カテゴリー「 鳥のその他」の26件の記事

2008年10月28日 (火)

昨日の昭和記念公園

Kosumosu081028_2カメラに鳥用レンズをセットしてスタートしたのですが、鳥が出てきません。早々に諦め、今までと違うところのコスモスが見頃となっていましたので、それをちょっと撮影。
この公園の「昭和天皇記念館」に行ったことがないので、ならばと、時間もあるし、砂川口付近から延々と歩いて行ってみました。ところが、ここだけは月曜休館とのこと。疲れました。

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2008年9月29日 (月)

出水にマナヅルが到着

昨日、鹿児島県出水市にマナヅル1羽が到着し、観測が始まった昭和37年以降、最も早い記録だそうです。
この2日、急に寒くなりました。今年は冬が早いのでしょうか。
動画で見られます。
出水市のツル博物館のサイトでは、今時点、昨日のことなのでまだ更新されていませんが、これから、時々チャックするのが楽しみです。

※本来なら、今日は鳥見ができる曜日なのですが、又、天気が悪くて・・・(T.T)。


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2008年6月 9日 (月)

カラフトアオアシシギ、雨、軟弱・・・(хх,)

今一番の話題がカラフトアオアシシギでしょう。どうやら、5日には三番瀬で確認され、昨日昼前くらいまでは三番瀬近辺にいて、夕方、谷津にオバシギやコオバシギと一緒に入ってきたそうです。
私はカラフトは96年谷津で見てはいますが、もう一度見たい気持ちは充分あります。それに、今回はコオバシギの綺麗な夏羽と同一行動をとっているようなので、それも見たいです。コオバの夏羽は意外と見られないですからね。
今日は、そんなことで三番瀬に行く予定でしたが、この天気が。現在、我が家の辺りは雨がポツポツです。谷津や葛西と違って、三番瀬で降られると辛いし、駅から遠いし。
以前の私なら、この程度の雨はものともせず出かけたでしょうが。どうにも、腰が重く、軟弱になったようで。

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2008年6月 7日 (土)

カラフトアオアシシギ出現

昨日、ひょんなことから近郊にカラフトアオアシシギが出ていることを知りました。
カラフトアオアシシギは私としてはたった一度谷津干潟で見たことがあるだけです。今、過去の記録を調べてみたら、それは1996年9月23日(月)で、台風が通過の後の出来事でした。

この時のことは鮮明に覚えています。当日はアカアシシギがいたのですが、なかなか我々の近くにはシギチ全般が来てくれませんでした。それが突然、一斉に直ぐ近くに飛んできました。アカアシも目の前ですから、隣にいたアオアシシギと比較したりしていました。その時、アオアシとアカアシの直ぐ横に、アオアシに似ているが、よくよく見るとどうも違うシギがいるのです。皆で、「あの隣のヤツは?」となりました。私の横にいた私の鳥見の師匠某氏に皆の質問が集中。カラフトかも、という話は出たのですが、こうなると某氏も辛いものです。なかなか素人の私が望む「カラフトです。」とい断定を出してくれないのです。結論は、その後、飛び立ったときの鳴き声と、尾と足の出具合から「カラフトでいいでしょう。」となったのです。
私のような素人は良いのですが、某氏のように誰もが認める詳しい人は、識別に関しては無責任なことは言えないのだとつくづく思いました。

当時の記録を見ると「東京湾岸には8年ぶりの出現」「25日まで居た由」と書いてあります。

ハッキリしませんが、5日には確認されているようで、今日の昼時点まで、私の知人達が確認しています。

私も再度見てみたい気持ちはあるのですが、今のところ行けそうもありません。

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2007年4月13日 (金)

オオソリハシシギ世界新記録

日本でも、今の時期、一般的に見られるオオソリハシシギが、ニュージーランドから中国や韓国まで1万キロ以上をノンストップで渡ってきたそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。

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2007年3月26日 (月)

