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2013年5月 3日 (金)

2013/05/03 谷津干潟

【県 名】 千葉県
【場 所】 谷津干潟 (習志野市)
【年月日】 2013年05月03日(金)
【時 刻】 12:20-16:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 摩周
【環 境】 干潟
【観察種】 

  1.カイツブリ   10.メダイチドリ  (88)  19.オオソリハシシギ (95)
  2.カワウ     11.ムナグロ     (1)  20.チュウシャクシギ  (6)
  3.ダイサギ    12.ダイゼン    (86)  21.セイタカシギ    (2)
  4.コサギ     13.キョウジョシギ (20)  22.コアジサシ
  5.アオサギ    14.トウネン    (24)  23.キジバト
  6.カルガモ    15.ハマシギ    (150)  24.ツバメ
  7.コガモ     16.オバシギ     (1)  25.スズメ
  8.ヒドリガモ   17.キアシシギ   (12)  26.ムクドリ
  9.コチドリ (1)  18.ソリハシシギ   (1)  27.ハシボソガラス

※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
★ 潮具合 満潮 12時ころ 小潮

【備 考】

◎4月中旬にオバシギが90羽近く入ったことがあったが、それ以降はサッパリで、今日も15時ころに1羽が入ってきただけであった。
◎私が到着した時には、あまりいなかったが、以降確実に増えてきた。
◎一番多い時は、鳥が散らばりカウントしづらかった。実際は、もう少し多かったかもしれない。
◎珍しい鳥は全くいなかったが、合計数では結構いたので楽しめた。

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コメント

摩周さん、こんにちわ。
先日、オバシギが多数飛来したという情報を得て、すぐに見に行きました(4/12)。私の数えた限りでは、70羽もいました。こんなにも多くのオバシギの群れを見るのは初めてでした。いつもなら数羽しか見かけないのですが、今回は、密集した群れで行動するというオバシギの習性も観察できて、非常に満足でした。また、ハジロコチドリにも出会うことが出来て、さらに実りよい一日になりました。ここ最近は、初見の鳥に出会う回数がめっきり減っていましたので・・・。しかし、ハジロコチドリは識別が難しいですね。他のバーダーの方に教えてもらわなければ、わかりませんでした。これといった大きな特徴がないですからね。嘴基部の黄色といっても、よほどの至近距離で見ないことには、わかりませんし・・・。

春、夏、冬の三つの季節が重なり合うこの時期の風景は最高です。

投稿: キトー | 2013年5月 5日 (日) 16:00

キトーさん こんにちは。
私が見た範囲で、オバシギの一番多い時は、せいぜい20~30羽だと思います。それが、90羽近くと聞いた時は、ギョッとしました。これなら、ピークのGWあたりにはいったい何羽になることやらと期待しましたが、続きませんでしたね。残念。
ハジロコチドリの識別は、ちょっと迷いますね。似たものは、コチドリとイカルチドリでしょうが、谷津にはイカルチドリはまずいませんので、コチドリとの識別になります。
嘴の根元の色は、ちょっと距離があったら分かりません。コチドリのアイリングが目立ちますが、これも、ちょっと分かりづらい。私のポイントは、胸の黒帯幅の広いのがハジロコチドリ。もっと分かりやすいのは、ハジロコチドリの足はオレンジ色を帯びますが、コチドリは単なる黄色です。この足色での識別が簡単だと思っています。
谷津で椅子に座り屋根のある所で観察しているのが、私は一番好きです。もっとも、干潟は風が通るので、時々、寒くて困ることがあります。実は、この3日も寒かったです(^^)。

投稿: 摩周 | 2013年5月 7日 (火) 17:21

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