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2010年12月29日 (水)

キンクロハジロ

Kinkurohajiro1012上から見るとまん丸の感じで、こんなに小さかったのかと驚きます。
近くで見ると、水玉が背中に載っていました。

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2010年12月27日 (月)

ゴイサギ

Goisagi1012綺麗に櫛が入ったオールバック。

こちらから近付いていって、最後は2メーター程度。
全く逃げませんでした。
何枚か撮って、こちらが立ち去りました。
ちょっと近付き過ぎでした。

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2010年12月26日 (日)

2010/12/26 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2010年12月26日(日)
【時 刻】 10:00-16:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周他4名
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ   (3)  14.ハイタカ       27.ヒヨドリ
  2.カワウ        15.オオバン    (1)  28.アカハラ
  3.ダイサギ    (1)  16.ダイゼン    (32)  29.ツグミ
  4.コサギ     (2)  17.トウネン    (1)  30.ウグイス
  5.アオサギ    (4)  18.ハマシギ   (555)  31.エナガ
  6.マガモ     (1)  19.イソシギ    (1)  32.シジュウカラ
  7.コガモ    (58)  20.セイタカシギ  (15)  33.メジロ
  8.オカヨシガモ  (7)  21.ユリカモメ  (106)  34.オオジュリン
  9.ヒドリガモ  (199)  22.カモメ     (1)  35.スズメ
 10.オナガガモ  (364)  23.ズグロカモメ  (2)  36.ムクドリ
 11.ハシビロガモ  (9)  24.キジバト       37.オナガ
 12.ホシハジロ   (1)  25.カワセミ       38.ハシボソガラス
 13.スズガモ    (4)  26.ハクセキレイ     39.ハシブトガラス
※ 種類名のあとの数字は個体数

【備 考】

◎昨日、谷津でヒメカモメ1羽(冬羽)が出たとの情報が入ったので、気合いを入れて(^^)行ったが出なかった。
この近辺で近年2回ほど出ているようだが、今回を含めすべてごく短時間でいなくなっているようだ。
昨日も1時間程度でいなくなったとのこと。
◎亜種アメリカコガモが1羽いた。

【雑 記】

◎ヒメカモメ目的だったので私はカウントはしなかった。
上記の数は、私の鳥の師匠がカウントしたものです。ですから正確です。
◎私は鳥をカウントしなかったので、屋外ギャラリーのカウントをしました。
ちゃんとカウンターを使用し、一番多い時で155人でした。
この時期としては、驚異的な人数です。95%がヒメカモメ狙いでしょう。
顔を見たことのある人がゴソッといました。
◎上記のリストは計5人で見たリストです。

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2010年12月24日 (金)

カワウ

Kawau10122

カワウってあまり撮りたい対象ではないですよね。
なんと言っても、一般的に嫌われ者だし、また、お世辞にも綺麗な鳥ではないし。
先日、光を浴びるカワウを近距離で見たのですが、意外と綺麗でしたよ。
たまには撮影してあげないと。

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2010年12月23日 (木)

カワセミ

Kawasemi10122これが有名な石神井公園のカワセミです。
赤は水面に映るピラカンサの実です。

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ハイタカ

Haitaka1012ちょっと距離がありましたので、大きめにトリミングしました。
12月11日の個体と同じかも。

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2010年12月22日 (水)

