2013年12月
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草の画像13年

2013年8月 6日 (火)

ヨウシュヤマゴボウ

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ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属
“洋種山牛蒡”
この花は派手ではありませんが、意外と愛らしいです。。
果実は、最後には、実が黒くなります。今の段階は、ちょっとどぎつい色具合ですね。

2013年7月17日 (水)

ハゼラン

Hazeran130717

スベリヒユ科ハゼラン属
“爆蘭”
西インド諸島原産。
雑草なんでしょうが、予想もしていない所にポツンと2~3株が咲いていました。この写真では、ちょっと“爆ぜ”の意味が分かりづらいかもしりませんが、それなら、こちらの画像を


2013年7月 8日 (月)

アガパンサス

Agapansasu130708

ムラサキクンシラン科ムラサキクンシラン属
南アフリカ原産。別名 ムラサキクンシラン
たくさんの園芸種があり、アガパンサスは属名。
今いろいろな所で見かけます。私としては、花は小さめの方が好きですが、このアガパンサスはかなり魅力を感じます。なんといっても、花色が良いですね。紫系はくどく感じる場合が多いのですが、このような淡い紫は大好き。

2013年7月 2日 (火)

ヒメヒオウギズイセン

Himehiougizuisen1307022

アヤメ科コロコスミア属
“姫檜扇水仙”
ヨーロッパ原産の園芸交雑種で、属の学名であるクロコスミアとかモントブレチアと呼ばれることが多いようです。
刺激的な赤色で、とても目立ちます。

2013年6月30日 (日)

ソバナ

Sobana160630

キキョウ科ツリガネニンジン属
“岨菜”
愛らしいという言葉がピッタリ。
同属のツリガネニンジンとの違いはこちらを。

2013年6月29日 (土)

ネジバナ

Nejibana130629

ラン科ネジバナ属
“捩花”、
ネジバナはなかなか人気のある花です。でも、これは雑草の部類に入りますね。
この花、私も好きで、見つけると嬉しくなり、どこまで大きくなるかを楽しみにしています。ところが、雑草だからでしょうか、楽しみにして再度見に行くと、一面刈り取られてしまっている経験を何度かしています。もちろん、草地の採りやすい所に生えていますので、いたずらで採られてしまうこともかなりあります。
この写真は、日本庭園風の大きな池の中にある3メーター四方くらいの日当たりのよい島なのですが、見事に群生していました。これほどの群生は初めて見ました。当然、ここには誰も入れません。環境が良いと、こんなにも群生するものかと驚かされました。

2013年6月28日 (金)

キキョウ

Kikyou130628

キキョウ科キキョウ属
“桔梗”
秋の七草のキキョウが咲き始めました。
英名でballoon flowerですが、これは見てのとおり蕾が風船形であることから。
この時は、土砂降りの雨の後。開花して間もないキキョウがありました。
キキョウは白花があったり八重があったりで楽しめる花です。

2013年6月27日 (木)

タケニグサ

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ケシ科タケニグサ属
“竹似草”
茎が中空で竹に似ていることからの名前。
いろいろな所で見られます。でも、あまり群生はしませんね。
蕾、開花、果実との変化が一度で見られ、私が好きな雑草です。

2013年6月19日 (水)

タチアオイ

Tatiaoi130618

アオイ科タチアオイ属
“立葵”
中国から万葉の時代に薬用として入ってきたようですが、元をたどるとヨーロッパ原産のようです。
わが家の周辺で、意識して植えたものばかりでなく、逃げ出したと思われるものなど、かなりよく見かけます。
なにせ背丈が2メーター以上になりますので、何度か撮影に挑戦しましたが、みなどうにも背景に住宅が入ってしまうのです。今日、ようやく緑の背景のを見つけました。

2013年6月 9日 (日)

ハアザミ

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キツネノマゴ科ハアザミ属
“葉薊”
地中海沿岸原産。
葉に深い切れ込みがあることから、それをアザミに例えたようです。
かなり背が高くなりますので、最初に見た時は驚きました。
公園の花壇などで、よく見かけます。
別名のアカンサスは属名。