「niftyFSHIZENさよならオフ」

Torasan0703262インターネット全盛の今ですが、niftyの現在の「自然とのふれあいフォーラム」(FSHIZEN)は20年近く前にパソコン通信の仲間が集まって作った「FBIRD」(エフバード)の直系です。
しかし、時代の流れには抗しきれず、この3月一杯でniftyがサービスを終了することになりました。
その「さよならオフ」が昨日行なわれました。天気が良ければ葛飾区の水元公園で「何でも観察会」を行なう予定でした。しかし、生憎の雨となってしまい、予定を変更し、「柴又帝釈天」と近くの「寅さん記念館」を見学し、その後、金町駅でさよなら宴会となりました。総勢19名の参加で、賑やかで、楽しい一時を過ごせました。
長く続いたフォーラムでしたが、基本的にはniftyの会員でなければ見られませんでしたので、最近ネットを見始めた方でniftyでない方はご存じなかったと思います。
niftyのFSHIZENはこれで完全に終わりですが、実はいくつもあったフォーラムの有志が集まり、4月から独自に「folomy」(フォロミー)として再出発することになりました。今度は以前と違い、どなたでも自由に参加できるようになります。niftyのFSHIZENはfolomyのFSHIZENとしてスタートすることになります。
現在、folomyはテスト的にスタートしておりますが、近い内にこちらでも案内させていただきますので、鳥好きの方と限らず、是非お出でくださいm(__)m。
※画像は京成柴又駅前の寅さん像です。

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2006年11月20日 (月)

本の紹介

Torinohon2本の紹介です。
ポケット図解「鳥の雑学がよ~くわかる本」
   柴田佳秀 著   秀和システム刊
   ISBN4-7980-1287-4  1600円+税
このような感じの鳥に関する雑学入門書はいくつかありますが、これが一番充実しているように思えます。
鳥見を始める人には最適な書物です。
ただ、私も決して詳しいわけではありませんが、「あっ、それは知ってる。」というのもかなりあります。
でも、その面を含めても役に立ちました。
詳しい人は復習の意味でもよいのでは。

★今月に入り、同居の母(90才)が腰を痛めてしまい、今まで以上に外出が難しくなってしまいました。何とか半日外出できればと思っているのですが。
こんな時には、つい「本の紹介」なんかになってしまいます(;.;)。

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2006年11月 4日 (土)

JBF2006

Jbf千葉県我孫子市でのJBF2006(ジャパンバードフェスティバル2006)に行ってきました。
昨年もそうだったのですが、鳥見より知人に会うのが目標になってしまいました。光学機器メーカーが多数参加しており、双眼鏡やスコープの品定めにはもってこいです。ただ、私は意識して見に行かないようにしました(^^ゞ。
Tyuusagi1103一応、カメラは持っていったのですが、遠かったり、逆光だったりで、あまり撮れませんでした。近くの田圃にサギがいました。ダイサギと思ったのですが、よくよく見るとなんとチュウサギ。地元の人にお聞きしたら、今のところ暖かいので、帰るのが延び延びになっているのでしょうとの話でした。確かに当日も暖かく、私も歩いていると長袖シャツをめくっていました。

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2006年8月12日 (土)

シギ・チドリの専門図鑑

Hon0812私がシギ・チドリの識別に使っている専門図鑑です。
他に当然、一般的な図鑑も参考にしますが。(特に叶内図鑑と文一総合出版もの
中央はいつも持ち歩いていますが、左右の2冊は英語の本です。
左は発行が古くなってしまいましたが、全世界のシギ・チドリ全種が載っており、すべてイラストです。
右は2005年の発行で、北米地域のみで、すべてが写真です。日本の図鑑とかなり重複します。
私は英語は全くダメです(^^ゞ。念のため。宝の持ち腐れです。でも、見ているだけでも楽しめます

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2006年2月27日 (月)

JR五能線 リゾートしらかみ 「くまげら」編成

今日、アオシギを見に行った電車の中で「JR東日本 五能線」の中吊り広告がありました。
列車のデザインがクマゲラををイメージしているようです。頭部?が赤くなっています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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2006年2月16日 (木)

私が見た鳥のリスト

私が見た鳥のリストをまとめてみました。
鳥見を始めた最初の2~3年頃は珍鳥追っかけをやりましたが、この頃すっかり軟弱、腰が重くなりました。
これからは殆ど増えないのではと思ってます。
多少、間違い・漏れがあるかも。

