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2012年5月23日 (水)

シャガ

Syaga120523

アヤメ科アヤメ属
“射干”
昔、中国から渡来し、それが逃げ出して、現在はいろいろな所で大群生しています。日本のものは実をつけず、地下茎を伸ばして増えていくそうですから、相当な繁殖力があるのでしょう。
だいぶ以前、鳥のオフ会があり、植物に詳しい方がおられ、このシャガを教えてもらいました。私にとっては、印象に残っている花です。

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コメント

私たちは、里山に植えられた杉ヒノキの風倒木を処理・整備して、「美しい」「美味しい」そして「楽しい」里山再生に取り組んでいる団体です。 杉ヒノキの間伐や、場所によっては全伐をして花木や山菜落葉・広葉樹を植え続けています。
地質や風の道・方位など考えながら、その地に適した樹木を植えています。たとえば、間伐した杉の林には、中木としてコシアブラを植え、低木として、表土が流れないようにアジサイを植えたりしています。
 最近は、鹿・イノシシとの戦いにも悩まされています。
「アジサイには毒があって鹿が食べない」・・・と聴き、数千本を植えましたが、鹿に食べられています。そこで、現れたのが「シャガ」です。「シャガ」は他の雑草を抑え湿地でも、少々の乾燥にも耐え、且つ、鹿も食べない・・・と聴きます。イノシシも「シヤガ」が植わったところは荒らさないと聴きます。 これは、「シャガ」がイノシシや鹿の好きな植物を排除するからなのでしょうか? 近くに「シャガ」のある場所がありますが、いつも一面の「シャガ」で整然としています。 
しかも、今回、私たちの大分県日田地方を襲った豪雨は大変な土砂崩れを起こしました。
しかし、不思議なことに「シャガ」の植わっているところはほとんど被害がないのです。見ていると、葉が地面にへばりつき雨水が葉の上を滑るように流れているのです。
表土流出効果抜群となるとすれば、繁殖力も大せいだし素晴らしい防災効果があると考えます。
しかし、自分なりに「シャガ」について調べてみましたが・・・よくわかりませんでした。
「シャガ」についてもう少し踏み込んで勉強したいのですがお知恵をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

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