鷹狩 その2

20日の「鷹狩」の記事には書きませんでしたが、実演終了後、何人かの鷹匠さん聞いた話で印象に残っていることを書きます。

・冬の鷹狩の最大の獲物(現在ではなく大昔)はツルだそうです。何ツルなのか聞きませんでしたが、まさかタンチョウということはないと思いますけど(?)。
体の大きさを乗り越えて、仕留めにいくのでしょうね。
・そのためでしょうか、猛禽類は一般に♀の方が体が大きいので、飼うには圧倒的に♀に人気があるそうです。
・尾羽に鈴を付けていますが、これは獲物を仕留めたタカが藪などに入ってしまうと、どこにタカがいるのか分からなくなってしまうので、鈴の音で場所を確認するためだそうです。
・タカの夫婦は相手が死ぬまで、添い遂げるそうです。
・身近な人の顔をちゃんと見分けるそうです。といっても、3~4人までだろうとのこと。
・以前、テレビでやったそうですが(所ジョージの番組とか)、1キロ先で、人間がヘルメットを被り、その上に餌を置いたところ、抜群の視力でその餌を見つけ、一直線に飛んでいたそうです。
・それから判断しても、主人の顔なら500メーター程度なら見分けられるだろうとのこと。
・フクロウもいたのですが、これは愛嬌があり、何人かの人が許可を貰い、触らして貰っていました。おとなしいものです。
・ところがオオタカなどはさすがに精悍ですし、鋭い嘴や目を見るとちょっと怖いですよね。だから、私が知る限りでは誰も「触っても良いですか?」と聞く人はいませんでした。
・でも、鷹匠さんに聞いたら、余程ひどいことをしない限り嘴で噛みつくようなことはないとのこと。タカの武器はあくまで足の力とその爪だそうです。
・普段は毎日餌をやるが、鷹狩に出る場合は、3日くらい絶食させるそうです。仕留めたら、直ぐ食べ始めるので、その時、鷹匠さんが持ってきた餌とすり替えて、獲物と交換するそうです。
・小さな犬・猫は仕留めてしまう可能性があるので気をつけるそうです。
・動物愛護の精神は理解できますが、鷹狩用のために捕獲が許可される可能性はないのですかと聞いてみました。現在は、宮内庁も鷹狩を止めてしまったので、認められる可能性はないだろうとのことでした。
・調教中に逃げてしまう個体がいるそうで、その際、同種とはいえ別の遺伝子が入ってしまうことは鷹匠さん自身気にしているそうです。
・鷹狩用のタカ同士で繁殖できれば一番よいのですが、個体数も少なく、自然界とは全く違いますので、ほとんど成功しないそうです。下手に一緒にさせると、体の大きい♀が♂を喰い殺してしまうそうです。「人間と同じで女性の方が強いのです。」と鷹匠さんが言ってました(^^)。

以上、思い出したことを書きました。

毎年、正月、東京の浜離宮で鷹狩が行われています。

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2010年12月21日 (火)

出水市のツルが鳥インフルエンザに。

かなり深刻な問題になるかもしれないニュースです。
ツルで有名な鹿児島県出水市で越冬している複数のナベヅルが鳥インフルエンザに感染している可能性が高いことが分かったようです。
問題は、世界のナベヅルの9割近くが、この出水市で越冬しているのです。
もし、蔓延するととんでも無いことになる可能性があります。
だいぶ前に、出水市にツルを見に行ったことがあります。
その時、こんなに1ヶ所に集まっているのは怖いなぁと思いましたよ。
その時の私の報告。

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ニホンズイセン

Nihonzuisenヒガンバナ科(ユリ科)スイセン属。
“水仙”
水辺に咲く気品のある花を仙人に例えての名前。
確かに気品がありますね。
一般には、スイセンというと狭義ではこのニホンズイセンを指すようです。
園芸種でいろいろあるようです。
ネットで見たらこんなサイトがありました。

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2010年12月20日 (月)

鷹狩

Ootaka10122我が家から近い都立石神井公園近くに練馬区立「ふるさと文化館」があります。
ここで、現在、特別展として「御・鷹・場―徳川将軍家の鷹狩―」(有料)が行われています。
そのイベントとして、昨日、「NPO日本鷹匠協会」の鷹狩実演が行われたので行ってきました。
狭い場所ですので、本当の鷹狩りを行うわけではありませんが、近い距離を飛ばせての実演がありました。
参加した鷹類はオオタカ♂1♀2、チョウゲンボウ♀1、ハリスホーク2(和名モモアカノスリ)、番外ヨーロッパのフクロウ1(日本のものよりかなり小型)の計7羽。
精悍なタカ類と愛嬌のあるフクロウと好対照でした。
実演終了後、すべて目の前で見ることができましたので撮影しました。
怪我で捕獲されたものや動物園で猛禽類を近くで見ますが、大事に飼われ、充分運動もしているので実に綺麗で精悍です。
こんな近くで見られることは普段ないはずですのでドアップで載せます。
この個体は
・種類 オオタカ
・名前 菊(キク)
・性別 ♀
・年齢 5歳
・出身 ウクライナから輸入
・値段 30万円
    今年6月5日イギリス生まれのオオタカ♀がいましたが、
    こちらは70万円だそうです。
(鷹狩のタカは日本では捕獲が禁止されているためにすべて輸入だそうです。)

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2010年12月19日 (日)

ジョウビタキ

Joubitaki1012この日は、最初に植物を撮りたかったので、マクロレンズを付けていました。
鳴き声が聞こえたので、必死に探したら、枝の間に隠れながら鳴いていました。
マクロレンズですので、近付いたのですが逃げません。
しかし、全然、表には出てきません。
最後は、3メーターもありませんでした。
今シーズン、最初に撮影したジョウビタキでした。
これも証拠写真(^^ゞ。

