサギ        26.シロチドリ      45.エナガ
  8.マガモ         27.ハマシギ       46.シジュウカラ
  9.カルガモ        28.オオハシシギ     47.メジロ
 10.コガモ         29.アオアシシギ     48.アオジ
 11.オカヨシガモ      30.イソシギ       49.オオジュリン
 12.ヒドリガモ       31.ダイシャクシギ    50.カワラヒワ
 13.オナガガモ       32.ユリカモメ      51.スズメ
 14.ハシビロガモ      33.セグロカモメ     52.ムクドリ
 15.ホシハジロ       34.オオセグロカモメ   53.オナガ
 16.キンクロハジロ     35.ウミネコ       54.ハシボソガラス
 17.スズガモ        36.キジバト       55.ハシブトガラス
 18.ミサゴ         37.カワセミ
 19.トビ          38.ハクセキレイ

※探鳥会終了解散後に個人的に見た3種を追加しています。

【備 考】

◎多くの目と識別力のある人がいると観察種数は多くなる。
◎渚と公園東側(ウォッチングセンター寄り)の観察で、公園西側は見なかった。
◎ミヤコドリは2羽で若い個体と思われた。
◎東渚にいろいろな猛禽類がいて楽しめる。ただし、相当距離はあるが。
◎オオハシシギ2羽はいつも通り東渚の西側堤防北寄り西端にいた。
 西渚東側堤防から見ると一番近い。

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2010年11月19日 (金)

イソギク

Isogiku1011キク科キク属。
“磯菊”
房総半島から御前崎までの太平洋側の磯に自生するキクなので付けた名前。
先日、葛西臨海公園に鳥見で行った際、海岸の何ヶ所かで群生していました。
葉の表の縁が真っ白な線で縁取りされており、裏側全面が白です。
この日は鳥見で行きましたので、花用のレンズは持っていきませんでした。
レンズがないので、鳥用のレンズで撮りました。
35ミリ換算670ミリでの撮影です。
この公園は最近人工的に作った公園ですから、おそらく植えた物でしょうね。
似たものにシオギクがあります。
イソギクは花の大きさが5~6ミリですが、シオギクは8~10ミリくらいあり、大きさで簡単に見分けられるようです。

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コウヤボウキ

Kouyabouki1011キク科コウヤボウキ属。
“高野箒”
高野山では、開祖弘法大師が人の心を惑わすような物を植えることを禁止した。
果物は食べられるし、竹も竹の子は食べられるし、また、竹を加工して売れば金に換えられるとして禁止。
止むを得ず、竹箒の代わりに、このコウヤボウキを箒としたことからの名前だそうです。
でも、ちょっと触ってみましたが、とても箒として役立ちそうもありませんでしたけど。

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ハナタデ

Hanatade1011タデ科タデ属。
“花蓼”
他のタデ類に比べて、例えばサクラタデなどに比べ、決して綺麗な花とは言えない。
それなのに、何故、“花”と付くのかどうもはっきりしないようです。
よく似ているイヌタデ(通称アカマンマ)とは葉の形で識別するのが良いようです。
ハナタデの葉は、イヌタデに比べ葉が幅広で、先の方で急に細くなります。
花の付き具合がハナタデは疎らに付くと書いてある図鑑もありますが、必ずしもそうではないようです。

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リンドウ

Rindou10113リンドウ科リンドウ属。
“龍胆”
昔から健胃効果がある物で有名なのが“熊の胆(熊の胃)”。
これよりもリンドウの根の方が効果があるので、熊より上で“龍の胆”。
このリュウタンが訛って最終的にリンドウとなったそうです。
これは1週間ほど前に撮ったのですが、それ以降撮る機会がなくなり、その後行ったら、枯れかかっていたので慌ててアップします。

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2010年11月15日 (月)

ヤクシソウ

Yakusisou1011キク科オニタビラコ属。
“薬師草”
薬師草といっても、薬効はほとんどないそうです。
でも、なんでこんな名前になったのか、どうやら苦くて薬として効きそうだからのようです。
この花を探すのに一苦労しました。
案内図に位置が書いてあり、近くにアキノキリンソウが書かれていましたので、それを目処に探しました。
いくら探してもアキノキリンソウはたくさんあるのですが、ヤクシソウはありません。
諦めかけていたら、ようやく見つけました。たったの1株でした。
地図がちょっと違ってました。
地図は正確に書いてください!