  1.アビ           99.ケリ          197.セグロセキレイ
  2.カイツブリ        100.タゲリ         198.ビンズイ
  3.ハジロカイツブリ     101.キョウジョシギ     199.ムネアカタヒバリ
  4.ミミカイツブリ      102.ヨーロッパトウネン   200.タヒバリ
  5.アカエリカイツブリ    103.トウネン        201.サンショウクイ
  6.カンムリカイツブリ    104.ヒバリシギ       202.ヒヨドリ
  7.オオミズナギドリ     105.オジロトウネン     203.チゴモズ
  8.ミナミオナガミズナギドリ 106.ヒメウズラシギ     204.モズ
  9.アカアシミズナギドリ   107.ウズラシギ       205.アカモズ
 10.ハイイロミズナギドリ   108.ハマシギ        206.タカサゴモズ
 11.ハシボソミズナギドリ   109.サルハマシギ      207.オオモズ
 12.カワウ          110.コオバシギ       208.キレンジャク
 13.ウミウ          111.オバシギ        209.ヒレンジャク
 14.ヒメウ          112.ミユビシギ       210.カワガラス
 15.オオグンカンドリ     113.ヘラシギ        211.ミソサザイ
 16.コグンカンドリ      114.エリマキシギ      212.カヤクグリ
 17.ヨシゴイ         115.キリアイ        213.コマドリ
 18.ゴイサギ         116.オオハシシギ      214.アカヒゲ
 19.ササゴイ         117.シベリアオオハシシギ  215.ノゴマ
 20.アカガシラサギ      118.ツルシギ        216.コルリ
 21.アマサギ         119.アカアシシギ      217.ルリビタキ
 22.ダイサギ         120.コアオアシシギ     218.ジョウビタキ
 23.チュウサギ        121.アオアシシギ      219.ノビタキ
 24.コサギ          122.カラフトアオアシシギ  220.サバクヒタキ
 25.カラシラサギ       123.クサシギ        221.イソヒヨドリ
 26.クロサギ         124.タカブシギ       222.マミジロ
 27.アオサギ         125.メリケンキアシシギ   223.トラツグミ
 28.クロツラヘラサギ     126.キアシシギ       224.クロツグミ
 29.マガン          127.イソシギ        225.クロウタドリ
 30.ヒシクイ         128.ソリハシシギ      226.アカハラ
 31.コブハクチョウ      129.オグロシギ       227.アカコッコ
 32.オオハクチョウ      130.オオソリハシシギ    228.シロハラ
 33.コハクチョウ       131.ダイシャクシギ     229.マミチャジナイ
 34.アカツクシガモ      132.ホウロクシギ      230.ツグミ
 35.ツクシガモ        133.チュウシャクシギ    231.ヤブサメ
 36.オシドリ         134.コシャクシギ      232.ウグイス
 37.マガモ          135.ヤマシギ        233.エゾセンニュウ
 38.カルガモ         136.タシギ         234.シマセンニュウ
 39.コガモ          137.オオジシギ       235.マキノセンニュウ
 40.トモエガモ        138.セイタカシギ      236.コヨシキリ
 41.ヨシガモ         139.アカエリヒレアシシギ  237.オオヨシキリ
 42.オカヨシガモ       140.トウゾクカモメ     238.カラフトムシクイ
 43.ヒドリガモ        141.ユリカモメ       239.メボソムシクイ
 44.アメリカヒドリ      142.セグロカモメ      240.エゾムシクイ
 45.オナガガモ        143.オオセグロカモメ    241.センダイムシクイ
 46.シマアジ         144.ワシカモメ       242.イイジマムシクイ
 47.ハシビロガモ       145.シロカモメ       243.キクイタダキ
 48.ホシハジロ        146.カモメ         244.セッカ
 49.オオホシハジロ      147.ウミネコ        245.キビタキ
