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2011年5月13日 (金)

2011/05/13 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2011年05月13日(金)
【時 刻】 11:20-15:50
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ   9.ハシビロガモ       17.チュウシャクシギ (3)
  2.カワウ     10.メダイチドリ    (2)  18.セイタカシギ   (6)
  3.ダイサギ    11.ムナグロ      (2)  19.コアジサシ
  4.コサギ     12.ダイゼン     (87)  20.キジバト
  5.アオサギ    13.キョウジョシギ  (55)  21.ツバメ
  6.カルガモ    14.ハマシギ     (28)  22.カワラヒワ
  7.コガモ     15.キアシシギ    (49)  23.スズメ
  8.オナガガモ   16.オオソリハシシギ (12)  24.ムクドリ

※ 種類名のあとの数字は個体数
★ 潮回り 13:48 満潮 若潮 (東京・芝浦)

【備 考】

◎最初に観察センターに入ったらレンジャーが、今日はオバシギが15羽入り、今シーズンで一番多い数とのことであった。
早速、外に出て探したが、運悪く出てしまってまったくいない。結局、私の記録としてはオバシギはゼロです(T_T)。
◎しかし、そこそこいるので、これから潮が満ちてくればもっと入ってくるだろうと楽しみに待っていた。
しかし、逆に、13時過ぎにキアシシギの殆どとキョウジョシギ10羽程度を残して、それ以外は皆出ていってしまった。
それ以降、私が帰るまで増えることはなかった。
◎淡水池でセイタカシギの番が2組で2個ずつ計4個の卵を抱卵していたが、少なくとも2個はアオダイショウに食べられてしまったそうだ。他の2個は原因は分からないが、なくなっていたそうだ。
◎シギチ類が少なくなってしまったのでセンターで待っていたら、前浜にアオダイショウ2匹が出てきた。どちらも1.5mほどあるなかなか立派な個体であった。
鳥好きな人間からするとセイタカシギの卵を食べてしまったであろうアオダイショウだが、自然の摂理で致し方ないですね。
一部の人は食べられないように追い払えば良いと言う人もいますが、これが自然で人が手を出すべきではないと思います。

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コメント

ダイゼン、キョウジョシギ、キアシシギ以外は、少ないですねえ…。私も今春は2回行きましたが、例年とは事情が違いますね。三番瀬が立ち入り禁止になっているせいでしょうか?猛禽だけが原因ではないですね。
秋のシギチに期待します。

投稿: キトー | 2011年5月15日 (日) 15:27

キトーさん
もうピークを過ぎましたから、ある程度少ないのは当然でしょうが、もう少し種類が増えてくれると良いのですが。
多少なりとも珍しいというのは今シーズンは本当に少ないですね。
私自身三番瀬には行っていませんし、また、入れないようですが、おそらく鳥には液晶化は全く関係ないと思います(^^)。
春は綺麗な夏羽が多いのが特徴ですが、秋は、多少なりとも種類数が多いかと思いますし、珍鳥の度合いも秋の方が高いかと。
秋に期待しましょう。

投稿: 摩周 | 2011年5月15日 (日) 18:35

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