2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

草の画像11年

2011年12月25日 (日)

寒咲きナノハナ

Huyuzakinanohana111225

アブラナ科アブラナ属
花の少ないこの時期、一面に咲いていました。当然、園芸種ですが、何でも大歓迎。単なるセイヨウアブラナの早咲きというわけではないようで、葉などはだいぶ違います。

スノードロップ

Sunoudoroppu111225

ヒガンバナ科マツユキソウ属
イギリス原産のようです。
冬の終わりから春先に花を咲かせることから、春を告げる花として知られています。でも、まだ冬が始まったばかりですが開花してくれました。
ヨーロッパでは古くから親しまれている花で、カトリック教会で2月2日の「聖燭祭」という行事でこの花を捧げる習わしがあるようです。
今の時期に咲いてくれ、可憐で清楚、名前も良し、謂われも良しで、人気のある花です。

ニホンズイセン

Nihonzuisenn111220

ヒガンバナ科スイセン属
“日本水仙”
狭義でスイセンといえば、これを指すようです。
園芸種が多いようで、大元は“ペーパーホワイト”だと聞いたことがあります。
花の少ない今、こんな清楚な花が咲いてくれるのは大歓迎。


2011年12月11日 (日)

ホトケノザ

Hotokenoza111211

シソ科オドリコソウ属
“仏の座”
我が家の近くで、宅地・農地・道路の区画整理が行われており、そこの畑の多くにマメ科の物が緑肥として利用されています。現在は、まだ、咲いていませんがナヨクサフジが多く、時期が来ると、何面ものナヨクサフジ畑となります。又、その後などには、コブトリソウ(商品名)なども使われます。
現在のその畑にホトケノザが全面に生えています。ホトケノザの回りの葉は皆ナヨクサフジで、あとほんの僅かのナズナがあります。今の花としては一面のホトケノザ畑です。
まさか、これは意識して植えた物ではないでしょうけど。20m×20m位の畑一面に生えているので壮観です。

2011年11月27日 (日)

ヤブラン

Yaburan111127

キジカクシ科ヤブラン属
“藪蘭”
葉だけ見ると、とても魅力のある草とは思いませんが、花はなかなか綺麗
予想外の可愛らしに感心。
決して赤い実ではありませんが、この実好きです。


2011年11月26日 (土)

ノジギク

Nojigiku111126

キク科キク属
“野路菊”
西日本の海岸の崖などに群生するのが本来なのに、なぜ“野路”なのだろうか。いい加減な名前でけしからんと思ったが、これを発見・命名したのは牧野富太郎だそうです。
リュウノウギクシマカンギクの雑種がこのノジギクではという説があるそうです。

2011年11月25日 (金)

キチジョウソウ

Kitijousou111125

キジカクシ科キチジョウソウ属
“吉祥草”
これを植えている家で、吉事があると花が咲くとのいい伝えからの名前。
なかなか綺麗な花で好きなのですが、低い所で咲いているので、撮影は疲れます。
また、雨が降った後などには、葉や花に土の汚れが付いていたりで、気に入った画像がなかなかありませんでした。ここで何とか1枚。

2011年11月24日 (木)

センボンヤリ

Senbonyari111124

キク科センボンヤリ属
“千本槍”
頭花は春型と秋型がある。春は普通に舌状花が付くが、秋は筒状花だけの閉鎖花で、このようになる。

2011年11月23日 (水)

イソギク

Isogiku111123

キク科キク属
“磯菊”
磯に咲くことからの名前。
もう花も少なくなりましたね。ここでは、回りに花はほとんどありませんでしたので、このイソギクに多くの昆虫たちが集まっていました。
葉が厚く、裏側を見ると白い毛が密生していて真っ白です。

2011年11月22日 (火)

ヒメツルソバ

Himeturusoba111122

タデ科イヌタデ属
“姫蔓蕎麦”
ヒマラヤ地方原産。
ツルソバ(同属)に似ていて、小さいからの名前。
春に咲いているのを何度も見ましたが、この頃、いろいろな所で又咲いています。ある図鑑を見たら「花期 1年中」と書いてありました(^^)。
この花、とにかく小さくてよくよく見ないと咲いているのに気づきません。春には分かりませんでした。近づけて、目を凝らして見ると、花径1ミリほどの花がいくつか咲いているのです。
マクロレンズで目一杯近づいて撮りました。

より以前の記事一覧