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2010年11月13日 (土)

2010/11/13 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2010年11月13日(土)
【時 刻】 10:40-15:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ      16.キンクロハジロ    31.ユリカモメ
  2.ハジロカイツブリ   17.スズガモ       32.セグロカモメ
  3.カンムリカイツブリ  18.ミサゴ        33.オオセグロカモメ
  4.カワウ        19.トビ         34.ウミネコ
  5.ダイサギ       20.ノスリ        35.キジバト
  6.コサギ        21.チュウヒ       36.ハクセキレイ
  7.アオサギ       22.チョウゲンボウ    37.ヒヨドリ
  8.マガモ        23.オオバン       38.モズ
  9.カルガモ       24.シロチドリ  (10)  39.イソヒヨドリ
 10.コガモ        25.ハマシギ  (300+)  40.ツグミ
 11.オカヨシガモ     26.ミユビシギ   (8)  41.メジロ
 12.ヒドリガモ      27.オオハシシギ  (2)  42.カワラヒワ
 13.オナガガモ      28.アオアシシギ  (5)  43.スズメ
 14.ハシビロガモ     29.イソシギ    (2)  44.ハシボソガラス
 15.ホシハジロ      30.ダイシャクシギ (1)  45.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎前回の6日に見たカンムリカイツブリのアルビノ(白化個体)だが、次の7日知人が行ったが確認できずであった。
どうやら結果一日で抜けてしまったのかもしれない。
しかし、しつこい私は今日も午前と午後2回探してみたが、距離と逆光具合で探しきれなかった。
逆光では殆どが黒く見えてしまうわけで、これでは探せない。
沖合にいるのでは、という期待を込めて、これからも意識して見たいと思う。
◎先週と比較して、急にツグミが来始めたようだ。私としては、今日が初認で、5回くらい見た。
まだ芝生の上などには降りてこず、木の中に身を隠している感じ。
鳴き声と飛んでいるのしか見なかった。
◎今日の一番の収穫はイソヒヨドリ♂1羽。水上バス乗り場西側。
しばらくぶりだったので嬉しくなってしまった。
◎不思議なくらい淡水池にカモ類がいない。
センターのレンジャーに聞いたら、狩りがまだ未熟な若のオオタカが何度も出没し、カモ類を追いかけ回してしまうせいとのことであった。

【雑 記】

◎11月としては5年ぶりとの黄砂の影響で視界が悪かった。
青空の部分が変に曇って見える。

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2010年11月10日 (水)

201011/10 狭山湖

【県 名】 埼玉県
【場 所】 狭山湖(山口貯水池) (所沢市)
【年月日】 2010年11月10日(水)
【時 刻】 11:00-15:10
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.カイツブリ     (3)  9.オカヨシガモ (25)  17.タヒバリ    (2)
  2.ハジロカイツブリ  (5)  10.ハシビロガモ (3)  18.ヒヨドリ    (4)
  3.カンムリカイツブリ(70)  11.ホシハジロ  (25)  19.モズ      (2)
  4.カワウ       (2)  12.キンクロハジロ(5)  20.ジョウビタキ (1,0)
  5.アオサギ      (1)  13.オオタカ   (2)  21.スズメ    (10)
  6.マガモ      (430)  14.ユリカモメ  (2)  22.ハシブトガラス(30)
  7.カルガモ     (10)  15.キジバト   (2)
  8.コガモ      (35)  16.ハクセキレイ (6)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)、(♂数,♀数)
  
