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2011年1月25日 (火)

2011/01/25 狭山湖

【県 名】 埼玉県
【場 所】 狭山湖(山口貯水池) (所沢市)
【年月日】 2011年01月25日(火)
【時 刻】 11:30-15:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 湖沼
【観察種】 

  1.カイツブリ      (2)  9.コガモ   (240)  17.キジバト    (1)
  2.ハジロカイツブリ  (50)  10.トモエガモ (30)  18.ハクセキレイ  (1)
  3.カンムリカイツブリ (280)  11.ハシビロガモ (1)  19.タヒバリ    (1)
  4.カワウ       (20)  12.ホシハジロ (65)  20.ヒヨドリ    (3)
  5.ダイサギ       (1)  13.ミサゴ    (2)  21.シロハラ    (1)
  6.アオサギ       (3)  14.トビ     (2)  22.ツグミ     (3)
  7.マガモ       (900)  15.ノスリ    (1)  23.スズメ     (30)
  8.カルガモ      (14)  16.ハヤブサ   (1)  24.ハシブトガラス (10)

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)

【備 考】

◎全般に、前回観察した20日よりカモ類(ホシハジロを除く)はかなり近場に固まっていた。
特に、14時過ぎ頃にはカモの7割くらいが堤防下で休憩模様であった。
◎トモエガモは30羽程いた。前回と同様、オナガガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ホオジロガモ等はいなかった。
ハシビロガモ♀1を見つけた時は嬉しかった(^^)。数的にも前回から大きな変化はなかった。
カモの総数は多いが、やはり種類数がもう少しいないと寂しい。
◎ミサゴが魚を仕留め、それを足で掴み、それも体に対して平行に持つので、まるでミサイルに見えた。
どうせ遠くの森で食べるのかと思っていたら、取水塔への橋の天辺で食べ始めた。近いのでよく見られた。
ただ、途中からカラスがちょっかいをだすので、それを嫌がり、食べ残りの魚を持って、森の中に消えた。

【雑 記】

◎現場に着くまで、殆ど気にしなかったが、堤防上は非常に風が強く、酷い時には、涙がポロポロで、観察・カウントどころではなかった。
そのため数はかなりの概数です。
◎先日、カメラのボディーを忘れる失態(^^)があったので、出来ればトモエガモが撮りたく、こんどこそとカメラをちゃんと持っていった。
ところがカメラの調子が悪く、あまり撮影できなかった。前回より近くなったとはいえ、私のカメラではやはり遠い。

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コメント

冬場の狭山湖で強風に見舞われると、かなりキツいです。それが午後だと、逆光も重なり、大変です。ハヤブサなど、風の強い時に現れる鳥もいますが、やはり穏やかな日を望みますね。
今回もトモエガモがたくさんいてくれて良かったです。
ちなみに、琵琶湖では250羽以上の群れがいるとの事です。寒いところが好きなのでしょうか。

投稿: キトー | 2011年1月26日 (水) 07:44

キトーさん
障害物のない堤防での強風ほど辛いものはありません。
軍手をしている手がかじかんでしまいます。
大分前に鳥の専門から聞いたうろ覚えの話ですが、本来トモエガモは日本海側に多く、あまり太平洋側には来ないそうです。(間違っていたらお許しを)
それから考えると、日本海側で寒さが厳しく、雪が多すぎることから、避難してきたのかもしれません。
何となく納得できる話です。

投稿: 摩周 | 2011年1月26日 (水) 18:11

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