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ツミ

Tumi10122何かが飛んできたので、いつもならまず双眼鏡で見るのですが、この時は何故か撮影を優先しました。
結果は正解でした。
撮影中は何の鳥か分かりませんでした。
このツミ♂にしたら、誰もいないと思って飛んできたのに、直ぐ近くに我々3人がいて驚いたのでしょう。
5秒ほどで飛んでしまいました。
モータードライブで10枚ほど撮りましたが、後頭と背中のみが多く、目が写っているのはたったの2枚でした。
これぞまさに証拠写真の代表です。

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2010年12月17日 (金)

2010/12/17 昭和記念公園

【県 名】 東京都
【場 所】 国営昭和記念公園 (立川市・昭島市)
【年月日】 2010年12月17日(金)
【時 刻】 10:40-14:50
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ   (1)  9.ハクセキレイ  (3)  17.アオジ     (1)
  2.アオサギ    (1)  10.ヒヨドリ   (30)  18.カワラヒワ   (3)
  3.カルガモ   (30)  11.ルリビタキ  (0,1)  19.シメ      (3)
  4.オカヨシガモ  (4)  12.ジョウビタキ (0,1)  20.スズメ     (20)
  5.キンクロハジロ (2)  13.シロハラ    (5)  21.オナガ     (10)
  6.ツミ      (1)  14.ツグミ    (25)  22.ハシブトガラス (15)
  7.ノスリ     (1)  15.シジュウカラ (25)
  8.キジバト    (4)  16.メジロ     (5)

※ 種類名のあとの数字は個体数、(♂数,♀数)(概数です)

【備 考】

◎冬鳥がそこそこ見られたが、アオジ以外は皆ホンの短時間であったり、枝の陰だったりばかりであった。撮影はイライラの連続。
◎ツミも5秒ほどで、後ろ姿のみ。
◎1本の木にツグミが15羽くらい留まっていた。

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2010年12月12日 (日)

ミサゴ

Misago1012気づいた時には通り過ぎていました。
遠ざかる姿を追いました。
逆光で。
獲物の魚を探して下を見ています。

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2010年12月11日 (土)

オオタカ ハイタカ

Ootaka1012 猛禽の識別は難しいですね。
風切りの横斑が、下尾筒の白い羽が、尾の長さや先端の形が、等々いろいろ。
オオタカとしておきます(T_T)m(__)m。

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2010年12月10日 (金)

2010/12/10 狭山湖

【県 名】 埼玉県
【場 所】 狭山湖(山口貯水池) (所沢市)
【年月日】 2010年12月10日(金)
【時 刻】 10:30-15:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.カイツブリ     (6)  10.オカヨシガモ    19.チョウゲンボウ(1)
  2.ハジロカイツブリ  (15)  11.ヒドリガモ  (2)  20.キジバト
  3.カンムリカイツブリ(270)  12.オナガガモ     21.ハクセキレイ (4)
  4.カワウ       (1)  13.ハシビロガモ (12)  22.セグロセキレイ(1)
  5.マガモ          14.ホシハジロ  (30)  23.タヒバリ   (4)
  6.カルガモ      (9)  15.キンクロハジロ(3)  24.ヒヨドリ   (2)
  7.コガモ          16.トビ     (1)  25.スズメ
  8.トモエガモ    (2,2)  17.オオタカ   (1)  26.ハシブトガラス
  9.ヨシガモ     (1,0)  18.ハヤブサ   (1)

※ 種類名のあとの数字は個体数、(♂数,♀数)(概数)

【備 考】

◎期待のオオホシハジロは見られなかった。
6日が初認と思われるが、地元の知人の話では、この方が観察に行った7日9日とも見られたとのこと。
昨日はかなり近くで見られたそうで、その画像を見せていただいたが、♀で間違いないと思われる。
遥か奥にホシハジロがいるが、一緒にはならずいつも単独でいるようだ。
今日、私が帰る間際、奥のホシハジロがかなり近くまで来たので、もしやと思って見たがいなかった。◎昨日確認されているウミアイサ♂1♀タイプ6はいなかった。
◎ホオジロガモは見られなかった。
◎トモエガモは♂2♀2。4羽があまり離れずにいるので探しやすい。
◎ヨシガモは♂1しか確認できなかった。エクリプスがまだ終わっていない。
◎絶えずオオホシハジロを探していたので、数の多いカモ類はカウントしなかった。カモ類総数で800くらいか。