 50.クビワキンクロ      148.ズグロカモメ      246.ムギマキ
 51.アカハジロ        149.ミツユビカモメ     247.オジロビタキ
 52.キンクロハジロ      150.ヒメクビワカモメ    248.オオルリ
 53.スズガモ         151.ワライカモメ      249.サメビタキ
 54.コスズガモ        152.クロハラアジサシ    250.エゾビタキ
 55.クロガモ         153.オオアジサシ      251.コサメビタキ
 56.ビロードキンクロ     154.アジサシ        252.サンコウチョウ
 57.シノリガモ        155.エリグロアジサシ    253.エナガ
 58.コオリガモ        156.コアジサシ       254.ツリスガラ
 59.ホオジロガモ       157.ケイマフリ       255.ハシブトガラ
 60.ミコアイサ        158.ウミスズメ       256.コガラ
 61.ウミアイサ        159.エトロフウミスズメ   257.ヒガラ
 62.カワアイサ        160.ウトウ         258.ヤマガラ
 63.ミサゴ          161.リュウキュウカラスバト 259.シジュウカラ
 64.ハチクマ         162.シラコバト       260.ゴジュウカラ
 65.トビ           163.キジバト        261.キバシリ
 66.オジロワシ        164.アオバト        262.メジロ
 67.オオワシ         165.ズアカアオバト     263.ホオジロ
 68.オオタカ         166.カッコウ        264.コジュリン
 69.ツミ           167.ツツドリ        265.ホオアカ
 70.ハイタカ         168.ホトトギス       266.カシラダカ
 71.ノスリ          169.トラフズク       267.ミヤマホオジロ
 72.サシバ          170.コミミズク       268.シマアオジ
 73.チュウヒ         171.コノハズク       269.ノジコ
 74.ハヤブサ         172.オオコノハズク     270.アオジ
 75.チョウゲンボウ      173.フクロウ        271.クロジ
 76.コジュケイ        174.ヨタカ         272.オオジュリン
 77.キジ           175.ハリオアマツバメ    273.アトリ
 78.クロヅル         176.ヒメアマツバメ     274.カワラヒワ
 79.タンチョウ        177.アマツバメ       275.マヒワ
 80.ナベヅル         178.ヤマセミ        276.ハギマシコ
 81.カナダヅル        179.アカショウビン     277.イスカ
 82.マナヅル         180.カワセミ        278.ベニマシコ
 83.アネハヅル        181.ブッポウソウ      279.ウソ
 84.クイナ          182.ヤツガシラ       280.コイカル
 85.ヤンバルクイナ      183.アリスイ        281.イカル
 86.シロハラクイナ      184.アオゲラ        282.シメ
 87.バン           185.クマゲラ        283.ニュウナイスズメ
 88.オオバン         186.アカゲラ        284.スズメ
 89.タマシギ         187.コゲラ         285.コムクドリ
 90.ミヤコドリ        188.ヒバリ         286.カラムクドリ
 91.ハジロコチドリ      189.ショウドウツバメ    287.ムクドリ
 92.コチドリ         190.ツバメ         288.カケス
 93.イカルチドリ       191.リュウキュウツバメ   289.オナガ
 94.シロチドリ        192.コシアカツバメ     290.カササギ
 95.メダイチドリ       193.イワツバメ       291.ホシガラス
 96.オオメダイチドリ     194.ツメナガセキレイ    292.ミヤマガラス
 97.ムナグロ         195.キセキレイ       293.ハシボソガラス
 98.ダイゼン         196.ハクセキレイ      294.ハシブトガラス

