2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« アオキ | トップページ | カワヅザクラ »

2011年2月 9日 (水)

フキ

Huki1102092キク科フキ属。
“蕗”
古名は“山生吹(ヤマフフキ)”で、“生吹”は元気よく伸びることを表した。
その内、場所の“山”と“生”が取れて、“吹”だけとなったらしい。

ここで、フキの蕾が出てきたとのサイト情報が2週間ほど前から載っていました。
勿論、開花してからでも良いのですが、蕾の内に撮りたいと思い行ってみました。
しかし、目を凝らして見当たらない。
数は少なくとも間違いなくあるのだろうが、我々には入れない所もあるし、入れても画像のような所で、堂々と掻き分けて蕾を探すわけにもいかない。
昨日、行ったらようやく簡単に見つけられる状態になっていた。
でも、直ぐ確認できる蕾は6~7個で、その内、見栄えのよい蕾の多くが踏まれてしまっている。
正直、うっかり踏んでしまったという状況なのであろうが、それにしても不注意な奴がいるものです。
まさか故意なんていう奴はいないでしょうから。
撮影向きのを探し出してなんとか撮りました。
春はもうすぐですね。

« アオキ | トップページ | カワヅザクラ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アオキ | トップページ | カワヅザクラ »