【備 考】

◎ちょっと早いかもという心配もあったが、丁度手頃にいてくれた。
アイサ類やホオジロガモはいなかったが(多分)。
◎堤防南端でカウントした時は殆どがかなり奥におり、識別に苦労した。
ホシハジロなどは1キロ以上奥。
堤防北端に移動したら半分くらいがかなり近くまできたが、逆光で識別が困難。
近くなったので何か珍しいのがいないかと南端に戻ったら、事務所のモーターボートが出てしまい、みんな飛んで、また奥へ行ってしまった。。
◎ここのオオタカのカラス狩りがテレビなどで有名になったが、かなり水位が上がってしまい、陸地が殆どなくなってしまった。
これだとオオタカの餌取りやそれの横取りシーンが見られなくなってしまうのだろうか。
 

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2010年11月 9日 (火)

オオニガナ

Oonigana10112キク科フクオウソウ属。
“大苦菜”
“苦菜(キク科ニガナ属)”は葉や茎に白い乳液を含み、それがとても苦いことからの由来。
東京都では大変珍しく、絶命危惧種だそうです。
もっとも、これは自生種としての意味でしょうけど。

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2010年11月 8日 (月)

アワコガネギク

Awakoganegiku1011キク科キク属。
“泡黄金菊”
別名キクタニギク(菊渓菊)で、これは京都東山の地名“菊渓”で発見されたのでの名前。
“泡黄金菊”の名は花が泡のように湧いてくるから付けられた名前。
地名の由来より、泡黄金菊の方が断然良いですね。
名前と見た感じがピッタリで、かなり気に入っている名前です。

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2010年11月 7日 (日)

シュウメイギク

Syuumeigiku10112キンポウゲ科イチリンソウ属。
“明冥菊”
古くに中国から渡来、“秋”に咲き、日本にないの意味で“冥(後に明)”が名の由来。
かなり園芸種になっているようですね。
今の時期どこに行ってもあります。
紅紫色が本来のようです。
花びらに見えるのは萼。
Syumeigiku1011


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ムラサキゴテン

Murasakigoten1011ツユクサ科トラデスカンティア属。
“紫御殿”
メキシコ原産。
ツユクサ科の園芸種でパープルハートとよばれるようです。
ちょっと調べましたが、名前の由来に関しては分かりません。
ツユクサ科でムラサキと付く物でムラサキツユクサやオオムラサキツユクサがあります。
でも、これらは花だけが紫。
ところが、これは地上部の色が全部紫というのですからずいぶん目立ちます。
ちょっとグロテスクに見えますが、意外と綺麗な花です。
関東以西なら越冬できるそうです。

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2010年11月 6日 (土)

2010/11/06 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2010年11月06日(土)
【時 刻】 10:40-16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ       16.キンクロハジロ   31.オオセグロカモメ
  2.ハジロカイツブリ    17.スズガモ      32.ウミネコ
  3.ミミカイツブリ     18.ミサゴ       33.キジバト
  4.カンムリカイツブリ   19.オオタカ      34.カワセミ
  5.カワウ         20.ノスリ       35.ハクセキレイ
  6.ダイサギ        21.ハヤブサ      36.セグロセキレイ
  7.コサギ         22.オオバン      37.ヒヨドリ
  8.アオサギ        23.シロチドリ     38.モズ
  9.マガモ         24.ハマシギ      39.ウグイス
 10.カルガモ        25.オオハシシギ    40.カワラヒワ
 11.コガモ         26.アオアシシギ    41.スズメ
 12.オカヨシガモ      27.イソシギ      42.ムクドリ
 13.ヒドリガモ       28.ダイシャクシギ   43.ハシボソガラス
 14.オナガガモ       29.ユリカモメ     44.ハシブトガラス
 15.ホシハジロ       30.セグロカモメ

【備 考】

◎今日の注目はカンムリカイツブリのアルビノ(白化個体)1羽で完全な真っ白であった。
私より識別力がある人にも見て貰っての判断で、カンムリカイツブリで間違いないと思う。
西渚におり、比較的近い距離で見られた。渚橋の先端か西渚東端堤防から見た。
真っ白で分かりづらいが冠羽がある。かなり距離があっても、真っ白なので双眼鏡でも「あれ!何だろう?」と感じる。
◎ミミカイツブリ1羽が見られた。これも西渚で、結構近くまで来てくれた。
◎今日もオオハシシギ2羽がいた。越冬するのであろうか。
◎淡水池には何故かカモ類は非常に少なかった。

