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2011年5月14日 (土)

セイタカシギの卵

Tamago110514_2

昨日の記事に書きましたが、谷津干潟の淡水池でセイタカシギ2番がそれぞれ2個の卵計4個を抱卵していました。
画像は5月4日に写した物です。
残念ながら、この卵2個は、人が見ている前で蛇のアオダイショウが食べてしまったのでした。
他の1番の方は原因は分かりませんが、これも気づいた時には卵はなかったそうです。
どちらにしても、犯人はアオダイショウかカラスでしょうね。
ここでは、このところセイタカシギが毎年のように繁殖をしていますが、卵が食べられてしまったり、孵った雛が亀に食べられたりと、自然は厳しいですね。
カルガモが雛を10羽以上も引き連れているのをよく見ますが、これだっていつの間にか半分以下になったりしていますからね。
卵から無事に孵り、1年後くらいに元気に生きているのはおそらく卵から見れば1割くらいかもしれませんね。
昨日、観察センター前浜に2匹のアオダイショウが出てきました。レンジャーの方の話では、2~3匹いるのではとのことですので、この個体が食べたとは限りませんが。1.5mくらいはあったと思います。
↓蛇が苦手の方はクリックしないでください。Aodaisyou110514_3


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コメント

自然界は弱肉強食ですから、可哀相ですが仕方ないですね。
それにしても、亀がセイタカシギの雛を食べるとは…。意外でした。この亀というのは、外来種の亀ですか?

投稿: キトー | 2011年5月15日 (日) 11:51

キトーさん
鳥好きとしては残念ですが、アオダイショウだって必死になって生きているのですから、これが自然の摂理として受け入れるしかないですね。
この時のカメは間違いなくミシシッピアカミミガメだったと聞きました。
下のURLをコピペしてご覧ください。
http://yamasemi.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/a_808a.html
http://yamasemi.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/a_808a_1.html

投稿: 摩周 | 2011年5月15日 (日) 18:27

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