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木の画像11年

2011年12月31日 (土)

シャリンバイ

Syarinbai111231

バラ科シャリンバイ属
“車輪梅”
梅のような花が咲き、葉が輪生状に出ることからの名前。
よく庭木や生け垣として見かけます。葉が輪生し、葉裏に網目状の葉脈が細かく見えるのが特徴で、識別も容易です。左側の葉が日に透けて、葉脈が見えます。
こんな綺麗な実を付けるなんて知りませんでした。

2011年12月30日 (金)

サルココッカ

Sarukokokka111230

ツゲ科サルココッカ属
ヒマラヤ一帯が原産
この名前は、ギリシャ語で「肉質の液化」という意味だそうです。
名札を見た時、一度も聞いたことのない名前で、回りに他のものをありましたので、どの株の名前なのか分かりませんでした。家に帰って、初めて分かりました。高さ30センチ程度。ちょっと見落としてしまうほど地味な木でした。
日陰でも問題なく育ち、観葉植物として利用されているようです。

2011年12月29日 (木)

マサキ

Masaki111229

ニシキギ科ニシキギ属
“正木 柾”
生け垣によく使われています。
花もなかなか綺麗で、普段は気にも留めない木ですが、花や実を見つけるとファンになります。


2011年12月28日 (水)

イタヤカエデ

Itayakaede111228

ムクロジ科カエデ属
“板屋楓”
“板屋”は、葉が板でふいた屋根のように密集することからの名前らしい。
カエデの仲間は分裂葉で鋸歯がありますが、このイタヤカエデハは鋸歯がないのが大きな特徴。似た変種がいくつかあるようですね。
大きな団地の中を歩いていたら手頃な高さの株を見つけました。なかなか趣のある葉でした。

2011年12月27日 (火)

イイギリ

Iigiri111227

ヤナギ科イイギリ属
“飯桐”
特徴のある葉も完全に落ちてしまいました。
遠くから見るとあまりに真っ赤なのでドキッとします。一瞬考えてしまいましたが、イイギリだなぁと分かりました。
いろいろ調べると、鳥はこの実をあまり好まないと書いてある本があります。この時も、何羽かのヒヨドリが実を食べていましたが、直ぐいなくなりました。もし、この実が大好きだったら、食べてがありますね。

2011年12月26日 (月)

ネズミモチ

Nezumimoti111226

モクセイ科イボタノキ属
“鼠黐”
中国産のトウネズミモチに似ている。我が家の近くではトウネズミモチの方が多いようで、なかなか見つけられませんでした。住宅地内の子供用公園でようやく見つけました。
識別は、葉を日にかざすと、ネズミモチは葉脈が透けず、トウネズミモチは透けて見える。また、ネズミモチは果実が長めの楕円形、トウネズミモチは球形に近い。

クロガネモチ

Kuroganemoti111226

モチノキ科モチノキ属
“黒鉄黐”
“黐”はモチノキからで、「とりもち」に使われたから。葉が乾くと黒鉄色になることからの名前。
クロガネモチの名が「金持ち」に通じることから庭木として植えることがよくあるようです。
一般的な木なんでしょうが、雌雄異株で、私が見つける実の付いたのはかなり高い木ばかりで撮れませんでした。ようやく散歩コースで低い所にある実を見つけました。ピラカンサなどよりずっと小さい実でした。

2011年12月24日 (土)

イロハモミジ 4

Irohamomiji111224

イロハモミジの紅葉もピークを過ぎたようです。上の葉を見てもあまり面白味がなくなりました。こういう時は下を見るのに限ります。
色とりどり。中には、昨年の?、なんて思えるのもあります。

トチノキ

Totinoki111224

ムクロジ科トチノキ属
“橡の木”
私の散歩道で何ヶ所かにトチノキ並木があります。
葉、花、紅葉、冬芽といつも目立ちます。特徴がはっきりしていて直ぐ分かりますので、1年中識別に迷うことのない木ですね。他の木も見習って欲しいものです(^^)。

2011年12月23日 (金)

クチナシ

Kutinasi111223

アカネ科クチナシ属
“梔子”
も果実も特徴のある木ですね。
果実の先端に6本出ているのは萼片のなごり。
果実は繊維を染める黄色の染料や毒はないので食品の着色料に使われているそうです。

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