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2006年2月 8日 (水)

なぜ冬鳥は少ないのか?

今シーズンは少なくとも私が行くフィールドでは冬鳥が少ないのです。
その原因が分かりませんでしたが、今日、その疑問が氷解しました。
いつもお世話になっており、このブログにもコメントを付けてくださっている鴨パンダさんが教えてくれました。

原因は冬鳥が皆イタリアに行っちゃったからだそうです。
トリノオリンピック」!

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2005年5月25日 (水)

「三省堂世界鳥名事典」

1988年に発行された「コンサイス鳥名事典」を今回、改訂・改題した物です。
旧版を持っていませんでしたので、これを機に購入しました。

細かい内容は帯を見ていただいた方が良いかと思いますので、大きめの画像でアップします。

「三省堂世界鳥名事典」   吉井正監修 三省堂編修所編
    三省堂発行  ISBN4-385-15378-7 \6500
jiten

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2005年5月24日 (火)

鳥図鑑 洋書購入

しばらくぶりに鳥関係の洋書を購入。
シギ・チドリ関係が目的だったのですが、amazonで2冊購入するとかなり安くなるとの話で思い切って2冊購入しました。
・Shorebirds Of North America:The Photographic Guide(Dennis Paulson) \2800
・Gulls Of North America,Europe,And Asia(Klaus Malling Olsen,Hans Larsson) \6654
シギ・チドリの方は北米となっていますが、日本で見られる種の多くが載っており、写真数が多く大変役に立ちます。私がよく使っている「シギ・チドリ類ハンドブック」(氏原巨雄・道昭著)に載っている日本でまだ確認されていない種はすべて載っています。シギ・チドリファン必携。
カモメの方はまだよく見ていません。大きく、重いのでこれを持って銚子に行くのはちょっと大変かも(^^)。
どちらもフィールドに持って行かなくても、家で眺めているだけで楽しめます。

「シギ・チドリ類ハンドブック」に載っていて(未記録種を含む)この本に載っていないのはちょっと調べてみたら下記です。
レンカク、タマシギ、ケリ、オオチドリ、イカルチドリ、シベリアオオハシシギ、カラフトアオアシシギ、アマミヤマシギ、アオシギ、オオジシギ、チュウジシギ、ソリハシセイタカシギのようです。

※余計な話。私は英語は全くダメです。でも、鳥の体の部位の名前を覚えれば、多少辞書を引きながら、何とか?意味は理解できます(^^)。本当かよ???? 読めなくても楽しめるし、役に立ちます。
books


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アオサ取り

谷津干潟です。
生活圏に近い干潟はどこも同じ問題を抱えているようです。
アオサの異常繁殖。
取っても取っても増えていきます。
潮が引き、干潟が出ると緑の部分が多いのに驚きます。
ゴルフ場かと思ってしまうほどです。
ボランティアの方々が鳥の邪魔にならないようにアオサ取りに精を出しています。
足場がしっかりしていないので、普通の2倍は疲れるようです。
ところで、アオサってなんだか知ってます?
焼きソバの上に乗っている青海苔です。
aosa

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2005年5月16日 (月)

スコープライセンス

昨日の東京バードフェスティバルで知人の強引な薦めで(^^)資格を取りました。
ちゃんと「野鳥観察用望遠鏡の取り扱いをマスターした事を証します」と書いてあります。
ちょっと「Jr(ジュニア)」と書いてあるのが気になるけど。
発行者、協力、認定者・・・なかなか権威がありそうな名前が。
水戸の黄門さまではないけど、「このライセンスが目に入らぬか!!」とどこかでやってみよう。card

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東京バードフェスティバル

バードフェスティバルなんて参加したの初めてかも。
結構、楽しめました。
演奏、物真似いろいろあり、多少若返った感じがします(^^ゞ。
鳥関係のグッズがいろいろあり、結構、買い物しました。
光学機器の品定めには最適でした。
tbf

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2005年4月21日 (木)

ある公園でのこと。

5~6年ぶりにある公園の一角に寄ってみました。
ここは私がバードウォッチングを始めた頃、鳥見の帰りにこの一角によく寄りました。ここには鳥好きが夕方集まり、情報交換の場として大変役に立ちました。
そのころも多少餌付けはありましたが、微笑ましい程度に感じていました。

しかし、単なる情報交換の場であったのに、いつの間にか酒を飲む人が出てきました。
そうなるとあとは酒の量が増えるばかり。家からツマミを持ってきて、盛大な酒盛りに。
いつの間にか人気の鳥を完璧に餌付け。そのうち、ここの餌付けは有名になりました。
最後は盆栽にミルワームです。

