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2011年3月 9日 (水)

2011/03/09 昭和記念公園

【県 名】 東京都
【場 所】 国営昭和記念公園 (立川市・昭島市)
【年月日】 2011年03月09日(水)
【時 刻】 11:00-15:50
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 都市公園
【観察種】 

  1.カイツブリ  (2)  9.コゲラ      (1)  17.ツグミ     (10)
  2.ダイサギ   (1)  10.ハクセキレイ   (3)  18.シジュウカラ  (10)
  3.アオサギ   (1)  11.セグロセキレイ  (1)  19.メジロ     (2)
  4.マガモ    (2)  12.ヒヨドリ     (7)  20.アオジ     (2)
  5.カルガモ   (38)  13.モズ       (1)  21.シメ      (1)
  6.ヒドリガモ  (32)  14.ジョウビタキ  (1,1)  22.スズメ     (10)
  7.バン     (2)  15.アカハラ     (1)  23.ハシボソガラス
  8.キジバト   (15)  16.シロハラ     (5)  24.ハシブトガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数、(♂数,♀数)

【備 考】

◎ここではカルガモ以外のカモはあまりいないし、いても2~3羽。しかし、今日はヒドリガモが32羽もいた。
ここには何度も来ているが、カルガモ以外でこんなにいたのは驚異的な記録。帰る途中にでも寄ったのであろうか。
◎今日は、植物撮影も兼ねての観察だったせいがあるかもしれないが、一通り冬鳥はいたものの、シロハラ、シメ、ツグミあたりは減った印象。帰り始めたのだろうか。

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コメント

摩周さん、こんばんは。
おっしゃる通り、水鳥の池にいるカモ類のほとんどは、カルガモですね。あとは、コガモやキンクロハジロが少数いるだけ。渡りの前の集合
場所にでも使われているのでしょうか。

投稿: キトー | 2011年3月 9日 (水) 22:25

キトーさん
この水鳥の池を見るたびに、どうしてこんなにいないのかいつも不思議なんですよ。
カモばかりではなく、サギ類、カワウとみな少ないですね。
そういう面では、「多摩湖と昭和記念公園は何故カモがいないのか?」です。論文が書けそうなテーマです。
餌が少ないのでしょうかね。でも、カルガモだけは年間いますから、これも疑問が。

投稿: 摩周 | 2011年3月10日 (木) 08:31

カルガモがたくさんいるのは、入場客がエサを与えるからかも知れません。でも、そうだとすれば、他のカモも同じようになるはずです。不忍池が良い例ですね。本当に謎ですね。

投稿: キトー | 2011年3月10日 (木) 12:49

キトーさん
私の考えは、基本的には人が餌をくれるからの問題はそれほど大きな要素ではないと思っています。
狭山湖なんて誰も餌をやらないですし。
人の餌だけで満腹にはならないと思いますし。
不忍池なんかで、大分以前に見た光景で、喫茶店でも経営しているのではと思える人が大きなポリ袋にパンの耳を入れて、それを撒いているのを見たことがあります。
これとて、集まっているカモの数が大変多いですから、これだけではとても足りないでしょう。
何か不忍池には魅力があるのでしょう。
ただ、すべてのカモの種類が揃っているわけではありません。
多分、コガモなんがいなかったと思います。
ますます、分からん。
単なる気まぐれだったりして(^^)。

投稿: 摩周 | 2011年3月10日 (木) 18:07

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