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2011年3月24日 (木)

地震で壁が剥がれ落ちた皇居大手門

Ootemon11032411日の地震は気象庁のお膝元の大手町で震度「5強」。
昨日、しばらくぶりに皇居の東御苑に行ってきました。
いつも、大手門から入るのですが、なんと門の壁が剥がれ落ちてました。
そこにおられた係の方にお聞きしたら、この門は勿論江戸時代に作られたものなのですが、いろいろ焼けたり壊れたりで、昭和に復元されたそうです。その方が仰るには正確には分からないが、皇居の中には250年程経っている壁があるそうですが、そちらは全く異常がなかったそうです。「昭和の復元」は安普請だったようですね(^^)。
広角レンズがありませでしたので、こんな画像で失礼。以前の全景はこちらの左の画像です
(立ち話でお聞きしたものなので、正確でない部分があるかも。)

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