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2010年11月 5日 (金)

コサギ

Kosagi1011頼むからこれ以上近づかないでくれ!
もう後ろへは行けないし、単体レンズなんだから・・・。

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2010年11月 4日 (木)

チャノキ

Tyanoki1010ツバキ科ツバキ属。
“茶の木”
日本茶の茶の木です。
かなり広く一面に植えられているのですが、どうにも見栄えの良い花がありません。
それは、花が木の表面に表を向けて出ているというのがあまりなく、葉にかくれていたり、下を向いていたりで、撮影意欲が湧かないのです。
また、花自体に腰がなく、花びらが柔らかすぎて、シャキッとしていないのです。
もう少し撮影向きの花をとかなり探しましたがダメでした。
枯れ始めた花、または、くたびれた花という感じなんですね。

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2010年11月 3日 (水)

カモメギク

Kamomegiku10112今日、皇居東御苑に行ってきました。
そこで、カモメギクというのがありました。
開花を始めたばかりでしたが、ちょっと撮影しました。
家に帰り、図鑑を見ても載っていません。
そこで、ネットで調べたら、なんとこのカモメギクは、日本ではこの東御苑にしかないらしいと書いてあります。
なかには世界中でここだけと書いているサイトもあります。
いくつかのサイトを見ても画像はどれも東御苑の物のようです(?)。
花の横に名札が付いており、そこには「キク科 カモメギク Chrysanthemum seticuspe」と書いてあります。
見た感じアワコガネギク(別名キクタニギク)Chrysanthemum [seticuspe f.] borealeに似ていますが、葉がかなり違いますね。
東御苑の他の場所にキクタニギクがあり、そこにもちゃんと名札が付いておりますので(学名Dendranthema boreaieとなっています)、完全に別種扱いをしています。
アワコガネギクの変種説やらいろいろあるようです。
いくつかのサイトを見てみましたが、本当のところ、どうなんでしょうね。
まだ、開花したばかりですから、お時間のある方はどうぞ。
場所は皇居東御苑天守台トイレ前です。

こんなサイトがあります。
http://blog.goo.ne.jp/goros05/e/c4226382d584da0a5fd4a66b5af84c3a
他にもいろいろありますので検索してください。

※こんな面白い話があると最初から分かっていたら、もう少し全体も写すような画像にしたのですが(^^ゞ。
花のアップだけで失礼。
11月19日追記。
花が完全に開いた状態と株全体の姿を撮って来ましたので載せます。
Kamomegiku10112_2Kamomegiku1011_2

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ヤマガラ

Yamagara1011サービス満点のヤマガラ。
3メーターくらいです。
向こうから近づいてくれました。
こっちのレンズは100ミリマクロ。

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2010年11月 2日 (火)

ニワザクラ

Niwazakura1010_3バラ科サクラ属。
“庭桜”
耐寒性低木で、高さ1.5メーターくらいでした。
これ以上大きくならないようですので、庭に植えるには良いですね。
調べると春に咲くと書いてありますが、何故か今咲いていました。

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2010年11月 1日 (月)

2010/11/01 昭和記念公園

【県 名】 東京都
【場 所】 国営昭和記念公園 (立川市・昭島市)
【年月日】 2010年11月01日(月)
【時 刻】 10:50-16:10
【天 候】 曇り
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ       6.ハクセキレイ    11.メジロ
  2.アオサギ        7.ヒヨドリ      12.スズメ
  3.カルガモ        8.モズ        13.ムクドリ
  4.キンクロハジロ     9.エナガ       14.ハシボソガラス
  5.キジバト       10.シジュウカラ    15.ハシブトガラス

【備 考】

◎何人かの人に聞いたところ、ジョウビタキは来ているが、私が良く見て回る範囲にはまだ来ていないとのこと。
◎冬鳥は水鳥の池のキンクロハジロ5羽のみであった。
◎この頃、ようやく寒くなったが、暖かい日が続いたせいか冬鳥の到来は遅い感じ。
もっとも私が植物の観察と両天秤に掛けたせいで少ないのかも(?)。

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