12月11日追記 このオオホシハジロはただのホシハジロではないかという意見もあるようですm(__)m。
12月17日追記 その後、この個体に関して多くの方の議論があり、最終的に、オオホシハジロではなく、ただのホシハジロであろうとの意見がおおかったそうです。
訂正いたします。申し訳ありませんでした。

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2010年12月 7日 (火)

ハジロカイツブリ

Hajirokaituburi1012ハジロカイツブリの集団追い込み漁です。
この数のカウントはできません(^^)。
300以上はいたと思います。
上から見て、丸や正方形の形ではありません。
とても細長い形で漁をするのです。
海の中ではどうなっているのでしょうか。

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2010年12月 6日 (月)

オオホシハジロ

Oohosihajiro1012今日、狭山湖で見たオオホシハジロと思われる個体です。
私は、♂エクリプスと判断しました。
4~5人で見ましたが、オオホシハジロで間違いないだろうの意見でした。
私の非力なカメラでも、もう少し良く撮れていると期待したのですが・・・(T_T)。
かなり無理はトリミングをしています。
証拠写真になりますでしょうか(^^)。
スコープで見た感じでは、頭部分や目の色はもっと明るい感じです。
間違いがありましたらお許しくださいm(__)m。
100メーター弱の距離で光が斜めからで、頭部の茶色が濃く見えたので私は♂と判断してしまいました。
近いうちにもう一度行くつもりです。
一緒に見た方がデジスコで綺麗に撮っておられました。
こういう時のデジスコは威力がありますね。
私の670ミリでは悲しくなります。

12月7日追記
鳥に詳しい知人にこの画像を見ていただいたところ、オオホシハジロで間違いないと思うが、♀ではないかとのことでした。
12月17日追記 
その後、この個体に関して多くの方の議論があり、最終的に、オオホシハジロではなく、ただのホシハジロであろうとの意見がおおかったそうです。
訂正いたします。申し訳ありませんでした。

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2010/12/06 狭山湖

【県 名】 埼玉県
【場 所】 狭山湖(山口貯水池) (所沢市)
【年月日】 2010年12月06日(月)
【時 刻】 10:40-15:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.カイツブリ        10.ヨシガモ   (4,3)  19.オオタカ
  2.ハジロカイツブリ     11.オカヨシガモ     20.オオバン
  3.カンムリカイツブリ(240)  12.ヒドリガモ      21.キジバト
  4.カワウ          13.オナガガモ      22.ハクセキレイ
  5.アオサギ         14.ホシハジロ      23.セグロセキレイ
  6.マガモ          15.オオホシハジロ(1,0)  24.タヒバリ
  7.カルガモ         16.キンクロハジロ    25.ヒヨドリ
  8.コガモ          17.ホオジロガモ (1,0)  26.スズメ
  9.トモエガモ    (1,1)  18.トビ         27.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数、(♂数,♀数)

【備 考】

◎今日の目玉はオオホシハジロ♂エクリプス1羽12月10日♀に訂正します。
見始めた時、カンムリカイツブリの数とホオジロガモが居るか否かを見て、何気なく近くを見たら、単独で変な奴が。
ここで、大体ホシハジロを見ているが、多くはとんでもない奥に居る。
珍しいかなと思い、よく見たらなんとオオホシハジロでびっくり。
距離は最短で100メーター以下の時もあった。
もっとこちらに来ないかと期待したが、2時近くに中程へ飛んでしまった。
また、この時は奥に居たと思われたホシハジロ40羽程も湖の中程に来てしまったので、この距離からの識別はできなかった。
●●オオホシハジロで間違いないと思いますが(?)、無理なトリミングの画像を載せますのでご覧ください。
私は素人ですので、間違いがあればご指摘くださいm(__)m。
◎トモエガモの番がいた。♂はまだ完全にはエクリプスが終わっていない感じ。

【雑 記】

◎オオホシハジロをもっと近くで撮影したいので、近付いてこないかを絶えず見ていたが、結局最短で80メーター程度であった。
そのため、カウントはカンムリカイツブリしかしなかった。
◎地元の方で、ここには頻繁に来ている方とお話しができたが、オオホシハジロの話は聞いていなかったようだ。来て間もないのかも。

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2010年12月 5日 (日)