私は行くのを止めました。それ以降もここがどんな状態なのか近くに住んでいる知人に聞いてみましたが、私にとってよい話は聞きませんでした。
トラツグミを完璧に餌付け、私の知人がその噂を聞いて撮影に行ったら、「今呼んで来ますと。」言って林に入って行ったそうです。暫くたつとその人の後をトラツグミが歩いて付いてきたそうです。

今日午前中、近くに行きましたので、5~6年ぶりにちょっと寄ってみました。
夏鳥が立ち寄っているのではと思ったからです。
驚きました。せいぜい15メーター四方の所になんとカメラが34台。
5~6メーター先に出てくるコマドリを待っているのです。どこからか持ってきた苔生した木の根にミルワームです。おそらく苔も人工物でしょう。「今日、苔にちゃんと水をかけたか?」と言っていました。

私はほんの5分程しかいませんでしたが、コマドリが出てきて、お立ち台で盛んにミルワームを食べていました。

大変広い公園ですが、ここだけは別の世界で、鳥に興味のない人には異様に思われるでしょう。帰りに再度寄ったら、だいぶカメラマンは少なくなっていましたが、本格的な椅子が持ち込まれ、何人かは酒を飲み始めていました。

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2005年2月18日 (金)

カワウとウミウ

カワウとウミウの識別って意外と大変。
私がよく行く谷津、葛西、多摩川等で見られるのはすべてカワウです。
と簡単に言いますが、実際、ちゃんと識別しているわけではありません(^^ゞ。
最初から、ここにはウミウはいないと思っているからです。

しかし、本当なのかと思うことがあります。
この辺でウミウを確実に見られる所はどこかとある方に聞いてみたら、神奈川県城ヶ島辺りかといわれました。
葛西などで見ていると、カワウが数えるのが嫌になるくらいいますが、あの中に本当に1羽もウミウがいないのかと・・・・・。
だからと言って、あんなに遠くにいるウを嘴の模様で識別なんて私には出来そうもありません。

ただ、埼玉県ではウミウの記録がないと聞いたことがありますので、内陸に入ってこないことは確実なんでしょうね。
あと、以外なのは北海道にはほとんどカワウはいないと聞いています。大陸?から来ることは若干あるようです。

行き慣れない所に行った時はウの識別には注意しましょう(^^)。

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2005年2月11日 (金)

私が使っている野鳥図鑑

野鳥関係の図鑑は数多く発行されていますが、どれがよいのかは大変迷います。
現在、私が参考にしているのは下記の図鑑です。

1.野鳥観察ハンディ図鑑 「新・水辺の鳥」
   ISBN4-931150-26-8 524円(税別)

2.野鳥観察ハンディ図鑑 「新・山野の鳥」
   ISBN4-931150-25-X 524円(税別)
  1.2 とも(財)日本野鳥の会 発行
    解説 安西英明 絵 谷口高司

3.山渓ハンディ図鑑7 「日本の野鳥」
   ISBN4-635-07007-7 3000円(税別)
  山と渓谷社 発行
    写真解説 叶内拓哉

4.「日本の鳥550 水辺の鳥」
   ISBN4-8299-0163-2 3200円(税別)
  文一総合出版 発行
    解説 桐原政志

5.「日本の鳥550 山野の鳥 増補改訂版」
   ISBN4-8299-0165-9 3200円(税別)
  文一総合出版 発行
    解説 五百沢日丸

6.「日本の野鳥590」
   ISBN4-582-54230-1 3500円(税別)
  平凡社 発行
    写真 真木広造 解説 大西敏一


特徴

1と2は説明も短く、入門用に最適です。両方で307種の鳥が載っています。
分冊になっていますが、この厚さならその必要はなかったと思います。特徴はすべてが絵で描かれていますので、最初に買うならこの図鑑がベスト。お散歩鳥見で2冊を持ち歩いても、大きさ、重量とも何の苦痛もありません。図鑑としては本来は絵であるべきだと思います。
しかし、これはあくまで入門用で、直ぐに物足りなくなるでしょう。そんな時に良いのが3、4、5、6です。しかし、あくまで1と2のような図鑑が基本であることは間違いないと思います。これを絶えず見ていると良いです。

