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2013年4月11日 (木)

クスノキ

Kusunoki130410

クスノキ科ニッケイ属
“楠”
クスノキの大木が芽吹いてきました。決して花ではありませんが、これを見ていると嬉しくなってきます。
歩道橋の上から撮っていますので目の前です。

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コメント

摩周さん、お久しぶりです。
クスノキは、私の好きな樹木の一つです。今日も自宅近くにあるクスノキを見ましたが、紅葉したかのような赤色をしていました。これが、クスノキの新緑の色なのでしょうか?

今年になって、私は、樹木ウォッチングを始めました。本当に始めたばかりなのですが、写真を撮ってきて、図鑑で調べる作業は、なかなか面白いです。鳥と同じく、奥も深そうです。

というわけで、こちらのほうにも、ちょくちょくお邪魔させていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

キトー

キトーさん
ブログにアップするとなるとどうしても見栄えが良い草の花になってしまいます。
でも、私自身は、樹木派なんです。なぜか、大きな木を見ると安心できます。ホッとします。
特に、今の時期がいいですね。芽吹きを見ると元気になります。
今の時期は、ほんの2~3日で、ガラッと変わってしまいます。
一番見応えがある時期でしょうね。

ちょっと脱線します。散歩に、図鑑の3点セットを持ち歩くことが多いです。
初心者の私にピッタリの本ですのでお薦めできます。
「葉で見わける樹木 増補改訂版」 小学館
「冬芽ハンドブック」 文一総合出版
「樹皮ハンドブック」 文一総合出版

私も、草花よりは樹木のほうが好きです。やはり、一年のうちでは紅葉よりも新緑が好きです。見ていると、気持ちが上向きになれますね。

書籍を紹介していただいて、ありがとうございます。

そのうち、鳥と樹木、両方の識別が出来るようになりたいですね。

キトーさん
鳥も植物も年間を通じて見られるのはとても少ないですよね。
ですから、覚えたころには見られなくなってしまいます。そして、しばらくたってから、識別を再開となります。
鳥でいえば、私の好きなシギチなんてその代表。
また、この頃、歳のせいなのか、一度は確実に識別方も覚えた植物の名を、識別方は覚えていても、名前を忘れてしまうことがあります。情けなくなります。
いつも持ち歩く図鑑は、小さくて軽くないと困ります。
その点、この3点セットはいいです。特に、「葉で見わける樹木」は、私にとってはベストな図鑑と思っています。

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