オオジュリン

Oojurin1011せっかちな私は鳥が来るのを動かずにじっと待つということを普通はしません。
この時は、葦原でのオオジュリンを撮りたくて、ちょっと粘ってました。
ところが、なかなか来てくれないのです。
来ても、スズメ。
勿論、スズメで悪いわけではありませんので、撮ろうとするのですが、見慣れた鳥なのに警戒心が強くて・・・。
スズメは全滅でした。
ようやくオオジュリンが来てくれましたが、たったの1羽で5秒ほどで逃げられてしまいました。
まぁー、 これでも満足としなければ。

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2010年12月 4日 (土)

2010/12/04 葛西臨海公園

【県 名】 東京都
【場 所】 葛西臨海公園 (江戸川区)
【年月日】 2010年12月04日(土)
【時 刻】 10:50-15:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園・海岸
【観察種】 

  1.カイツブリ       15.スズガモ     29.オオセグロカモメ
  2.ハジロカイツブリ    16.ウミアイサ    30.ウミネコ
  3.カンムリカイツブリ   17.ミサゴ      31.キジバト
  4.カワウ         18.ノスリ      32.ハクセキレイ
  5.ダイサギ        19.チュウヒ     33.ヒヨドリ
  6.コサギ         20.ハヤブサ     34.ツグミ
  7.アオサギ        21.オオバン     35.ウグイス
  8.カルガモ        22.シロチドリ    36.シジュウカラ
  9.コガモ         23.ハマシギ     37.メジロ
 10.オカヨシガモ      24.オオハシシギ   38.スズメ
 11.ヒドリガモ       25.アオアシシギ   39.ハシボソガラス
 12.オナガガモ       26.イソシギ     40.ハシブトガラス
 13.ホシハジロ       27.ユリカモメ
 14.キンクロハジロ     28.セグロカモメ

【備 考】

◎ウミアイサは♀タイプ2羽で旧江戸川京葉線鉄橋寄り。
◎オオハシシギ2羽はいつもの東渚西堤防北寄り東西渚水路側。
 どうやら2羽で越冬するようだ。
◎シギチドリ類や近場のカモ類はどちらも少なめ。
 淡水池が特に少ない。ハマシギも50羽程度。
◎300羽以上と思われるハジロカイツブリの群れが一斉に潜り、集団で餌取りをしていた。
大集団が5秒もしないうちにゼロ羽になるのは見ていて飽きない。

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2010年12月 3日 (金)

ウラシマソウ

Urasimasou1012サトイモ科テンナンショウ属。
“浦島草”
このところ、昭和記念公園に行くたびに、ムサシアブミ3株ほどの実が徐々に赤くなってくるのを楽しみに見ていました。
29日に見たら、実が真っ赤になっていましたが、囲まれた花壇になっているにもかかわらず、実が人に剥かれて、1個1個ばらばらに落ちていました。
酷いことをする人もいるものです。
知人にその話をしたら、別の場所にウラシマソウが赤く実を結んでいると聞きました。
たったの1株でしたが、細い通路の外れに、大事に竹で囲まれていました。

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カワセミ

Kawasemi10112この頃、植物より鳥見に行く機会の方が多くなりましたが、撮影の機会がなかなかないのです。
葛西の淡水池や汽水池も低調です。
特に淡水池はカモが信じられないくらい少なく、カメラを持って待ってても撮影機会がなかなかないのです。
5~6年前はホシハジロなんか溢れるばかりにいましたけど。
一昨年、ちょっと嫌なことがあって1年ほど行きませんでしたが、その間にもずいぶん減ってしまったようです。
今年は、猛禽の出が良いせいもあるかもしれませんが、例年以上にカモが入ってこなくなっているようです。

そんなことで、これは、汽水池の通称擬岩から撮りました。

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2010年12月 1日 (水)

コウテイダリア

Kouteidaria1011キク科ダリア属。
“皇帝ダリア”
中南米原産で、ダリアの原種のようです。
学名がDahlia imperialisで、学名からして皇帝なのです。
確かに、この草の高さを見れば、皇帝の名が納得できます。
中には、支えを付けているのもありますが、5メーター近くの草が直立しているのですから、遠くから見ても直ぐに分かります。
茎の太さを見ても、木の感じですね。というより竹の感じか。
別名コダチダリア(木立ダリア)で、こちらもピッタリの名前ですね。

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センブリ

Senburi1011リンドウ科センブリ属。
“千振”
薬草を布袋に入れてお湯の中に浸し、振ると薬の成分が出てくる、これを“振り出し”という。
このセンブリは何回振りだしても、苦みが消えないことから“千振”となったそうです。
可憐な好きな花です。

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