3は479種が載っている写真図鑑です。解説文が多く、識別にも力点をおいています。ちょっと文章が多すぎの印象もあります。何とか大きめのポケットに入ります。

4と5で両方併せて590種が載っている写真図鑑です。この本の特徴は解説文は少なく、写真数が多く、識別に力点をおいています。類似種との識別も非常に具体的に書いてあります。分布図のないのが欠点。ただし、2冊持ち歩くのは大変。ポケットにも入りません。

6は594種が載っている写真図鑑です。この本の特徴は写真はすべて同じ人が撮っている点です。本の大きさ、重さは3の図鑑とほとんど同じなので、種類数が多い文だけ写真数、説明は少なめです。写真数の少ないのが欠点。何とか大きめのポケットの入ります。

いろいろ総合的に考えると、この図鑑さえあれば後は不要とはいかないようです。
3、4と5、6全部を揃えるとかなりお金が掛かります。どうしてもどれか一つにしろと言われたら、悩みますが、4と5が無難かと思います。
今回は総合的な図鑑をご紹介しました。専門図鑑は別の機会にします。

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2005年2月 6日 (日)

猛禽識別能力テスト(^^ゞ

hatenaあなたの猛禽類識別能力を判定します(^^)。
松の木のテッペンにいる猛禽はなんでしょう。
画像をクリックしてください。
答えは直ぐ下のコメントをクリックしてください。

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2005年2月 3日 (木)

本の紹介 「鳥の雑学事典」

「おもしろくてためになる鳥の雑学事典」  山科鳥類研究所著
       日本実業出版社  ¥1400(税別)
            ISBN4-534-03709-0

この本は前から知っていたのですが、買わずに終わっていました。
ようやく購入して読んでみました。目から鱗みたいな話題が詰まっています。
山科鳥研の研究者達(最近婚約なさった紀宮様も)が書いており、テーマにそって簡単にまとめられていますので、大変読みやすいです。
雑学といっても、鳥の専門家が最新の研究に基づいて書いてあるので、大変役に立ちます。

鳥に関してちょっと物知りになるには最適な本です。

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2005年1月30日 (日)

自然系サイトを見ての不満

Blogを初めて1ヶ月以上になりました。
興味のある野鳥や自然関係のサイトを検索エンジンで探し、先ずはどんどん登録し、RSSで自動閲覧しています。
ここは面白そうだなとお思い、見始めると、自然系のサイトですので、その方がどちらにお住まいなのか興味が湧いてきます。そこで 「プロフィール」に当たる部分を見てみると、その方の住まわれているところがまったく書いていないサイトがかなりあります。正直、魅力が半減します。勿論、名前、性別、年齢などは特に書かなければならない訳ではありません。 最低限、住んでいる県名だけはハッキリ分かるように書いて頂きたいと考えています。

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2005年1月24日 (月)

私の観察用具

kansatsuいつもこんな道具を担いで鳥を見ています。

スコープ
Kowa TSN-4+30倍WIDE (時々20~60ズームを使用)
双眼鏡
LEICA 8×42 BA
首から提げると疲れるので、ゴムバンドで両肩で前に背負う?ようにしています。
この頃、結構このスタイル見かけます。これに慣れると楽なので戻せません。
三脚
GITZO G1228 カーボン4段
雲台
Manfrotto 700RC2

あまり細かく書くとすぐ外でばれちゃうなぁ~(^^)。

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2004年12月31日 (金)

大晦日の雪

大晦日に雪とは。
ほとんど記憶にないなぁ。

多摩川の鳥見仲間から忘年会の話があり、楽しみにしていたのだが、この雪では行きは問題ないが、帰りがどうなるか分からないので、断りの連絡をいれました。
皆さん、すみません。

23区の外れの我が家は結構積もるんです。夜は道路がカチンカチンになるし。

残念、新年会をやりましょう。

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2004年12月23日 (木)

古い記録も見てください。

このサイトは12月21日からスタートしていますが、この日に6月分からの鳥見フィールドノートをさかのぼって一気に投稿しています。
中には沖縄、北海道(道央・道北)の記録もありますので、宜しかったらご覧ください。

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