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2011年1月20日 (木)

2011/01/20 狭山湖

【県 名】 埼玉県
【場 所】 狭山湖(山口貯水池) (所沢市)
【年月日】 2011年01月20日(木)
【時 刻】 11:00-15:00
【天 候】 晴れ 
【観察者】 摩周
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.カイツブリ     (1)  9.トモエガモ  (32)  17.タヒバリ
  2.ハジロカイツブリ  (60)  10.ホシハジロ  (95)  18.ヒヨドリ
  3.カンムリカイツブリ(250)  11.キンクロハジロ(3)  19.シロハラ
  4.カワウ       (15)  12.トビ     (1)  20.ツグミ
  5.アオサギ      (1)  13.ノスリ    (2)  21.メジロ
  6.マガモ      (950)  14.キジバト      22.アオジ
  7.カルガモ      (12)  15.ハクセキレイ    23.スズメ
  8.コガモ      (240)  16.セグロセキレイ   24.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数) 最低でも、2回はカウントしています。
   

【備 考】

◎トモエガモが32羽もいたのには驚いた。
かなりのカモが頭を突っ込んで寝ていたが、それでも、♂は容易に見つけられるし、♀は体が小さいので見つけるのはそれほど苦労しなかった。
体が同じ大きさのコガモは、多くが堤防沿いで休憩しており、トモエガモは皆が中程(といっても近い距離)で浮いていたので、大きさで見当つければ♀でも識別は容易。
何度かカウントしたので、かなり正確と思う。
◎ここには何度か来ているが、カモの種類数がこんなに少ないのは初めてで、また、総数でこんなに多いのは初めての経験。
◎ホオジロガモは見られなかった。(午前中の早い段階に、いつもと違う西の奥に3羽程いたとの話を聞いた。)
オナガガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ヨシガモは見なかった。
地元の方にお聞きしたら、このところ、こんな傾向の連続とのことでした。
◎いつもよりハジロカイツブリが多かった。

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コメント

トモエガモ、32羽ですか。
そりゃ、すごいです。圧巻でしょうね。
雄1、雌1、それぞれ知らんふりして、同じ池の違う場所で過ごしていたのを撮ったことがあります。

投稿: asitano_kaze | 2011年1月20日 (木) 19:56

トモエガモ32羽!!すごいです。
先日、私のコメントの中で、トモエガモ20羽位と書いたので、少しホッとしました。
それにしても、今回は、カモ類の数が多かったのですね。
見慣れたマガモでも、これだけいれば、格別です。
私も行かなくては!

オオタカはいなかったようですが、陸地が水没したままでは寄り付かないのでしょうか?

投稿: キトー | 2011年1月20日 (木) 23:26

asitano_kazeさん
私も、多分今までの最高でも、5~6羽ではないかと思います。
ここに到着後、ちょっと見た時、トモエが2羽いたので、少し嬉しくなりました。
その後、最初に、遠くにいるカンムリカイツブリをカウントし、いつもだと、次に数の少ないカモ類をカウントするのですが、この時は、マガモが比較的固まっていたので、カウントしやすいと判断し、マガモから始めたのです。
すると、どんどんトモエガモが出てくるのです。途中で、カウントしながら、「おいおい、どうなっているんだ!!」のニコニコ心境でしたよ。
地元?の人に聞いたら、前後はするけど20~30程度ではこの1ヶ月くらいいるようです。
逆に、オナガやオカヨシがいないのが不思議でした。私の識別力では、♀など見落としているかもしれませんが。いても1~2羽と聞きました。
ただ、トモエの距離は、最短でも100m位あったと思いますので、一眼では辛いでしょう。デジスコなら何とかいける距離でした。
お恥ずかしい話ですが、実は、私は、レンズを持っていったのに、ボディをザックに入れ忘れてました。初めての経験でした(^^ゞ。

投稿: 摩周 | 2011年1月21日 (金) 15:56

キトーさん
何度か数えましたので、最大数でこの数と考えてください。
比較的近いところにいるのでじっくり丁寧に見れば識別しやすかったです。
ただ、ここの困るところは、一番奥にいるととても識別出来ないですよね。奥に、マガモが固まっていても、誰も問題にしませんが、トモエが奥にたくさん居ると勿体ないですよね(^^)。
このところ、ずっと数が多かったと聞きましたので、当分この状態でいくのでは。
何度かここには冬行っていますが、昨日は今までとかなり傾向が違いました。トモエはプレゼントということでしょうか。
昨日は、ノスリは見ましたが、オオタカは見ませんでした。
カラスを水辺で仕留めるのは少ないかもしれませんが、お聞きした話では、水位も少し下がってきているとのことでした。
もう少したつと、浅瀬が出てきて楽しめるのかもしれませんね。

投稿: 摩周 | 2011年1月21日 (金) 16:15

ホオジロガモも奥のほうにいると思います。望遠鏡を覗くと、何かがいるのは分かるのですが、識別は困難です。山道を歩いて反対側に出てみれば、少しは見えるでしょうか?
その時には他の鳥にも出会えるでしょうか。オシドリやキツツキ類、カケスなど。夏ならアカショウビンやサンコウチョウなど。
考えるだけでワクワクします。

投稿: キトー | 2011年1月22日 (土) 07:34

キトーさん
前回に書きましたが、ホオジロガモやトモエガモなどの比較的珍しい種が奥にいると辛いですからね。
このところ、鳥好き仲間と会う機会が何度かありましたが、狭山湖にトモエガモがかなり居るのはちょっとした話題になっているようです。
堤防以外の所から見る場所がないのかは確かに知りたいですが、地元?と思われる人たちも冬は堤防から見ているようです。
夏になれば、アカショウビンは分かりませんが、サンコウチョウは繁殖しているらしいです。
でも、それは、ある程度(^^)は秘密で良いでしょう。サンコウチョウは減ってきているようですが、その要因の1つに人間の近付きすぎがあるのは間違いないでしょうからね。

投稿: 摩周 | 2011年1月23日 (日) 22:16

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